一波八人
本文なし(^^;;
本文なし(^^;;

某所と同じネタだが、決意表明(笑)のために、敢えてこっちにも書く。このゴールデンウィーク中に、この山をどこまで取り崩せるか。それが、天気のいい週末、ワタクシに課せられた使命なのであーる。(^^;;

こんな物書き稼業に連休もヘッタクレもないけれど、とりあえずみんなが休んでいると、こっちもヒマになってしまう。そこで、そろそろなんとかしないとどうしようもないのが、この資料の山。2月22日だっけの日記に、引っ越したと書いているから、2ヶ月以上も放置してきたというわけだ。(^^;;
さて、ゴールデンウィークの間に、ちょっとは減らすことができるだろうか!?
Date: 2004/05/01
だからちゅーわけではないが、30年ぶりに、子どもに戻ってみた。
しかし結局のところ、外観がさらにフケただけのような気がする。(^^;;


バルサン(固有名詞(^^::)した。
猫どもをクルマの中に避難させ、人間は散歩。波は穏やかで、こりゃサーフィンは無理だろう、と思ったところが、波間に人の頭が見える。よーく見ると、もう泳いでいる人たちがいたのだった。茅ヶ崎漁港の突堤では、ビキニで日焼け中の女性たちもちらほら。
家に戻って轟音に空を見上げたら、戦闘機が2機、厚木へ向かって高度を下げていた。
それにしてもバルサンの3時間は、短いようで長い。

朝のはよから、空を悠然と舞うトンビなんかを見上げている。そう、キーボードとモニターに疲れて、現実逃避中、なのだ。鳥はいいなあ。(ToT

海は、そろそろ人が増えてきている。海の家も、どんどんカタチになってきた。7月くらいにはオープンするのかなあ。海開き、みたいなイベントでもあるのかなあ。
海と言えば、6月2日の日記が珍しくトラックバックされてると思ったら、【ビキニなblog】? なんだろう、きっとビキニが好きな人のblogなのかな、だった。確かに“茅ヶ崎漁港の突堤では、ビキニで日焼け中の女性たちもちらほら”とは書いたが、そんなものただの散歩の感想である。写真の1枚もあるわけじゃない。
茅ヶ崎では、ビキニ娘が日焼けをしている姿が!!
とか書いてリンクされてるんだけど、こんなの読んだらワシでも、そういうページを期待してクリックするつーの(笑)。でも、わたしの書いたテーマは、バルサン(爆)。これぢゃあ怒り狂われてしまわないかな。(^^;;
あー、トラックバックには悩んだけど、言うまでもなく、わたしも好きです。(^^;;; そのうち、そういうご期待に添えるような写真でも、貼ってみたいです。(^^;;;

なんちゅーんだっけ、これ。ブイってもんでもないし、下に網でもつなげるような浮きが、台風の波で切れたか、海岸に打ち上げられていた。下半分、ビッシリと貝がへばりついている。
そろそろ乾きかけて、苦しそうに動いていた(のか?)で、とりあえず海に帰しておいたが、どうせまた打ち上げられちゃうんだろうなあ。
こんとん館以外に用事はないんかい? とか一部の人々には思われているようなのだが、そんなことはない。(^^;;; この週末も、いくつかの用がカブって、いろいろ悩んでいたのだ。
金曜が関西出張、土曜が東京で知人の結婚パーティ、日曜は大阪で仏事だし、夜は茅ヶ崎の隣駅、平塚でステキなライブもある。そして月曜は、それこそこんとん館もある(爆)。
おっと、仕事の話が少ないようだが、言うまでもなく、平行して進めなければイケナイ原稿や企画なども、それこそ山のように貯まっている。
まあ、そんなもん全部は無理だ、というのは百も承知で、現実的には土曜の昼に東京へ戻り、日曜の仏事は欠席、という予定を考えていた。それが、食あたり?かナニかによる体調悪化で、まず金曜の昼から関西で仕事、というのを活かした(笑)、木曜夜から京都へ行って某JAM会で遊ぶ、という目論見が、まず消えた。続いて、坊さんの都合で、仏事が急遽、日曜から土曜へ変更になった。そして体調の悪さはまだ続いていて、大阪の某医院での診察も必要だ。さらに、仏事のために日曜を空けていた弟たちが、どちらも土曜はアウト。息子が誰も出ないってのはどうよ、というのもあり、今日は大阪に残り、仏事に参加することになった。うーん、仏に呼ばれたんかなあ。

海は見えないけれど、窓から聞こえる音で、波の大きさがだいたいわかる。オンショアのときだけ、かもしれないけど。
横浜で32度、東京で30度、だっけ? 今日はさすがに茅ヶ崎でも、日中はエアコンなしではいられないほどに、高温多湿だった。梅雨って、どこいったんだっけ。

今日のランチはカレーライス。場所は、こんなハワイアンな海の家。え? どこが? だって店に書いてあるんだもん。店名もALOHAだし。
ただし、ラーメンとか焼きそば、おでんとか枝豆が並ぶメニューに書かれた、唯一ハワイアンなメニューだった『ハワイアン・ロコモコ』は、「まだ味が決まってないんですぅ」という理由でオーダーできなかった。おいおい。すでに海水浴客いっぱい来てるのに、いつ味が決まるんだよ。(^^;;;;
さらに、驚くべきことにこの海の家にはステージがあり、マイクスタンドも立っている。ナニかイベントもやってるの? と聞いたら、「たまにお客さんが飛び入りでなんかやるんですぅ」だそうな。さすがは茅ヶ崎、スゴイ客がいるもんである。
ライフガードの監視ポストにあった黒板の情報では、朝9時の段階で、気温29度、水温は25度。梅雨もないままに梅雨明けしたそうだが、そんなこと言われるまでもなく、茅ヶ崎は今日も、暑い夏の一日だ。

ヤラシと呼ばれる先生から、先日、もっと海の写真を、というリクエストがあった。それって、もしかしてこういうことだったのか? と、空気の読めないわたしはいまごろ気づいたので、昨日の写真から拾ってみた。(^^;;;
今日も、海の家でヒルメシ喰おうと思っているので、期待に応えるべく新作を狙ってみたい(爆)

こないだまで住んでいた東京って、こんなに暑い街だったっけ。
こんな匂いだっけ。こんな音だっけ。こんな空気だったっけ。特に、住んでいた市ヶ谷へ行くと、そんなふうな素朴なことに、驚いてしまう。こないだまで、徒歩15秒(笑)で行けたこともあり、週に何回かは食べていたカレー屋さんに、ホント久しぶりに顔を出した。『パク森』カレーの辛口に、チキンと生卵をトッピングした。この街に、これからも用があるとしたら、このカレー屋さんだけかもしれない。(^^;;;
そのあと、某ロッキートップへ向かうため、地下鉄有楽町線に乗って銀座一丁目で降りた。銀座通りは、いまにも降りだしそうな雲が、ほんの少しの青空を透かせて見せていた。

この夏、海の家全制覇を目論んでいる(笑)。今日の昼食は、山田屋。生ビールにおでん、カレーとミソラーメン。この涼しさ、いかに近くても、家では味わえないんだよなあ。

左は7月13日の写真である。ラーメス湘南。なんだ、ラーメスって。駐車場側に回ったら、ラーメンハウス湘南、と書いてある。きっとこっち側の看板の、“ンハウ”部分が、シーズンオフに保存しているうちに腐り果てたか紛失したかして、とりあえず残った文字で組んだのだろう。16日には、ラーメン湘南となっていた。よーく見ると、ンの下にスが見える。看板のせいで、店の名前が変わったらしい(笑)。生ビールと焼き鳥1皿、ラーメンと焼きそば。
そういえば、先日のエントリーに山田屋というのがあるが、あれはタカハシの間違いだったようだ。白い柱が並ぶ、屋根の接続点が、2店の境界だった模様。とはいえ厨房などはひとつしかないようだし、人は縦横に行き来していたのだが。次回は山田屋へ行って、謎を解明したい(爆)。

摂氏39.5度。大手町では、午後一時にそんな気温を観測したようだ。ってことは、渋滞する都心の交差点なんかじゃ、サックリ40度を超えているのだろう。きっとウチの風呂より熱いわ。
さすがにちょっと飽きてきたけど、今日も今日とてカレーと焼きそば@今日は海の家「浜磯」。味噌おでんに生ビールも合わせて「ちょうど2000円です」。別に、カレーと焼きそばを食べると決めているわけじゃないんだけど、他はラーメンくらいしかメニューにないのだ。どこの海の家も、めっちゃ熱心に客引きをしているのだけど、メニューとかサービス内容で差別化しよう、っていう発想はないのかな。相手も一見だし、そんなの関係ないのかな。それとも海水浴客の方こそが、「海の家はこうでなくちゃね」なんて思い込んでて、海の家側もそのへんを心得てたりするのだろうか(笑)。
南西からの風が、ゴザを敷き詰めた日陰の板の間を吹き抜けていく。涼しいなあ。大手町の気温は、そんな場所で味噌田楽を囓りながら、流れていたFMラジオで聴いた。横浜は36度で、千葉だかどこかでは40度を超えているそうな。
家に帰って、台所の寒暖計を見たら、32度だった。それでも充分暑いっちゅーの。

昨日、セブンイレブンへ行ったら(いったいどこが日記なんだよ)、“夏のご愛顧感謝フェア”というのをやっていた。711円以上買ったら抽選くじを引き、出てきた応募券を集めて懸賞に応募、というキャンペーンらしい。ま、こんなくじを引くのは一種の儀礼(笑)なので、サクッと一枚取りだし、機械的に表面を見たら、なんと『あたり』と書いてある。一瞬、どう反応していいかわからず、リプトンのレモンティーが印刷してある当たり券を見つめて凍り付く店員さんとわたし。一瞬の空白の後、気を取り直した店員さんは「お待ちください」と言うとともに商品棚へ走っていって、まさにその商品を持ってきたのだった。105円。ピッとバーコードを読ませ、レジを打つ。商品なんだけど、賞品に化けた。きっとセブンイレブンの端末には、アタリなんてボタンもあるのだろうか。

市ヶ谷は、ビルだらけだった。外濠公園や、靖国神社まで散歩しても、こんどは桜並木や立木が立っている。ナニが言いたいかというと、空が、上しか見えない、ということなのだった。
というわけで、この手の、地平線や水平線から湧き上がるタイプの雲が、当たり前のように見えるという、ホントは当たり前のような、どうでもいいような出来事に、引っ越してきてよかったなあ、なんて実感しちゃうのである。(^^;;;
江ノ島の向こうの三浦半島、いや、これはそのさらに向こうの房総半島だろうなあ? から湧き上がる入道雲を、カラフルなパラソル越しに眺めながら、今日のお店は、しおさい。カレー&焼きそばも飽きたので、思わず牛丼と冷やし中華にしてしまったが、やはりカレーは食べておくべきだった。また行かねばなるまい。そうでないと、海の家を制覇したとは言えないからな(爆)。
波は、ほとんどフラット。サーファーの女性が、ボードの上で甲羅干し(?)していた。このあと、西から黒い雲がもくもくと拡がって、少し強めの雨が降り出したので、近所の住民は洗濯物を取り込むべく、大あわてで帰宅したのである。(^^;;;

最寄りのバス停に行くには、ここで海に突き当たって、左へ曲がる。GODDESSは、その昔、荒井由美(時代だよね?)が唄っていた。ただし、ゴッデスとはとても聞こえなくて、意味がでんでんわからんかった覚えがある。レコード買ってライナーノーツを読むほどでもなかったので、剛鉄、みたいな地名でもあるのかな、と思った程度だった。ていうか、もしちゃんと“ゴッデス”と聞こえても、そんな固有名詞を知らなければなんのことだか絶対わからんだろう。店なら店だと言ってくれよつーか。(^^;;
そのバスに乗って駅へ出て東京へ。日本橋小舟町で仕事。
今回の、わたしの関西行を、宝塚フェスに参加するためだと思っている人がいるようだが、それは間違いである。今年一月、母親が身罷ったわけだが、この8月8日、寺からお坊さんがやってきて、初盆の供養をするために、わたしは関西にいたのである。ウソのようだが、本当だ。
お盆っていうのは、15日じゃないのか。そうなんだけど、15日はお盆の中のお盆(?)である。そんな日には、お坊さんはカケモチの嵐である。檀家という檀家を駆けずり回り、10分お経上げたらスタコラ移動、である。が、ウチは初盆でもあるので、もうちょっとゆっくりお経を読んであげたい。だから、ちょっとズラしませんか、というお坊さまの有り難い申し出を頂戴し、また、なるべく合理的に回りきりたいという寺サイドの心情を酌み(爆)、8日の午後五時以降、ちょっと遅れるかも、という、ステキな日程になったのである。
とても仲のよかった、母親の姉や弟たち(つまり叔父叔母たち)も滋賀や京都から集まってきた。そしてお坊さんがやってきたのは、ほんとに少し(かなり?)遅れて、18時30分くらいだった。そのかわり30分から、しっかりお経を読んでくれた。
しかしホントのところ、まだ自分の母親が仏になったなんて、実感がない。しばらくぶりに実家に帰ったら、とるものもとりあえず仏壇の前に座り、線香でもあげるのが正しいのだろうけど、なんと、この不肖の息子は、ホントに忘れてしまうのだ。
ちょっとそこらに、買い物にでも出かけているような感じなんだよなあ。
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| もはや入道雲も控えめな秋の空である。この道をまっすぐ行けば、江ノ島はスグなんだけど、実は最寄りのバス停で、茅ヶ崎駅行きのバスを待っているところだったりする。 | いきなり江ノ島である。(^^;;; 小さい島だと思ってたが、なんとまあリッパな商店街まであって、あれ、ここは産寧坂ですか状態(?)である。 |
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| スマートボール屋さんもある。京都に生まれはしたが、育ったのは大阪の貧民窟(爆)。商店街には、こんな店がいっぱいあったものだが、ここではまだ現役らしい。 | 江ノ島は、猫の島だと聞いていたが、確かに、アッチにもコッチにも、猫がいる。右上に見える注意書きには、猫にエサをやるな、猫を起こすな、と書いてある。 | |
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| 食糧事情もいいようで、まるまる太っている。 | どんどん近づいても警戒する気配すらない。 | |
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| 商店街を抜けると、赤い鳥居が登場。ガンガンと階段を上がっていけば、やがて海抜60mくらいという、江ノ島の山頂に到達できるはずである。 | 階段上がってもいいんだけど、こういう手段もある。エスカレーター? いや、「エスカー」という乗り物なのだ。その証拠に、運賃は350円もする。第一から第四まで乗り継ぐ。 | |
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| でも、数歩で乗り継げるヤツもあるけど、ちょっと頑張って歩かなければ次の「エスカー」まで乗り継げない場所もある。ここが江島神社の本殿、なのかなあ。 | そして標高約60mの江ノ島のテッペンに立つ、約60mある展望台(ただし避雷針まで)に登って藤沢側を見れば、こんなパノラマが広がっているのであった。 | |
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音楽ネタ別項
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| 行きは『エスカー』でよいよい、でも、帰りは徒歩。どなたさまも、階段を降りないと、家に帰れない。旅館だって一番下の方にしかない。そのかわり途中では、こんな夜景も楽しめる。 | 来るときは江ノ電でのんびり来たが、帰りは駅も近いので片瀬江ノ島駅から小田急で帰ることにした。しかしこの駅のカタチもスゴイよなあ。やっぱ、竜宮城、なのかなあ。 | |


曇天のサザンビーチ。人の波も消え、てはいないけど、かなり弱まったような気がする。一方、海からの波は台風の影響でかなりデカく、海水浴場は遊泳禁止。ライフガードの人たちも、今日はのんびり、といった風情だ。
今週末は、夏休み最後の土日。天気がよければ、ビーチに最後のひと波が押し寄せることだろう。もっともわたしはそのとき、足柄の山の奥深くにいるはず。てなわけで、スペシャルな海の写真(笑)をご期待のみなさん、次は来年かもしれません。(^^;;

海の家も、そろそろ店じまい、である。
さて、相模湾より遠く南海上。大型で猛烈な台風16号は26日午前、南大東島の東南東約550キロにあり、勢力を保ったままを時速約20キロで北北西へ進んでいるそうな。大ざっぱに計算すると、土曜の午後から夜にかけて、九州なり本州なりのどこかが暴風圏に巻き込まれる恐れがある。
しかしわたしは、気も早くそろそろ箱根へ出かけるのである。もしかしたら、そのまま日曜夜まで山ごもりなのだ。台風よ、箱根だけは避けてくれ。頼む!

箱根のお山のせせらぎで、冷やしてあるエビスをすくい上げたとき、代わりにチャッポンと水没させてしまったケータイ。ただちに電源を切ったのだが、どこか通電したままになってしまったのか、着信時にはレインボーに光り輝くLED部分が、電源が落ちているにもかかわらず、不気味に赤々と光り続けていたのだ。
やがてバッテリーも切れる。輝きが徐々に力を失い、ふっと消失する。まるでターミネーターの目である。ところが、あの土砂降りではろくに乾かなかったのだろうと、家に帰ってからドライヤー等で乾かした甲斐あって、ちゃんと通話もできるし、このような写真も撮れるまでに復活したかにみえた我がケータイだったのに、なんとそれに伴って、ターミネーターの目も輝きを取り戻してしまったのである。これではバッテリーがもたない。
うーん、やっぱ買い換え、かなあ。(ToT


散策というか、ちょっと駅へ行こうとして、道に迷っただけである。(^^;;;
左上:オサレーなタイルが埋め込まれた歩道。さすがハマである。
右上:すげー恐そうな組織のわりに、マスコットがカワイイやん。
左下:ビジネス街には露店のランチショップが何十軒も並ぶ。
右下:横浜スタジアム。なんと鉄格子越しに買う自販機なのだ!!

カエルなお友だちのS尾さんが茅ヶ崎にやってきたので、またリキリキデリでお茶をした。目的はJUNKなキーボードの受け取りと、S尾さんが買ったばかりのW124のビラカシ。W124つーことはメルセデス。だけど、車検代程度っつー価格以外にコメントないのでDAILYカテゴリー。(^^;;
結構大きな波で、かぼちゃも人がいっぱい。台風18号の影響かなあ。

往時の姿を見てみたいんだけど、そのころにはあまりにも日常過ぎて、記録にも残していない。そんな、通学路の30年後を歩いてみた。環状線のガードだけは、変わっていないようだ。
いまは大きな病院になった、統廃合された中学の跡地。そこから、当時も歩いた梅田への道が、阪急東商店街。ここは、あのころもこんなもんだったような気がする。看板やネオンの名前なんか、ひとつとして同じモノはないんだろうけど、そんなことはどうでもいい街なのだ。

実家の窓から北を見る。1970年4月の天六ガス爆発で、このあたりは丸焼けになったのだった。こないだまで大淀区という、ウチとは別の区だったはずだけど、いまは北区に飲み込まれている。緑のところが、長柄国分寺。
伊丹へ降りる飛行機は、こんなコース。もうギアも出て、いわゆるファイナルアプローチ。コッチからこんなに大きく見えるってことは、当然、飛行機からもウチが見えるのだった。というわけで、空路大阪へ帰るときは、A席希望(笑)。夕方の到着ラッシュ時に屋上で空を見上げると、4~5機が上空で並んでいる。

いつのまにかカッコよくなっちゃった大阪駅前のビル街と、相変わらずかっこ悪いけどおいしそうな天満の裏道。それにしても“王様”、である。どんなジャンルでも無敵のネーミングだ。

京都の寺で、彼岸の法要。去年のいまごろは、来年、墓参りするようなことになろうとは、思いもしなかったのだが。

都会の空は明るいなあ。通過する快速の向こうには、エンパイアステートビル、ではもちろんなくて、DoCoMoのアンテナビル、だっけ? 一応マトモな企業だろうに、あんなバチモンのビルなんかぶっ建てて恥ずかしくないのかなあ。
しかしそんなことより、右の写真だ。下に、黒い枠があるけど、こりゃなんだろう。ホントに受光素子がズレてきてるんちゃうか?(;´д`)ノ

サザンビーチで、ミョーな四人組、つーか、円形のレフ板自分で持って撮影するカメラマンと、見たことのないカッコをして写真を撮られる女の子っつーペアを、二組を見た。交代で撮れば、レフもちゃんと当てられるし、撮影もしやすいと思うんだが。(^^;

ヘンな場所からヘンピな場所へ。物欲系取材後(詳細は2週後?)で大荷物に小荷物が加わり、しかも結構な雨。てなわけで、タクシーで原宿近辺通過中。
最近、こういう華やかな場所って、縁が薄くなったかも。(^^;;

取材で大森へ行った。切符売り場の横に、広報誌のスタンドが仲良く並んでいた。この駅って、両区のはざかいにあるんだっけ?
夕方、川崎へ向かう車窓から、きれいな夕焼けと富士山が見えた。タイムラグが予測できないケータイカメラが、偶然にも、間隙の富士を捉えた。

新しい、ビルばかりの北口と違って、南口は古く雑然とした街。夕陽も、どこかゴチャゴチャしているようだ。

なんと、難病(特定疾患)である。原因不明。治療法も未確立。ステロイドの短期間大量投与と、同時に酸素吸入中。とりあえず付けられた病名は、「突発性難聴」だった。まあ、当座の生命や生活に致命的な影響が出るわけではないだろうが、ミュージシャンとしては(ぉぃ)、めっちゃショッキングな病名だ。
もともと、右の耳は数年前、特定の周波数帯が弱くなり、同時に耳鳴りが恒常化していたという自覚はあったので、今回の症状も、もしかしたらいわゆるトツナンとは違うかもだけど、それにしても金曜の午後、突然に、世界の音がチープなものに変わったときは驚いた。医者嫌いながら、さすがにこれは放置できない。土曜に行ったT病院で指示され投薬治療を開始したが、速攻入院・点滴加療という積極治療を薦めるセカンドオピニオンが多数(笑)あり、昨日、T病院紹介のもと、C病院に入院となったのだった。
多少性能が悪かろうと、ステレオサウンドはモノラルと、根本的に違う。ギター一本弾くのも、一人で唄うのも、そりゃもう劇的に違う。多少とも聴力が回復する可能性があるのなら、そりゃもう積極的に治療するしかないだろう。ミュージシャンとしての(マテ)未来のためにも。
しかし状況的には、どうなのかなあ。情報によれば、1/3は完治し、1/3は改善するが難聴を残し、そして残る1/3は改善ナシ、だそうな。

台風一過の、グラデーションの空に、月が浮かんでいた。昨日入院したばかりなのに、夕方、ちょいと抜け出して隣のコンビニに行っただけで、自分がいかに病人気分になっていたかを思い知らされる。なんなんだ、この、シャバに出たぞ、という気分は(笑)。
突き当りが、茅ヶ崎駅の北口。徒歩5分。たまに書いてるラーメンの茅ヶ崎家からなら、2分。って、もちろん見舞いを要求しているわけではない。(^^;;
しかしなんでコンビニへ行かねばならんのか。なんとこの病院、売店も自販機もないんである。(;´д`)ノ

さっきコンビニに行って、めっちゃ天気が良かったことを知った。この病室は、ビルの谷間である。1階である。H"もブチブチだ。(-_-;;
今日は、なんとお見舞いなんちゅー奇特な方が登場。はやさん、オオキニでしたー。

バンマスが見舞いに来てくれた。昨日まで京都にいた彼の土産は、伊勢の赤福(爆)。
だって、こないだも頼まれたから好きなのかな、と。あ、いや、こないだ赤福を頼んだのは、こんとん館のママさんのためなのよ。
とかいいつつ、とりあえずひとり3個。ふたりの腹は、当分凹みそうもない。(^^;;

あー、誰かと鉢合わせする、とは思ってたのよねー、とかいいつつ、コイケさんがお見舞いに来てくれた。これからご主人と箱根へ日帰り温泉とのこと。いいなあ。

昼前、病院に外出願を出して、海の近くのレストラン(茅ヶ崎フィッシュセンター(笑))でランチ。そして、サーファー大混雑の海岸を久々に散歩した。理由別項。(^^;;

大阪から日帰りで見舞うような病状ちゃうからー。
と、何度も何度も言ったのに、ホントに来てしまったオヤヂと弟その1。
いや、母さんが夢に出てな、見舞いに行ったれゆうてんのかな思たんや。
いや、気持ちはうれしいんだが、弟その1、オマエは巫女か、それともイタコか。単に、死んだ母親が夢に出てきただけである。そんなの、ワシ、しょっちゅうなんだが。(^^;
てなわけで、入院患者自ら駅へ迎えに行き(爆)、海の近くでメシしてまさか素通りもさせられないので、ウチに寄ってお茶。ガレージでは、このオヤヂが1970年、新車で買ったバタバタが、いま、こうして海の風を浴びているのだった。

こんな病室である。101号室。今夜でお別れ、の予定。ただ、10日近い長逗留になったにもかかわらず、薬石効なく聴力検査の結果はほとんど変化なし。今後は投薬による、長期的(?)な治療に入る。まあ、昨日のMRIなどで、脳ミソへの異常が見つからなかったのが救いかもなあ。
って、考えたら入院日記なのに、病気のことを書くのは、なんか久しぶりかもしれない。(^^;;

と、いうわけで、退院した。通行人として、さっきまで住んでた病院を見る。一見、新しくて近代的だけど、中は、まあ、ふつうかな。
みなさん、ほんと、いろいろお見舞いのコメント、ありがとうございました。
メッセージを残さず、mailくださったみなさん、ホントにありがとうございました。
もちろん、これ読んで、なんか思ってくれたあなたにも、ありがとうございました。
こんなツマラン日記なのに、ここしばらく、カウンターはすっげー増えてます。
そんなわけで、症状としては大きな改善のないまま、退院となりました。
これからは投薬などでゆっくり治していくことになります。
仕事関係の皆さま、趣味関係(笑)の皆さま、その他の皆さま、
これからもひとつ、ヨロシクお願いします。

あんどちんとありちゅ。富士吉田まで行った帰りにお見舞いに寄ってくれたのだが、すでにこっちは病院にいなかったので、近所のガストでお茶。っていうか、倉庫番(爆)。もちろん、面会時間なんかとっくに過ぎている。

有名な鮨屋が三軒ひしめく(実は、そのどれにも行ったことがない(^^;;;)天五を抜けて、天満駅近くで昼メシ。風邪さらに悪化中。(-_-;;

昨日の天五に続き、今日のメシは某SNSのコミュニティ名そのものとなった。
スエヒロは、ガキのころからある洋食屋。確かにおいしい店ではあるが、しかしなんちゅーこっちゃ、並んでるやんか。大阪、どないなっとんねん。ヘ(゚◇、゚)ノ

海への突き当たり。グラデーションの空。こんな好天が、ちょっと続くそうな。

といっても、ライブに行ったわけではなく、ある友人の結婚パーティ。しかし、不思議なことに、絶対あると確信していた巨大なシャンパンのボトルも、グラスのタワーも、そしてベッドの下に死蔵(爆)されている何百本ものワイン(笑)も、なぜか出てこなかった。ソムリエ協会理事様はいたんだが。ホントに不思議だ。(-ω-;)ウーン

軽井沢は寒いなあ、なんて思ってたら、実は茅ヶ崎も寒かった。昨日の夜のことである。自転車でMARRYへ行ったとき、そろそろ手袋がほしい、とか思ったのだった。というわけで、昨日夜から、茅ヶ崎に冬が来た。認定、ワシ(爆)。
で、これは家の前の道。向こうに、煌々と輝くのは、なんとかいうホテル。つまり連れ込み宿である。まあ、極彩色で建物をライトアップするのは、そりゃまあしょうがないんだけど、しかしこのサーチライトはなんとかならんかなあ。星も見えないんだが。(-ω-;)

おお、まさにボールがピンに向かって……。って、ちょっとボールが小さいか。月だしな。直径3476kmあるんだが。って、そういう話ではないか。


クルマが縁で知り合った友人が家を新築し、そのお披露目パーティに呼ばれた。なんと、寿司を職人ごとケータリング。ほかにもいろいろ喰わせてもらったし、いろんなワインだのシャンパンだのをしこたま飲んだ。ご無沙汰していたクルマ仲間たちにも再会でき、バカ話に花を咲かせることもできた。
それにしても、あんな都心の一等地に、こんな立派な家。屋上からは新宿副都心も六本木ヒルズも東京タワーも富士山も見えるのだった。さらに白眉なのが、2階のリビングダイニングから、自分のクルマを眺められること。なんと2段式の立体駐車場の上段と2階のフロアを、ツライチに合わせてあるっつーナイスなアイディア。そしてそこに展示してあったクルマは、そう、知ってる人は知っている、わたしの元愛車だったりするのだった。(^^;;

最寄りの7/11に寄ったとき、ほっとドリンクのコーナーに缶コーヒーがあったので、1本買ってその場で飲んでみた。いわゆる“コーヒー飲料”ではなく、品名も“コーヒー”だし、なんとジャマイカ産ブルーマウンテン豆を51%使用しているそうな。無糖。
で、飲んでみると、確かにコーヒー、なんだけど、やっぱりナニか違う。ナニが違うんだろう。こんなクリクリキャップの缶容器だがらダメなんかな。では、ウェッジウッドなりロイヤルコペンハーゲンのカップにでも入れて出せば、おお、こりゃなかなかの、なんて味に感じるんだろうか。(-ω-;)

門柱からエントランスまで続く、光の回廊。壁一面に踊る、光の洪水。なんとかセール中のショップではない。そこらの一般家庭である。マンションだって、あっちもこっちも、窓がペカペカしている。
この国って、こんなにクリスチャン多かったっけ。ヘ(゚◇、゚)ノ

電池が液漏れして、ミニマグの中がガビガビになっていたのを掃除。こんなことしとるばーいでわないのだが。(ー_-;;

約6時間半のフライトで、陽光燦々と降り注ぐ南の楽園へ……。の、はずが、なんか天気悪いんですけど。

しかも時差が大きいようで、こっちはまだクリスマスらしい。(^^;;;
いつものタイムスタンプながら、これ書いているのは31日の午前5時ちょい前だったりする。わたしに時差はない(爆)。
日本はそろそろ新年。みなさま、よいお年を。

New Year's Eveということで、こっちの目抜き通りは大騒ぎである。店だって、がんがん開いているし、至る所でミュージシャンやらパントマイマーが芸をしている。ついにはパトカーまで来ちゃったし。

貝殻型のプールの周りでも、カウントダウンで大騒ぎし、そして2005年を迎えてはじまったワイキキ沖の花火にこれまた大騒ぎ。ベランダっちゅーベランダには、やっぱり人が鈴生りなのだった。
というわけで、みなさん、ハウオリ マカヒキ ホウ!?

嵐である。芸能人ではない。スコールでもなくて、STORMだな、こりゃ。今日はダイアモンドヘッド登頂を果たす予定だったが、となりのホテルさえ見えない豪雨。しょうがないので予定を順延し、サンタが濡れてキラキラ輝くアラモアナ。(-_-;;

やっと当地らしい天気に。でも、ときどき。なんと、遠くに見るモノであるはずのダイアモンドヘッドに登った。いや、本気の登山ぢゃんか、これ(笑)。

南国の強烈な太陽を翼に受けつつ離陸するボーイング747。汽笛を響かせ暗闇を切り裂いて疾駆する夜汽車(実はただの東海道線(^^;;)。どっちもイイよねえ。(^^;;

午前中に寄り損なった。帰りに寄ろうと思ってたが、仕事が終わったときには、もうシャッターが降りていた。(ToT

バリエーションにしか見えない写真だ。時間が滞留しているようだ。時計の針も、いつも似たような位置にいるような気がする。でも、ブラインドの外は、明るくなり、暗くなる。この「お~い お茶」は、何本目だろう。
エコノミー症候群が心配です。(;´д`)ノ

あの日から、あっというまに1年が過ぎ、数十から並ぶ塔頭のひとつで、法要を行った。子どもの頃から馴染んだ寺に、母親の名前が刻まれたピカピカの墓石。そしてこのバチ当たりな息子は、墓石を前にしても、静かに手を合わせようなんて気分が湧いてこない。結局、まだ実感がないんだよねえ。

階段を上がってたら絵の具を塗ったような空が見えてきた。撮ってみたけど、やっぱり飛んでいる。メーカーやいろいろなレビューサイトの撮影例を見ると、わたしの個体より写りもはるかにマトモだし、露光の調整もキッチリ機能するはずなんだが、とにかくコイツはマトモに機能しない。もう、初期不良だと決めた。決めたけど、この手の商品、そんなことで修理に出すなら買い替え時期を待った方が早いので、放置している。(-_-;
汐留側に出ちゃったので、SL側に移動。たまに、日記の写真、キレイに写ってますね、とか言われるけど、これは、そのままではあんまりだから、ソフトでイヂっているのである。バカである。こんな、たかが240x180の写真の、明るさやコントラストをイヂったり、シャドーを起こしたりしているから、SLが見えるのである。(-_-;
マンガ喫茶2軒回ったが、どっちも人が並んでいた。ようやくジョナサン見つけて、仕事再開。バッテリーの持続時間だけを基準にサブノート選んで、ホントによかった。こういう活用は、したくないんだけどね。(-_-;;

邪魔だけど、夕焼けとかにはなんかハマる? 路地裏なんかだと、なお可。電柱の右下には富士山。って見えないか(笑)。

駅までの道すがら、梅園を散歩した。もう春である。立春もとうに過ぎた。しかーし、ウチはこれから寒中見舞いを出す予定なのだった。(^^;;;;;
チャリ止め(笑)に、なぜか飾りでついている鳩が、これまた誰の手になるものか、セーターを着ている。まるで笠地蔵である。茅ヶ崎以外でも、たまに見るような気がする。もしかして、そういう秘密結社とか、鳩にセーターを着せる全国組織でもあるんだろうか。

夕方、バスを待っている。こんな荷物もって、東京まで取材に行くんである。そのあと、某バンド(笑)の練習が待っているのだ。
帰ったら写真撮って原稿書いて、締切は明日のAM11時だ。効率いいつーか、段取りが悪いっちゅーか。

春一番に押されて、砂が、走る走る。人の痕跡が、みるみる飲み込まれていく。

写ってないけど、雪がぼんぼん降っている。いつも歩いている場所の、2階あたり。ちょい上がっただけで、景色がぜんぜん違うから面白い。

高い。しかしエレベーターの表示、凝りすぎてて、なにがなにやら。

天気予報通り、未明には雪が降り出した。猫はコタツの膝の上で、身繕い。昼過ぎになっても、こーんなに雪が残っていた。

下のサーフショップでロケをやっていた。ロケバス、リキリキデリの駐車場に突っ込んで。いいのか?(笑)
ロケが終わってマイクロバスが出て行ったら、入れ違いに珍しいクルマが止まった。珍しいんだけど、このへんで何度か見た気がするから、ご近所さんなんかも。しかし、タコマだよな、これ。リフトアップされた車体もともかく、この怒り肩のようなフェンダーは、やっぱカスタムなんだろうな。

泡盛、豆腐よう、膝に猫。こんな深夜は久しぶりかも。

目黒区青葉台。最近、よく行くことになっているのだが、実はこのあたり、何年も暮らした、因縁浅からぬ場所。この道を歩いていくと、青葉台で初めて住んだマンションがあて、ロンバケでヒロインが暮らしている設定(玄関だけ(笑))になていた。この赤い橋も、よく登場したなあ。
目黒川では、よく花見もした。まだ巨大だった無線電話(笑)で、なじみの寿司屋に電話して出前取ったりしたこともあった。寿司屋のニーチャン、何度も場所を聞き直していたなあ。いまはまだ、ただの枯れ木状態だけど、桜並木も大きく育った。これからもこの場所に来ることになるのなら、楽しみがひとつ増えることになるかもしれない。
しかし目黒川って、こんなにドブ臭かったっけ?

ちょいと大きな買い物をするために、パッツンパッツンの状況の中、無理くり外出。それにしても日が長くなったなあ。

山積みの仕事もあるが、それでも出ないといけないミーティング。帰り道、サクッとメシ喰って帰りたかったのでラーメン屋の方を回ったら、もう閉まっていた。がーん。しょうがないので、チョー久々にデニーズで急いでメシ。連れ込みのネオンに、マンションの建設現場、さらにその販売センターの灯りも加わって、サザンビーチの交差点はすごい状況になっていた。

烏丸の大丸で花を買った。すでに八分咲きの桜が、小枝で一本数百円だったので、思わずついでに買って行って見せてやろうかとも思ったが、花と違って枝はなんか痛々しい気がしてやめた。どう違うんだと聞かれると困るけど。
彼岸なんだから、寺だらけの街は道も混んでいるし、当然寺の中は大混雑。きれいに筋目を入れられた白砂の境内も、今日は臨時駐車場状態だ。

もちろん、文字が日に焼けて消えているのだけど、しかし犬とはいえ、ていうか犬だからこそ、しゃがみ込んじゃったらもう止めようがないだろう。実効性があるとは思えない立て札かもなあ。

サービスカット。ヘ(゚◇、゚)ノ
梅田ではあるが、ほんっとの外れ。ほとんど中崎町かも。って、そりゃいくらなんでも言い過ぎか(笑)。新大阪へ行くとき、前を通るのだ。
そういえばLoft売り上げランキングの上位に、こんど某新聞のコラムで取り上げるつもりの商品が出ている。有名になってしまってからでは、紹介してもツマランのだが。(^^;;

建設途中のマンションが、ラブホテルを覆い隠していく。窓はないも同然だけど、風紀的にはどうなのよ、な連れ込み宿と、健全かもしれないけどいろんな人から見おろされるだろうマンション。裏の住人たちにしたら、複雑な心境だろうなあ。(^^;;

なんだよ、海を見ながらランチかよ。ボロクソの生活してるようなこと書いてるけど、ホントは結構優雅な暮らししてるんやんか。だって?
そうではない。エサ作ってる暇がないから、喰いにきたのである。ここが仕事場から最も近いメシ屋なのだ。向かいの店の方が最近のお気に入りなのだけど、あっちは出てくるのがノンビリなので、急いでるからこっちにしたのだ。しかも左手で仕事しながらなので、ランチプレートにナニが載ってたかさえ覚えてないわ。セットのコーヒー、一気飲みして出てきたわ。ι(`Д´)ノ

大阪から弟が来た。飛んで火にいる、ではないが、さっそく診察させて薬を巻き上げた。せっかく来たので、海まで散歩。
歩いたつっても2分弱なんだけど、悪寒がしてくるし、結構クラクラする。かなりガタが来てるなあ。

こんどは犬と海岸を散歩する、つー予告通り、三崎に鮪を食べに行った帰りに、Kさんがヨメと犬を連れて茅ヶ崎に寄ってくれた。

こないだ知り合いのblogに、葉山の海岸でシーガラスをいっぱい拾った話が書いてあった。めっちゃキレイやん。ていうか、こないだまでシーガラスなんてもん知らなかったしな。
というわけで、よく探しているんだけど、いまだに見つけたことがないのだった。

闘病日記(実質2日目)(;´д`)ノ
まあしかし闘病っても、ただ点滴されて薬のんで寝てるだけなので、結局は食事日記か?
朝はシシャモ2尾に切り干し大根に菜っ葉の炊いたんと豆腐のみそ汁。昼は、金目(?)の煮付けにマカロニサラダに、サツマイモの、なんちゅーんだ、甘く煮たようなヤツ。夜はなんだろう。
なお、昼食の右下にミョーなモンが見えますが、もちろん楽器を持ち込んで秘密の特訓をしてるわけではなく、単に脱いだジーンズのポケットに入ってただけです。(^^;;

和風です(笑)。障子を開けると、きれいな中庭です。でも、ちょいと暗いかな。
土曜に帰れるはずだったが、ここに2日までいることになった。(-_-;;

網戸越しなので、このケータイ、手前にしかピンが来ない。カンバスとか油彩とか、まるでそういうエフェクトかけた写真のようになった。ま、いっか、というわけで、中庭。
今日は湘南祭というのをやってて、同時に茅ヶ崎アロハマーケットってのもやってて、だからコソーリ抜け出して、とか思ってたんだけど、寝る、点滴する、メシ喰う、トイレ行く、薬飲む、寝る、雑誌読む、寝る、TV見る、などなど入院生活というのも実はいろいろ忙しく(爆)、うっかり逃げ損なった。(^^;;
あーあ、今年のアロハ買い損なっちゃったよ。とかカミサンに言ったら、正月いっぱい買ってきたぢゃないの、と指摘されて思い出した。確かにハワイで何枚か買ったような気がする。しかし、どれもこれも、間に合わせのような買い物で、アロハ買ったぞ! という実感が残っていない。不思議なことに、というか、ありがちなことに、というか、ホノルルの目抜き通りなんかじゃ、ナンボ探してもピンと来るアロハなんか売ってないのだった。ホノルルでいちばん品揃えがピンと来たのは、なんと某アメリカ大手デパートだったし。どっか隠れた場所に、マニアな店でもあるのかなあ。

ドアを開ければ、目の前は市役所。歩道橋を行き交う人々から、病室丸見え。(^^;;

10巻セットで500円。しかしそれぞれの巻の裏表紙には、350円、250円、150円へという変遷の跡が記されているのだった。セットで500円とはめちゃ安い。安いが、しかしその前に、ワシ、これ全部持ってるやん。
なのにところがしかし、せっかく買ってきてくれたこったしと読みかけてみたら、ほとんどストーリー忘れてたりして、十二分に楽しめたワシのアタマっていったい……。(^^;;
考えてみれば、面白いほどクルマが錆びる、という問題こそあるものの(爆)、気が向いたらひょいと海岸線をドライブしたり、ちょいと小田原から箱根へ駆け上がるなんてことが、簡単にできちゃう場所に住んでいるんだった。こういうの読んでると、また、エンスーなクルマが欲しくなるなあ。
え、既にエンスーなクルマに乗っている? なにをおっさる。バタバタはふつーの実用車でっせ。

律儀にも、今回もはるばる湘南まで見舞いに来てくれたふたり。ありがとうございました。
カメラを向けられたので、ちょっと病人らしく振る舞ってみたが、その成果や如何に。(^^;;

見舞いというより、メッセージである。
「おまえのギターが下手やからバンドのレベルが低いままなんぢゃあ」
メッセージ、確かに承りました。(^^;;;

雨も上がって、というか、朝には晴れていた絶好の退院日和。:-)
去年ので慣れたので、荷物もコンパクト。(^^;

シャバに出た実感といえば、やっぱ海。というわけで、とりあえずいつもの店でコーヒー。ついでに海岸をちょいと散歩した。楽しそうな波だった。
練習でも、とか思ったが、世間話に終始して日付が変わった。(^^;;
というわけで、14日の土曜はフォークの日。どなたさまも、ぜし!!

西の空に涌き上がる黒雲の下から、湘南新宿ラインがやってくる。1時間も出かけるのが遅れた。(^^;

銀座の夜は、風鈴売りが、あっちこっちでチリンチリンいわせていた。もう夏だなあ。え? ウチではまだ、こたつが出たり引っ込んだりしてるんですけど。(^^;;

鳩だと思ってたけど、よく見ると違うのかも。2月には服を着ていたんだけど、季候がよくなってきたのでハダカにされたようだ。

今日も今日とて、海の見えるいつもの店で、うーんうーんうーん、と悩みは尽きないのだった。(-ω-;)

メシがてら、元同級生と近所の飲み屋。前に一緒に飲んだ中国人の歌手偉偉(ウェイウェイ)もここの常連で、通天閣歌謡劇場出演の帰りに、やっぱり飲みに来た。店に貼ってあるポスターによると、明日も出演。う、ちょっと無理だな。次は6月18と19日。あの叶麗子も出ます。ぜひ、行ってあげてください。
このあとさらに、有名になっちゃった天五屋で、う巻きにまむし丼まで。(^^;;;;

立派な応接セット、サイドボードにはシンプルなスタンド。そしてベッドの横には、ありゃ、点滴スタンドが……。
というわけで、実は某病院に詰めていたりするのだった。ベッドにいるのは自分ではないが、それだけに(-ω-;)ウーン、なものがある。それにしても、ここしか空いてなかったとはいえ、病室とは思えない料金にもブットビ。(@o@;;;

ちょいと亡母に用があって(笑)、墓参り。京都は雷とともに猛烈な雨が降っていたが、阪急の駅から地上に出たら、なぜか晴れていた。やがてまた雨が降り出したんだけど、結局、墓参りを終えて駅に着くまで傘要らず。ていうか、あまり雨に降られないタチなので、もともと傘なんか持ってないけど。(^^;
右の写真、2つ目の建物が、この寺の法堂。探幽によって天井に描かれた雲龍図は、日本酒のCMなどによく登場している。一見の価値はあると思う。

最寄り駅は、山陰線の花園。あ、京都行きが出てしまう。本数少ないのに。(;´д`)ノ
それでも18時ちょうどのひかりに乗れた。、2時間に1本あるかないかという、小田原に停まる貴重なひかりなのだった。

海を眺めながらランチ。ココにしては長目の波。サーファーがズラリと並んで波待ちしていた。

あるレストランのアンケート。もう日本語になっているようだ。

行くときから、そりゃもう駅前すんごい人。もちろんナニがあるかは知ってて、まあコッチが終わる頃には、アッチはとっくに終わってるタイミングだから人の波も消えているだろう、とかたかをくくってたのだけど、会場を駅前に移し、花火打ち上げて、歌唄って、叫んで、走り回って、飛び跳ねて、お祭りはまだまだ続いていたのだった。

久々にカエルの宴会が開催され、久々に参加。場所は久々に高田馬場鳥やす。その予約席は、なんと路肩だった。ヘ(゚◇、゚)ノ

いつものランチ。海の家も、ほとんど完成。来週には海開きだもんな。おや? (続く(笑))

閉店時間が延びたちゅーことは購買チャンスも拡大しているわけで、うっかり着替えが足りなかったわたしも、これで安心安心。(^^;

ちょいと見たい銅像があって、伊予鉄に乗って梅津寺へ出かけたけど、リフトの廃線跡探索が中心になった(笑)。ちょっと昔は一大行楽地だったらしい梅津寺だが、日曜だというのに海沿いの小さな遊園地は人影もまばら。まあ、海水浴のシーズンになれば、それなりに賑わいを見せるのだろうけど。
プラットフォームの海に面したフェンスには、何本かのスカーフが結び付けてあった。
「カ~~ンチ!」
とかいうドラマの影響だそうだ。当該ドラマをちゃんと見てないので、詳細不明。(^^;

買い物の帰り、結局どこに入るか決めそびれて、クルマを車庫に入れてから近所のリキリキデリ。サザンビーチは、もう遊泳エリアがブイで囲ってあった。明後日、海開きだなあ。

平日だし、まだ夏休みでもないし、そんなわけで正午のサザンビーチは、アベック一組さま、家族連れ一組さま、って感じか。海の家も、コンパクトな新顔が一軒、やってただけだった。波はよくて、辻堂側はずっとサーファーさまで大盛況だったが。

ものすごい雷雨。鵠沼では落雷喰らってふたり亡くなったという。合掌。
で、夕立の合間に移動開始。南から西にかけて。ドラマチックなカタチの雲が、赤く照らされていた。

こないだまで渡る人など滅多に見なかった、海への信号。夏が来たんだなあ。
海水浴客のほとんど引いた海は、サーファーがいっぱい。ここでは今日も一波八人なのだった(笑)。

お昼時だというのに、海水浴場はこんな感じ。やっぱ夏休みにならないとアカンのかもね。それにしても江ノ島とヘッドランドって、相似形のようだ。

ガード下の某飲み屋で、いつもの元美人同級生や将来の大スター偉偉と一緒に、軽く。いや、帰るたびに誘ってるわけではない。この人たちはいつも、ここにいるのだ。
来週は、天神祭だなあ。

日本三大祭りの方は、今週末、今日は近所の淀川天神社の祭り。子どものだんじりや御輿が各家々の前で大騒ぎしていくのだった。

水曜の海は、なんか女性同士のお客さんばかり。そんな海の家で、生ビールとロコモコ。(^^;;
ビーチで働いてた人々は、全員男だったようだが。

ビーチで阿波踊りを踊りまくる徳島県人会の方々。なわきゃもちろんなくて、記念写真を撮るのにみんなでジャンプしたところを、わたしが撮り損なっただけである。(-_-;;

ただ飲みに行っただけなのでカテゴリーはDAILY(笑)。なぜか江ノ島たこせんべいをもらったので、その場でパリパリ。結構うまいのよね、コレ。

別にオサレでもなんでもないわたしだが、アタマはオサレな店でカットしている。え? そんなアタマには見えない? それはわたしが、切ってから数ヶ月とか放置するからなのである。(^^; 晩飯は、久々にだるま屋で冷やし。

1枚2千円だったので、ついふらふらと。ま、ポケットの柄が豪快に違っている(てゆか合わせるつもりがはじめっからないのだろう)ような安モンだけど、ま、そのぶん気楽に着られるかな。

波が高くなっている。なぜか鳶がたくさん、海岸をウロウロしていた。魚が打ち上げられるには、まだ早いような。

カリカリに暑くなった。右は昨日。明日も、きっとカリカリ、かな。

古いバイク友達が事故に遭ったので、見舞いに行った。肩の腱が切れ、あばらが数本折れ、左足のスネも折れたそうな。走行中に後続の大型車に押し倒されたらしいが、それですんでラッキーだったかも。

乗り物だけど、単なる移動なのでカテゴリーはDAILY。小田原止まるひかりは、いつも混んでいるんだけど、今日はDEはおろかABさえ取れず、BC席。しかもこのひかり、名古屋から先は終点岡山まで各停というこだま状態なので、名古屋を出るとガラガラになるのが普通だけど、今日はそこそこに混んだまま。さすがに夏休みの大移動シーズンである。
帰りは単身だし品川までのぞみなんだけど、やっぱ混んでいるんだろうなあ。(-_-;

というのがあったらしい。大阪駅は、そりゃもうものすごい人。終電ヤバいのか、ゆかたのオネーチャンたちが通路を走る走る。環状線ホームには人があふれ、3駅先が終着の京橋止まりにさえ乗れないかと思った。まあ、わたしはどうせ一駅なんだから歩いてもいいようなもんだが。(^^;
諸般の都合により、一週早くお盆。もちろんこのおかげで、多少強引ではあるんだが(^^;;、今年も宝塚に顔を出せた。
8月28日の方に出演を予定している「江ノ島音楽祭」のタイムスケジュールが公開された。なんとウチらは日曜のオープニングバンドかいな。(-_-;;;;; それと、グリーングラスってのわなんだ?(爆)

窓から吹き込む風も、青い空と白い雲も、熱の勢いを失ってきたようだ。
なーんて、ちょいと踊り場から外を眺めていたら、後ろから呼びかけられた。なに、ちゃっちゃと原稿書けってか。( ̄ω ̄;)

台風がゆっくり近づいているらしいけど、まだ波はそれほどでもない。しかし、なんだろう、このムクムクと沸き上がってくるような期待感は。なんとなく下の方から、ズンズン、ズンズンと。
そう、階下は某有名サーフショップなのだった。(^^;;

通夜の場で、原稿書いたり文字校したり。便利な仕事なんだか、因果な仕事なんだか。

告別式も終わり、初七日の法要を一気に済ませ、そして一席設け集まってくれた親族一同と食事。最近では、その日のうちに七七日忌の法要まで終わらせたり、しかもその前に納骨まで済ませちゃう家もあるそうだ。
二人並んだ写真から遺影を作ったのがいけなかったのか、引きちぎられた写真のふたつのピースが嵌合するように、こうして別々の遺影が元の1枚に戻ってしまった。そして、親がいなくなった。
経験しないとわからない気持ちというのは、この年になっても、まだまだたくさんあるんだなあ、なんて当たり前のことを、ちょっと噛みしめてみたりして。

左:このすぐあとに、まさに陶器の枕と同じになったのでシャッターを押したのだが、バッテリー切れ。(#`皿´)
右:すでにセキュリティのLEDさえ点灯しないカエル。ま、バタバタがあるしこんど充電しよう、なんて思ってたのだが、カミサンが買い物に行きたいというのでバタバタまで一緒に行ったら、コイツもバッテリーが終わっていた。( ̄ω ̄;)

ぼやぼやしているうちに、また、今年も夏が終わってしまった。

10年分からの、モーターショーでかき集めたリリースや資料類。バイクやクルマ、さらに格闘技のビデオ類を、ミニバンいっぱいに持って帰ってくれたT山さん。朝も早くからオオキニですー。

関係分野の雑誌が創刊されたら、とりあえずは買うから、創刊号がいっぱいあった。あ、このNAVIは2号目かな。いまも続く雑誌、消えた雑誌。終刊号もあったりする。思えば昔、自分もある出版社のモータースポーツ雑誌を作っていて、終刊号をリリースしたことがあったなあ。スッキリと未練もなく、いままでホントにありがとう。それでいていつか再び帰ってくる日にはなんたらかんたら。なかには廃刊の泣き言を書いてたり、時代の遷移を呪ってみたり、出版社の姿勢を批判してたりするのもある、エンディングの文章というのは、それはそれで難しいのよねえ。(^^;
そんな雑誌の束を3山ほど、コロコロ(ってわかるのか?(笑))に載せて、ご近所のエンスーさんが引き取ってくれた。なんといってもご近所さんなので、読みたくなったらいつでも読みに行けるというメリットがチョー特大。毎度オオキニです。(^^;;

まるでどこぞのPCショップのラックみたいだけど、S尾さんの124のトランクなのだった。よく入るなあ。もっとも17inchのモニタは、さすがにリアシートでシートベルトをかけられていたが。というわけで、遠路どうもオオキニさんでした。

帰り道に、雨が降り出した。そのまま帰っちゃう手もあったけど、おなかも空いたし、雨宿りっちゅーことでRikiRiki。が、このあと雨宿りどころか、本物の豪雨に。(@o@ まあ、帰る頃には小降りになっていたけど。それにまあ、ずぶ濡れになってもかまわないんだけど(笑)。
ケータイ写真では写ってないけど、ガラス全面に打ち付けられて流れていく水滴は、見ていて飽きない。(^^;

予想通りといわれてた結果なんだけど、予想できなかった結果だったんじゃないのか(笑)。
以前のフォークのネタに続き、またよけいなことでも書きたくなってきたわ。(^^;;

いや、交差点の名前です。門沢橋駅から相模川越えて徒歩約20分。ちょっと先にHモータースさんがあるんです。ただそれだけです。

いりまへんか? けっこうキレイです。一見立派なモンにも見えるかも。
条件は9月27日までに取りに来られること。引き渡し日相談。(^^;;
右INDEXのGARAGE SALEへどうぞ。

ミョーな鳥の鳴き声が聞こえてくることがある。結構よく通る、ちょいとカワイイ、いい声だ。で、窓から見える鳥らしきものを撮ってみた。200mm(35mm換算で約300mm)のタマで3008×2000のJPEG撮って、その240×180をトリミング。鳩と鳶に見えるなあ。どうやらこいつらぢゃないようだ。

海岸でイベントをやっていた。波はないけどサーファーいっぱいいるし、サーフィンの大会かと思ったらビーチバレーだった。こらー体力いるだろうなあ。

しかもほんの一部だったりするんだよなあ。(^^;;;

あまりにも膨大な荷物量(しかも大半がガラクタ)なので、引っ越しは2日に渡るのだった。今日は梱包と積み込み。気が遠くなりそうなほど本も資料も捨てたし、まさに山のようにモノも捨てているのに、それでもどこからか気が遠くなりそうなほどに荷物が出てきて段ボールがみるみる山になって、大きなトラックにどんどん積み込まれていく。しかもこれらは、どこかの倉庫に運ぶのではなくて、これから暮らす部屋に入れるのだ。ていうか、ほんとに入るのか? ヘ(゚◇、゚)ノ
とりあえずエサやトイレとともに、仕事部屋に監禁されたネコたち。周囲の部屋で10人くらいのスタッフがワラワラしてるから、さすがにちょっと不安そうだ。車庫は廃棄物であふれている。

江ノ島が見えますか? 烏帽子岩が見えますか?
ワタシには段ボール箱しか見えません。ヽ(;´Д`)ノ

新橋でくーすー飲みまくり。考えたら音楽関連以外でこんなに飲むのって、かなり久しぶりかもしれない。6時半にSL前に集まって、はっと気が付いたら11時を回っていた。やっぱたまにはみんなで集まりたいなあ。

契約は先月までだけど、電話工事が残ってたので立ち会った。電柱から光ファイバーが撤去されていく。1年半住んだ家。こんなに広かったんだなあ。(^^;;

しかもライブ開催バンド(いまのところは、かもなあ(爆))でありながら、電車で来てた約2名は10時過ぎに退室。さらにワタクシも、うまい人々が演奏中なのに、家に帰るため早々に抜け出し、駅に向かったのだった。偶然、同じく先に帰る途中のうまい人たちに遭遇し、乗換駅の大船まで同道。
茅ヶ崎のライブなのに、こんな時間に茅ヶ崎から電車に乗ってどこへ帰るのか。実は今日は、いつもと帰る家が違うのだった。

定刻05時31分、小田原着。実は確信犯として大船まで寝過ごそうかと思ってたのだが、さすがA寝台、親切な車掌さんが起こしてくれたので意を決して下車。隣の車両から、輪行バッグとともに降りてきたサイクリストが、発車する銀河を写真におさめていた。
いつもの、猫と海の暮らしがはじまった。
なーんて書くと、なんかパパ・へミングウェイみたいでカッコいいな(爆)。もちろんここはキーウェストではなく、茅ヶ崎。ヨットとカジキ漁ではなく、漁船と白子漁なのだった。ヽ( ̄∇ ̄)/

「沈黙の艦隊」1〜32全巻、「イタズラなKiss」1〜22(全巻・筆者死亡で絶筆)他、「ナニワ金融道」全巻。いずれどなたかに差し上げます。他にもいろいろあります。落ち着いたら右INDEXのGARAGE SALEに掲載予定。って、欲しい人なんかいるのだろうか。あるいは、のんのん図書館に寄贈(爆)するかな。

別に、何冊積めるか挑戦しているわけではない。そろそろ書架がパンクしはじめただけだ。(-_-;;
9月3日にクルマ一杯本やビデオを持って帰ってくれたT山さん、まだ一箱残ってました。(-_-;;;

せっかく早朝茅ヶ崎まで取りに来ていただいたのに、T山さん、さらにまだ一箱出てきてしまいました。(-_-;;; 申し訳ないので、こんどまとめて二箱、お送りさせていただこうと思います。
さらに発掘を続けていたら、おおお、これは、これは、これは、これは、これは、これは。エッチなビデオが3本も。ヽ( ̄∇ ̄)/ 他のクルマやバイクのんと同様にメーカーさんから送ってきてた「見本」なんだけど、値段見るとのわんと12,800円!! (@o@;;;; このころのエッチって、すんげー値段してたんだなあ。
しかし小林ひとみとはまた懐かしいなあ。水島祐子かわいかったよなあ。テンパイポンチン体操踊ってたなあ。グッドモーニング、いい番組だったなあ。大島智子どこいったかなあ。って、そんなこと誰が覚えていると言うんだ。(^^;;;
実はその昔、ちょっとエッチな雑誌にも書いてました。つっても、ワタシが書いてたのはその中の、バイクやクルマの話ばっかり。エッチビデオ中心の雑誌でも、なぜかそういうコーナー、ちゃんとあるんです。クルマやバイク、ヒコーキや船、トラック野郎からミリタリーまで、エロくないネタでさえあれば、なんでも書いてました。あ、いや別にカッコつけてるわけじゃなく、もちろんエロがキライなのでもなくて、ただエロい原稿書くセンスがなかっただけです。(^^;;;; 書いてみるとわかるけど、あれってすんげー難しいのよねえ。

momocoなんかにも書いてました。学研お得意様でした。菊池桃子かわいかったなあ。って、こればっかり。
これはBOMBで、もうとっくに書いてなかった時代のヤツだと思うけど、なんで発掘されたのかなあ。表紙はデビュー当時の雛形。さらにグラビアには、いまをときめくこんな人が出てました。

いつもの夕刻出動。入線してくる湘南新宿ラインの上に、何となく見えているのは富士山かな。いや、もちろん見えても不思議はないんだけど。(^^;;
だいぶん増えてきました。ヽ( ̄∇ ̄)/

東京駅には、赤星や今岡たちがワラワラ歩いていた。千葉だったんだよな。イガー先発という段階で、どうせ選手のカンをリハビリするための捨てゲームだと見えている。さもなきゃ2年前の大リーガー伊良部のプライドを優先して日本一を捨てたのと同じような、この球団の“業”なのかもしれぬ。それにしてもガックリ家に帰るのかと思いきや、お仲間たちが長距離列車用のホームにもワラワラ。ひえー。大阪から寝台車で日帰り応援でっか。お疲れさんー。と思ってみてたら、ムーンライトながらのホームへ移動をはじめた。大垣で快速に乗り換えるのね。お疲れさん×2、って感じか。いやあ、阪神ファンってバカだなあ。ヽ( ̄∇ ̄)/

ヽ(`Д´)ノ

サザン通りにある花屋さんの前に、「応援ありがとう」のメッセージを持って宇宙飛行士が立っている。野口飛行士の関係者の方なのかな?

久しく行ってなかった、都心のオサレな通りを歩いた。ここではいまも、高額な商品がパコパコ売れているのだろうか。モノを買うことで、人はココロのナニを埋めるのか。消費に、充実したものと空疎なものがあるとしたら、その境界はどこにあるのだろうか。冷え込んだ日、風邪ひきのカラダで歩いているせいか、あるいはもはやアタマが脳天気な漁村時間(爆)で回っちゃってるせいかもしれないけど、なぜかみんなが憬れるというこの街がとても物悲しく見えてしまった晩秋の夕暮れなのだった。(^^;;

仏事で京都はいつもの寺。紅葉が見頃で、カメラ持った人がいっぱい歩いていた。時間があればどこかで写真でも、とか思ってたけど、ココがこうならアッチはきっととんでもない人手だったに違いない。嵯峨なんか行かないでホントよかったわ。(^^;;

で、次の大事な用事ってのが、コレ。映画など見るのは実はパッチギ以来だというのに、なぜか今日に限って、e席リザーブというオンライン予約システムで切符を買っちゃってたのだ。もちろん、きっとガラガラで事前にチケット買う必要なんかまずないだろうとは思ってたし、実際に映画館はガラガラだったけど、そうでもしないといつものように“またこんどでいっか”となってしまって、いつものように見逃してしまうことになると思ったのだった。
「ALWAYS 三丁目の夕日」つー映画自体は、いわゆるセオリー通りの泣かせの法則のてんこ盛り。ディテールへの凝り方はスゴイけど、しかしああまで泣かせを盛らなくてもいいから、もーちょっと淡々と、頑張ってた人たちの素朴な日常や、明日が今日よりいい日になると素直に信じられた時代のことを、描いてもよかったような気もした。CGとかもスゴイけど、都電、なんかレールからズレて走ってたような。
もちろん、泣きも笑いもちゃんと楽しませてもらったが、しかし、なにが、なんでALWAYSなんだろう? ただの「三丁目の夕日」ではどうしてダメなのかな。

年の瀬を感じる風物詩は数々あれど、やっぱ一番目立つのはコイツかなあ。本来はどこぞの国の宗教行事だったはずなんだけど、なにがなにやらわからんうちに、古都京都の玄関先にまでこんなどでかいツリーが飾られてしまうようになっちゃったのだった。というわけで、これは11月27日、例の大階段エスカレーター降りながら撮影。左右のガラス窓が合わせ鏡になって、なかなかキレイ。しかしツリーから後ろを振り返った景色の方が、夏の鴨川の岸辺に似て、わたしには興味深いのだった。(^^;


昨日のフォークDAYに、サプライズで登場したケーキ。てっきり、他のことだと思ったら、ワタクシのためのものでした。うれしいなあ。土曜のロッキートップでも、当日誕生日の人たちに加えて、ニアピンついでにプレゼントもらっちゃったりしたし、こんな、音楽漬けの毎日のなかで、たくさんの仲間たちと一緒に、こういうふうに年を重ねられるってのは、ホントに幸せだなあ、なんて思いました。この時期、いつもの年なら締め切りに終われまくってたりして、そんなこと忘れ去っているのがふつうだったんだけど、今年は特にヒマなのが良かったのか悪かったのか。(^^;;;
そんなわけで、かろうじて40代です。(^^;;;

生活時間の歪んだわたしにとっては、。未明とも言うべき早朝に、バスを待っている。今夜から雪かもしれないそうだけど、まるでいまにも白いものが舞いそうな空だ。

今日もバスを待っている。向かいにはフィッシュセンターというベタな名前のレストラン。名前がベタなだけあって、メニューも「サザエオールスターズ」とか「ジャコの海岸物語」とか、そんなのばっかりだったが、なぜかカレーがうまかった。もう、過去形。ついに取り壊しのためか、囲いができていた。跡地には、なんと14階建てマンションが建つという。

というわけで、坊ちゃんと子規の町松山で、茅ヶ崎の小川直也を見ながら、年越しです。(^^;
一緒にナニかを作り上げてくれた仕事関係の方、A日新聞や月刊Gルヴィなどの媒体で拙文をお読みくださってる方、一緒に唄ったり演奏してくれた音楽関係の方、一緒に飲んでくれたいろんな関係の方、ネットな方、昔から遊んでくれた方、一緒のガッコに行ってくれた方、親類縁者の方、そしてもちろんこのツマランblogをお読みのすべての方、その他なんだかんだと今年一年、お世話になったみなさん。本当にありがとうございました。
来たる一年も、どうかよろしくお願いいたします。

うどん喰いに出る前、バンマスから電話があった。
「おたく、TVに映ってるでー」
箱根駅伝、確かにウチの前を通過していた。うどん喰って空港で続きを見たら、もう小田原から箱根の山道を駆け上がるところだった。人間の足って、速いなあ。

京都にいるときゃ、帰京だった。大阪行ったら帰阪になった。東京行ったら帰京に戻った。そしてここでは、なんていうんだろう。帰茅。わけわからんな。やっぱ帰湘か?(笑)
てなわけで、帰ったんでネコにエサ。人間のエサは、いつものMARRYでおせち、なのかな。(^^;;

カメラ持参で、ご近所の某夫婦(笑)が来駕。

何ヶ月ぶりかの、散髪である。左と右で、1時間ほどたっているのである。初めて染めてみたりしちゃったのである。いちおー日記なので、書いておくのである。(^^;;

散髪屋、なんていったら怒られるか。めっちゃオサレーな美容院なのだけど、そこは骨董通りの、ほとんど六本木通り寄りを少し入ってったところにあり、一方、そのあとに行くべきこんとん館は、千駄ヶ谷小学校の筋向かい(笑)。公共交通機関で行くとなると数分歩いて表参道駅を入り、160円のキップ買ってホームに降りるのに3分、さらに一駅乗って明治神宮前で降り、3分かけて地上に出て、そこから8分歩くという、うーん、な行き方しか思いつかない。明治通りで池袋行きのバスに乗る手もあるが、さらに、うーん、になるだけだ。ま、楽器も持ってるしタクシーってのがもっとも当たり前の選択なんだけど、骨董通りはいつものようにベタベタの渋滞。青山通りで拾おうかと思ったけど、当たり前だけどこっちも渋滞。で、結局歩いたのだった。骨董通りでの電話で、いまから渋谷で池袋行きのバスにバスに乗るつってたバンマスたちと、ほとんど変わらない時間に着いたようだし、きっと明治通りも地下鉄工事の影響やらで渋滞してたに違いない。
と、だらだら書いてるけど、あくまでもコレは日記なのだ(笑)。
そういえば千駄ヶ谷小学校の交差点を、この季節にも関わらず、一台のオープンカーがトップ降ろして走っていた。やっぱオープン乗りはこうでなくちゃいけない。えらいヤツだ。きっと友だちになれるかも、とか思ったけどナンプレが外交ナンバーだった。友だちになるにも、コミュニケーションが難しいかもしれない。
そしてこんとん館の看板を、しげしげと見てみる。ビーフシチュー、ドライカレー、ステーキという、なかなかミョーつーかビミョーな組み合わせは、この店が看板通りの“西洋料理屋”だった頃のままなんだろう。生き残ったのはドライカレーだけだったようだ。

いつもデスクに座って、窓から見ている眺めを、東京タワーが見えるビルのカフェで、パソコンの画面で見た。
つい2年ほど前までは、こっちが日常だった。市ヶ谷のビル街に建つマンションの一室で、窓から見えるビル群に飽きたとき、さしあたって波に乗る予定はないけれど、ライブカメラで波情報を流してくれるサイトなどを画面に映し、コマ送りでしかないような“動画”をよく見ていた。そしていま、あのころと同じように、パソコンの画面でカクカク寄せては返す波を見ている。ただしあのころと違うのは、いまが非日常だということなのだった。
日常と非日常の境界は、とても近いところにあって、それは自分の気持ちひとつで、ヒョイっと変えちゃえるものなんだなあ。

早起きはナントカのトクとかいうけど、まさに波、ひとりじめ状態。ライブカメラだとこんな感じです。(^^;;

12階の開放廊下に出たら、大きな丸い月が、東京の街に上ってくるところだった。

このあと一日中、めちゃ強い南風。春一番かな。あれ、もうとっくに吹いたっけ?
ちなみにナナメの線は写真接いだ名残です。(^^;

のたり、ちゅーには波があるけど、もう色が緑です。

8時半回ってようやく仕事が一段落したので、BOBさんの誕生日パーチーに顔出し。どうして餃子なのかサッパリわかりません。とりあえず20個くらい食べました。( ̄ー ̄)

陶器の猫の一族郎党が、風に吹き飛ばされていた。一軒家を借りてたときは、玄関だとか庭のあっちこっちにいたヤツら。とりあえず元通り並べておいた。どいつも割れてなかったなんて、奇跡的かも。

東山の小さな山寺(?)にて。安寿さんによると、寒いのでまだ残ってるんだそうな。

TEQUILA CIRCUITのライブで茅ヶ崎行くよ、というmailをもらった。ってことは、雄三通りのラナイだ。今日だったのか。とはいえ今日も、いつもの京都発20時ちょうどのひかり。小田原経由、大急ぎで駆けつけたけど、ちょうどみなさんが楽器を片づけているところだった。ヽ(´ー`)ノ

MARRYな人々と瀧でメシ喰って、それから団地の桜並木でお花見。当初、団地の通路、とか聞いてたのでそんなに期待してなかったんだけど、思いのほか見事な花見になった。団地から海へ抜ける道で、どこかで聞いた名前を見つけたけど、ここは音楽は関係なくて、サーフショップ。そして海岸のサイクリングロードを通って帰宅。いやあ、いい季節になってきたなあ。


打ち合わせに向かう途中に通りかかった、某防衛庁の前で、デモだか集会をやっていた。ナニを言ってたのかまではわからなかったけど。

黄砂ではなく、波の飛沫です。てこた塩です。ばたばたはじめ、いろんなモンのサビが一段と進みそうです。(-ω-;) 写真ではよく写らないなあ。あ、真ん中ちょい右の縦のスジは、写真接いだ跡です。

駅の近くで4軒、そして海側の住宅地で一軒回ったけど、どこにもなかった。もちろんマニアックなモン(笑)ではなく、かなりポピュラーなはずの、決して古くないはずの、J-POP。だと思う。(^^;; こんなとき、茅ヶ崎って田舎なんだよな、ということを思い出すのである。もちろん、だからいいんだけど。( ̄ー ̄)

カモメ、だよなあ。強い東風に乗って、江ノ島方面から伊豆方面へと、何百というカモメが移動していく。ナニかの予兆か!? ((( ;゚Д゚))) それとも伊豆の地震の影響で、あっちじゃエサのサカナがワラワラ状態なのかも。ヽ(・◇・ )ノ

9時半くらいから午前中いっぱいかけて、相変わらず強い東風が吹き、雨が打ち付ける中、何百ものカモメたちが江ノ島方面へ還っていった。なんの移動だったんだろう。

「湘南祭」、そして「茅ヶ崎アロハマーケット in 湘南祭」 の準備が進んでいる。

ライブカメラ映像です。賑わってきました。

練習後の飲み屋(笑)を探して渋谷を歩いていたら、覆面、じゃないな、ふつーの捜査車両がワラワラ集まってきた。救急車が白い布でグルグル巻きになった人をひとり搬出。そしてビニールシートの向こうには……!? うーん、藤田まことか小野寺昭でも出てきそうだなあ。(^^;;;

ちょうど2年前のこどもの日に、坊主頭にした。今年もこどもの日に坊主にしちゃろと思ってたんだけどたまたま行きそびれて、夜にスポーツ風のツマランTV番組をなんともなしに見てたら、坊主にしなくてよかったと強く思った(爆)。てなわけで、そこらの散髪屋でバリカンあてるわけにもいかなくなったので、いつもの骨董通りの裏の方。まあでも、結局ほとんど坊主ですが。( ̄ー ̄)

一緒にフォークのイベントしてたりするI川さんの御尊父が亡くなりお通夜に出かけた。一週間前にI川さんの弟さんの結婚式に出席されたばかりだった。合掌。
音楽関係の友人たちも数人集まっていた。Jたんは弟さんをアッシーに63 Type-1で登場、というわけで今日のばたばた、その2。みんなで座間駅前でお茶して、空腹な3人でラーメン喰った。わたしは知らなかったが、有名チェーン店らしい。語るべきものナシ。(-ω-;) M本さん