台風一過

すわ関東上陸かと言われた台風は、朝早く、少し沖の方を通過した。午前中は伊豆半とも大島もクッキリ見えて、こんな波。夕方、波は倍ほどの高さに育っていて、ポイントではサーファーが団子になっていた。
しかし散歩で、海を眺めることよりも長い時間を費やしたのが、道路工事。働くオジサンっていうNHK教育の番組、子どもの頃に大好きだったのだが、結局それっていまも変わっていないのだった。動く機械も、いろいろあるしね。(^^;; そっちはおいおい、カツシン.comに書くつもり。


すわ関東上陸かと言われた台風は、朝早く、少し沖の方を通過した。午前中は伊豆半とも大島もクッキリ見えて、こんな波。夕方、波は倍ほどの高さに育っていて、ポイントではサーファーが団子になっていた。
しかし散歩で、海を眺めることよりも長い時間を費やしたのが、道路工事。働くオジサンっていうNHK教育の番組、子どもの頃に大好きだったのだが、結局それっていまも変わっていないのだった。動く機械も、いろいろあるしね。(^^;; そっちはおいおい、カツシン.comに書くつもり。


海が近いのが、こう便利だとは思わなかった。海をバックに小物を撮る、なんてことが、サクッとできてしまう。ちなみに今日は、帽子を撮った。掲載は7月3日、かな。
台風が関係あるのかどうか、波が結構大きく、強いオンショアながらサーファーがいっぱい。写真は女性サーファーが、パドリングをはじめるところ。



ビーチ2題、水着2題、そしてサーファー2題。
海開きは7月3日らしいけれど、茅ヶ崎には、すでに夏が来ているようだ。

夕方になって、海水浴客の減った海を、サーファーたちが取り戻す。

打ち合わせや取材などで、名の知れた企業を訪れると、そこから見える空のすごさに圧倒されてしまう。有名な高層ビルの上層階はもちろん、それが十数階といった無名なビルの中層階であっても、巨大な都市をパノラミックに見渡し、その上に、さらに大きく空が広がるという、なんとも贅沢な景観が窓の外に広がっていて、ついつい、打ち合わせや会議の内容が、どこかへいってしまう。(^^;;
たとえばある企業の会議室。正面遠くに新宿の高層ビル群。そのさらに向こうには富士が写真で見慣れた稜線を見せる。遮るものもなく広がる空に、浮かぶ雲。さらに雲々が刻々その色やカタチを変えていく夕刻などになろうものなら、もはや仕事などしている場合ではない。たまたまその場所を訪れた者としては、大きな窓にへばりついて、状況が許す限り、ただ外を眺め続けるわけである。もはや、ただのコドモだ(爆)。
その大きな窓の外に広がる、季節の移ろい、時間の流れ、そして天候の変化さえ我がものとして、日々働き、あるいは生活する人々がいる。都市では、空にも、貧富の差があるのだ。
田舎は、空に関しては、誰にもやさしい。写真は、今日の夕刻、同じ時間の、北と西。こんな小さな二階建ての借家からだって、大きな空も、そして雲がなければ富士山さえ眺めることもできる。貧富の差があるとしたら、電柱とか電線が少ないとか、海も見えるとか、まあ、その程度の差しかないんじゃないだろうか。
しかし窓から海は見えなくても、ちょっと歩けば、はるか沖に浮かぶ大島を手前に、太平洋に猛然と沸き上がる積乱雲や、海の向こうに伸びる伊豆半島から富士山を紅に染めて沈む夕陽を、好きなだけ味わうことができる。そしてそんな特等席へ行くのに、ICチップを埋め込んだ一流企業の社員証や、面倒なセキュリティチェック、そして入場料などは不要なのだ。

ごう、と強く冷たい風が窓から吹き込んで、風もなく、夏の太陽がじりっと照りつけていた好天は、一瞬にしてこんな黒雲に覆われようとしていた。湿り気を帯びた匂い。近づいてくる雷の音。茅ヶ崎の、午後一時。日曜日の海水浴客は、海の家にでも避難するのだろうか。それともひとときのシャワーを楽しむのだろうか。
無理やりのパノラマ写真(笑)を作ったところで、預かりものの魚眼レンズがあったことを思い出した。(-_-;;


あまり一般的ではない楽器を弾く某氏(笑)からも、海の写真が多くて、最近、この日記を注目してます、とか言われた。海の写真って、ヤッパリこういう写真でしょうか? (^^;;
さて、朝は冷たい風が流れていて、今日こそはエアコンいらないかな、とか思ったけど、9時前には窓からの風が温風になってきたような気がする。現在、10時。そろそろスイッチON、かなあ。(-_-;;


台風が日本に向かっているらしい。南東から北西へ進むという、かなり珍しいパターン。まあ、ふつう日本へやってくる台風てのは、太平洋の北西などで熱帯性低気圧が発達して西へ流されながら北上してフィリピンや台湾に向かい、やがて偏西風に乗ってグイグイっと右へUターンして北東へとコースを変え、日本へ接近する、というのが大方のコースだったはず。また、夏台風は迷走するのが多いけれど、コイツは日本南東海域から、一直線に西北西に、それこそ針路をまっすぐに上がってきている。なかなか面白いパターンだ。もちろんパターンがヘンチクリンだろうと、被害の大きさには変わりがないだろうし、警戒が必要なのは言うまでもない。。
さて、そんなわけでやたら風が強い水曜日。それでも海水浴場は、けっこうな賑わいを見せている。まあ、遠方から来る人にとっては、来てみないことには、風が強いのか、人ではどうなのか、なんてわからないわけだけど、それにしても“遊泳禁止”ってのは、やっぱり驚いたかもしれない。まあ、甲羅干しな人も多いだろうし、太陽さえ出ていれば大勢に影響ないのかな。それともやっぱりみんな、海に来たからにはザブンと海に飛び込みたいものなのかな。実は海水浴なんて二十年以上行ってないので、そのへんの感覚はとうに消え去ってしまっているのだった。(^^;;
上4枚の写真は、左上が海水浴場の漁港寄り、いわゆるカボチャの大波に乗ろうとするサーファー。下の2枚は、ショップ下から眺めるTバー右の、さらにすごい波。でも、波間に見える黒い小さなツブツブ(笑)は、みんなサーファーである。ヽ( ´ー`)ノ 風景の下の方だけを切り取った写真では、すごい悪天候のようだが、全体的には文中の写真のような、いい天気。ちょっと、いや、かなり風が強いだけだ。
そういえば、きっとそのへんにいるかと思って、昼前に電話してみたK農師匠は、夜明け前には乗りに来て、朝の8時にはあがったそうな。うーん、さすがである。先日も朝のはよから、ボード2枚持ってきたから久々にどうですか、とか誘われた。精神、肉体とも、かなりじっくりリハビリしないと、無理です。(;´д`)ノ
ちょうど朝一からの会議があった日、たまたま東京へ向かう途中のお誘いで、ホントによかったわ。(^^;;

というわけで、台風である。月と、烏帽子岩と、オーバーヘッドの波。南南西の海上に、それっぽい雲のかたまりがドエーンといるような気がする(笑)。
昨日は遊泳禁止だったけど、さすがに今日は通行禁止になっていた。確かに、いつも歩く通路、渡る橋の上は、ゴロンゴロンした石や漂着物がいっぱい。潮が満ちてれば、ここまで波に洗われるんだなあ。
なお、こんなパノラマ写真ぢゃよーわからんぞ、というアナタのために、「パノラマ動画」も用意した。MPEG4で約600KB。QuickTime(http://www.apple.com/quicktime/download/)最新版でご覧ください。:-)


早朝の電話で誘われて、K農師匠の波乗りにお付き合い。というか、見学(笑)。朝の7時だというのに、西を見ても東を見ても、徹底的に夏、である。
で、見学ってナニ?(笑) もちろん波の上にも誘ってもらってるんだけど、なんつってもわたし、波なんか最後に乗ったのは、20代中盤。それも、こりゃディンギーかいってなサイズの、ワイキキビーチのレンタルボードだった。あれから20年という気の遠くなるような年月(笑)と、45%増の体重(爆)に蝕まれている。こりゃサーフィンなんて1年がかりのリハビリに取り組んでからでないと、波に乗るどころか、パドリング中に心臓麻痺でも起こすのが関の山だろう。
てなわけで、昼前に珊瑚礁で朝メシだか昼メシだか。鶏の唐揚げカレー、ガーリックポテト、ビーフサラダをふたりでシェアして腹一杯。おいしいんだけど、高いんだけど、量イッパイで、なんとなくナットク!?

立秋もとうに過ぎ、暦の上では秋なんである。確かに昨日は、冬かと思うほど寒かった。って、そりゃオーバーか。
そういえば、♪暦の~う~えではもぉお秋なのに、なんて唄があったな。伊勢正三作の『暦の上では』だ。確かに唄の通り、まだまだ暑い日が続くんだけど、歌舞伎町から靖国通りを渡るときに見上げた空は、もう秋の色をしていた。もっとも歌舞伎町の中では、見上げて目にはいるのはネオンサインだけ。そこには、季節はない。

ナニ? バカとアホウの絡み合い? そりゃ鶴田浩二『傷だらけの人生』である。ようこそ、1971年へ。
でも、このタイトルは、茅ヶ崎の話題。ついこないだ、歌舞伎町に秋が来た、とか書いたような気がするが、茅ヶ崎の昼下がりは、海水浴場もサーフスポットも大盛況。右を向いても左を見ても、夏、真っ盛りだった、という話なのである。
さて、海岸へは、あるブツの写真を撮りに行ったのだった。こんな海岸で、ひとり防波堤に腹這いになって、一眼レフで写真撮ってるオヤヂ。こりゃ、どこから見てもアブナイかもしれぬ。そういえばこのblogでも、以前に「タイーホされないようにねヘ(゚◇、゚)ノ」とかコメントもらったよなあ。確かに通報されたら、言い訳が大変そうである。
しかしそもそも通報って、いったいなんの罪で通報されるというんだ。確かにカメラのファインダーには、露出度の高い女性だって見えてしまうかもしれない。だが、それは向こうがもともと、公衆の面前であるにも関わらず、自ら進んでそういう服装になって、この海岸のあっちこっちに転がっていたり、寄せては返す波と戯れているだけの話だ。わたしは、別に手鏡を隠し持って階段をウロウロしたわけじゃないし、小型CCDカメラをトランスミッターとともにどこか目に付かない場所へセットしたわけでもないのだ。カメラもって海岸にいるだけで、罪になるというのか~~ι(`Д´)ノ
なんちって。いかんいかん、脱線にも限度がある。誰も通報などしてはいない。“このスケベオヤヂ、水着撮りに来てるんぢゃないの?” とかそこらの人々に思われてるんちゃうか、とか、ひとりで勝手にビビっているだけなのである。単なる被害妄想つーか自意識過剰なのに、思わず、暴れてしまいそうになるわ。(^^;;;
さて、そんなわけで、無事写真も撮れた。ナニを撮ったかはナイショであるが、ちょいと予告編として載せておこう。詳細は、来週土曜、某新聞の土曜版にて。もちろん、水着の女性も、サーファーも、一切関係はない。

驚いたわけじゃなくて、ただの朝焼けの空である。なかなか微妙なグラデーションだったので、ケータイとデジタル一眼で撮り比べてみた。実際の印象は、もっともっと暗いんだけどな。
それにしても、うーん、ケータイ恐るべし。

もう、朝である。
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「本日天気晴朗なれども波高し」と言ったのは、日露戦争日本海海戦の作戦参謀、秋山真之海軍中佐だったかな。 |
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| 海の家は、撤収作業がはじまっていた。 | 7月16日にカレーを食った場所。 | |
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| 強烈なオンショア。サーファー皆無。 | リクエストに応えアップも押さえた。 | |
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| 最終日なのに、強風で遊泳禁止。ヒマなライフガードたちが、穴掘って遊んでいる。 | そのスグ右に、ナニかあるのが見えるだろうか。リクエストに応えて(以下略)。 | |
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約20分の散歩。国道134を歩いていたら、さっきのアベックも立ち去ろうとしているところだった。
茅ヶ崎の夏も、今日で終わり、かな。 |
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歩いていると平衡感覚がおかしくなりそうな、ミョーな起伏で覆われたウッドデッキの先に、ホールがあった。なんでこんなカタチなのか。なんでホールなのか。よーわからん。しかし、方やベイブリッジ、方やみなとみらいが一望できて、なかなかにキモチいい場所である。

昨日、寒いくらいに爽やかな一日だったのに、今日の暑さはどうしたことだ。どんなにカラダが丈夫でも、これぢゃ壊れてしまいそうだ。
夏のような光の色(ていうか、このケータイぢゃ、微妙な色合いは言うまでもなく、赤白黄色のチューリップさえマトモに写す自信ありません。記憶を元に、PhotoShopでイヂりました(-_-;; )の紀尾井町。参院の議員会館(右の煉瓦色高級御マンション風ビル)では、多くの部屋で布団を干していた。仕事が終わって茅ヶ崎に帰っても、やっぱ暑い。でも、空を見上げると(こっちももちろん修正済み(-_-;; )、やっぱ秋なんだよなあ。
さて、今夜から、滋賀フェスだ。25時、出発予定。

ちょっとガスがかかっててるけど、ま、こんな感じ。
Nikon D70 / ニッコール 80-200mm F2.8 ( 200mm / F5.6 / 1/1000s 手持ち(爆))

新幹線が静岡近辺を通るたびに、富士山だ富士山だと騒ぐのを常とする関西人としては、住んでる場所からこんなもんが日常的に見えることが、いまだに不思議だったりするのだ。(^^;;

堤防で釣りをする老人の魚籠に、鱚が泳いでいた。この、まっすぐ向こうから、台風が向かってくるそうな。
被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。
4時ころ、伊豆半島に上陸した模様、というニュースが流れたので海へ出かけてみた。強烈なオフショア(っちゅーのか?)のせいで、うねりは大きいものの、波は思ったほどの迫力はない。ただ、風雨はほんとにすごい。すごい風が基本的に吹き続けているのに加えて、さらに突風が乗っかるちゅー感じ。流されまいと踏ん張るのだが、足が砂に沈んで、それでもズルズル動かされそうになる。雨が痛い。吹雪のゲレンデよりすごい。風上に向かうと、自動的にどんどん水を飲まされる。それでも134号線は普通にクルマが走っているし、ガストもリキリキデリも営業しているのだった。あの看板、すげー頑丈なんだろうなあ。
右の写真をクリックすると、193KBのRealMeda。さらに酔狂なあなたは、コレをクリックすれば約5.1MBのMPEG4で134号線(笑)。

何度目だかわからない。これからもエントリーになるだろう。まあ、これほど見ていて飽きない山はない。たとえそれが、電線やアンテナ越しであろうとも。(^^;;;

たまには、デカイ写真でも。M42をひっくり返したような雲だった。あ、オリオン座の散光星雲のことです。え、ウルトラマン? それはM78。

そのまま朝まで座ってた。夜明けに会いたくて。
なんて歌詞がある。ホントにやったら、きっと腰が痛くて大変だろうけど、いちどやってみたいと、何年も思っている。もし実際にやってみることができたとしたら、ものすごく贅沢な時間の使い方だけど、かなり悲惨な状況だったりするかもしれない。その歌詞だって、“自由っていうのはステキなんだよ、ナニもないことさ”と終わるんだもんね。
ふと時計を見たら、17時5分前だった。げげ、17時回ると自動的に留守電になっちゃう企業(迷惑だよなあ)に電話する用があったんやんか。急ぎ足で砂浜を歩き、家に戻ったが、こりゃ朝まで海を見るなんて、当分は無理だなあ。

ある意味、海のある暮らしに慣れてしまった。それを実感したのが、年末年始の南の島。もはや「海だーっ」という感動がないのよねえ。(^^;;;

もはや、春の海である。しつこいようだが、ウチはこれから、寒中見舞いを出す予定なのである。(^^;;

近所のファミレスで晩飯。伊豆半島に夕焼けが残っていた。

ひねもすのたりのたり、では、押しかけたサーファーに気の毒なのだが。

3月1日に行った28階(http://www.sierra.co.jp/blog/mt/archives/2005/03/28.html)に、また行った。あの日、ぢゃあとからもう一度来ますから、とか言って地上へ降りたんだったが、次の仕事から解放されたときには、もう窓口が閉まって2時間くらいたっていたのだった。(-_-;;
そしてこの日、こういう時間に28階へ行ったんだけど、次の仕事から解放されたときには、やはりこういう空の色になっちゃっているのである。まあ、色があるだけマシという話もあるか。(-_-;;

もう、見るからに暖かそうな水の色だった。もちろん、入ったら冷たいに違いないんだけど。(^^;

19日夕方の、三浦半島と伊豆半島の上空。確かに伊丹までは、雲は東西に流れてたけど、地震雲なんてのじゃなかたったと思う。ていうか、地震雲ってどんなんですか? (^^;;
被災地のみなさんにお見舞い申しあげます。

には見えないんだが。
西の窓から1枚。ついでに北の窓から、続き(笑)をもう1枚。

ものすごい風。ウインドサーフィンな人々が、スゴイ勢いで走る走る。海風は幸いクロス気味で、サーファーも元気。しかし、風が強いのは大好きだけど、潮と砂で、髪の毛がイッパツでガビガビになるんだよな。

風で砂が飛び、ちょいと空気が白く感じる。髪の毛が、あっちゅーまにガビガビになった。

なんて天気予報もあったようだけど、確かに空はむちゃくちゃになっていた。当然、サーファー多数。昨日とは大違いなのだった。

あくまでも、コンビニへ行く途中に海があるのだ。(^^;;
伊豆大島が近く見える。あそこまで何kmくらいあるのかな。

なあんだ、こんなところにいたのかあ。

雨に煙る大阪の街。

どうやら明日は、また暑くなりそうだ。

今日も今日とて、病室の窓から伊丹へ降りていく飛行機とか、沈む夕陽を眺めているのだった。

首都高9号が湾岸線に突き当たって、という空中の三叉路を見上げると、こんな感じなのだった。いつもと同じ、潮の香り。ん? ちょっとコッチのは油臭いかな?(笑)

海の家が、どんどんカタチになってきた。さあ、夏がやってくる。

なんと病室から、ウチが見えてるんである。もちろんこのサイズでは見えないけど。

ヘッドランドから海水浴場へと、徐々に波が小さく、短くなっているんだなあ。いろんなレベルの人が楽しめそうな日だった。


ガリッとして、ドヨッと暑い。わかるかなー。わからんよなあ。(^^;;
宵の口になっても、やっぱり暑い。

まるで大阪うまいもの巡りをしているかのような日記ではあるが、もちろん基本的には病室に詰めている。ま、患者が比較的シッカリしているので、ちょいと外へメシ喰いに行ったりできるし、たまたまこのへんに、うまい店がなんぼでもあるだけなのだ。大阪っていいなあ。(^^;;
まだまだ暑い夕暮れ時。南の空に積乱雲が夕陽を浴びて輝いている。そういえば今日は17日か。ちょいと北の空の下では、宵々山だなあ。

夏休みに入ると、木曜でもこんな感じ。週末は、どんなことになるんだろう。まあ、もちろん天気次第なんだけど。
みなさんも、海の休日はどうですか。もちろん、土曜の夜の、MARRYの前に。( ̄ー ̄)

昼飯喰った和風ファミレスの駐車場から見た、サザンビーチから漁港。ただパノラマ写真を作りたかっただけ。(^^;;

大型で非常に強い台風14号が北上しているようだ。その影響の波は一足早く到達しているようで、海はサーファーたちでいっぱい。いやあ、しかし大自然の驚異。軽くビーサンでも洗うつもりが、パンツまで洗うことになった。さらに、精一杯カバーはしたんだが、カメラまでちょっと悲しいことに。ヽ(;´Д`)ノ

とはいえ、本体は日本海を北上中らしい。とりあえず雨も降ってないし、ポストに突っ込む郵便物もあったので、最寄りのポストまで散歩。さすがにこれだけ海がグチャグチャだと誰もいないと思ったら、なんと果敢にもサーファーがふたり。

茅ヶ崎に戻ったら夕焼けがキレイだった。でも、バスを待ち、最寄りバス停に着いたら、もう暗くなっていた。この季節、10分で世界が変わる。
江ノ島の上に、月。横浜駅で、なにかのイベントでススキを配っていた。秋だなあ。

ケータイの写真を4枚つないで、ほとんどフィッシュアイ一歩手前の画角。秋だなあ。

実に残念ながら、部屋から見えるわけではない。仮に段ボールが全部なくなっても、やっぱり見えないのだった。( ̄ω ̄;)

西から北にかけての、縦アングル写真4枚継ぎパノラマ。明日も暑いのかなあ。

ケータイ縦位置5枚継ぎ。2日のは、もしかしたらコンパクトデジカメだったかもなあ。(^^;;

寺の窓から衣笠山方面を望むと、隣の某院の墓地が手前に広がっている。そしてなんとここに、某バンマス家のご先祖様が眠っているのだった。こんな偶然ってあるんだなあ。
帰り道、見上げると雲の一部が虹色に輝いていた。彩雲ともちょっと違うし、こりゃなんていう現象なんだろう?

ライブしか用がないときは、こんな時間に東京へ向かうのだった。しつこいようだが、部屋からの眺めではない。(^^;;

昨日と同じ時間だけど、今日はなんと仕事なのだった。ヘ(゚◇、゚)ノ
って驚いてちゃいけないよな。(-_-;;
てなわけで、今日も夕暮に佇む富士とか、海の松林に浮かぶ月なんかを見ながら出動。こんな風景が日常になるなんて、市ヶ谷にいたときは思いもしなかったなあ。

夕陽ばっかりなので、そして今日もまた夕刻出動確定なので、夜明けにしてみました。(^^;
右が昨日。空になにもないと、三浦半島がくっきりシルエットになるんだなあ。

昨日も多かったけど、今日は日曜だし波もいいしで、早朝からすげー数のサーファーが詰めかけている。ヘッドランドから海水浴場まで、オッチャンから女の子まで。楽しそうだなあ。

台風接近。朝は海もかなり荒れてサーファー師匠のK農さんなんかいつもの腰越あたりで大喜びだろうなんて思ってたのに、朝から海は穏やかで、とうとう昼前には晴れてきたぞ。

左、18mm(33mm判換算約27mm)、右は70mm(同約105mm)。夕焼けはキレイだけど、朝の光ってなんか神々しいような気がする。

太陽が落ちてから赤くなるのねえ。

なんとなく虹色になってるのが見えますか。2日、帰阪するとき小田原で見たつってたら(写真は次回)、こんどはこれから帰るという京都の寺で、またもそれらしい現象。しかも10月9日のと、ほぼ同じ場所だったりする。しかしこれって、そんなに日常的な現象なの? (^^;;;

某杯蛙さんと同様のタイトルと内容。(^^;;
あ、海自の飛行艇が南海へ向かって飛んでいく。

中天にかかる上弦の月。月齢は6.1、って書くと風雅もへったくれもないな。(^^;;
ナニ、小さくて見えませんか。では大きくしたのも1枚。

そのころ箱根上空にはUFOが!!
なんちって、もちろんカメのようなクラゲのような、ただの雲である。

しばらく暖かかったら、雪が減ってるぢゃないか。ヽ(・◇・ )ノ
編隊が西へ飛んでいく。バラバラに見えるけど、下から見るときっとVとかWなのかもしれない。渡り鳥なのかなあ? 鳥のことはサッパリわかりません。

アウトレットとの戦いか、物欲との戦いか、財布との戦いか、家族との戦いか、あるいは昨夜と今朝に生まれた、悪しき思い出との戦いか。すべてが終わって、いま、軽井沢駅に陽が落ちた。

海がDAILYつーカテゴリーだという、この異常な日常がステキ。
昔、窓から東京タワーが、とか、新宿副都心が、なんてのに憬れたこともあったけど、そういうのんはもう、たまにでいいです。(^^;

沖合で漁船群が操業中。ナニを獲ってるんだろうか。オイシイものだろうか。今夜喰えないだろうか。ヽ(・◇・ )ノ
なお、この写真は単なる天地トリミングです。:-)


アバウト、上が6時20分頃、下が6時44分ってところ。そろそろ寝なくっちゃ。(=_=

シリーズ化かい。(^^;; つーか、この手のタイトル、検索性ゼロだしなんとかせんとなあ。(^^;
それはともかく、手前の海面が照らされて、蜃気楼のように宙に浮き上がった大島と、ラ●センみたいな海(笑)で波に乗るサーファー。ほぼ同じ時刻なんだけど、切り取る場所によって、光る海は大きく顔が異なるのだった。

昨夜から朝にかけて、そらもーかなりの強風だったけど、昼から風もおさまって、波もカタチがよくなってきた。左が午前10時過ぎ、右が午後1時ちょっと前。


広い境内なので、カメラ片手にぷらぷら歩いてたら小一時間過ぎちゃった一昨日。ろくな写真はないんだけど、その一部を。(^^;;
しかし紅葉を“狩る”とか言われちゃうと、わたしゃ箕面の「モミジの天ぷら」に思いが行ってしまうんだけど。(^^;;;

確かに、目の前に立ちはだかる天下の険に違いない。アンテナいっぱい立ってるヤツが大観山かなあ?

建設中の東京タワーはないけれど、今日の夕日もなかなかにキレイだ。なぜか某ソフト、パノラマ作成に失敗するので、そのまま並べたりして。(^^;; もちろんパノラマ作成用には、ノリシロ(笑)分もキッチリ含ませて撮ってるけど、空の面積が多すぎたかなあ。

まるでこどもの日記みたいなタイトルだな。(^^;;; いやあ、気持ちのいい誕生日の朝。
12月3日の日記に、追記を書きました。(^^;;

久しぶりに、17時2分のバスを待っている。自転車やバイクで駅まで行けば帰りがラクチンなんだけど、バスも好きなんです。(^^;;
刻一刻と、空の色も、雲の色やカタチも変わっていくので、この時間は結構忙しい。(^^;;;
上がコンパクトデジカメのオートでタテ位置9枚継ぎ、下がD70に18mmタテで5枚継ぎ。コンパクトの周辺減光が大きいせいもあるが、やっぱパノラマ作るには、マニュアルで撮れないとアカンようだ。てゆか、素朴に12~24mm買えばいいのか。(-ω-;)

これが、二兎のもう片方。月と重なる鳶を狙ってたら、ヘリのタッチダウンを見損なったのだった。しかもこう、なんとか月と鳶を同じ画角に入れても、両方にはピンが来ない。難しいなあ。
300mmだから35mm換算で450mm。こういうとき、小さい画素だと便利かも。

ミディアムの帰りに、海岸を散歩。やっぱ波打ち際で砂を踏んで歩くのは、いい感じなのだった。いい天気だなあ。お日さまが気持ちいいなあ。しかしなんかポッポするなあ、とか思ってたら、熱が出てたのだった。つーわけで、本日のワークショップは欠席だなあ。(-ω-;)

海と山。同じ時間帯の空とは思えないような、やっぱりつながっているような、不思議な空でした。丹沢あたりの上にいる雲は、雨降らしだなあ。あ、降ってるのは雪かもしれないな。写真ではもちろん見えないが、大島北西沖にイージス停泊中。そろそろメシの準備でもしてるのかなあ。キティちゃんのほうは、1日2万食作るそうだ。
とゆーわけで日記書いてる現在(20:30)、7度5分。まいったなあ。(-ω-;)


昼前と、夕方5時の富士山。1枚目は、朝に撮ればもっとハッキリクッキリだったはず。

なんでもかんでもデイリー。そのうち、ネイチャーとかなんとかいうカテゴリーが必要かもなあ。(^^;;

今日もいい天気。今夜から雪って、ホントですかね。(-ω-;)

landscapeちゅーカテゴリー作ったらどうでっか、というご提案を戴いた。しかしランドスケープっちゅーと、なんかグランドキャニオンとかナイアガラの滝とか、そでなきゃナショジオで見開きドーンとか、そういうのんを思い浮かべちゃうんですけど。(^^;;
そういえば今日は冬至かな。あっちこっちでは大荒れの空模様になってるらしいけど、結局、茅ヶ崎は今日もいい天気です。

雲の帽子をかぶった富士。ごうごう吹きつける強烈な西風のなかでこんなもん撮るために、ダウンパーカ着込んでフリースの帽子かぶって、ブレないようにバルコニーのフェンスにカメラ押し当て(三脚使うのが面倒なだけ(^^;;)てる、おバカなわたし。振り返ると磨り硝子のドア越しに、チビの冷たい視線が。(^^;;;
さて、今日はのんのんで、フォークLIVE!。これ読んだみなさん、いまからでも遅くないから、来てね。( ̄ー ̄)

そこから先は空気がありませんからー。残念! ってなところか。(^^;
それにしても翼端板がまるでミサイルのケツである。

鉛色の空の下、コンビニへ買い物へ行ったら、なんか、チラチラと舞っている。気のせいかな。ホコリかな。いや、確かに舞っている。雪だ。雪だなあ。でも、そんな鉛色の天気は午前中のそれも海側だけで、北の方は青空が見えているし、夕方には海側もこんな感じに。左が午前10時過ぎ、右が午後4時過ぎ。そういえば去年は、3月4日に、茅ヶ崎でも雪が積もったんだったなあ。

大島って、山間部は積雪してるように見えるなあ。丹沢も低い雲に煙ってます。あー寒っ。

雪が積もり、風で飛ばされ、また雪が積もり。そんなことを繰り返しながら、だんだん白い面積が増えてきているのだった。


やっぱり海は波打ち際がいいなあ。

烏帽子岩周辺も、そして烏帽子岩の上も、釣り人でいっぱいです。

朝というにはかなり遅いけど。(^^;;;

今日の朝、って、要するに今朝のことかいな、なんだけど、やっぱり「今日の朝」なんだよなあ。上が7時、下が7時50分。


暗くて見えなかったけど、鳥が飛んでいたんだなあ。

原稿書きながら、今朝の海を見る。え、窓から見ろ? (^^;;

海岸も氷結。こんなカリっと寒く晴れ上がった朝は、海面から水蒸気が立ちのぼる。

早朝はそうでもなかったんだけど、9時頃からはかなりステキな波に。もっとも昼くらいには、風も出てきてかなりグチャグチャになってたようだ。当然、人の数も土日並み。ライブカメラでは黒い点々にしか見えないけど、それでもちゃんと乗ってるのがわかるから面白い。

200mm(換算300)でも撮ってみました。
逃避してる場合でわないのだが。(-ω-;)

Nikonのカメラをチェックする用があって、浅草。相変わらずシュールな世界だなあつーか。(^^;

毎日、かなり空を見ている気がするけど、なかなかお目にかかれない幻日。仏事に絡むと、なぜかたいてい目にする幻日。もしや心霊現象か。ヘ(゚◇、゚)ノ
これは浜名湖あたりで、かなり見事な輪っかになっていた。つっても、この写真じゃ見えないなあ。(-ω-;)

明日はいい天気、かな。

風がすごい。ごうごうと音をたてて吹きつけてくる。7日にもすごい風が吹いて、あとでニュースを見たら春一番だった。このへん風強いので、そんなもんとっくに吹いたと思ってたわ。(^^;;
今日のはさしずめ春二番か、なんちって。なにか名前があってもいいような、そんな風が吹いているのだった。

もーーーーーんのすっごい風雨だった昨夜。雨はやんだけど風は吹き続け、そして朝になってかなりおさまった。空は相変わらず、かなりドラマチックである。

そんな詩を思いだしちゃう、今日の空。どこかへ行きたいなあ。

晴れてはいるんだけど、なんかぼえっとした太陽が、ぼやっとした空気の中で沈んでいこうとしていた。冬には、この画面のずっと左か画面の外に沈んでいた太陽が、いまは富士のあたりに落ちていく。

雨も降っているけど、霧なのかモヤなのか、不思議な世界へつながっているような窓の外なのだった。

トワイライトゾーンから一夜明けたら(違)、海は嵐だった。風はそんなにないんだけど。思わずWebで天気図を見た。なるほどー。こりゃ外房はとんでもない波かもな。

でしょ。大島も箱根も、そして富士山も、久々にくっきり見える、爽やかな陽気になった。これで風邪さえひいてなければいまごろは。(-ω-;)

ご機嫌伺い(笑)にのんのんへ回ったけれど、マスターは出かけたあとだった。しかし夕方、134を西へ向かえるだけでも、辻堂回った甲斐があるのだ。目の前に大きく広がる夕焼け空と富士。ミラーが激しく揺れながら、既に群青に濃度を落とした東の空と、地平で赤く染まった雲を映す。うーん、風の中にいるって、なんて気持ちいいんだろう。しかし風邪は、きっと悪化するんだろうなあ。(-ω-;)

革ジャン着て出かけて、外泊して帰ってきたら夏になっていた。T本くんを東京駅まで送り、帰ってきた茅ヶ崎。アロハでも1枚でも暑いぞ。

雨だ雨だと天気予報は言い続けてたけど、朝になったらこんな天気になった。東風が強い。しかし、波待ちサーファーの群れに全速で突っ込んでくるウインドサーファーもいるなあ。前が見えててやってるのか見えてないのか。同じサーファー(?)同士で共存できてるのか反目し合ってるのか。まるで初心者ゲレンデに散らばったスクール生の群れに、チョッカリで突っ込んでくるガキみたいで、とりあえず見ててコワイんだが。


そしてまた雨が上がり、大きな虹が架かった。しかも水平線には、こんな18mmの画角でさえしっかり見える、ある巨大なモノが。

さっきまでけっこう雨が降ってたのに、ふと表を見ると、雨が上がっていた。表に出てみると、あらま、東南の空に虹だ。虹だっちゅーことは照らすモンがあるわけで、西を見ると、丹沢方面はなんかキレイっちゅーよりおどろおどろしい夕焼けが広がっている。こらー、やっぱ台風、コッチに向かってるな!?


ちょっと大きい写真シリーズ。今日は雲に見え隠れする富士。波を蹴立てる艦首のようでもある。

ちょっと大きい写真シリーズ。今日の第二弾は、富士からちょっと視線を左に移して、伊豆箱根(笑)。手前に見える茅ヶ崎西浜あたりでは、やっぱりサーファーたちが波と戯れているのだった。


一枚の写真の上半分と下半分に、まるで別の顔を見せる、オープン前の海水浴場。


秋は、こんな時間帯を狙って、静かに忍び寄ってくるのだった。

すっかり秋になってしまいました。

まるで夏と秋が鬩ぎ合っているような空。

陽に焼かれる、というのを3秒で実感できる今日の日差し。ヘッドランドの向こう側では、茅ヶ崎市長杯サーフィンコンテスト開催中。サザンビーチもすんごい人口密度だ。まあ、こっちは海の中は関係なくて、これからシャワー浴びたら、今日はMARRYでフォークなのだった。


富士山の手前にある雲だから、その影だけ焼けてない。そういえば富士山の写真はさんざん見るけど、富士山の影って見た記憶がないなあ。西半分晴れてる日没時、東が曇ってたら(あるかもしれないぢゃないか)、雲にくっきり富士の影が見えるかも。
夜。月が雲の海を泳ぎながら、雲の影を海に落とす。台風が近づいて、波の音が大きい。

今日はどこ行っても、吉牛と夕焼けの話題ばっかりだろうなあ。ワタシも、他に話題がないんだし。(^^;; ただし、上のパノラマの角度は、ご近所blogでは一位かも。( ̄ー ̄) なんちゅったって、180度はあるかな。乾坤一擲、18mm縦位置8枚継ぎという渾身の作品なのである。もちろん作業は、撮った写真をソフトに喰わせるだけなんだけど。(^^;;
問題は、下の写真だ。上の、ソフトが写真を継ぎ接ぎした、まるでメルカトル図法のようなパノラマと異なり、まさに地球儀をその手にするかのような歪曲した風景は、もちろん最近入手した露西亜の光学技術の結晶HORIZONによるものだけど、なぜか空が赤くないのよねー。肉眼での印象は、まさに上の写真のまんま。まるでTDLはカリブの海賊の天井に描かれたような、実にウソっぽくダイナミックな夕焼けだったんだけど、HORIZONの写真は、清涼感にあふれた青空である。サックリ現像上げるために使っているネガカラーフィルム(だからこそこのように、今日の夕焼けを今日の日記に載せられるのだ!)のせいか? それともウチの古いスキャナーのせいか? あるいは露西亜人の目には、夕焼けはこのように映っているのか。んなアホな。というわけで、次はポジフィルムで試してみる予定である。
なお、↑はクリックすると2048x613/124KB、↓は1280x520/124KB。

そろそろ水も冷たくなってきたかな。

手前が三浦半島、奥が房総半島、のはず。さらに手前の岩礁は、烏帽子岩の左の方。

大島の右に見える利島。その向こうには新島や式根島があるはずだけど、よく見えない。

こっちは伊豆半島。ただし先端に見えるのは、実は城ヶ崎あたりではないかな。下田から石廊崎などは影になっているようだ。

昨夜、ライブが終わり嵐も去り、雲の切れ間からのぞく中秋の名月に足元を照らされて家まで歩いたわけだけど、実は月齢的には、今日が満月。というわけで、月見してみた。300mmでf11、1/800だっけな。旧レンズなのでアバウト。(^^;; しかしまだ24時なのに、オリオンがしっかり上がってきてるんだなあ。

上が昨日午前11時過ぎの山頂。お、雪かコレは!? で、もっと富士に近い沼津の先生の某mixi日記に「初冠雪だ」と書いてあるのを見つけて安心(笑)し、そのまま撮ったのを忘れていたが、今日の朝の写真(↓)で再確認するとともに思い出したので並べて載せておこう。(^^;;
ちなみに富士の初冠雪だが、甲府気象台のWebには1894年からの記録があって、それを見てると昔は9月の初冠雪が当たり前で、だんだん10月がふつうになってきているような気がする。いわゆる地球温暖化のせいなのかなあ。あるいは、単なる資料の読み方の間違いなのかもしれないけど。(^^;


モニターによっては見えないかもしれない。(^^;;

オゲンコ終わらず夜更かし。(^^;;

ディランIIではありません。(^^;;

箱根のお山に日が沈み、富士の高嶺が薄暮に浮かぶ。同じ夕暮れでも、秋ってなぜか物悲しい気分になっちゃうのだった。しかし薄暮のように、ビミョーなグラデーションが画面全体を占めちゃう写真は、やっぱ圧縮不可だなあ。ちょっとでもファイルを圧縮するとスグにこんなになっちゃうし。(-ω-;)


日が暮れたら夜になる。ヽ(・◇・ )ノ というわけで、告知。今夜はMARRYでBGMナイト。そして今夜は、ホンキでBGMしてみる予定です。( ̄ー ̄)

なんとなく好評(爆)なので、数分後の写真も載っけてみる。(^^;;

深夜食を食べている。いや、朝食か。日付が変わって前の日の朝になった。連チャンのデイズの2日目のはじまりである。面倒なので時を駆けて成田の後ろに並べよう。(^^;;

ミッション終了。

ちょっと東に行ったところのマイナーな(?)ビーチ。ノースショアっちゅーと、鉛色の空にビッグウェーブに果敢なサーファー、というイメージだったんだけど、日本人っぽいオネーサンたちが波と戯れる平和なビーチだった。なんちって、もちろんサーファーな人も沖の方でがんばっているわけだけど。

いちおー、それっぽいのも撮りました。(^^;;

あわただしい日程だったけど。MAHALO!

雨、気温16度、とのこと。クーラーな生活から暖房な暮らしへ。ていうか、いつの間に1日過ぎたんだ。まあ、行きに1日トクしてるわけだけど。これが欧州方面だと、日にちは変わらず時間だけがドカンと動くので、それはそれでやっぱりトクしたり損したり。ていうか、帰ってくる限り、トントンなのはわかっちゃいるんだが(笑)。

茅ヶ崎も、南の島に負けてないなあ。

関西じゃ木枯らし一号らしいけど、こっちは猛烈な西風。いつの間にかこんなに白くなってた富士が、少し山肌を取り戻すかも。

きっとスリリングな航海をしているタンカー。砂に煙る国道。砂塵のビーチを散歩する人と、風を楽しむウィンドサーファー。なんか、だんだん冷えてきたような気がする。あ、気のせいじゃない? (^^;;


鉄の格子に押し当ててシャッター切ったけど、格子ごと風で揺れてブレました。(-ω-;)









MARRYの帰り道に星がよく見えてたので家に帰って撮ってみたけど、あてずっぽでカメラ向けたらスバルが切れちゃった。ISOは1600で、18mm(35mm版換算27mm)で30秒。ただし近所の連れ込みホテルが迷惑千万なサーチライトを回していて、その光が来るとジャンパーでフタをしているから、正確な露光時間は不明。そのサーチライト、グルグル回ってるわけではなく、風まかせな自由運動(?)で不規則に動いていて、だからシャッターのタイミングもつかめない。ホントなんとかならないのかなあ。あの連れ込みホテル、茅ヶ崎海側エリアの星空ファン全員を敵に回していると思うぞ。(#`皿´)

今朝の富士山。でも、11月7日の写真と比べると、意外と白い面積が増えてない。寒いようでいて、やっぱ暖冬なのかなあ。

西のマンションの屋上に隠れようとしていた月。思ったより距離があったようで、マンションは切れた。(^^;;

思わず、写真の上に年賀の文字でも書いちゃいそうになるけど、今日はまだ29日なのだった。(^^;;

なんと、MARRYフォークDAY欠席である。さーらーにー、その後の新年会にも欠席である。信じられません。(ノω・、) よたよたしながら撮った、朝の、あったかそうな外套を着たような富士と、サーファーの向こうに大島が浮かぶ夕景。


昼は、なんとなくそのエッジだけ見えてたんだけど、夕暮れになってようやく全景が見えてきたので遮蔽物のないところまでプチ散歩して撮影。何度見てもきれいな山だなあ。

このグラデーション、写真にうまく出せないのが残念です。

これまでの写真と並べてみれば、実はそう変わらないのかもしれないけど、それでもぜんぜん飽きないし、見るたびに写真に撮りたくなっちゃうのはどうしてだろう。

まるで山が燃えているようです。

だんだん夜の色が、透けて見えてくる。

海岸線は明るいけど、内陸の方はかなり降っているようだ。そしてやがて、やっぱりここらにゃ光と雨が両方降ってきた。

ネコの運動会に叩き起こされて、朝の富士山が見られました。(#`皿´)

雲に落ちていきました。

少し湿りを帯びた空に、十六夜月が赤く上る。


雨なのか霧なのか。とりあえず視界が悪そうです。

明日はいい天気、かな?

もう陽が当たっている富士なのだった。
実は30年近くも前に、すぐ横を通ったのである。でも、そのときは、こんな場所があるなんて知らなかったのである。きっとそのころには、まだこんな地形ができてなかったのだろう(爆)。周囲の景色だって、おおざっぱに言ってしまえば大同小異だし。
まあ、当時は知らなかったので素通りしちゃったのだ。いやまぢ、ここは国立公園とかじゃなくてナバホの管理なので、下手すると地図にさえ出てなかったりするそうな。しかしやはりあると知ったからには行ってみたくて、しかしこれだけのために行くのもアホだとわかってはいたから、30年近くも悶々としてたわけだ。(^^;;;;
ちなみに、上と下の写真は、同じようなアングルに見えるが、実はぜんぜん違う。上は、いわゆるビューポイントからの俯瞰的な眺めなのに対して、下は、なんと上の写真でも写っている道を、かなり進んだところで撮っているのだった。自分のクルマでそこまで行けちゃうのもスゴイけど、ハッキリ言ってモニュメントの根本までの四駆向きラフロードをリンカーンで行っちゃうワシもかなりアホかも。(^^;;;


珍しくこんな時間に起きていたのだった。

主人公がちょっと上手へ移動したようです。