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ボロいのに新品なGパン

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こんなに長逗留になるとは思ってなかったので、着替えを持ってこなかった。幸いここは店なんかナンボでもあるエリアなので、洋品店に出向いたんだけど、(-ω-;)ウーン、ふつーのGパン売ってないのねー。単なるリーバイスの501でいいんだけど、で、その501もあるにはあるんだけど、いわゆるブラスト加工されて、ほとんど穴が空きそうになっているのだった。

Gパンなんてのは、ボール紙みたいにゴワゴワなのを、はいてはいてはきたおして、はいたまま風呂にまで入っちゃったりしているうちに、気が付いたらイイ感じにヘタってきて、自分の視界の中で、まるで自分の肌のように違和感のない存在になっているモンだったはずだ。やがて膝が抜け、尻ポケットに穴が空き、パッチ当てたり、短パンになったりして、そしていつの間にかゴミとして母親に捨てられてしまう。そしたらまた、ボール紙のような、そのまま立ちそうなヤツを買ってきて、新たな戦いの日々がはじまるという、まあそういうようなモンだったんじゃないのか。

そういう歴史が、もう終わっちゃっているGパン。ヤスリでしばき倒され、既に戦う前から疲弊してしまって、何とも痛々しい気にさえなってくる。おまえ、もうボロボロやんか。いかにボール紙並みに堅かったとはいえ、布切れ相手にヤスリは卑怯やんかなあ。とか、思わず同情なんかしちゃったりして。(^^;;

てなわけで、とりあえず1本買ってみたのだった。やっぱちょっと、変な感じ、である。しかも、楽してエエトコ取りしたような罪悪感まで。(^^;

コメント (6)

コイケ。:

私が買ったのんは前も後ろも穴がボコボコあいてる。
自分で針と糸持ってラインストーンをいっぱいくっつけたのは、実はジーパンに対するいたわりの気持からです・・・(どう考えてもウソ)。

ところで、ラングラーですやん。
カウボーイはそれでなくっちゃ!
ん、カウボーイなんか? >shunさん

shun:

ワシ、若かりし頃はファニーの常連でした。LeeのRisersかラングラーに、足元はTony Lamaでした。トニラマといえば、エルパソまで行って買ったヤツまでありました。

でも、なぜか基本は501やねん。( ̄ー ̄)

国王すこぽん:

俺もガチガチの真っ青なGパン愛好家です。
ウオッシュ系とか買う気に全然なりませぬ。
歳かのぅ・・・。

はや:

わたいも昔、若かった頃はGパンが似合ってたんやけど(自我自賛)
それが今は、10Cm以上のサイズになってしまってワチャです。

ponがshunとこんなにが着替えする?
shunのこんなにに着替えしたかも。
きょうponが着替えすればよかった?
きのうponが、こんなには逗留しなかったー。
shunはここで逗留しないです。

shun:

だよねー。やっぱボール紙を自分で布にするのがいいんだよねー。なんで501が好きだったかつーと、やっぱ2サイズは縮むっつー特殊さが気に入ってたんだろうと思うです。

で、サイズの話は禁句かも。(-ω-;)
いにしえの昔、京都にHalfつー細身で有名なGパンメーカーがあったんですが、ちなみにワタクシ、高校生の頃は、そこの26とか27はいてました。いまは、( ̄ー ̄)です。

しかしこのウサギも、なかなかカシコイなあ。長逗留、ちゃんと、長と逗留に分けるんだな。

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2005年06月01日 12:52に投稿されたエントリーのページです。

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