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夜行列車

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051008_09.jpgそして大船駅3番線に入線してきたのは、電気機関車に牽かれた“列車”だったりするのだった。ライブと、早朝に戻っていなければならない帰省を両立してくれるのが、もはや“走る化石”とも称される、急行「銀河」。25系と言えばその昔は、泣く子も黙る花形寝台特急列車で全国を駆けたブルートレーンの車両そのもの。しかもオハネ25は開放B寝台ながら2段式で、当時急行3段B寝台なんかが当たり前だったワタシには、一種あこがれの存在(爆)だったのよねえ。(^^;;
ま、でも、そういう豪華車両(笑)が銀河に拾われて驚喜したのも今は昔。あれからさらに幾星霜あって化石に昇格したわけだけど、そういう鉄ちゃん話はまたこんど。
とりあえず荷物を蚕棚の上段に放り上げて通路の折り畳みイスに座り、流れゆく夜景を見ながら缶ビール片手に駅前で買ったたこ焼き。ま、まっずー。なんぢゃこのたこ焼きわ。でも、ま、いっか。明日はまともなたこ焼きが喰えるんだし。ヽ( ̄∇ ̄)/

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2005年10月08日 23:51に投稿されたエントリーのページです。

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