中華街

蒸し暑く、そして恐ろしく風の強い一日だった。バンドの練習を、某メンバーの豪邸でやらかしたあと、中華街でメシを喰った。その店はいちばんハシッコのほうにあって、だから写真ではいわゆる中華街に見えないが、ジモティの某親方が薦めるだけあって、おお、こりゃなかなかの、な店だった。
しかもこんなにウマイのに、まだ無名店なので、ゴールデンウイーク真っ盛りの、長蛇の列が珍しくない中華街にあって、4人がけテーブルが3つの小さな店は、なんと空っぽだった。訪れる客も、ヨソが混んでるから、とか、まさに雨がぱらついてきたから、ってな感じでドアを開けたような一見客ばかり。
うーん、やっぱジモティ情報って大事だなあ。




































































































ブリハッチーのこんとん館当番の日なんだけど、世の中なめてるわたしたちはちょっとでも早く店に入って寸暇を惜しんで練習、なんてこともせず、しかもこれから唄おうというのにオイシイもんとアルコールでハラをいっぱいにしようという神をも、いやお客さまをも恐れぬ所行に出たのだった。もちろん、一個のメンバーでしかないワタクシは、ハッチーのバンマスの指示に従っただけである。( ̄ー ̄)






























平塚にある、ちょっと変わったタンメンを食べさせるのがラオシャン。何軒かあるみたいだけど、ここはおばあちゃん二人がやっている、カウンターだけ数席の店。実に酸っぱくて、アッサリしてて、なんとも形容の難しい味。機会があればぜひ食べてみて、あなたの感想を聞かせてください。左がタンメン、右がふつうのラーメンだけど、ふつうのラーメンもかなり酸っぱいです。( ̄ー ̄)






























未明に食べた夜食は、緑のたぬき「関西バージョン」、今日の昼は向かいの某店で唐揚げ定食、そして夕食は某店でお好み焼き。弟その1は、ほぼ同じ。その2は、昼が三番街インディアンカレーだったそうな。うーん、メニュー的には文句ないはずなのに、なんか寂しい。というのも、今日はどっちもハズレだったのだ。ま、ラーメンの方はムラがあるのも承知だが、しかしお好みの某店の方は、あの宇宙一の味を知るものにとって、スタッフのスキルに差があるということが許せないのだが。(^^;;










熱はかなり下がったものの、悪寒と関節痛は残り、とうとうこんとん館もパス。(-ω-;)



















お向かいにできた