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ぶらりデイトナひとり旅

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なんかまた一ヶ月ほど風邪ひいてるし咳止まらないし、こないだMARRYでは息を吸えなくて死ぬかと思ったので、今日は病院に行ってみた。病院に行くとなると、長時間待合室で待たされることになる。なにか楽しい本にお供をさせねば。というわけで、今日のお供は知り合いのバイクジャーナリスト、小林ゆきさんの新刊、『ぶらりデイトナひとり旅』。折しもまさにいま、デイトナビーチではバイクウィーク真っ盛り。そして彼女も、まさに現場をウロウロしているに違いない。
ワタシのこれまでのイメージでは、デイトナといえば200のこと。これはデイトナウイークのメインイベントでもあり、インディなどでもお馴染みのアメリカのモータースポーツ特有のオーバルに、結構トリッキーなインフィールドを組み合わせたコースを、なんと200マイルも走るっちゅーエゲツナイもの。古くは隅谷守男さんだったりあるいはケニー・ロバーツだったり、新しく(笑)はエディ・ローソンだったりなんだけど、いつのまにやらハーレーな人になっちゃってる最近では、ハーレーがうぢゃうぢゃ集まるという、その周辺のなんだかんだにも大きな興味が湧いてるイベントなのだった。病院帰りにスタバ寄って読了。あー、しかしホント、アメリカのビッグイベントってめっちゃ楽しいんだよねー。最後に行ったのって、Renoのヒコーキのイベントが最後だなあ。いつだっけ、97年だからもう10年前やんか。うひゃー。小林さんのおかげで、禁断症状出ちゃいそうだわ。なおご本人の本書PRはココ

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2007年03月08日 16:33に投稿されたエントリーのページです。

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