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2004年07月04日

BIRKENSTOCKのサンダル

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サンダルの写真を撮りに、海岸へ出た。BIRKENSTOCKという、熱烈なファンさえ持つ、ドイツ製のもので、もちろん同社はサンダル以外にも、いろんなカタチの靴を作っている。そのすべてに、基本的に共通しているのは、有り体に言ってしまえば“不細工”なカタチ。なぜならカッコいい靴ならどれも、キュッと締まっているはずのつま先が、ボヨーンと広がっているのである。
なんで、そんな不細工なカタチをしているかというと、それは人間の足のカタチがそうなっていて、歩くときに足の指がそういうカタチに動くからなんだもんね、という、ジャーマニーな解剖学に基づいた理由があるわけだ。で、履くとわかるけど、確かにイイ。ワラビータイプなど、色違い2足も持ってるほどに、イイ。サンダルだと、先がとんがってなくてもカッコに影響しないんで、なおイイ。
で、某所に紹介しようとか思って、カメラもって海へ行った。沖合に海上保安庁の巡視船が停泊した、茅ヶ崎サザンビーチ。波打ち際に足形つけて横にサンダルを置き、ファインダーをのぞいてシャッターに指をかける。ピピッ。オートフォーカスの合焦音が聞こえ、次の瞬間、サンダルが消えた。うわー、つめてーーー。いきなり、デッカイ波かよー。
あわてて振り返り、流れていくサンダルをつかんだが、もう、ビショビショ。コルクが水吸って、色も変わってしまっている。が、一瞬で乾くわけもないので、撮影続行。まあ、なんとなく使えそうなカットもあったので、これでヨシとするかあ。(^^;;;
最後に波で、アシとサンダルを洗ったつもりが、結果はますます砂だらけに。起伏に富んだ中底(フットベッド)が、どんどん砂を貯め込んでしまうのだ。やっぱ、こういう場所では、ビーサンが無敵である。

2004年09月03日

最後の一枚

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もちろん最後なのは猫ではない。写真を撮る道具のことである。タイムスタンプは、2004年9月2日9時16分58秒。こんなにキレイに撮れるメガピクセルのデジカメなのに、水没させてちょっと電話かメールの機能がナニかおかしくなっちゃったからといって、捨てられてしまうのである。って、なんかヘンだな。カメラちゃうか。電話か。
ていうか、これ撮った昨日の朝の時点では、なんとなく回復傾向にあるようだし、しばらく様子を見るつもりだったのだが、午後、おかしくなってきたので、とうとう決意したのであった。詳細は後ほど。(^^;;

新しいカメラ!?(爆)

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カメラぢゃない、ケータイである。着信LEDの赤、つまり9月1日に書いた“ターミネーターの目の輝き(笑)”はついに消えることなく、昨日の午後になって、こんどは到着してもいないメールが着信したことになっていたり、未読メールはないのに未読マークが消えなかったりと、新たな症状が発生。auにも相談したが、水没した場合、一見普通に動作しているようでも実はおかしかったり、中に入った水分が徐々に回路を冒していき、あるとき一気に、壊滅的な不具合が発生する、なんてことも少なくないそうだ。こ、こっわ~。まるでエイリアンのタマゴを産み付けられたようなキモチになってきたわ。しかも、ナントカの法則じゃないけれど、そういう最悪の瞬間は、必ず、最も電話を必要とするような状況を狙い澄ませたかのようにして、やってくるものなのだ。やっぱ、ここは買い換えるしかないかなあ。横浜Yドバシカメラ店頭で、わたしは居並ぶケータイの群れを前に、思案に暮れていた。
まてよ。買い換えるのはいいとしても、前のSony EricssonのA5404Sは、買ってからそんなに時間は経ってないはずだよな。そして、どういうわけだか知らないけれど、それまでの電話機の使用期間によって、機種変更の費用が異なるんである。
そこで、こういった不幸な全損時も含め、半年以内に機種変更するための金額を調べたら、なんと6万ウン千円!!!! (@o@;;;;;;

な、なんでやねんーーーーーー!!

最新のwin端末でも、新規契約なら2万円チョイである。適当なところで手を打てば、ケータイなんか、誰でも知っているように1円である。まあ、インセンティブによる歪んだシェア拡大の仕組みなど、いまどき子どもだって知っている理屈だが、しかし、それにしても6万円超ってのはなんなんだよ。これまでの電話番号を捨てて新規で契約すれば2万円。っていうことは、この4万数円という途方もない金額は、ただ、それまでの番号を維持するためだけに支払うことになるわけだ。そして新規契約獲得の報奨金が、よもや4万円以上もあるとはとても思えない。これはナニか? これまで何年も何年も通話料金を払い続けてきた既獲得顧客に対する、一種の制裁金なのか!?

あのとき、そのままケツまくって帰ってしまえば、いつ死ぬかわからないケータイを使い続けるという、スリリングだが平和な毎日を送れたことだろう。しかしクラクラきつつ調べてみたら、わたしのA5404Sは、なんと、使用7カ月目に入っていた。ヘ(゚◇、゚)ノ これなら機種変更のカネは、2万6千円ほどで済む。なんて絶妙なタイミングなんだ。うーんうーんうーん。
結局、デザインだけでSANYOのW21SAを選び、ケータイを買い換えてしまったわたし。(^^;;; それにしても帰ってレシートをよく見たら、W21SAが62,475円なのに対して、セット値引きが-36,435円で、約2万6千円になっているのだった。
誰か、このへんのカラクリを教えてください。特に既ユーザーが機種変更するときに、この豪快な価格が適用されるわけを。あるいは、チャポン保険とかがあれば、ポインタを教えてください。(-_-;;

それにしてもこんどのカメラは、2メガピクセルになって、オートフォーカスになって、LEDのフラッシュまでついて、いやあ、スゴイ高性能になっていた。あ、電話だったっけ。なんにしろ、猫の写真くらいじゃ、違いはわからんなあ。

ところでwinってナニ? (^^;;;

2004年09月07日

カメラ(笑)の実写比較

どうも、ナットクいかない。というのは、新しいカメラ、ぢゃない、ケータイのことである。

もちろん、所詮はオマケの機能、こんなサイズのレンズで写るものに、ハナからたいしたことは求めていない。しかし、いわゆる『写ルンです!』よりまともな光学系を持ってるものも珍しくないケータイのカメラは、意外とマトモに写るし、WEBの日記で紹介する程度の写真を撮るには、実に重宝するのも事実。なもんで、チャポンという不本意な理由ながら新しいケータイを選ぶとき、カメラの機能も重視したのは言うまでもない。今回はキャリアの乗り換えは検討していないので、他社のカタログは見ていないが、auのカタログを見れば、電話としての機能や仕様の前に、1見開きに渡ってカメラ機能の一覧表が掲載されているほど、世の中としても重要視している機能なのだ。

で、チャポンしたのは有効画素数130万画素のメガピクセルCCDカメラ/固定焦点なのに対し、新しいのは200万画素CCDにオートフォーカスである。まあ、こんなもんが劇的に違うなんて期待していたわけじゃないが、しかし、なんか写りがピンと来ない。平たく、ぶっちゃけて言ってしまえば、前の方が写りがイイような気がする、というわけだ。うーん。

と、うなっていてもナニも解決しないので、実写比較してみた。
     
新しいのん   古いのん
 
くっらー。同じ日、同じ時間とは思えないほど、古いのんに比べると、暗い雰囲気。解像度もシャープネスも色再現性も、でんでんダメやんか。(クリックすると1280x960/約144KB)   色といい、明るさといい、撮影時の印象は、圧倒的に、コッチに近い。こちらもクリックすると1280x960だが、原寸見るまでもなく、シャープでクリア。サイズも104KBと小さい。
     
 
センター部分の原寸。100%を超えて拡大したようなジャギり方である。   決してキレイなわけではないけど、新しいのんに比べるとずっとナチュラルだ。
     
 
さらにどうしようもないのは、左1/3~1/4が、なんだろう、結像面が浮き上がってしまっているような感じに、ピンがずれる。致命的。もしかすると初期不良か!?   同じ場所の原寸を切り出した。こんな、2mmかそこらのレンズなのに、画面の隅のほうまでシャープな解像が維持されている。結構エライかもしれない。
     
 
新しいのんの方がちょいワイド。しかしVGA設定でカメラにすると、なぜかデフォルトで中間域起動。メチャ不便。設定あるんかなあ。それにしても屋根と空の境界あたりなんか、見てると悲しくなってくるわ。(クリックすると640x480/約44.7KB)   サムネールじゃ、ちょっと新しいのんは暗いかな、ってな違いかも。しかしクリックすればわかるだろうけど、コッチの方がシャープでクリア。天気が違うように見えるが、もちろん同日の同時刻で、こっちがホントの感じ。約29KBとサイズも小さい。
     
 
Photoshopで[自動レベル補正]したら、少しはホントの印象に近づいた感じ。約38.5KB   こっちも[自動レベル補正]。ちょっと曇天のシアンっぽさが解消された。約29.5KB
     
 
話にならん。もしかしたらホントに、初期ロットの不良かもしれない。客相に電話しよ。結果によっては、この比較に要した多大な労力(爆)は無意味に終わるかも。ヘ(゚◇、゚)ノ   ほぼ全域に渡って、シッカリクッキリ、文字が読める。色も、ほぼ印象のままだ。結局、当たり前の結論だが、画素数もAFも、実はたいした要素じゃないのよね。

2004年09月09日

しつこく撮り比べ

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シャープじゃない、輪郭強調がキツ過ぎるなど、問題山ほどあるけど、なかでも困るのが画面左1/3~1/4くらいが、レンズが歪んでるのかCCDが歪んでるのか知らないが、ボエボエになること。この撮り比べは、カメラを180度ひっくり返してみたもの。同じカメラとは思えないぞ。って、カメラじゃないんだけど。(^^;

2004年09月10日

箱根フェスの後遺症(その2 (^^;;)

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ロレックスである。なんだよ、時計自慢かよ。確かに見たことのないタイプだな。

いや、実は珍しくも何ともない、ただの『GMT MASTER II』である。20年近く前、月に2回ほど欧州を中心に、アッチコッチ行ったり来たりしていた頃、日本時間と現地時間を同時に知れる時計が欲しくて、なにかの勢いで買ってしまったモノだ。
まあ、周囲のみなさんにはうらやましがってもらった仕事ではあったが、正直、精神的にも肉体的にも、めっちゃキツイ仕事だった。若かったから、なんとかやってこれたけど、それでもクタクタに疲れ、判断力もおかしくなっていたのに違いない。だから、こんなモンを買ったんだろう(爆)。
もちろんもともと機械好きで、さらに同じ機械でも、より人の手が深く関わったものの方が好きなわたしだから、腕時計であっても、電池で水晶を発振させ、電気でモーターを回して針を動かす時計より、ゼンマイが、精緻な加工を施され巧みに組み合わされた歯車をコチコチと動かす時計の方が好きである。さらに、これまた遠い昔、時計とにらめっこしながら、お客さまを満載したバス数台をコントロールするような仕事(笑)をしていたとき、なんと借り物のクォーツ時計が電池切れ。ド田舎で、当時珍しかったボタン電池を求めて右往左往したこともあった。
040820_b03.jpg最近でこそ、機械式のムーブメントが再評価されたりもしているが、当時、機械式のまともなムーブメントを使っていて、とにかく頑丈で(アッチコッチぶつけてしまう粗忽者なのだ)、自動巻で(手巻きのゼンマイなんか巻くのを忘れてしまうウッカリ者なのだ)、さらに二カ国の時間を表示できて、というように条件を絞っていくと、ほとんど選択肢は残されていなかったのである。

で、ナニが箱根の後遺症なんだ? この『GMT MASTER II』という時計、ホントは右の写真のように、周囲に回転するベゼルが付いていて、それと24時間で一回りする針を組み合わせてもうひとつの時刻を知るわけだが、箱根フェスへ行くためクルマに荷物を積んでいるときは確かにあったベゼルが、雨の箱根山中でキャンプサイトを撤収しているときには、上の状態になっていたというわけなのだ。

これを箱根フェスの後遺症と呼ばずに、なんと言えばいいんだ。ということで、この項目、MUSICカテゴリー(笑)。ただし、実は“その手の”時計も、数個持っている。コレらの話を書くときは、GOODSとかカテゴリー新設するかなあ。(^^;;;

王立科学博物館II

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コンビニで売ってた食玩である。ちゃんと名称はチューインガムになっている。

01:蒼穹(宇宙遊泳)
02:遠雷(ソユーズロケットの発射)
03:巨神(木星儀&パイオニア探査機)
04:聖夜(月の暗黒面から出るアポロ8号)
05:残照(夕焼け空に浮かぶスカイラブ)
06:帰郷(落下するミール宇宙ステーション)
07:銀河(クリスタルガラスに封入された銀河)

王立つーから英国かどこかにある博物館かと思ったら、オタキング岡田斗司夫設立、だった。とりあえず2個買った。まだ開けていない。(^^;;;;

2004年09月11日

王立科学博物館II(その2 (^^;;)

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ひとつ、開けてみた。

なんだこりゃ。いきなり目に飛び込んできた、白い玉、ふたつ。こんな部品を使うようなもん、サンプルにあったっけ。宇宙飛行士のヘルメットにしちゃ、あまりにもチャチイが。と、思ってよく見たら、この商品の本体であるチューインガムだった。一箱315円(税込み)で、この商品である“ガム”は2個入っているから、この直径約12mmのガムは、一個157円(税込み)もしちゃうのである。(@o@;; なーんて、驚くヤツはいない。続いてモデルつーかフィギュアを、取り出す。

なんだこりゃ。00:侵略(火星人)、って、こんなんパッケージに書いてある種類の説明にないんですけど。いわゆるひとつの、シークレットってヤツだろうか。パッケージには、“この箱にいずれか一つの商品が入っています”と書いてあるんだが。シークレットもあるとは書いてないが、そういうもんなんかな? あ、きっともうひとつの注意書き、“写真と実際の商品は若干異なる場合があります”って書いてあるから、きっと若干違ったんだろう。

とりあえず、もう一個は、まだ開けてません。(^^;;

2004年09月13日

王立科学博物館II(その3 (^^;;)

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意を決して(爆)開けてみた。スカイラブが夕焼け空に浮かんでいた。05:残照。ちょっと安心したような、がっかりしたような。(^^;;

2004年09月24日

BOSE 111AD

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8月24日の日記に書いた、TWO TOWERなるスピーカー。ウーハボックスはともかく、左右のスピーカーがどうしようもなくショボい音で、どうしたもんかと考えていたのだ。

“このショボい音をどうにかせねば計画”

1.これまで使ってたSONYの小型スピーカーは、アンプの電源部は死にかけてるものの、スピーカーそのものには問題がないから、とりあえず加工して、タワーの代わりにつなぐ。
2.この際だから、でんでん違うスピーカーにチャレンジする。
3.山水の超重量級アンプが死んだときから放置している、JBLの4312を机の上に復活させる(爆)。

1.は最もローコストで結果もきっと満足できるだろうけど、当たり前でナニも面白くない。3.は、眠っている資産の有効活用という意味では最高のERP効果があるかもだけど、机に4312を2本置いたら、パソコンのモニターもキーボードも置けなくなるだろう。
チャレンジャーを自認するわたし(爆)は、当然、2.を選択した。次は、スピーカーのチョイス。ここで候補にあがったのが、一度使ってみたかったBOSEのスピーカー。喫茶店や公共の場所など、世の中で聞きまくってるはずのスピーカーだが、自分の家で鳴らしたことはなかったのだ。実は他にも、これはいつか鳴らしてみたいと思っているのがあって、たとえばヤマハの密閉型ブックシェルフのNS-10なんかもあるけど、机の上ではそれさえも大きすぎる。やっぱBOSEの101系をアームでパーティションにでも固定すればいいかな、と、さっそくヤフオクをウロウロ。バスレフポートが進化した現行機種の111ADブラケット付きをかなり安くゲットしたのである。BOSEのインピーダンスは6Ω。TWO TOWERの方は書いてない(爆)けど、どうせ4Ωだろう。鳴る鳴る。
で、さっそくつないで驚いた。音は、そらーもう比較にならないくらいよくなってはいるんだけど、このTWO TOWERのアンプ、死ぬほど磁気に弱い。そりゃ確かに111ADは防磁してないけど、しかしこの弱さはハンパぢゃない。それで左右のスピーカー、こんなにショボショボだったのかなあ。(-_-;;;

というわけで、“どうにかせねば計画”は、まだまだ続きそうである。(^^;;

2004年09月26日

ガチャガチャ

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8月21日に買って、オルドリンが出てきたガチャガチャ『原色大宇宙図鑑』をまた見つけたので、買ってみた。もちろん一気に何個か買うっつー、大人の特権を使う手もあるんだけど、なんか楽しくない気もしたりして。(^^;;
出てきたのは、スペースシャトルのディスカバリー。カーゴベイが開閉するなど、相変わらずとてもよくできている。しかしロボットアームってのは、若田飛行士が衛星つかんだりしてたが、飛行士つまんで船外放出(笑)なんてミッションもあるんだろうか。

お茶のオマケのキャンディーズ

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カテゴリー悩んだけど、FOODSぢゃなくGOODS(笑)。

で、これは、わざわざコレが欲しくて買ったわけではなく、買ったお茶に勝手に付いてきたのだ。いつも買う『お~いお茶』がなかったので、『伊右衛門』。♪あなたに夢中('73)から♪つばさ('78)まで全12種類つーんだが、要は衣装とポーズが違うらしい。なもんで、わたしにはコレが1~12のナニだかわかりません。未開封も3個ある。識者の方(ほとんど名指しか?(^^;)、これ、なんですか?

2004年09月29日

物欲爆発(^^; (しかもその1)

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BOSE SSS-1MC

“このショボい音をどうにかせねば計画”

という計画は、あくまでもパソコンのために買ったTWO TOWERつースピーカーがあんまりにもショボイ音だったので、それをなんとかするために立案されたプランだった。そこでヤフオクでBOSEのスピーカーをゲットし、それをTWO TOWERに接続して一件落着、となっていれば、それで済んだ話。ところが、ヤフオクなんぞをウロウロしていると、いろいろ余計な物欲まで刺激されてしまうのである。

“リビングもなんとかせねばなあ計画”なるものが、計画なんかなかったのに衝動的に吹き出し、ついフラフラと入札してしまったのが、このCD/チューナー内蔵のアンプ。いわゆる、レシーバーっちゅーヤツである。最近、この手のワンボディ、減っちゃったけど、BOSEには健在。実は昔からちょっと気になってたのだ。
ところが、昨日落札商品が届いたのでさっそくチェックしてみたら、なんとCDを認識しない。ガ━━(゚Д゚;)━━ン!
新しいのから古いのまで、ナニを入れても“disk”という文字が点滅。つまり、ナニも入ってないよ、というメッセージが出る。めげずに何度も出し入れしたり、再生ボタンを押しまくってると、たま~に再生できることもある(写真の状態)んだけど、数曲再生したあたりでガガガガッとか針飛びみたいな音が出てフリーズし、ディスプレイには“error”の文字が。(;´д`)ノ

BOSEのサービスに電話したら湿式クリーナーによる清掃を薦められたので、スクーターに飛び乗ってヤマダ電機に買いに走り、何度かやってみたんだが、キモチ改善されたような気がしないでもないかな、といった程度。そもそも、クリーニング用CDさえなかなか認識しない(笑)。

てなわけで、BOSEサービスへドック入りさせるため、今度はクルマにアンプ積んで再びヤマダ電機へ。出品者がまともな対応してくれそうなのが、唯一の救いである。(;´д`)ノ

2004年09月30日

物欲爆発(^^; (なんとその2)

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TUMI 3 WAY BRIEF

気分や用途に応じて、いくつかのカバンを使い分けている。最近は、定番中の定番とも言えるGREGORYのミッションパックと、ノースフェイスのBorealisつー1950 cu inのデイパックを交互に使っていたが、ミッションパックは素材がご存知ヘロヘロのナイロンなので、周囲はとっくにズリズリ。一方のThe North Faceもズズ汚れ、背中の生地も磨り減ってゴムのパッドが飛び出してきていた。そろそろ、新しいカバンをなんとかしないとなあ計画(こればっかり)が発動されていたのである。

ぢゃ、まともなカバンは一個もないのか? 実は、使いもしないのが部屋のあちこちに眠っている。ただ、新しいカバンが欲しかっただけなんです。(^^;; 実はこう見えて結構カバン好きで、実はコッソリZERO HALLIBURTON、いわゆるゼロハリなんかも2個ほど持ってたような気がするが、ナニも入ってないのにあんなに重いカバン、持てません。(^^;;;

これまでのカバン遍歴は、WOODSやJAN SPORTS、GREGORYにTNFと、つまりそんなのばっかり。なんでそんなことになるのかというと、実はワタシ、カバンは手提げで、しかも背負えるのが好きなのだった。手提げでリュックにもなるなんてカバンは、自動的にショルダーバッグにもなる3WAYしかないようなもんで、そうなると俄然、選択範囲はかなり狭められてしまうのである。
結局次もミッションパックの色違いにでもするか、1000円高い、ミッションHD(ヘビーデューティ)ナイロンにするか、あるいはさらにゴッツくブサイクになるけどニューミッションパック(^^;にでもするかなあ。あれ、全部GREGORYやんか、とか悩んでいたとき、ふと思い出したのがTUMI。比較的新しいブランドで、ほとんどノーマーク(^^::だったんだけど、以前、バイク趣味が高じて某バイクメーカー社員になってしまった高校時代の同級生M野が、自慢してたのを思い出したのだ。

「これ、TUMIやねん」
「TUMIてナニ?」

まだできたばっかりの頃の、新宿南口のサザンテラス。なぜか場所も覚えている。

「アレ? オマエ、こういうモン、好きやなかったっけ」

へー、いいなあ、すごいなあ。といった反応がなかったせいか、そいつはTUMIについては、それ以上なにも言わなかった。わたしもそのまま、TUMIなるミョーな名前のカバンなど忘れ、合流してきたバイクジャーナリストのKさんと3人で、バイクの話をしていたような気がする。
実際、パッと見たときから、ワタシの食指は動かなかった。その分厚い改良強化バリスティックナイロン製の本体に、900kgの荷重に耐えるというパラシュート・ハーネスのストラップ。そのストラップを留めるリング類もジッパーのプル類も、ゴッツイ金属製で、いかにもヘビーデューティ。まあ、いいカバンだとは思うけど、TUMIのデザインは、はっきり言っちゃえばドンキやホームセンターに並んでいるような、どこでもある“オヤヂバッグ”でしかなかったからなのだ。それに、頑丈だといっても、アポロに乗って月の石を運んできた、みたいな“神話”があるわけでもない。しかも、見るからに重そうだ。ていうか、ホントに重いぞ。ズッシリ重いので、違和感なくいつものように持って出たら、中身が入ってなかった、なんてことがありそうだ。まるでカールトンのギターケースである。(^^;; なんでナイロンのくせに、ゼロハリ並みに重いんだよ。おまけにコイツは、ゼロハリ並みのプライスタッグまで付けている。

でも、買っちゃったんだもんね。3WAYで、他に適当なのが見当たらなかったんだもんね。さて、このオヤヂバッグ、デイリーに使われるレギュラーの座を得るか、それともゼロハリの道を歩むか。自分でもちょいと楽しみである。(^^;;

2004年10月03日

物欲爆発(^^; (その3、か?)

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“このショボい音をどうにかせねば計画”

という計画は、あくまでもパソコンのために買ったTWO TOWERつースピーカーがあんまりにもショボイ音だったので、それをなんとかするために立案されたプランだった。そこでヤフオクでBOSEのスピーカーをゲットし、それをTWO TOWERに接続して一件落着、となっていれば、それで済んだ話。ところが、すんげーノイズが乗るのである。電源入れただけで、ぶーん。げげ、こりわBOSEの磁気の影響か!?

というのが、これまでのあらすじ。しかーし、ヤフオクウロウロという危険な行為の代償として、BOSE SSS-1MC+101ITを2本なんていうレシーバーセットまで買ってしまい、しかもそのまま修理に直行。(;´д`)ノ さらに肝心の、“どうにかせねば計画”進行中のパソコン用音響システム(笑)だが、念のためにぶった切ってつなぎ替えた配線を元に戻し、TWO TOWER純正状態にして、やっぱノイズは出ないよな。いや、まてよ。と、パンチングメタルで巻かれたタワーの片方をむんずとつかんで耳元に寄せてみると、ガ━━(゚Д゚;)━━ン! なんだよ、あまりに出力がショボすぎて気になってなかっただけで、なんのことはない、もともと強力なノイズ乗ってるやんかーー、という脱線転覆状態。(^^;;

もうBOSEの111AD買っちゃってるし、いまさら引き返せない。それにやっぱBOSEのスピーカーにはBOSEのアンプだよな、というわけで、懲りずにヤフオクで1705という古いパワーアンプを拾ってきた。懲りてないつーか。(^^; 111ADは天吊り金具のセットだったので、それを90度の向きでパーテーションの向こう側に固定。まあ、そんなこんなの甲斐あって、“このショボい音をどうにかせねば計画”は無事、作戦の成功をもって終了した。まあ、手間隙もカネもかけたんだから、成功は当たり前ぢゃ、という話もある。落札金額合計29,000円。高かったのか、安くすんだのか、それはわからない。(^^;;;
ちなみにBOSEではこんなパソコン用スピーカーシステムも出していて、量販店で1万円ちょっとで買える。横浜ヨドバシで、一度は買おうかと箱を抱え、いや、まてよ、とその箱を棚に戻したときから、この計画は脱線していたのである。(^^;;;

2004年10月12日

未開封

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プラモ、ではもちろんなくて食玩なんだけど、FOODSではなく、GOODS。未開封のままのが、いくつか転がっている。まだ、そこらに埋もれているのも、いくつかあるはずだ。

あとでひとつ開けてみようかな。

2004年10月18日

開封

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肝心の開封グッズ。『世界の艦船』は、とーぜん某サブマリン707を期待してたんだけど、出てきたのは米海軍SSN-21シーウルフ。超高額で知られる、最強の攻撃型原潜だ。一方の『F-4 PHANTOM II』葉、当然ファントムなんだけど、第301飛行隊所属機F-4J改。シークレットは、どうも『ファントム無頼』百里基地所属680号機だそうで。

2004年10月19日

開封、その2

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宇宙モノは、火星儀とマース探査機、そしてF-15の方は、米空軍バイセンティニアル塗装だった。しかしどっちも、よくできてるわ。

2004年11月02日

いきなり開封

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タンクミュージアムなんだろー。いきなりヘリが出てきたら驚くぢゃないか。
米海兵隊仕様のコブラ。2個目の箱からは、無事(?)レオパルドが出てきた。(^^;

さらに開封

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01:新世界
島3号宇宙コロニー、だそうな。『2001年宇宙の旅』の宇宙ステーションのように見えるが、これは74年オニール博士の提唱した、長さ32km、6.5km直径のシリンダーに幅3kmの島を3面に配置するスペースコロニー。円周状に連なった円筒は農業プラントだそうで、ボーマン船長はランニングできそうもない。

もっと開封

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F-4E PHANTOM IIの、いわゆるベトナム迷彩。ダンダラ期待してたんだが。(^^;

怒濤の開封

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しかも、組み立て作業付き。WING CLUBコレクションの2個は、どっちもルフトバッフェ。Bf109G-6は、どうやらシークレットらしいフィンランド空軍第30戦闘機隊塗色、そしてもう一機は、Me262A。うーん、ちょっと面倒な組み立てまで強いられるだけあって、このシルエット、このディテール、もはや食玩を超えている。こっこっこっ、凝りすぎです。(^^;;

2004年11月06日

入浴剤

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入浴剤なら日常ネタなんだが、チョロQってことならGOODS、しかも温泉旅館送迎バスっちゅーコアなシリーズっつー意味では乗り物ネタなんかもしれないが、ま、なんでもいっか。(・∀・) ちなみにこれは、乳頭温泉のバスである。入浴剤は、そういう温泉モノではなく、なんでもいいようなヤツだった。

しかし、チョロQ一個に入浴剤一包で約500円って、高くない?(-”-;)

2004年11月08日

修理完了

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9月10日の日記に書いた、箱根の後遺症として部品が消えた時計の修理が、ようやく上がったので受け取りに行った。結局修理&全オーバーホールに出したのが9月も末近くになってからだったので、約1カ月半。思ったより早かったけど、やっぱ豪快な修理代を取られた。特に、ぶっ飛んだ24時間計の回転ベゼルが、すんげー高い。ただ金属を輪っかにしただけの部品とは思えないほど高い、というより、時計より高い(爆)。

実は、こんなモン(笑)にすんげー修理代払うくらいなら、床に叩き付けても壊れないほどに頑丈で、太陽電池発電による駆動で電池もゼンマイも要らず、、さらに10万年に1秒の誤差という“原子時計”から送信される標準電波を受信して時刻や日付が自動修正される……、なんていう“時計”つー道具としてはキューキョクとも言えるようなのが、そこらでナンボでも売っているわけで、いっそ日常使いはそういうのにしようか、とも思った。思って、そういうののカタログを手にしたり、ショーウインドウの前で何分か悩んだり、売り場で片っ端から手に取ったりしたけれど、ナニかが違う。ピンと来ない。自分の腕に、それがあるのが、想像できない。

てなわけで、意を決して修理に出し、同時にOHも依頼したわけだけど、やっぱ高い。わかってたけど高い。機能と価値と価格の考察、なんてのを超えて、貨幣とか資本主義とか真善美とか、そういうことにまで考えが及んじゃうほどに高い(笑)。だって、キューキョクの時計が、4個は買えちゃうんだもんな。(-ω-;)

で、これは、交換された部品。高倍率のルーペで見ても、実に美しい。機械式の時計というのは、こんなのがギッシリ詰め込まれて、腕の上で律動しているんである。うっとり。
うーん。やっぱキューキョクなんかじゃなくてもいいや。(^^;

2004年11月09日

入浴剤(その2(^^;;)

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こんどは『東京地下鉄物語』。ナニが物語か知らないが、これは都営地下鉄新宿線の10-000型。東京を東西に縦断するのに加え、京王線と相互乗り入れしているので、かなりの距離を走っているのだった。しかし、バスはともかく、電車はチョロQにはキツイような気がする。(-ω-;)

2004年11月21日

カーナビ交換

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いろんなモノが、次々に壊れるってこと、ないですか? ウチでは、こないだビデオやらオーディオ系が次々逝き、それをなんとか買い換えたり直したりしてようやく一巡したかな、というところで、肝心の耳が壊れた。(-_-;;;

連鎖反応はクルマにも及び、まずカーオーディオが死に、続いてカーナビが動いたり動かなかったりするようになった。そこでとりあえず複数台のクルマに積み替えて使っていたハンディタイプのナビと取り替え、続いてオーディオを、オートバックスで買ってきた2万円のMP3対応CDプレーヤーに積み替えよう、というところで、日没時間切れとなった。(-_-;;;

♪てきーらぁ!! の残骸が、まだ残っているようだ。(-_-;;

2004年11月23日

未開封

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どうしましょう。どんどん溜まっていきます。

そんなもんサクサク開けたらええやんか。

だって開けるのがコワイんです。

2004年12月02日

猫フィギュア

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食事中の方、すんまそん。いきなり、こんなもんが出てきました。箱には『ナーゴコレクション』と書いてある。食玩かと思ったら、100%ピュアの玩具。顔とかイマイチかも。(-ω-;)」

食玩といえば、戦艦大和を前後方向に7分割した食玩もあった。あ、いや、これも“食”ぢゃないかもしれない。1~7を買うと、とりあえずかなりデカイ一隻ができあがるらしいが、しかし各部位には大和バージョン、武蔵バージョン、そしてシークレット(なんなんだよ)なんかまであるらしいので、いったいいつになったら、ちゃんとした大和なり武蔵ができあがるかは謎。それに、見事7個で一隻完成させたとしても、1個380円だから、税込み2800円っつーところ。こりゃプラモはおろか、まともなモデルさえ買えてしまいそうなのがコワイところ。

ただ、分割モデルだけに、船体の内部構造が断面でよくわかるようにできてて、実はかなりそそられているのだった。(^^;;;;;

2004年12月11日

伊東屋

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文具好きにとっては、ディズニーランドより楽しい場所。サイフの中身が薄いときには、悲しいけれど、しかしうまくすれば勤労のモチベーションを高められる場所。それが銀座伊東屋である。ご覧のように、猫まで興味津々で寄ってくるのだった。

実は昨日の買い物である。さすが歳末。しかも公務員と多くの会社では、ボーナスなんちゅー濡れ手に粟の“不労所得(生まれてこのかたそういうもんをもらったことがないので、ちょっとイヂけてそういう言い方しとるわけです。(^^; さらに、一所懸命に勤労して文章書いて本にしてるのに、なんで印税が“不労所得”に分類されてんだよι(`Д´)ノ と、思わず脱線転覆(^^;;)”がもらえたとかで、銀座通りを歩く人々も、いつもの顔と違う。伊東屋の中も、まるでどこぞのバーゲン会場なみの混雑だった。(-_-;;

中身は、そのうちどこかで。(^^;;

2004年12月20日

Space Pen

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スペースペンといえば、ふつうはインクのリフィルが窒素ガスで加圧してあって、だから無重力の宇宙空間でも書けるっつー、フィッシャーの製品が有名だけど、このスペースペンは、ボールペン(?)のアタマにアポロの月着陸船が付いているという、もっと本気の宇宙ペンなのだ。しかも“ペンチップをDEPRESSする(つーのは、つまりナニか書けば、ということかな)”と、ルナモジュールが光るという!! ああ、早く光らせてみたい。でも、このかわいいブリスターパックを破るのがもったいなくて、まだ開けてません(クソバカ)。(^^;;;;

値段のシールがヘンに分厚かったのではがしてみたら、3枚重なっていた。消費税表示が変わる前からの在庫だったのね。とうとう半額になってしまっていたようだ。

2004年12月24日

ティーガーII

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1/144のWORLD TANK MUSEUM。こいつはティーガーIIのポルシェ砲塔。たまたま数十台できちゃっただけの、欠陥品の失敗作ながら、それでもモデル化してしまう。なんてヲタクなんだ。
しかもこいつは食玩ではない。なんとあの全長5cmほどの戦車が、ラジコン、あ、ラジオじゃないな赤外線コントロールで、走っちゃうのである。キャタピラが回っちゃうのである。キーボードなんか、メリメリ乗り越えて、走る走る走る。こりゃすげー。さらに充電器とコントローラーは、ポテトマッシャー、24年式手榴弾型ときた。トイザらスで1500円。惜しくないです。(^^;; ヤークトパンツァー、いわゆるロンメル戦車(笑)あったら、また買います。

2004年12月28日

RIMOWA

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80年代から使っている、RIMOWAのスーツケース。最近はゼロハリとかと並んでブランドになっとるらしいけど、当時は誰も知らなかったから、かなり探して、ちょいと苦労して入手した覚えがある。なんでRIMOWAを選んだのか。とにかくコイツは、でかくて、しかも軽いのだ。

とにかく500円でも安いことを最優先にチケットを探し、何度も取材でヨーロッパを往復していた頃。パカっと開くスーツケースの、行きは半分空っぽだから問題ないが、帰りは残る半分に取材の資料やら各メーカーのプレスリリース、オフィシャルなリザルトなどがギッシリ詰まってしまう。そして、エコノミークラスのバゲッジは、たった20kgしか許されていないのだ。そんな紙束のために、すんげーエクストラ払ってたら、なんのために苦労して安いチケットを探し、なんのために安いがためのムダなトランジットによる膨大なタイムロスまで甘受しているのか、わからなくなってしまうぢゃないか。
紙は重い。それをギッシリ入れて壊れない頑丈さと、20kgの壁をクリアできる軽さを兼ね備えたカバンは、当時はこれしかなかった。それがRIMOWAだった。で、ラインナップの中から、一番軽くてデカくて、余計なモノがナニもついてないのを買ったのだ。加えてコイツは、底面の短辺2箇所にキャスターが付いていて、縦方向に引っぱって歩けたから、多くの人が右往左往しているハブ空港なんかでも、ホント歩きやすかった。ウワサでは最近のRIMOWAは、4輪キャスターになったり、横向きに引っぱるようになったって、ホンマでっか?

さらにウワサでは、最近ではこのジュラルミン外皮に傷を付けないためのカバーまである、とか。ホンマでっか? それってキモチ的には、新車買ってシートのビニールをはがさないようなもんなのかなあ。
スーツケースなんか、あーた、あのベルトコンベアに載ってトコトコ流れ、ゴム幕の向こうへ入って見えなくなってしまったら、投げるは、蹴るは、落とすは、ぶつけるは、そりゃもうボロクソの扱いを受けているんである。そんな扱いに耐えて、なおかつケースを軽くするために、RIMOWAは、補強のリブを入れたジュラルミンでケースの外皮を作っているのだ。ジュラルミンの板には、当然、サムソナイトのハードシェルが使うABS樹脂のような、形状の復元性がない。だから、ベッコーンといってしまった凹みは、凹んだままになるわけだ。
RIMOWAだって、そんなこと百も承知で、このケースを作っているんだろう。もちろん、買う方だってそうだ。つまりRIMOWAは買った瞬間から、ボコボコ、ベコベコ、ジャギジャギになると決まってるもんなんである。多少ボコボコになろうが、使うのに支障はない。ひどく凹んだら、内側から押し戻せばいい。傷が付いたら上にステッカーでも貼って、それがまた擦り切れて、そしたらその上にまたナニか貼って、てなもんなのである。それが、まあ、軽さの代償と言えるかもしれない。

その手の仕事がなくなって、めっきり出番が回ってこなくなったRIMOWAを、久々に引っ張り出した。久々に、ボロクソの目に遭ってもらうために。(^^;;;

2005年05月09日

ぴちょんくん

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写真はもちろん、ダイキンのCFから。ここに登場するぴちょんくんグッズがいくつかあるんだけど、なかなかいい。欲しいかもしれない。もちろん、売ってないだろう。
ウクレレは作る手もあるが、風鈴はちょっとキツイかもなあ。(^^;

2005年05月26日

コンビニで余計なモノ

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買わんでもいいモンをつかんだら、支払いが総計700円を超えて、キャンペーンのくじ引きが引けた。しかも、なんと「当たり」で綿棒をもらった。余計なモンが余計なモンを呼んだか。あ、いや、綿棒は実用できるか。(^^;;

それにしても、パッケージ開けたら、パッケージまんまのモンが出てきた。かなり傾けて、パッケージと同じ構図を探してみたが、ちょっとズレてて悔しい(爆)。ていうか、ケータイで撮ろうちゅーのが、そもそも間違っているのだが。(^^;; さらに余計なことだが、このC62、煙突がない。ホンモノのC62も、ボイラーでかすぎて煙突はたいがい短いが、この999号はホントに無いのだった。きっとこの煙の下部が塗り忘れられているという、彩色の問題だとは思いますが。(^^;

2005年06月01日

ボロいのに新品なGパン

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こんなに長逗留になるとは思ってなかったので、着替えを持ってこなかった。幸いここは店なんかナンボでもあるエリアなので、洋品店に出向いたんだけど、(-ω-;)ウーン、ふつーのGパン売ってないのねー。単なるリーバイスの501でいいんだけど、で、その501もあるにはあるんだけど、いわゆるブラスト加工されて、ほとんど穴が空きそうになっているのだった。

Gパンなんてのは、ボール紙みたいにゴワゴワなのを、はいてはいてはきたおして、はいたまま風呂にまで入っちゃったりしているうちに、気が付いたらイイ感じにヘタってきて、自分の視界の中で、まるで自分の肌のように違和感のない存在になっているモンだったはずだ。やがて膝が抜け、尻ポケットに穴が空き、パッチ当てたり、短パンになったりして、そしていつの間にかゴミとして母親に捨てられてしまう。そしたらまた、ボール紙のような、そのまま立ちそうなヤツを買ってきて、新たな戦いの日々がはじまるという、まあそういうようなモンだったんじゃないのか。

そういう歴史が、もう終わっちゃっているGパン。ヤスリでしばき倒され、既に戦う前から疲弊してしまって、何とも痛々しい気にさえなってくる。おまえ、もうボロボロやんか。いかにボール紙並みに堅かったとはいえ、布切れ相手にヤスリは卑怯やんかなあ。とか、思わず同情なんかしちゃったりして。(^^;;

てなわけで、とりあえず1本買ってみたのだった。やっぱちょっと、変な感じ、である。しかも、楽してエエトコ取りしたような罪悪感まで。(^^;

2005年06月05日

BEYOND

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惑星探査機による写真集。ちょっと前にAmazonから届いてたんだけど、開けないままに大阪へ行ってしまい、今日ようやく薄ビニールを破るところなのだった。

2005年07月23日

散在日記(その2 (^^;)

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こないだの某白いので懲りてるはずなのに、またまたやってしまいました。発売日ゲット。(^^;;
しかも最先端のデータ通信端末(笑)であるwinから、ダブル定額もへったくれもない5千番台へグレードダウン。カメラも画素数半減&AFなしの固定焦点になったし、音楽系の機能も消え去った。いやそれどころか、防水性能を高めるために、肝心要の通話さえ音がイマイチなのも初代Gショックケータイで体験済み。

なのに、なぜ、なにを求めて、君は行くのか、そんなにしてまで。昔そんな歌があったなあ。いまも、その答えはわからない。(^^;

2005年07月29日

浮き輪

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新しいカメラ、ぢゃない、Gショックケータイ。もちろん浮き輪だからもともと派手な色ではあるが、こんなえげつない色じゃなかったような。偽色つのを通り越して、スゴイ発色をするなあ。

2005年09月11日

疑惑の……

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ご存知のように、昨日のMARRYでは、このカメラでいろいろ撮った。人にも渡して撮ってもらったし、自分でも撮った。当然ながら液晶モニターで撮影直後のプレビューも見たし、パノラマ写真作成の都合(笑)で、画像の重なりを確認したりもした。
ところが、今日データをパソコンに吸い上げようとしたら、なんと昨日の写真が1枚もないのだ!!

な、な、な、なんでやねん!?

推測1:メモリー(この場合SDカード)が入ってなかった
・このデジカメ、記憶媒体入ってなくてもシャッター切れるんだけど、その前後に「カードを入れてください」と大きく出てくる。まあ、なんぼなんでもそのうち誰かが気づくだろう。
・自分でカメラからSDカードを抜き、パソコンに接続したカードリーダーに入れたんだから、きっと撮影時にも入ってただろう。

推測2:違うSDカードと取り違えた
・確かにSDカード、どれもこれも同じカタチ(笑)。さらに、8MBを皮切りに16MB、32MB、128MB、256MB、512MBと、関連するモノを買ったりするたびにSDカードは増え続けて結構な枚数になっているから、取り違える可能性もある。が、8〜32はゴミなので引き出しの隅で眠り、256は手元にないPDAに、512は動画カメラに刺さっている。フリーでウロウロしているのは、この128だけなのだ。

推測3:誰かがSDカードを差し替えた
・なんてステキな映像が入っているんだろう。うはうは。てな理由ならわからんでもないが、写ってるのは、昨日のどうでもいいライブ(爆)である。げげ、ここに我々がいたという証拠を残されてはマズイ、なんていう怪しい人やアベック(笑)もいなかった。ていうか、全員知ってる人々だったんだよな。

推測4:うっかりワタシ(あるいは誰か)が写真を消去した
・でも、一昨日のこんとん館の写真は、最後までキッチリ残っているのよねえ。ていうことは、全消去ではなく昨日のだけを選択して消したことになるけど、いっぱい撮ってたしかなり面倒だろうなあ。消したら連番で付いてるファイル番号も飛ぶしね。

推測5:昨日のことは、ナニもかも夢だった
これは推測ちゅーより、願望かもしれん。ちょっと風邪気味&連チャン疲れで歌もギターもボロボロだったしなあ。しかし悲しいことに、奇特なみなさんが写真送ってくれるところを見ると、ちゃんと事実を見つめろということのようだ。( ̄ω ̄;)

ま、一番疑うべきなのはもちろん自分であり、十中八九、犯人はソイツなのだが。

2005年10月04日

電動工具

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電動工具てのは、それなりの使用頻度がないともったいないし、やっぱり手で擦ったり回したりするのと違って掌に伝わる感触が遠いしで、ほとんど持っていない。唯一、以前ウクレレ作りに凝ってたとき横着しようと電動サンダー買ってみたら、あんまりにも強力で板が薄くなりすぎたり割れちゃったりして、まあ、そりゃ工具のせいじゃなく単に自分の作業が下手くそなだけなんだけど、やっぱ手でシコシコするのがいいやと決め込んでいたんだけど、ホームセンターで買ってきたこの本箱、すげー長いタッピングビスが何本も何本もあるのよ。ここんとこ段ボールと格闘してたせいか2〜3本回したところでリタイア。もう、手首回りません。で、とうとう電動ドライバーなんてものを買ってしまったのである。いやあ、楽ちんだなあ。いっそ、本箱の中身も電動で入れてくれないかなあ。(^^;;;;

2005年10月07日

電動工具その2 ドリルビット

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実はBOSCHの電動ドライバー買ったとき、何となく使うような予感がして、ドリルのビットもついでに買ったのだった。ま、とはいえ所詮は充電式の3.6ボルト。ドリルは無理ちゃうのん、とか思ってたわけだけど、それが今日、リビングのドアに猫ドアを付けるとき、まさに役立ってしまった。下穴を空け、5mmのボルト穴を空けて、もちろんネジ締めにも活躍した。
しかーし、そもそもこの猫ドア取り付け作業は、プロに頼んでいたのである。キリもネジ回しも持ってこない大工さんって、いったいどうよ。しかも取り付け位置の水平とったり、取り付け穴の位置決めをしてマークしたのは、このワタシだったりする。うーん、はじめっから自分でやりゃよかったかなあ。( ̄ω ̄;)

2005年10月19日

カシオのケータイ恐るべし

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どっちがカシオ(ケータイ100万画素)で、どっちがNikon D70でしょうか。ヽ(・◇・ )ノ

2005年10月25日

GARAGE SALE

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ガレージセール、大リニューアル!?
しかも、とんでもない大物が!! ヽ(・◇・ )ノ

2005年11月01日

悲しみの電卓

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某氏とゆかりの深い某LOFTというオシャレな雑貨ストアで買った、かっちょいい電卓。
だけど黒い机だと、文字が見えないのだった。

(ToT)

2005年11月06日

次から次へと

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D70が、突然フリーズするようになった。電源スイッチも無反応で、電池抜くことしかできなくなる。修理に出したら「電子部品を交換しました。他に異常は見あたりませんでした」って、まあ、そりゃそうだろう。無償修理。

VAIOが死んだ。買って1年ちょっと過ぎたんだな、と実感できちゃうソ●ータイマー、いつものように実に正確。修理見積もりチョー高額。しかも、解せないのが電源アダプター。既定電圧に達してないので要交換って、あーた、それって1年使っただけでホントに電圧が低下したのなら、とんでもない粗悪品ぢゃないのか。それとも、当初より電圧足りてない不良品だったってことか。そのせいでマザーボードがイったんぢゃないだろうな?

2005年11月20日

プラネタリウム到着!!

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ハヤブサ(バイクではなく小惑星「イトカワ」で消息不明の探査機)の無事をコッソリ祈っているわたしは、実は隠れ天文ファンだったりするのだが(あ、隠れてないか? (^^;;; )、ま、とにかく苦節50年弱、ようやく我が家に、念願のプラネタリウムを導入することができた。子どもの頃、買ってもらったゴッツイ星図を見ながら天井に夜光塗料で星を描いたり、黒いケント紙に穴を開けたのに電球を入れてみたり、黒いゴミ袋に穴を開けたので部屋の明かりを覆ってみたりしたけど、ハッキリ言ってでんでんダメだった。もちろん、当時通っていた四ツ橋の電気科学館にあった、日本導入二番目のカールツァイスと比べたわけではないけど、結局のところ根本的に投影できる星の数が少なくて、それならまだ公害全盛期だった大阪の夜空の方が、よっぽど星空だったんだよなあ。

学研の「大人の科学マガジン」の付録にプラネタリウムが付いてたという話を人から聞いた。むかーしの学研の“○年の科学”は、そもそもの値段がチープだったこともあり、オマケにプラネタリウムが付いたつっても。星座早見版に穴が空いてるだけ、なんてのが当たり前だったけど、大人の科学は大人っちゅーだけあって、2000円前後もする大人買いマガジン(笑)。そして付録に付いてたというプラネタリウムは、ギネス認定のプラネタリウムのカリスマ(笑)大平貴之氏が監修し、なんとピンホール式ながら7等星以上約1万個の星を投影できるというではないか。おおおおおお。買うぞ買うぞ買うぞーーー!! だが、売り切れていた。ガ━(゚Д゚;)━ ン !!! バックナンバーも品切れ。ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
くっそー。なんとかならんもんか、というところでキョロキョロしてみると、セガトイズがホームスターなる家庭用プラネタリウムを発売するらしい。こっちも共同開発が大平貴之氏で、信じられないことに光学式!! ホントかよ、レンズ使ってるのかよーー。さらに日周運動はするは流れ星は流れるは星座のカタチまで投影可能だは、星空解説のCDまで付いてるはで、これで部屋に薄暮でも投影できて日没から星野を演出できたらほとんど営業館である。しかも、なんと価格が、驚愕の約2万円!! 20万円でも200万円でも2千万でも2億でもなく、2万円である。どわーーー。なんか、スゴイ時代になってきたな。こどもだったワシの努力はなんだったんだ。(T◇T) とーこーろーがー、なんとコイツもあっちゅー間に売り切れ。ヽ(;´Д`)ノ そりゃそうだよなー。税抜き19800円でこんなモンが買えるんだからなあ。

で、ホームスターの供給も安定してきて、なんと色違いまで出てきて(笑)、そろそろ買いか、とか思ってたら、ある日amazonで、プラネタリウムが付いてた「大人の科学マガジン」の重版が出るというのを発見。しかも予約できちゃう。買います、買います、買います、いますぐ買います。ということで、[1-Clickで今すぐ買う]をクリック。そしてひたすら待ってたのが、今日amazonから届いたっちゅーわけなのだ。
確かにホームスターのはレンズ式だから、同じ1万個の星がそらーもーキレイに映るだろうが、レンズ式ゆえに投影角に限界があって、ぶっちゃけ天井しか星空にならない。レンズ式だから天井という平面に映すかぎり、いまにピント調節ができるとはいっても中央と端っこでは像の出来がかなり異なるだろう。それに対して学研のはピンホール式だから、中心の星も周囲の星も均等にボケでる(爆)かもしれないけど、星を映し出す恒星球が正十二面体。つまり天井も壁もカーテンも本箱も、白いモンは全部スクリーンになって、つまり部屋がプラネタリウムドームと化すはずなのである。しかも、税込み2200円です。繰り返すけど、2万円でも20万円でも200万円でも2千万円でも2億円でもなく、2千2百円税込みなのだった。ヽ( ̄∇ ̄)/ しかも科学の雑誌まで付いてる。あ、逆か。(^^;

あかん、こんなもん書いてるヒマがあったらとっとと作って夜を待たねば。(^^;; あ、まてよ、こんな時のためにamazonとナニかしたんだった。もし、コレ読んでコイツに興味持った方は、ひとつヨロシク。→ 大人の科学マガジン Vol.9← amazonに飛ぶはずなんですが。(^^;;

プラネタリウム製作!!

 
     
  というわけで、さっそく作っちゃう。電気系(笑)あたりも、実によくできている。スイッチなんかも、単にスライドスイッチのつまみを露出させるのではなく、スイッチと同軸のツカミがスイッチそのものを動かすという凝りよう。電池ホルダーも、ちゃんと電池の押さえが付属する。台座作って豆球に灯をともすまでは、あっちゅー間の作業。ただ、これはワタシの問題だけど、こういう作業をするのに、黒い机って最悪だな。(-_-;;; また、さすがに最近ウチで大活躍の電動ドライバーも、残念ながらちょっと出番がないのだった。(^^;;
     
 
ピンホール式だから、恒星原板はつまり外皮になるのだった。11面体(底面を入れれば正十二面体)だから折りしろの数も山ほどあって折るのがたいへん。しかもそれには両面テープを貼るのよね。   折り目のところにも星があって、どう丁寧に折っても多少隠れちゃう。ま、多少隠れようともそう影響ないかな、とか思ったが、ここではオリオンが分断されてる。大丈夫だろうか。( ̄ω ̄;)
     
 
同じアルファベットの部分を合わせていく。はじめはいいけど、だんだん手が入りにくくなってくる。   どんどん十二面体ができていく。窓の外では空がきれいに染まり始めているんだけど、それどころでわない。(^^;;
     
 
そしてできあがった正十二面体。富士山のてっぺんに置きたくなるようなカタチである。これで全天11/12の星。下半分くらいの星は、実際には地平に隠れて見えないはずの星なのだ。一番下の面を星で埋めれば、全天ができちゃうのだった。そしてその星図は、本誌に用意されている。   富士山レーダーのドームみたいな12面体の恒星球を豆球仕込んだ台座にはめ込んで、恒星原板を覆っている薄い保護膜を剥がしたら出来上がり。全天型にして天井から下げたり、モータードライブで回してついでにオルゴールも鳴らすヽ(・◇・ )ノ などのカスタム法も紹介されているのだった。
     
 
なかなか本気の作りを感じさせる台座部。緯度や時間と月の目盛りあたりなど、とても自分で貼ったシールだとは思えない。(^^;; ちなみに東京の北緯は35度39分である。   輸送中の断線を考え、スペア球まで入っている親切設計。総製作時間、アバウト1時間と10分。いやー、大人の科学マガジン Vol.9 (^^;;;)、よく考えられたキットだわ。

プラネタリウム投影!!

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確かに明るい星はデカイです。面と面の合わせ目が影になるのか、弱くなっちゃう星もあるようです。例のオリオンの場合。ペテルギウスじゃなくリゲルの方に影響出てました。さらに、光源が豆球ですから星が全部赤い(笑)。しかし、ま、そういう細かいことを言うようなモンではないでしょう。2200円のムック本のオマケです。作ったのはワシです。必要な道具はハサミとネジ回しと単三電池2本だけです。と、そう考えたら、これ、めっちゃスゴイやんか。ホンマに部屋が星空になったわ。それなりではあるけど、輪郭かなりカッキリしてるし、期待してた以上に星空の雰囲気出てる。ゆっくり日周運動させたりすると(もちろん手動だけど(笑))、かなり“ぽい”(笑)。
問題はウチ、まだちゃんとしたカーテンとかがなくて、暗くなる部屋がないこと。(-_-;; 唯一の、窓のない部屋、トイレに置いてみたら、あらまー、なんて幻想的な世界。これぢゃナニも出ません。(-_-;;

とりあえずリビングのソファの背に置いて、そのままソファに寝っ転がって写真撮ってみたのがコレ。3秒手持ちに耐えてたのに、ネコが腹に乗ってきてブレた。(-_-;; 写真右下をよく見ると、うっすらバカネコの顔が。ヽ(`Д´)ノ でもカテゴリーはあくまでもGOODSです。

てなわけで、アフィリエイトもへったくれもなく、コレ、オススメです。でも、買うならamazonで(爆)。大人の科学マガジン Vol.9

2005年11月24日

恒星球崩壊

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作ってるときから、ココ弱いな、とか思ってたけど、やはりしばらくすると、両面テープで止まっているだけの、恒星球の面の合わせ目が剥がれ、十二面体が崩壊してしまう。最終的にはホッチキスがいいようです。また、本誌にはいろいろなカスタマイズ法(笑)も載ってます。恒星原板、いまのうちに追加で注文しておこうかなあ。(^^;;

2005年12月15日

新宿西口の某ビル28階

051215_02.jpgあるカメラメーカーのサービス窓口で、デジカメの簡単なメンテナンスを依頼。ていうか、単にLPFの清掃。これまでの銀塩カメラだと、フィルムはどんどん巻き上げられちゃって絶えず新しいコマに光が当たるわけだけど、デジカメの撮像素子は動かない。で、レンズ交換時などにミラーボックスへ入っちゃったホコリが、撮像面の前にあるローパスフィルターに付着しちゃうと、撮った写真の同じ位置に、黒い点が写り込んでしまうというわけ。ま、自分で掃除できなくもない(このサービス窓口では無料のLPF清掃講座を開いたり清掃キットも販売している)んだけど、実はわたし、昔からレンズとか拭くのが大の苦手で、たいていはもっと汚くしてしまう。なので、結構待たされることになるんだけど、それはもう承知の上で、本とか仕事道具のノートPCとかを持参して、作業をプロにお任せしちゃうというわけなのだ。(^^;;;

でも、今日は仕事を早めに抜け出したバンマスがわざわざ立ち寄ってくれたので、一緒にメシ食ったり今後の戦略などを話し合ったり(笑)で、全く退屈することなく過ごせたのであった。というわけで、19時、最後の客となってサービスをあとにしたエレベーターホール。これからバンマスが夜景を写真に撮るところである。うまく撮れたかな?

2006年01月24日

バイクのオモチャ

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こないだ、バイクのオモチャだけの店「西南堂」に行ったと書いたけど、もちろん手ぶらで店を出られるわけがない。(^^;;; とりあえず乗ってたバイクの中でも思い入れがあり、なおかつデフォルメの出来がサイコーだったチョロQのRZ250と、少年マガジンの二大バイクマンガの食玩(食は入ってない(笑))を買ったのだった。もちろん食玩はナニが出てくるかわからない。しかし『あいつとララバイ』ならZIIかカタナ、『バリバリ伝説』ではCB750Fかカタナ。つーことはカタナが出なければ、やっぱり乗ってて思い入れもあるバイクが出てくるはず(笑)ということで賭けたわけだが、出てきたら研二くんのZII大改造車という、なんともビミョーなところが出てきたのだった。(^^; しかし食玩って、相変わらずめっちゃよくできてるよなあ。

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2006年02月01日

穿孔マシン?

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2年くらい基本料金払うだけになっちゃってたDoCoMoを解約に行った。「電話機どうしますか?」と聞かれ、もちろん持ち帰ると言おうと思ったけどカミサンの目が怖くて(既に引き出しひとつ過去のケータイ類がギッチリなのだ(^^;;)処分を委せたら、目の前で、こんな機械で穴を開けられてしまった。(ノω・、)  うーん、連れて帰ればよかった。(クソバカ)

ドコモダケ

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ケータイ穴開けて捨てられ、肩から提げてた電話機以来のDoCoMoとの付き合いが切れた、つっても当時は電電公社の移動体通信事業部かなんかだったような気もするけど、まあ、そんなわけで記念にDoCoMoグッズでもauにぶら下げるか(ぉぃ)と店内のガチャガチャ回してみたら、デカ目のカプセルに押し込められてたチチドコモダケが! こんなんぶら下げたらポケットに入りません。(-ω-;)

2006年03月11日

ぴちょんくん

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某SNSでS矢香さんがビラカシ(爆)てるのに反応したら、なんと昨夜、こんとん館で頂戴してしまった。ヽ( ̄∇ ̄)/

2006年03月12日

大人の科学マガジン Vol.11

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というわけで、プラネタリウムで一緒に遊んでくれた、大人の科学ファンのみなさん。また新しいモンが出るそうな。しかも次のは、なんとニュートンの反射望遠鏡でっせ!! 復元モデルつーから実用性はわからんけど、「大人の科学マガジン Vol.11」、迷わずクリックしてしまいました。(^^;; 配送予定日は3月31日だそうな。( ̄ー ̄)

そういえば、こっちは同じく大人の科学の「真空管ラジオ」のキット。7,655円(税込)と結構な値段がするのに、こっちは雑誌が付いてない(爆)。逆か。もう、どっちが本体なんだかわからん。(^^;  30年から前の、中国製真空管のデッドストックが発掘されたことで生まれたキットらしく、バリコンまで自分で作るそうな。こっちもかなり惹かれてるんだけど、再生検波式3球っちゅーのが、うーん、どんなんなのかな。電源も、006P直列5本で45Vちゅーのがよーわからんところ。これがふつーの並四なら、きっと脊髄反射でクリックしてたと思う。(^^;;

2006年03月14日

ジャンボなのにSサイズ

060314_02.jpg昨日、新品のブーツを慣らしで履いたら、結構な面積の皮がズルリとむけた。(ノω・、)

だいたい新品ジーンズ(Gパンっちゅーべきか)やウェスタンブーツ、ワークブーツやペニーローファーなんかは、買ってからのしばらくはグッズと肉体の勝負だと思ってきた。ま、Gパンは、新品の501が段ボールより固かろうが、それでも所詮はコットンの布だから、履いたまま風呂に入ったり洗濯機の力を借りたりしているウチに、なかなかいい感じに征服できちゃう。ウェスタンブーツなどの革製品になるとかなり手強くなってくるけど、まあそれでも小さな靴擦れでもガマンしながら一週間もシバいてるうちに、だんだん抵抗も収まってきて、やがてまるでカラダの一部のように従順になってくれちゃうものだ。こないだアメ横で買った、中国製バチもんのエンジニアブーツも、ちょっとルーズ目なヤツだったこともあって翌日には服従させてやった。
が、この、40%OFFに飛びついたモノホンRED WINGのワークブーツ。ものすごい抵抗に遭い、なんと完敗。なわけで、こんとん館でバンマスに買ってきてもらったのが、このバンドエイドなんだけど、ジャンボのSサイズってなんなんだ。ジャンボっちゅーのはサイズではなくシリーズ名なのか。サイズなんだけど、そこにさらにS、M、Lがあるのか。とするとジャンボの下はなんて呼ばれているんだろう。ジャンボの上には、よりデカイのがあるんだろうか。なんか、世の中のいろんなことについて熱く語りはじめそうに、って、そりゃもういいか。(^^;;

それにしても、悔しい。足の皮が治ったら、リターンマッチぢゃ。(#`皿´)

2006年03月17日

工具

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やっぱ必要なんだもん、という理由になってない理由により、とりあえずヘックスだのコンビレンチなんかを揃えたりして。(^^;; しかし、5/8だの9/16でも、うーん、なのに、5/32だの9/64てのはなんなんだ。そんなの、ほんとに使い分けているのかなあ。(-ω-;)

2006年03月27日

初アロハ

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サザン通りに新しくできたアロハ屋さんで、今年初モノ買い(爆)は、レインスプーナー製のエルビスのアロハ。そんなファンだちゅーわけじゃないんだけど、昨日Love me tenderを習ったところだったりで、何かの縁を感じたのかも。(^^;; 

2006年03月30日

到着! 大人の科学マガジン Vol.11

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てなわけで、3月12日の日記で発注したと書いた「大人の科学マガジン Vol.11」が到着しました。この分厚さが、期待をいやが上にもソソります。ヽ( ̄∇ ̄)/

到着! 惨敗! そして革ジャン売ります。(ノω・、)

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うっかり(笑)ヤフオクで落とした、AVIREXのA-2。肩幅はドンピシャなんだけど、ちょっとハラが。ヽ(;´Д`)ノ いや、入らないわけではないんだけど、ちょっとキツイ。ちゅーか、キツさよりシルエットに問題が。(-ω-;) つーわけで、AVIREX A-2のビンテージ加工品、売ります。サイズは38。肩幅は直線で47cm。希望価格9000円。今夜深夜にヤフオク出品予定。(^^;;;
なお、左脇下の通気穴のハトメが一個取れました。(ノω・、)

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2006年04月04日

ソファーベッド、いりまへんか?

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イタリア製。つっても、そんないいもんではないです。とーぜん汚れ、ヘタリもあります。ふたつ折れとかじゃなく、右写真のようにマット載った台が広がるので、ベッドにしても比較的マトモにフラット。ただし、書いたように多少はへたってると思います。サイズは横140〜50あるから、ベッドにするとセミダブル? ダブル? 写真撮り忘れたけど、肘掛け的に使う黄色いクッション2個付き。条件は7日までに欲しいと決定でき、10日月曜までに確実に取りに来られる人。7日までに希望者いなければ、引き取り予約して11日に捨てられていきます。

2006年04月06日

オマケのパッチ

060406_03.jpgバイク買ったら革ジャンが付いてきた。革ジャン買ったらパッチが付いてきた。いや、付いてきたというか、段ボールにガッサリ入ったのから好きなのを2枚選べっちゅーサービスだったわけだけど、その段ボール箱の中身たるや、まあ、星条旗をバックに鷲が翼をこーんなふうに(見えない)広げてるのとか、背中に貼ってもはみ出しそうなドデカイ字で描かれたロゴとか、そらもースゴイのばっか。しかも裏を見ると、数千円とかのプライスがつけられている。(@o@;; となると高めなのをもらっといて転売( ̄ー ̄)、なんてしみったれた欲も出てきちゃったりするわけだが、こんなんが段ボールに入ってるってこたー、きっと売れてないのに違いないだろう。だからといって、貼るつもりも貼る場所もない。うーん。とかいいつつ、とりあえず気が変わるかもしれないので地味ぃ〜目なのを選んでおいた小心者のワタクシなのであった。(^^;;
それにしてもこの手のマークが入ったのが欲しい人は、そらもーはじめっから、これでもかとばかりに入っちゃってるのが売ってるので、それを買うだろう。そうしたら、もうそんなもん貼る場所はどこにもない(笑)。また、非常に数少ない、そういうマークやロゴが目立たない商品を買う人は、わざわざそういうシンプルなのを選んで買うわけだから、あとからそんなもん貼ったりはしないだろうしなあ。このパッチ、いったい誰が買うんだろう。あ、もしかして、わざわざシンプルなのを買って、思い通りに、これでもかとパッチを貼りまくりたい人のための商品なのかもしれないなあ。Gジャンなんかだと、確かにいい素材になるかもしれない。

2006年04月12日

洗濯

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朝もはよからウチのご近所のT中しんちゃんちまで行って、二層式の洗濯機を借りた。で、ナニを洗ってるかというと、なんと革ジャンなのだった。追って詳細レポートあるかも。

2006年05月28日

鈴を付けた猫の鈴!?

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昨日はそもそも尾山台にクルマを見に行くっちゅー用があって、んで東横線でぶらり途中下車の旅をしちゃったわけだけど、その白楽仲見世通りで見つけたちょっとミョーな店で、つい衝動買いしちゃったのがこの猫。本体が鈴なんだけど、ちゃんと鳴る鈴を付けている。ソックスという名前で、作家さんが野良猫保護の団体から引き取ったかなにかして飼ってる猫がモデルらしいけど、なんちゅーのか、意志のある顔。癒し一辺倒のネコもんとは違うぞ、みたいな主張でもあるのか!?(笑)

てとこまで書いて、ググって見たら大阪の白黒ネコはっちゃんまでつながったので、URLでもメモしておこっと。
これ買った白楽の店「工房風丸
この猫鈴の作家さん「鉄男

2006年06月09日

水槽

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こんなんです。その名も「メダカ飼育セット」。具体的にはこんなんです。

2006年06月22日

今日の「やっちゃった…」

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やっちゃった…

とかいう書き込みを、某SNSの友だちの日記で見た気がする。まさに、そんな買い物なのだった。衝動買いのようでいて、実は確信犯、かな。ま、脊髄反射だろうが用意周到であろうが、アホな結果であることにかわりはないのだが。(-ω-;)

というわけで、シャープ製のインテル入ってる、な、デジカメ、ぢゃなくてピッチである。WILLCOMのAX510NとかauのG’zOne TYPE-Rと同様、発売日買い。ま、今日のは正確には単なる夏モデル(笑)だけど。そしてAX510Nと、巻き添え喰ってPSPがGARAGE SALE出品予定。(^^;;; キョーミある方はお早めにお問い合わせください。(^^;;;

2006年07月09日

ラッコでメール

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町田のJAMも堀尾師匠のライブも捨てて、ゴロリ。熱が下がらないなあ。ってまあ、何時間も唄ってりゃ、そりゃ治る風邪も治らない。というわけで、メールはコレ。シリコンみたいなカバー付けたので滑らなくなり、寝っ転がってても文庫本のように片手で読めるし、ラッコ打ちするにもノートパソコンより軽くていいわ。ていうか、こんなことに使うために機種変したわけぢゃないんだが。(-ω-;)

2006年09月11日

銀塩カメラ購入

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買ったその日から、まさに“これだけカメラ”になっちゃってたニコンのデジタル一眼。それが不要なときならケータイのカメラで充分だし、そんなわけでほとんどカメラに対する興味を失ってたんだけど、某SNSのマイミク(爆)さんの衝動買い日記で知って突如欲しくなっちゃったのが、このdemekin。今日、六本木に用があったので、abcに寄って買ってきた。なぜか主に本屋で売ってるのだ。銀塩カメラ買うのは、うーん、F5以来か。
写真ではライカIIIaにロシアのルサール付けた程度にはリッパに見えるかもだけど、全幅は110フィルム幅(つかフィルムそのものがカメラ本体の主要部分になっちゃうのだ)なので、そらもーちっちゃい。レンズは魚眼「風」で、体格46度だそうな。そしてその写りは……。

どんなふうに写るかはおろか、ナニか写るかどうかさえ、1本目のフィルムをDPEに出していないいまは、なにもわからない。いやあ、銀塩写真って楽しいなあ。

2006年09月14日

HORIZON

060914_05.jpgというわけで、某所での予告通りHORIZONに走りました。六本木abcでは絞りとシャッタースピードをそれぞれ4段階くらいにイヂれた旧型が売れ残ってたように思い込んでたんだけど、売り場見たら絞りf8固定にシャッタースピードが1/2と1/60のみという手抜き新型しかなかった。おっかしいなー、勘違いかなあ。ま、どうせアテにならないに違いない調整機能なんか壊れる要素が増えるだけか、というわけでサックリ手を打つ。(^^; demekinでも書いたように、なんとコイツも銀塩なので、写りの善し悪しはおろか、ナニかが写るかどうかさえ、1本目のフィルムをDPEに出していないいまは、なにもわからない。

2006年09月15日

絞らせてくれ!

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絞りf8で1/60って、写ルンですよりスローだよなー。アッチの国では、高感度フィルムは手に入らないのかもしれない。そんな国のカメラにiso400入れてるのがイカンのか。つまりフィルムで露出を合わせろっちゅーことだな。

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1/2か、1/60。あとはフィルム入れ替えるか、世の中の明るさを変えるか。ヽ(・◇・ )ノ

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2006年09月21日

今日の露西亜(爆)

060921_05.jpgFisheye 2である。その名のとおり、魚眼レンズである。しかもレンズキャップに注意書きのステッカーが貼ってあって、英語で“レンズは外れません”と書いてある。そう、魚眼オンリーなカメラなのである。シャッタースピードは1/100秒か、Bulb。絞りはF:8固定。焦点距離は10mmで画角は170度らしい。もちろん、そのへんの数字はきっと、そんなもん、なんだろう。せっかくバルブがあるのに、レリーズ穴も三脚穴もない。まあ、7600円税別にナニを求めているんだと言われれば、これで充分でございます、なのだけど。
マニュアル読むと、なんと電池入れるところからはじまってていた。ひえー、電池入れるのか、こんな箱、電気なんかナニに使うんだよ、とか驚愕したのだが、よく見たらストロボが付いてたのね。でも、こんなストロボ、巨大なレンズに視野の2/3くらいケラれそうに思うが。と、まあ、こんなオバカなカメラを、またもや買っちゃったんである。
それにしても今月、カメラ買うのdemekinHORIZONに続いて3台目。ていうかdemekin買ったの11日だから、10日ほどで3台か。ヽ(・◇・ )ノ まあ、所詮はトイカメラなので、出費はそこらの人の飲み代程度なんだけど、しかしやっぱりオバカの誹りは免れないだろう。ま、いいや。ここんとこの3台でこれは唯一、コンビニでフィルム買って、撮ったらそこらのDPE屋に持ち込んで、30分待てばプリントされて出来上がり、っちゅーコンビニエントなカメラなのである。( ・ω・)?

2006年09月23日

今日のカビ取り(^^;

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ヘルメット、革ジャンに続いて、今度はカメラである。まあ故あってちょっと古いカメラをメンテナンスしてたわけだけど、予想通り、結構キてるのよねー。が、さすがにコイツばっかりは丸洗いするわけにはいかない。近々、プロサービスにでも持って行くかなあ。(^^; なお、もちろん右のファインダー視野の写真では、ナニも見えません。(^^;

2006年09月28日

AC電源アダプターの謎

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これは、エフェクターというモノである。弾き語りに便利かな、とL.R.Baggsちゅーとこのピックアップ買って00-21に付けてMARRYでやってみたらなかなかよかったんだけど、D-18に付けてOld Friends Barでやってみたらでんでんダメだった。たまたま00-21とM1 ACTIVEちゅーピックアップとMARRYのアンプの相性がよかっただけで、基本的には音をイヂらないとダメよと誰だっけに言われたので、楽器屋に行ってみたのだけど、この手のモノはちんぷんかんぷん。で、思い出したのが某SNSで読んだJoseさんの日記。確か、「(なんちゃら)ゲットで心もはズ〜ム!!(^O^)/」というダジャレなタイトルだった、てことはモノの名前はズーム。日記ではべた褒めしてたし堀尾師匠も使ってるとか書いてあったなー。どんな写真だったっけー。確か毒々しい緑色のボディで、真ん中に赤いLEDの文字、ってのを思い出したところで、まさにそんなヤツがショーウインドーの前に山積みになってるのを見つけた。いやー、人間のパターン認識力ってホントすごいなあ。(^^; でも、言うまでもなくJoseさんはプロなので、当然すっげー値段の高級機器を惜しげもなく使い倒しちゃってるんだろうな、と思いつつプライスタグを見たら、12000円のヤツが、1500円の純正ACアダプターをオマケで付けて9600円だと書いてある。横にペダル付きの、さらに多機能でっせっちゅーのもあったけど、左手で弦を押さえて右手で弾いて、唄ってさらに足でナニかをコントロールするなんて芸当がワシにできるわけがないので一顧だにせず。が、いま思えばOld Friends Barって壁の端子がキャノンだった気がする。ペダル付きならキャノンで出せたんだが。
閑話休題、ようやく本題なんだけど、そんなわけでオマケのACアダプターを別口で袋に放り込んでもらって家に帰り、箱を開けてみたら、ありゃりゃ、エフェクターのパッケージにACアダプター同梱されてるんだけど。(-ω-;) パッケージやマニュアルのどこにも同梱とは書いてないし、ZOOMのWeb見ても別売と書いてあるんだけど、でもこのパッケージ形状はアダプター同梱だよなー。うーん、謎だ。(-ω-;)

2006年10月08日

露西亜の報告

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あっれー、このページ作ったはずだけど、blogにないなー。てこた、きっとエントリー投稿する前にマシンが落ちたんだなあ。なんか最近、MacのG5、落ちるんです。フリーズとかそういうのではなく、電源が。たとえばちょっと作業途中でメシでも行って、帰ってくると電源落ちてる。ありゃ、出かけるときに落としたっけなー。って、もちろんそんなことはない。もしかして、ネコという名前のコビトさんたちが節電してくれちゃったのかともおもったけど、そこまで器用なことは無理だろう。さらに一度だけだが、作業中に目の前で、すとんと落ちたこともある。やはりマシンのなにかがおかしいのは間違いない。やっぱ電源まわりかなあ。(-ω-;)

それはともかく、これが“今日の露西亜(Fisheye 2)”の報告(笑)です。上がほぼプリントノートリ、下は対角魚眼程度までトリミングした例。さらに9月22日、のんのんフォークLIVE!でのエゲツナイ写真もあります。(^^;;

そういや今夜はジャコビニ流星群かあ。こういうのんが本来役に立つ日。しかもなんとバルブもついてる。が、コイツ三脚穴がないのだった。ま、シャッター開けてそこらに転がしとけばいいのか。ヽ(・◇・
それにしても、荒井由美が、星が流れるのを待ったと唄ったのは1972年の10月9日。もう30ウン年も昔である。歳とるわけだよなあ。(-ω-;)

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2006年10月24日

戦利品

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左のは、日本全国どこでも売っている某MSのナチュラルキーボード。ただし日本で買えるのはJISのみで英語版の輸入はナシ。CompUSAなんかから通販で買えるのかもだけど送料がなー、とか思ってたところ、買い物に行ったモールの向かいにOffice DEPOTを発見。で、やっぱり置いてたので購入。右のは、それこそ日本全国の楽器屋で売ってるギターの糸巻き巻き(笑)。同じモールにIslang Guitarsつーギターショップがあったので、なんとなく購入(爆)。ハワイくんだりまで行って、買ったモノはこんなんである。ヽ(´ー`)ノ

2006年11月01日

某大型電器屋

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メダカカメラを作ろうとして以前のUSBカメラを改造してたら、瞬間接着剤でレンズをダメにした(ノω・、)ので駅北口の大型家電店へ。まあ、Skypeやらメッセンジャーを使ったTV(ぢゃないけど)電話が人気で、この手の商品もかなり安くなったけど、これはどうしてかな。値札は4980円ついてるけど、棚の表記は1980円。まあ、価格が大きく変わるのは珍しくないけど、横に並んでた同一商品の色違い(白)は、4480円。迷わず最後の1個だったシルバーを購入したんだけど、そんなことより気になったのは、一番下の棚に埋もれていたパナソニックのネットワークカメラが、なんと9800円。これは、ノートパソコンの枠にはさんでchatなんかに使うオモチャカメラとは違いますから。しかもウチではコスト面から見送った無線LAN付きの上位機種ですから。生産終了品だけど、まだまだ4万円とかで売ってる店もありますから。あーやっぱ、既に1個稼働してるしなーとか思わず買ってくればよかった。(^^;;

2006年11月08日

HORIZONネタ

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ネガカラーじゃ色がわからん、というわけでポジフィルム入れようと思ったんだけど、なんと茅ヶ崎、ポジフィルム売ってない(爆)。で、たまたまどっかで見つけたISO200のプロビア入れてみたけど、やっぱり晴天で撮ったのはほとんどオーバーだった。ここは10月21日に朝昼晩兼用食を食べたTeddy's Bigger Burgers。200で、明るめの室内でちょうどいい感じなのかなあ。しかしそもそもコイツはシャッタースピードなんかハナから信用できないしなあ。ちなみにポジフィルムのプロセスも茅ヶ崎で出したら、休み入っちゃって中4日かかった。プロラボが集荷に来てた昔が懐かしいなあ。(-ω-;)

2006年11月29日

オモチャ開封

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061129_04.jpg買って満足して、そのまま放置している箱が、実はいくつも転がっているんだけど、なんとなく新し目のを2個ほど開けてみた。上左は北原照久セレクションだとかで、裏を見るとなんとなく古めのクルマが12種類。北原氏といえばブリキのオモチャつーイメージだったし、パッケージのメインはType-IIで裏にはType-IIのピックアップなんかもいるし、ほのぼの系かと勝手に思って買ったわけだけど、開けてみたらアストンマーチンのDB7!? で、よくパッケージを見たら12車種の下6台は現代のクルマたちでありました。ただのミニカーコレクションだったのね。それにしてもなんでDB7なんだろう。新しいけど現行モデルでもなく、一昨年DB9に取って代わられたばっかりの“中古車”。シブイっちゅーか、中途半端な選択だなー(爆)。一方のDieCast Collectionは、VOLKSWAGENと銘打ってあって、チョロQ的デフォルメのType-IかType-IIが色違いで全12種。つまり6色バリエーションがあるっちゅーことだけど、なんだか全種揃えさせるモチベーションが希薄だな(笑)。シャープな(?)パッケージから出てきたのは、ほのぼのType-IIだった。左の箱から出てきたのならわかるんだが。
左下は、KYOSHOのポルシェのシリーズ。とりあえず2個買って、次にコンビニ行ったときにはもう消え去っていた。聞けばかなり出来のいい人気シリーズらしい。こっちはまだ未開封です。(^^;;

2006年12月25日

安物買いの……

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常日頃から、ディスプレイをサクッとどかせたらいいなと思ってたわけ。で、Webで見つけてあまりの安さについフラフラとポチッたんだけど、関節3箇所に加えスイベルできるピボットできるっちゅーのに、のわんと高さが調節できなかった。 (((´・ω・`) 結局、ただでさえ位置が高めだったNANAOの純正足の位置より、さらに9cm近くも上がってしまって、ほとんどモニター見上げる羽目に。(-ω-;) ううう、クビが痛いです。(ノω・、) しょうがない。ちょっと加工するかぁ。

2007年04月04日

今日の衝動買い

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バイクでも使えるナビということで興味はあったんだけど、けっこう高値安定だしわざわざ買うほどのこともなー、とか思ってた『迷WANポータブル[BZN-200]』。そろそろ後継機が出るちゅーのもあってやっと値段も下がってきて、今日ダイクマ(ヤマダなのか?)にペット用品買いに行ったときに見たら、残り3台、39800円。しかも“残り1台!”

ピクピクー。

でも、なんとか踏みとどまって帰宅したものの、忘れてた用事があって再びダイクマ行って前を通ったら、なんと“残り1台現品29800円”になってるぢゃないか。なんと、わずか2時間弱で1万円儲けたぁ。って、買ったら3万円消えちゃうんだけど、スンマセン、これはもう買うしかないのだった。写真左は、その現品がなくなって空っぽになったディスプレイ。右は茅ヶ崎駅周辺を表示したところ。まあ、3.5インチのモニターなので道は細い(笑)。
なお、新型はSDが2GBになる。なので25mだった地図の縮尺が10mになったり、丁目・番地・号までピンポイント検索できる2000万件の検索や名前、電話での検索が可能になるなど、地図や検索はフル機能になるのだった。新製品から落ちる機能は、あのLEDウインカーくらいかな(笑)。

2007年04月15日

今日の脊髄買い

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脊髄では買っても、決して衝動ではない。28mm程度のワイドで撮りたいだけなのに、重くて大きいデジ一持ち出さなければならないのがウーンだったのと、デジ一なんか持ち出しちゃうとさすがに周囲も身構えてしまうので、なんかワイドに強いコンパクトデジカメが欲しかったのだ。
これまでコンパクトなワイドちゅーと某R社だったりしたんだけど、あれのフラッグシップ機って銀塩の時代から、個人的には理不尽に高い(笑)という歪んだ印象が拭えず、ということは同じ28mmレンズを積んだ普及機がラインアップされていても、当然その差別化のために、安モンはかなり性能も落としてるに違いない、なんて思ってしまうわけだ。
最近ようやくキヤノンもフジもパナソニックも並んで28mm全盛になってきた(違)ので、そろそろ本格的に検討するか、とか思ってたところ、写真に関してとても尊敬している某氏がパナの新製品を買ったという。そっかー、これが正解なのかあ。というわけで、横浜ビックカメラでオソロの機種を買ったわけだけど、某氏に聞いたら、何の研究もしていなくて、単に安かったから買ったというのだった。orz

2007年04月17日

今日の昼飯

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またシラスかよ。いや、そうなんだけど、実はちょっといつもと同じではない。この写真、オリジナルは3072x2304、3.2MBもあるのだ。こないだの脊髄買いでゲットした新兵器、いいわこれ。なにげに買っても達人は違うなあ。真似んこしてよかった。まあ、カシオの時代遅れケータイでもけっこう写りは悪くないんだけど、さすがにまともなカメラで撮ると、シラスもやたらに美味しそうである。しかもコイツ、Lumix FX30つーんだけど、実はライカC-LUX2のバッジ違い。あっちは“Leica”の赤バッジが3万円もしちゃうわけだけど、Limixというバッジはサービスで付いてくるらしい。(^^;;;

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2007年04月19日

ばたばたにナビ装着

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装着つっても先日買った「迷WANポータブル」なので、吸盤ステーをガラスに貼り付けて本体をはめ込み、シガーライターに電源をつないだだけである。ばたばたのような垂直フロント窓の、さらに内側にGPSアンテナが位置するので、最悪は外部接続アンテナが必要かも、とか思ってたけど、いまは衛星いっぱい飛んでるので常時4〜5個はゲットしているようだ。これまでは大阪のワーゲン屋特製の木製コンソールに、fromすがーらさんの年代物SONY製ポータブルCD-ROMナビを付けてたんだけど、それだとナビ画面がクラッチペダルあたりであまりに遠い(笑)し、せっかくのドリンクホルダーをふさいでしまうのでなんとかしたかったんだが、一撃でなんとかなってしまった。いやあ時代は進歩してるんだなあ。こんなチッコイのに、性能ずっとよくなってるんだもんなあ。

2007年04月23日

今日の買い物

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池ですがナニか? ( ̄ー ̄)

2007年05月03日

カーナビ大活躍

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そもそもこのために買ったんだけど、充電の状況があやしかったのに電源ケーブルを部屋に忘れ、ま、標識見てりゃわかるだろうとか思ってどんどん走ったところ、七里から寒川行くのに混雑を回避したつもりが激迷い。ここ、どこなんだよー。しょうがないので電源入れてみたら、おお、こらすごい。どこにいるのかイッパツでわかった。さらに目的地をセットしてみたら、おお、かなりちゃんと案内してくれちゃうぞ。
ま、もちろんモロに日が当たったらナニも見えないし、ガイドの音声なんかまったく聞こえないし、方向案内時に点滅するっつー左右のLEDウインカー(笑)もまったく見えない。でも、最悪の状況でもない限り、だいたい走りながら地図も見えるし、曲がる場所では交差点拡大してくれたりで、まさにナビゲートしてもらった。いつものLOOSEにたどり着いて、んまいきしめん喰えたのも、ひとえにコイツのおかげなのだった。(^^;; 夕方以降なら画面もバッチリ見えて完璧だろうなあ。

2007年06月25日

カエルの足

ビーサンほど開放的じゃないけど、ビーサン並みには気軽で、意外にもビーさんより軽い。あ、ちなみにバチモンです。(^^;

2007年06月26日

ラーメン作り器

名称よくわかりません。袋物のラーメンをレンジで作れるんだとか。スリット切ってあったりミョーな突起がついてるフタになんか仕掛けがありそうで買ってみた。なになに、器に規定量の水を入れて麺をひたす、と。袋物サッポロ一番の取説(笑)読むと500ccの水を沸騰させるちゅーことなので、500ccの水を入れ、麺だけをチャポンと浸けて、それから…… なに? フタをせずにレンジで7分!?

7分後、スープ類を器に入れてかき混ぜ、確かにラーメンできました。しかしこれって、つまりただの丼でよかったっちゅーことか? (#`皿´)

2007年06月27日

BLUE GROOVE

カレー屋の2軒隣が、5月3日にウインドブレーカーを買った七里のBLUE GROOVE。タカさんに、明日ショベル買うかもー、買ったら見せに来るね、つってたヤフオク出品車は流れたけど、結局は彼のパンも入院中の店でショベル買っちゃって、今日ようやく見せられたのだった。あれから一ヶ月半。長かったのか短かったのか。それはともかく、商品じゃないけどある貴重なブツを譲ってもらって狂喜。顔出してよかった。( ̄ー ̄)

2007年07月01日

サザン通りにヘルメット屋!?

バイカーズギアの店、なのかな。突然出現していた。こんな場所でこんな店、大丈夫なんだろうか!? ヽ(・◇・ )ノ  個人的にはちょうど真っ白のジェットが欲しかったので一個購入。高い方を選んだけど、それでも1万円ちょっと。安い方は8千円くらいだった。どっちも帽体の小ささが、つまりカッコ良さがウリのタイプ。ちゃんとSGマーク通ってて、いわゆる“装飾品”ぢゃないんだけど、あんまりアタマは守ってくれないかもしれない。(^^;;

2007年07月22日

納車 その1

通勤快速になる予定。サスペンション付いてるけど、ショベルの方と同じく、ほとんど効いてないような気がする。(^^;; しかし、ホント現実から逃げ出したくなりそうな名前だなあ。(^^;

2007年08月17日

今日の現場 その2

これも新兵器(笑)。平べったいなあ。でっかいなあ。もちろん当社比。(^^;

2007年08月29日

世の中知らないことだらけ

いや、ワシがモノを知らないだけなんだけど、しかしホテイアオイって花が咲くのね。めっちゃキレイやんか。

2007年08月30日

今日の新兵器


巨額のリース料を払い続けている(T◇T)巨大な複合機を店に持って行ったので、事務所用に導入。巨大複合機と同様にコピー、FAX、スキャナーになって、しかもこっちはカラーである。巨大な方は有線LANだけどこっちは無線LANまで付いてる。もちろん普通紙。A4までだしインクジェットだけど、しかしこんなもんが3万円で買えていいのか!? ヽ(・◇・ )ノ

2007年09月05日

あげます:MTB用の前カゴ

折りたたみ式。折りたためるメリットは不明(笑)。できれば手渡し希望。

2007年09月25日

撮影

この簡易スタジオめちゃ便利。( ̄ー ̄) しかしフードもん撮るなんて何十年ぶりだろう。って、もちろん右は単なるピン合わせに手近にあったのを置いただけで、ちょっと喰えませんが。

2007年10月03日

今日の新兵器

ヒント。マイクに関係があります。電話で注文。思ってたのとかなりカタチが違いましたが(^^;;、目的は果たせそうです。某所ステージでご確認ください。( ̄ー ̄)

2007年10月08日

脊髄クリック(^^;;


amazonから来る“お客様がこれまでに購入された、またはお持ちの商品を参考に、おすすめ商品を紹介させていただきます”つーDM、ちょっとシステムに問題があるんじゃないかと思わずにいられないのばっかり薦められちゃったりしませんか? しかしコレは久々、即座に1クリックで買っちゃった。(^^;; なので久々にアフィってみたりして。ヽ(・◇・ )ノ  いえね、ニール・ヤングの「ハート・オブ・ゴールド」だったりするわけですが。そしてなんでコレがいまごろになって、突然オススメされたのかは、ちょっと不明です。(^^;;

2007年10月10日

光るヤツ

とりあえず、ちゃんと使えるようです。某JAZZピアニストお墨付き(爆)です。

2007年11月15日

Skype増殖中


某ウチのバンドのボーカルが、なんとWindows98なんていう、世の中はもちろん製造者のMicrosoftさえとうの昔に見放した、年代物の危険なマシンを使ってて、そのせいで打ち合わせにはYahooのメッセンジャーを利用(98ではそれしか動かない(笑))していたが、このたびめでたくVistaマシンを買ったそうで、ようやくSkypeに移行できた。これで、ボーカルのためだけに動かすアプリが一個減って、ワタシはうれしい。なお、Skypeが登場したころにこんな受話器も買ったが、実際には99%、chatでしか使ってません。(^^;; なお、Skype名については、個人的にお問い合わせください。(^^;;

2007年11月16日

増殖中 その2


これから冬だっちゅーのにサンダルかよ。いや、これ、ホント便利でラクなのよ。立ち仕事には特に。やっぱクッション性が高いのと、濡れた床でも滑りにくい。というわけで酷使してたら夏に買ったのがボロボロになったのでまとめ買い。これで夏までもつかな。(^^;;
あ、ここんとこの3足(写真のん)はすべて、いわゆる本家モノ(笑)。最初に買った高いバチモン(爆)は、クッション性と軽さで本家に勝ってたので買ったものの、雨の日の濡れたフロアで激・滑った。身の危険を感じるくらいに。また、さらに安いのは試してないのでなんとも言えまへん。

2007年12月11日

FatBoy

1.フロントフォーク(右)
2.ネジ4本

ネジってなんだよ。4本ってなんだよ。これで1790円かよ。まあ、タンク片側とタイヤ1本てのなら許せるのかっちゅーと、そこもちょっとビミョーではあるが、しかし厚さもこーんなに薄くなっちゃったぞ。全89号らしいので、合計すると158410円。( ゚Д゚)ヒョエー そんなカネ出したら、きっともっといいオモチャ買えるだろうな。エボのFatBoyじゃなく、好きなショベルだってあるかもしれない。同じFatBoy買うにしろ、15万出せばコイツよりスゴイのが買えるに違いない。もちろん、そんなアホなモデルがもし存在すれば、だけど。それにしても、うーん、特にシュワルツェネッガーが好きなわけでもないしターミネーターに思い入れもないし。勇気ある撤退をするなら、いまがチャンスだなあ。

てなことを、店頭で手にとって20秒くらい考えて、とりあえずつかんでレジへ行ってしまったワシ。とりあえず雪洞掘ってビバーグってところか。(^^;;;

2007年12月15日

発掘

FOR SALEしてたバイクが売れるようなので、タンクやシートなど、カスタムしたけどノーマルに戻し、段ボールに入れたまま放置してた部品類を深夜に引っ張り出してたら、いろいろ下から出てくるのだった。ドリンクのヤツなんか、飲み物そのまま箱ごと埋没しとるやんか。(^^;;

2007年12月16日

続々発掘

あり、この段ボール、なんの部品だっけ、とか思ってよく見たら、JR東からの未開封パッケージ。テープが黄色く変色しちゃうくらいに昔のものらしい。(^^;; 開けたらEF58+シーナリーを大人買いしたらしいことがわかりました。(^^;;

2007年12月22日

BINGO!


カラオケの点数ではなくて、 ビンゴマシーン。ホントはガラガラ回してポロッ、とか、もっとプリミティブなヤツの方がいいんだけど、近所のY電器、これしかありませんでした。(-ω-;)

2008年01月04日

かっちったヽ( ̄∇ ̄)/

ヒマなときに遊ぼっと。( ̄ー ̄)

2008年01月05日

ヒマなし(ノω・、)

うれしいことに、まったく遊ぶヒマがない。なので某店のスミッコに積まれたままになっているのだった。ちなみにコンナモンです。一緒に遊びたい方は某店まで。きっと火曜には遊べると思うんだけど。(^^;

2008年01月13日

やっと開けてみた


1月4日に買ったのにずっとイヂれなかったコンナモンだが、とりあえずどんなもんだか確認だけはできた。レイアウトの組み立ては、もー、左右のジオラマをパチンと連結するだけである。あと、踏切の遮断機組み立てて配置し、7/11の看板を立て、ホームの端の柵を差し込んだらオシマイ。実にあっけない。というか、だったら完成品なんか買わずに一から自分で作れよ、というのは横においといて、かなり物足りない(爆)。照明用と動力用(笑)の二系統ある配線も、まるでPCの基盤からデバイスつなぐようなコネクターを差し込むだけ。で、パワーパックをつないでACアダプター差し込むと、おおっ、ビルや家に明かりがついて、そこにひとつの小さな世界が出現したのだった。やっぱ街の灯りっていいなあ。
車両も、ほんとサイズ考えたら実によくできてる。しかしいかにZゲージとはいえ、このカーブはちょっとキツ過ぎかなあ。特に複線の内側。見た目として厳しいのはもちろん、簡単に転覆するようだが。なんか編成が短くなったと思ったらトンネル内のXクロッシングで一両コケてたり。まだちゃんと動かしてないので、正確なところはちょっとわからないけど。こんどちゃんと動かしてみて、またレポート予定(笑)。
個人的には、江ノ電とか京阪の京津線とか琴電とか、路面電車に毛の生えたようなヤツだといい感じだと思うなあ。このジオラマのホームにおさまるような。そんな車両セット、出してくれないかなあ。3両編成で。

2008年02月02日

CROCSのボトルカバー!?

立ち仕事にピッタリで愛用しまくってる穴だらけのサンダル、CROCSのロゴが入った小袋が、コンビニで売ってる暖かいペットボトルのオマケにくっついてたので買ってみた。確かにちょっとは保温効果がありそうだけど、その前にこのコンビニのドリンク、はじめっから冷めてるやんか。ι(`Д´)ノ

2008年02月12日

コンビニおもちゃ

相変わらず買ってしまうわけだけど、いっつもビミョー。とりあえずワーゲン出た試しナシ。ハーレーは2002ローライと1942WLAだったが、こっちはそもそもヨンパチPANくらいしかアタリがないという話も。(^^;;

2008年03月10日

安物買いの……!?

すんません。日本橋(もちろん大阪(笑))で出逢ってしまいました。冒険スキなんです。ジャンクが好きなんです。9千円しないんです。2GBのSDに電池つけても1万円しないんです。一見、10万円からしそうな、ハンディタイプのビデオカメラに見えるけど、これはでんでん違う商品です。

……と、そういう意味では、安物買いの、というのは少しニュアンスが違うな。安いとか高いではなく、コレはつまり、“そういうモノ”なのであーる。ミニカー買って、それクルマちゃうやん、とか言われる筋合いはないしな。そうか、卑屈になる必要はないのか。( ̄ー ̄)

詳細は、うーん、このペースだと2〜3日後の日記あたりで(笑)ご報告できる予定です。(^^;;;;

2008年03月12日

某カメラの静止画サンプル

これで509万画素です。デジカメは画素数ちゃうんぢゃい、ということがよくわかるサンプルです(爆)。クリックすると1600x1200、約476KB。

2008年03月13日

動画お試し中

拡張子はaviなんだけど、ちょっと再生がよーわからん。って、マニュアル読め、かなあ。(^^;;

2008年03月14日

動画お試し中:続報


この、某カメラの生成するaviファイルを再生するには、MacのQuickTimeだろうと、WindowsマシンでのWindowsMediaPlayerだろうと、Xvid Codec(フリー)が必要なのだそうな。windowsマシンなら、付属のCD-ROMのソフトをインストールすればいいようだ。Macの場合ならライブラリ/QuickTimeにXviD_Codec 1.0 alpha.componentを放り込むと見えるようになるのだった。写真をクリックするとVGA(640x480)約29秒、約7.4MBのaviファイル。ただしそんなわけで、Xvid Codec入れないと見えないかもしれません。

2008年03月15日

某カメラの映像+音声を比較した

方や、当時の定価が12万円税別というHDムービーカメラ。もちろんHDはハードディスクぢゃなくてHigh Definition(ハイディフニッション)。つまり高精細・高画質のハイビジョンで撮れちゃうカメラなのである。そして方や、定価でさえ15540円(税込み)という、ハッキリ言っちゃえばオモチャ。しかし奇しくも画素数はどっちも約510万画素。その目的も機能も同じ機械なんだから、そりゃとーぜんガチンコで比べちゃうのである(笑)。


というわけで、このオモチャ、「KFE EXEMODE 509万画素 デジタルムービーカメラ DV572」なんていうカッコいい名前なのだが、webなんかで見てると、音質の悪さに定評があるようだ。うーん、音のサンプルとなると、このblogの読者層(いやまあコレは単なる日記なんだけど(笑))からすると、やっぱりライブ撮ったり自分たちの演奏を記録残して反省したり(笑)、なんて用途が多いに違いない。そこで恥ずかしながら、サンプル作ってみた。マイクは立ってるけど、PA電源入ってないナマ音ナマ声。もちろんあくまでも映像と音質の比較サンプルなのであって、歌や演奏を比較したり評論するのは固くお断りするものである。(^^;;;

で、条件はどっちもQVGAサイズで、DV572はきっと30fpsで画質はノーマルをチョイス、某機はQVGAだと15fps/標準画質しか選べない。そのせいか、ファイルサイズは某機がほぼ半分だ。DV572の仕様を見ると、ファイル圧縮はMPEG-4となっているけど前述のように拡張子はaviで、しかもきっと特殊なファイルのせいかQuickTime Proではそのまま保存できず、mov(QTムービー)で保存(ただしどういうわけかファイルサイズはほとんどそのまま。もしかして拡張子を.movに変えたら動いたりして(笑))した。一方の某機は保存ファイルがMP4。しかしQTで保存しようとするとこれまたmovになっちゃうので、画質や音声を“そのまま”指定でMP4で書き出した。どっちも最低機能の比較だっちゅー話もあるが、最高性能比べることに意味があるとは思えないし。(^^;;

というわけで、左がDV572のファイルで約1分、約7.1MB。右が某機で同じく1分、約3.4MB。どうでしょ? もちろんなにもかも右がイイのは言うまでもないとして、問題はその価格差。ワタクシ的には、このオモチャ、結構いけるやん、なんだけど。どっちも撮影時の補正などは一切行っていないので、ちょいと暗めに補正してあげればこんな顔も髪の毛も真っ白に飛んじゃうこともないだろう(あ、髪は白いか(^^;)し、色なんか、オモチャの方がずっと正しい気がする。このシャツ、緑なのよ。一方某機の方は、シャープネスも画質もステレオの音声も、そりゃ圧倒的に勝ってるわけだけど、わたしゃこのシリーズのデビュー機からコレに至るまで、画像のビミョーな遅れが気になってしまうんだよなー。さらに某機のリチウムイオン電池が60分しかもたないのに対して、DV572は電源が単三アルカリ電池4本で、のわんと「約6時間56分(ヘンに細かいくせに“約”がついている)」も撮れちゃうのだった。2GBのSDカードつっこんどけば、超大作だって撮れてしまうぞ。

まあ超大作はともかく、ワタシが買った理由は、コイツならたとえばバイクにガムテで貼り付けて撮ってて、うっかりカンカラカーンとか落っことしてバラバラになっても、笑いながらメモリーカードだけ回収すればいいや、ってなもんだったりする。ネコ撮っててうっかり水没させても以下同文。そしてコイツはwebカメラにもなるので、最悪は某店のライブ中継にでも使うハラなのである。

なお、既におわかりのように、またまたアフィリエイトのバナーを貼ってみました。amazonなら9,980円(税込)送料無料で買えるようです。価格.comで見ると、現在のところ最安価格は税込みで8,920円ですが、送料と代引き手数料足すと、なーんだほとんどamazonと同額でっせ、ダンナ。( ̄ー ̄) あー、ただし、過度な期待はしないでね。写真みるとえっらいリッパだけど、現物は当然、値段なりのモノでしかない。スイッチがチャチイなんてのは言うに及ばず、たとえばまず箱からカメラを取り出し、電池入れてフタ閉めたら、なんとフタが開かなくなった、なんていう先制パンチも喰らった。こりゃ困るぜえホントに。まあいまでは、フタを開けるコツを身に付けたけど。そしてそのコツには、カメラそのものがぶっ壊れるんじゃないかっちゅー渾身の力を込める必要があるのよ。(-ω-;)

2008年04月03日

Easy Rider


まあ、あまりに有名な映画の話はまたこんどということで、これはそのオモチャである。1/10だそうな。難あり品を某オークションで高価落札。(^^;; まあここんちのミニチュアはスゴイと定評あるわけだけど、いやあ確かにかなりのディテールまで作り込んである。アクセルワイヤーなんかすっげー細いのが、ちゃんとグリップのスロットルハウジングから伸びてって、タンクからのフュエルホースもつながってるキャブまでつながっている。元のマシンがインナースロットルなら、ちょっとはモデル化もラクだったのにねえ。あーでも、このワイアットのバイクはフロントブレーキがないから、まだいいのか。ビリーの方だったら一本多いぞ、とか、そういう問題ではないな。きっとここんちのメーカーにしてみれば、モデル化が面倒なほど、逆にモデルにしたときのリアリティが高まるのか。ヘルメットなんかちゃんとアゴヒモまで装備されてる懲りようだしなあ。うーん、このミニチュアのショベルヘッドがあったら欲しいぞ。っていうか、1/1のをイヂればいいのか。(^^;;;

2008年04月23日

今日のオモチャ

某ヤフオクでポチッと。(^^;; ゲーセンの賞品らしいけど、いやあスケール感もデフォルメも、けっこういい感じ。

2008年04月29日

機種変

ずっと使ってきたG'zだけど、最近、ちゃんと充電できなくなった。また、電池残量が満タンに見えてても、通話したらあっちゅー間に電池切れになったりもする。そう、電池が終わったのだ。うーん、これに代わるモノなどないし、しかし電池買うのもなんだかバカみたいだしで1ヶ月悩んだんだけど、結局は好奇心に負けてしまったのだった。(^^;;; とりあえずカメラはなかなかいいかも。レポートは、またそのうち書くかも。あ、機種はW61CAです。auで防水なのこいつだけだし。

2008年05月05日

今日の東海道線

鉄の話題ではなく、あくまでも新しいケータイのテストなのである。これまでのG's ONEもカシオで、やはり傾向は似てて悪くない、ちゅーかめっちゃ進歩してるんだけど、なんだか色が浅いなー。赤系が弱いような気がする。左のはレベルちょいイヂってみた。右は、電車が真ん中あたりに来たときシャッター押したヤツだけど、写ったのはこんなん。(-ω-;) やっぱ先にAF切っておくか、置きピンしないとアカンようだ。

2008年05月06日

今日の富士


久々に富士を見たような。とかいいつつ、これもケータイカメラのテスト。こんどのはなんと35mm判換算で28mmっちゅーワイドレンズがウリなんだが、そんなわけでふつーに撮ったのではどれが富士だかわからん(左上)。いっぱいにデジタルズームしてさらにトリミングして、やっとこんなもん(右上)なのだった。参考に左下は2月に撮ったG'sのもの。どっちがいいんだといえば、もちろんわたしゃワイドが好きなわけだけど、しかしこれぢゃテレコン欲しくなるなあ。(オイ)

2008年05月11日

今日のばたばた

134はばたばただらけ。なんでならば大磯でばたばたの祭典(笑)が開催されてたからだ。2005年にはじめて行って、以来行けてない(ココとかココとか)んだよなー。(-ω-;) とーぜん、瀧へ行っただけのわたしもはたから見れば、同じイベント帰りに見えているんだろう(笑)。
今日は他にも朝、ハーレーな集まりもあったんだよなー。雨にもかかわらず何台か通ってったけど、やっぱ西湘PAに向かってたのかなあ。

2008年05月18日

雲に滲む月

相変わらず新しいデジカメ(なんと電話もできる)のテストだったりする。(^^;; さすがにビミョーな部分はアカンなあ。

2008年05月30日

アロハ

茅ヶ崎某店のストックの一部。ああ、いつまでも飾っておきたい。(^^;;; ってまあ、そういうわけにもイカンので、現在写真撮って採寸してカタログ(?)作成中です。これでwebからでも注文可能に!?

2008年06月05日

缶コーヒー

基本的に缶コーヒー飲まないワタシだけど、103が天王寺止まりだったりするとついつい買っちゃうぢゃないか。(-ω-;) コンビニ企画商品だそうで、いろんな会社の缶コーヒーが同じオマケなのだった。全28種類。缶コーヒー好きだったら集まったかも。(^^;;

2008年06月06日

セミヌード

茅ヶ崎某店のwebに、ハワイアンシャツのページを作った。そのblogにも書いたけど、左が1970年から89年まで使われてた、Reyn Spoonerの通称ヌードタグ。まあ、そもそもサイズ表記さえいい加減なハワイ製品(笑)、カメラやギターのシリアルナンバーのように、正確に年代を特定したりはできないわけだけど、これはとりあえずその中期、かな。70年代のタグには、なんと乳首まで描いてあるのだった。誰かにナニか言われたのか、90年以降はトップレス禁止。┐(´ー`)┌

2008年06月09日

缶コーヒー その2

結局、増結増車してたりして。(^^;;

2008年06月22日

時計を買ったのだった


腕時計なんて買うの、何年ぶりだろう。20年くらい前に、必要に迫られて24時間針が付いたゴツイのを買って以来かなー。さらにデジタルとなると、30年から前だなあ。まさに出始めのデジタル腕時計だったけど、バイクで転けたら腕にはバンドと基盤しか残ってなかった。その状況があまりに寂しくて、以後デジタル時計とは絶縁。続いて某旅行社のバイト中にクォーツ時計の電池が切れてエライ思いをし、電池時計とも縁を切ったのだった。以降はずっとゼンマイ時計を腕にはめていたけど、それもこっちへ越してきた頃からほとんどしなくなって、時間はケータイまかせになっていた。auのケータイはCDMA 1Xの都合上、時計はチョー正確(笑)だし。

が、そうもいかなくなった。なぜならコイツは、時計っちゅーより万歩計なのである。正確には“歩行計測が可能な加速度センサー搭載。消費エネルギー算出もできるウォーキング用ウオッチ”だそうで。その日の運動量を勝手にメモリーしてくれるのが便利。つまり、最近歩いたりなんかしちゃってるのである。というわけで、ひっさびさにamazonへリンク張ったりして。ただし、現在のところamazonでは買えません。(^^;;;

2008年07月08日

今日の食玩 (^^;;;

ホンマ、よくできてる。この窓の、明かりの感じなんか、実に雰囲気あるわ。

2008年07月19日

発売日ゲット!!( ̄ー ̄)

世の中ぢゃiなんとかが盛り上がってるそうですが、ワタクシ、ちゃぽんと水に濡れたら終わったり、ちょっと落っことしたら壊れちゃうようなモンは“電話”と認めません。( ̄ー ̄)

2008年07月25日

今日の買い物

ヘッドホンとケータイの充電用ACアダプター。純正品ってヤマダぢゃ売ってなくてauショップまで行く羽目に。それにしてもヘッドホン、いったい何個目だろう。なんでケータイの充電器なんか買わないといかんのだろう。すべてはバカチャイのせいである。うっかり長いままにしちゃうと、あっちゅーまにコイツが囓って切っちゃうのだ。上にちょっと写ってるのが、その残骸である。この悪辣な顔を見よ。(`ω´♯)

2008年08月09日

サイフ購入


サイフになにを求めるかっちゅーと、わたしの場合はなによりも頑丈さだったりする。なぜなら、まあ男なら誰でもそんなもんだと思うけど、Gパンの尻ポケットにサイフ突っ込んで立ったり座ったり歩いたりしてると、サイフがメリメリと痛むんである。どんなオシャレなカタチもステキな色も、あっちゅー間にヨレヨレになっちゃうんである。なのでこれまでは、ボロボロになったのを使いながら、そこらで見つけた頑丈そうな革の財布を買ってみて、んでボロボロになってまた探す、ということの繰り返し。さらにその昔は割り切っちゃってRainbowのナイロン製ウォレット(まだあるのか?)を1年単位で使い捨ててたこともあったなあ。
ファッションブランドには興味がないワタクシだけど、実はアウトドアとかオーセンティック系実用品とか質実剛健系ブランドには弱い(笑)ので、そういうのも試したけどやっぱり大差なし。特に馬車に由来する名前から、アメリカのヘビーデューティな古い馬具か旅用品メーカーだと勝手に信じてた某ブランドなんか、頑丈なコードバン使ってるつーので大枚はたいたのに1年も保たなくてホントに期待はずれだったなあ。エルメスなんかとは根本的に歴史が違うんなら、馬車の絵なんかロゴに使うなっちゅーの。って、ワシが勝手に思い込んでただけなんだけど。(^^;;
で、エルメスじゃないけど、結局いちばん頑丈だったのが、これまで3〜4年も使えた写真上の黒いヤツ。見えないだろうけどLVなんてロゴが入っている。そこらで売ってるサイフのなかで、いちばん頑丈なサイフはエピだと聞きつけ、場違いなセレブ感(笑)に気後れしながらブティックへ見に行ったのは何年前だったか。それまでのワシの印象としては、LVなんて、象のマークと狩猟イメージで付加価値付けて、ナイロンのヘタヘタのバッグを信じられない値段で売ってるアレと同じく、コットンの布ッキレにビニールコーティング(爆)したモンにブランドロゴ刷っただけで、いったいなんでこんな値段付けるんだよ、なんてもんでしかなかったわけだ。でも、それがいちばん頑丈だと、そこそこ信頼できる筋(笑)から情報を得てたので、ふだん入れてる金額を考えたら信じられないような金額を払って“容器”を買ったところが、コイツ、ほんとに頑丈。5年からガシガシ使いに使い続けて、最近ようやく小銭入れのスナップが死んだ。なんとかいう革をなんとかいう加工してある(^^;;という本体は、外側が多少すり減ったり裂けた部分があるものの、使うにはホントになんの問題もなかったので、開けるときには小銭入れのフラップを押さえて使ってたんだけど、こないだ買い物中に小銭をぶちまけて、買い換え決意。そしてこんどのは、もう破れたり壊れたりするのを前提に、修理しまくれるように地元の店で手作りすることにして、今日ようやく完成したのだった。
見たとおりカービングや縁取りなどの装飾もない、思いっきりシンプルな基本形。コンチョ代わりに気に入った色の石を入れたんだけど、全体のバランス考えるとかなりでかすぎたようだ。想像力の欠如だなあ。(-ω-;) なおLVはもちろん修理予定。って、できるのかな?

2008年09月25日

ミリメシ


ちょっと関連した原稿書いてたりしたので、どんな大きさだっけ、確か有事(笑)に備えて持ってたよなあ、と引っ張り出してみた。え、なんの缶詰だかわからん? 上から順にソーセージ、鶏肉もつ野菜煮、ます野菜煮。缶切り付いてるので、文字が読めなくても、マニアな人はソーセージだけはわかりますよね。わたしはもちろん書いてある文字を読まないとわかりません。(^^;; ありゃ、しかしオカズ缶ばっかだな。カンメシなかったっけなー。喰っちゃったんだっけなー。賞味期限は3年らしい。もちろんとっくの昔に切れているはず。誰か一緒に食べます? ( ̄ー ̄)
あ、ちなみにミリメシとはmilitary+メシのこと。イタメシみたいなもんか。あ、だいぶ違うか。もちろんきっとどこかの軍事オタクが作った言葉で、本場(どこだ)ではコンバットレーションと言うのだった。

2008年10月16日

悲しいお知らせ(for 鉄)

茅ヶ崎駅北口至近の鉄模ショップ(敢えてそう呼ぶ(笑))が、立ち退きくっちゃったそうで、なんと年内いっぱいで閉店するそうだ。(ノω・、) 在庫一掃セールということで、2〜3割引いて売っているのだった。これを機会に、久々にNで何編成か揃えようかなあ(ぉぃ)。

2008年10月30日

チョー望遠

手元に300mmはあるけど一眼ボディは某店に置きっぱなし。なのでさっきのビーチ写真は、LumixのFX30ちゅーコンパクトのレンズ前に単眼鏡を押し当てて撮ってたりするのだった。35mm判換算28mmから3倍ズームというワイド系のコンパクトデジカメだけど、単眼鏡がまともで、ちゃんと光軸合わせてあげればこの程度は写るのねえ。左は1600x1200をそのまま縮小、右は原寸のまま、240x180に切り出したもの。

2008年11月07日

今日の夕景(撮り比べ)

左がG'zのあんまりよくないケータイカメラで、右がパナのコンパクトデジカメ。とーぜんデジカメの方がキレイなのは言うまでもないんだが、しかし中空の雲の描写やコントラストは、ケータイの方が実際の印象に近い。1280x960原寸で月を切り出してみたら、像自体は意外と互角。ケータイ恐るべしと言うべきかコンデジ頑張れと言うべきか。(^^;;

2008年11月15日

おニュー

白いALL STARなんて買うの、何年ぶり、いや何十年ぶりだろ。(^^;

2008年12月02日

本日の戦利品

戦利品その1。爪研ぎの入ってるネコBOXに、単独の爪研ぎ。戦利品その2。なぜか古い革ジャン。それも2着。おかしいなあ。ギターの弦を買おうと楽器屋に行ったつもりだったんだがなあ。(^^;;

2009年01月02日

今日は西のパノラマ作成

プチ散歩して某所のピークへ登り、パノラマ作成用に数枚パチパチ。まてよ、デジカメぢゃあ、もう写真撮るのにパチリとはいわないか。テレビのチャンネル回すってのと同じく、もう死語か。それはともかくここまで来ると、富士山もほぼ全景が眺められるのだった。
しかしこのパノラマ作ってくれる某MS社の写真加工ソフト、レンズの周辺減光程度はかなり見事に調子合わせてくれるけど、露光そのものが違っちゃうとさすがにごまかしきれなくなる。なのでマニュアル露出が必須なんだけど、ワタシのにはそんな機能がない。そこで特定のポイントに向けてシャッター半押しして、それからまた撮りたい方に向けるわけだけど、今日はきっと半押ししてた指が外れたんだろうなー。てなわけで、左がバランス悪く明るいのだった。写真は、クリックすると1280x517、約104KB。

2009年02月03日

昨日の戦利品


戦利ってこたーないか。店にカネ出さされて買わされちゃったという意味では、負けた印か。
左上はM151に付いてたっちゅー計器板。いいかげんに厚くべた塗りされてるところをみると、きっとミルフィーユ状態なのかなあ。でも裏から計器板を照らすランプの電球なんか、やたらにキレイなのだった。もちろん飾りなんだけど、そのうち点灯させてみる予定。右はGlobal Visionのサングラス。湾岸戦争で使われたヤツの民生版らしい。内側にウレタンパッドが、所々にスキマを空けつつ貼ってあって、実質ゴーグル的に使える。UV400対応らしい。3800円だったかな。右は、米海軍N-1のレプリカ。アルパカであるべきボアとインナーがアクリルになってる以外、ディテールはだいたいしっかりしているバチモン(笑)。12000円くらいだっけ。12800円だっけな。ビミョーな値段だけど、そのとき着ていたエアフォースブルーのN-3Bをカミサンにガードマン呼ばわり(爆)されていたのをいいことに衝動買い。てなわけでこれらはバイク用。そのバイクは、ドック入りしているわけだが。(^^;
しかしわざわざ四国の松山まで出かけていったいなにを買ってるんだか。┐(´ー`)┌

2009年02月24日

休憩タイム

ドーナツとカフェオレ、SANSUIとJBL、ダイナ・ワシントンと池波正太郎。どこぞのJAZZ喫茶のようだけど、もちろん某店のカウンターなのだった。(^^;;

デジカメ購入!?

なぜかテンキーが付いてるけど、こいつはあくまでもデジカメなのである。(^^;;

デジカメ(違)比較

左がW62CA、右がW61Sというデジカメ(だから違)の比較。えっらい違うと言うべきか、たいして変わらんと言うべきか。そんなことよりこんな夜中(タイムスタンプは昨日だが(笑))にナニをしているんだか。(-ω-;) 次回、もーちょっとまともな比較を試みる予定。(^^;;

2009年02月25日

バス停で撮り比べ

左がW62CA、右がW61S。もう、カメラとしての性能は根本的に違う。違うのはいいんだけど、コラ! W61Sのレンズ、こりゃ28mmぢゃないな?! 某店店員、「自分も黒を使ってる、レンズが違うから某CA(某ライバルデジカメ(違))IOとはでんでん写りが違う」てのは確かにそうかもだが、同じワイドだちゅったぢゃんよー。35mm換算の28mmかと聞いたらそうだちゅったぢゃんよー。左のW62CAが28mm相当なんで、ってことは、右はどう見ても35mmだな。
しかもそれで調べてみたが、某S社、Cybershotとデジカメの名前をうたいつつ、W61Sの公式なレンズの焦点距離表示、どこにもないぞ。あ、いや、もちろんレンズにはf4.5-13.5mmたー書いてあるが、こんな数字、なんの意味もないわけで。この感じだと、光学3倍で35-105ってことか。(-ω-;) うーん、やっぱりコイツはデジカメぢゃなかったのか!?(爆)

2009年02月26日

解像度

悪くはないんだが、ビミョーだな。

2009年02月27日

影のぽん2

あくまでもデジカメのテストなのである(違)。コイツ、かなり逆光に弱いのである。

駅の天丼チェーン

あくまでもデジカメのテストなのである(違)。シズル感はけっこう出せるようなのだ。

2009年03月04日

おぼろな月影

最近買ったデジカメ(違)は、なんとケータイカメラのくせに光学3倍ズーム装備。まあ、そんなことするからでかく分厚く重くなって0円で売られちゃうわけだけど、わかって買えばこれほど安い買い物はない。右は2048x1536で撮った月の原寸切り出し。しかしカメラのテストにおぼろな月を撮ってどうするんだっちゅーか、だよね。(^^; こんどクリアな夜に再撮しときます。(^^;;

2009年03月11日

画角の比較


左が最もワイド(おそらく35mm版換算35mm)、右がもっともテレ(同105mm)、そして左下はデジタル8倍。当たり前だけど光学ズームだから、デジタルでトリミングするのと違って、きっちりキレイに大きく写っている。とはいえ、もうデジカメとしての性能なんかどうでもよくて、単に久々に富士山が見られたので撮っただけである。(^^;;

2009年03月21日

レンズの汚れ

ありゃ、なんだか写真がぼえっとしてるなあ。ってなときは、たいてい、レンズが汚れているのよね。このW61Sってのはサイバーショットっちゅーだけあって、ケータイのクセにレンズカバーが付いてるんだけど、それでもこんなんなっちゃうほどに保護ガラス(?)が汚れちゃうのだった。それにしても、なんかチビの顔、変わったような気がする。なんかほっぺにできものができたな。(-ω-;)

2009年03月24日

今日の富士

光学3倍ズームの威力、感じられるでしょうか? (^^;;

2009年04月05日

今日もファミレス(^^;;

ひとりメシだったので、カウンターでステーキカレー。いやー、ステーキ部分なんか正直まったく期待してなかったんだけど、この肉、案外うまいわ。(゚д゚)

もちろんコーヒーのお供はいつもの文庫本。ようやく裏地のない革ジャンがちょうどいい気候になったけど、もう4月なんだし、あっという間に不要になっちゃうんだろうなあ。コイツは今年の正月、お年玉代わりにお友だちから譲ってもらった、いわゆるG-1。コントラクトナンバーからすると1956年くらいの製造なのだった。けっこうリブ回りが傷んでるので修繕予定。時計はずっとゼンマイ&針にこだわってきたけど、最近はのわんとカシオのGだったり。気圧や温度も測れて便利。

2009年04月08日

到着

あれは4月3日のことだったか、英国の某WEBを何気なく眺めてたら、右手人差し指が突如痙攣したのだが、その結果が、この小包なのだった。(^^;;;

2009年04月09日

しきしま

海上保安庁のPLH31しきしま。このほとんど軍艦ともいえる巨大な巡視船の話はまたこんど。これはS61Sのレンズ面に、いつものようにツァイスの単眼鏡を押し当てて撮ってみた、その実験なのである。左が1632x1224のをそのまま240x180にしたもので、右は原寸で切り出したもの。もちろん無加工。もともと霞んでる春の海だったし、まあこんなもんかな。こんどクリアな空気のときに、再実験の予定。

2009年04月13日

G-1修理完了


ここでいうG-1とは、もちろん競馬でもデジカメでも格闘技でもなくて、革ジャンのことである。袖リブの補修が終わって帰ってきたのだ。うひゃー、すごい補修痕だな、というのは、これまでの歴代オーナーの誰かがやらかしたトーシロ修理であり、今回の補修部分はプロの技なので、こんな写真なんかじゃわからないのだった。そもそも大雑把にはこんなカタチで戦前から使われ、50年代あたりからG-1という名前になった米海軍フライトジャケット。しかも着ている人間と同じく、コイツは作られてから50年以上も経ってるのだ。ゴートスキンの本体はともかく、リブがとりあえず残ってるだけでもヨシとしないとなあ。

2009年04月15日

V字回復

いや、気圧の話。最近買ったG(これは時計の話。こないだG-1と一緒に日記に書いた)は気圧変動をグラフで表示できるので、簡易な天気予報ができるのだった。写真はもちろん単なるパッチワークなので、波はズレている。

2009年04月30日

SEDONA

ギャラリーSEDONAは、いわゆるインディアンジュエリーの店なんだけど、単に宝飾品類を売るだけじゃなくて、ネイティブ・アメリカンの文化や現地の情報まで提供してくれるショップなのだった。それというのもきっと、オーナーが“ウルトラ”ちゅー尊称を冠していいほどの、カントリー、ブルーグラスの大ファンだからかもしれない。場所は一中とラチエンの間の、鉄砲道沿い海側。こんなナバホのお守りも売っている。

2009年05月03日

G&GからA&L!?

「過ちは繰り返すためにある」by ワシ

4月アタマにG-1とG-SHOCKな日記を書いたりしたなあ。何年かに一度、時計はデジタルでもいいか、なんて気になっちゃうのである。温度や気圧が測れて電子コンパスまで付いてるし、太陽電池で発電して電波で時間合わせるからほったらかしでイケるし、Gだから頑丈さは折り紙付き、なんて聞いちゃうと、当分それでいいか、なんて思っちゃうのである。暗いところで文字盤が見えないときに照明ボタンを押すのがイヤだなとか思ってたんだけど、いまどきのカシオは時計を傾けたら勝手にバックライトが付いてくれちゃうそうな。おお!! とかいって買っちゃったのが、3月中旬だったか。そして4月アタマにデニでメシ喰ってるときに撮ったのが左写真である。

が、やっぱりダメなんである。わたしには、というかアナログ派の人なら先刻ご承知の通り、デジタル時計は、時刻はわかるけど、時間がわからないのだ。てなわけで、こんどは漆黒の夜に、手を傾けなくても時間がわかるLUMINOXにしてみました。あなたの手に放射性物質を、っちゅーか。(^^;; さて問題は浮いちゃったカシオ プロトレック PRW-1300GBJ-1JRである。3月19日発行保証書付き。とりあえずバイクかばたばたにでもくくりつけるかなー。それともヤフオクかなー。(-ω-;) あ、ちなみにAはA-2(革ジャン)のことで、こっちはたまたまである。

2009年05月05日

そしてジャパニーズナイト!?

一瞬チャイニーズか、とも思ったけど、これってもはやジャパニーズだよね。ていうか、タンポポのラーメンなんか、絶対中国では食べられないような気がするし。
もちろん“こんな時間に”である。特に今夜の場合、こんな時間、てのがまだ許されたとしても、チャーシューメン頼んだらアカンよなー。(-ω-;)
右は片手で撮ってたらシャッター落ちちゃっただけの写真。まるでグッズ紹介(笑)みたいだしカウンターとのコーディネイトがマッチしてた(爆)ので掲載することに。モノの解説はまたこんど。って、そんなもんいらんか。(^^;

2009年05月08日

月が


まあるいので、写真撮ってみた。ケータイバカメラのレンズに単眼鏡押し当てるという、アホな撮り方にしちゃ、ちゃんと模様が写ってるのがエライ?

2009年05月14日

露出補正

ケータイバカメラのくせにけっこう露出補正がキッチリ効くところは、さすがにCyber shotなんだけど、効き過ぎて自分でピント合わせられなくなってるぞコイツ。(-ω-;)

2009年05月21日

顔検索

最近のカメラや映像処理ソフトって、人の顔を見つけてくれちゃうのである。しかもその顔が笑顔になると、勝手にシャッター切ってくれちゃったりするんである。で、左はある日のライブの動画を編集中に、ソフトが顔だと判断したもの。なんだこりゃ、とよく見れば、マンドリンである。わっはっは。確かに顔に見えなくもないなあ。とか思ってたら、某コ○ケさんが「こないだのブリハチのライブ、M本さんもいたのね」という。なんのことかと思ったら、5月16日の日記の写真を見て、まさに動画編集ソフトと同じ過ちを犯していたのだった。しかも、そう言われてよーく見ていると、だんだんマンドリンがM本さんに見えてくるから不思議だ。ヽ(・◇・ )ノ

2009年05月22日

変換失敗

最近、こんなもんと格闘しているのだった。某店でのライブとかの記録を残したくて、ビデオカメラ買ったはいいが、知らないうちに世の中変わっちゃってて、コイツのファイル、なんとワタクシの、買った当時は最先端(のひとつ下)だったPowerPCデュアル2.3GHzのG5では扱えないのだった。外部ドライブのように接続して、なんとかファイル一式を持ってくることはできるんだけど、そこから先はナニもできない。編集はおろか、見ることもできない。AVCHDってそんな規格だったのねー。IntelのMacなら手もあるらしいんだが、こっちはそれでは困るのでなくなる寸前のPowerPC買ったわけである。OSも敢えて10.4だったりするのである。で、そんなMacでAVCHDを扱う唯一の方法が、Voltaicちゅーツール使ってAVCHDのファイルをApple Intermediate Codec圧縮のQuickTimeムービーに変換するわけだけど、そんなわけで$34.99も払ってVoltaicをpurchase(購入だな(笑))し、Macに持ってきたら一個約2GBに分割されたファイルを5個喰わせたら、ほぼ20時間かかってこんな感じ。しかも残り時間あと700分とかゆってるんだが。くっそー。なんのこっちゃわからんが、ビデオカメラ買ったせいで、最新のWindowsマシンを買わされることになりそうだ。これって、新手の罠か?

2009年05月25日