こんとん館ビギナーズJAM

ビールスさんたちと一緒にヤった。
ナターシャナイトなるものの始動を知った。

ビールスさんたちと一緒にヤった。
ナターシャナイトなるものの始動を知った。
第一回ナターシャナイトに参加した。
実に濃い(笑)夜だった。
バンド活動の胎動を感じた。
でヤった。
K師匠のJAMでヤった

K師匠のビギナーズJAMでヤった

でヤった。キンチョーした。
でヤった。

だったのだが、ブリハチのバンマスとJAMジャック。シッカリと練習をヤった。

花見&JAMをヤった。

K師匠のJAMでヤった。

ナターシャナイトでヤった。こんとん館のスケジュールハガキに名前が載った。

でヤったが、やはりボロボロだった。(ToT

ちょっとヤった。

K師匠のビギナーズJAMでヤった。

第二金曜はナターシャナイト。
しかしなぜか、ノリはイマイチだったような気がする。
立ち位置が、いつもと違ったせいか?(爆)

伴奏など(笑)
ヤったが、ボロボロだった。(ToT
ブリハチ全員集合で練習ヤった。

フェスのキャンプサイトでJAMヤった。
ウッドベースをマスターした(オオウソ)
photo by あやごんさん

モンスターと一緒にヤった

3曲ヤった
人が少なく、ほぼ出ずっぱり。しばらくミディアム張った(と思われる)ギター弾いてたら親指の付け根が痙攣しそうになった。一方、ぢつは大部分の時間、エレキのウッドベース(ってバカだなこれぢゃ。なんちゅーんだ、サイレントベースはヤマハの商標だしなあ)を弾いてたんだけど、フレットがないもんで、自分の音程の悪さがモロに露呈してガックリ。しかしベースって、実に面白い。
出ずっぱりだったので、デジカメ出すヒマもなく、写真もナシ。

The BRIDGE 8としては4回目の登場。立ち位置を戻したら、ちゃんとノれるようになった。ホンマかいな。さらに、みなさんのバックをやらせてもらったり、あろうことかベースまで弾いたりして遊ぶこともできた。
なお、詳細はブリハチwebの「報告」ページで。
ダブルヘッダーである。アホである。酔狂にも限度がある。しかし、楽しかったのである。もしかすると、そのうち写真の追加があるかも。
M上さんに、ベースの話をいろいろ聞いた。7/5に活きればいいのだが……。

だった。ハワイアンもあったけど(笑)。

今日なんか、スタート4人。とーぜん全員参加。相変わらず、ベースは難しい。っていうか、ワシが曲を知らな過ぎるだけかもしれない。(-_-;;
Grass Hyuusさんの演奏日。とーぜんはやさんがいるので、バンマスと乱入。先月同様に直前練習(笑)となった。

ワタシが、いきなりバンドやることになったキッカケ、ナターシャナイトももう第六回。そしてThe BRIDGE 8としてバンドデビューして、5回目のライブだった。デキは、うーん、ま、こんなもんかなあ、ってな感じか。もっと精進せねば。(^^;;;

プロのアコーディオン奏者が加わって、いつもと少し違う、でもなんか厚くなったサウンドを堪能し、2曲遊んでもらった。
いつもと違うと言えば、最後の曲はベースのM上さんがギターを弾いていた。

まだ金曜なのに、千葉のフェス会場へ出かけた。(^^;;;
いやあ、なんて楽しいんだ(爆)

午後、The BRIDGE 8、そしてThe Monster Grass Pickersとしてステージに上がった。なんて楽しいんだ。
と、日記には書いておきたいところだが、内容は、うーん、もっと精進せねばー、ってなかんぢだった。(ToT

さらに日曜日は、急遽結成された「おなすバンド」(笑)に参加して、ステージに上がった。なんて楽しいんだ。
と、日記には、てのはもうええか。もっと精進せねば。って、こればっかり、である。(ToT
フェスから帰った翌日、早速反省を兼ねてこんとん館で復習。こんなに熱心なのに、なんでウマくならんかなあ。(ToT

フェスの総本山と言われる宝塚フェスに、苦節二十ウン年、はじめて顔を出すことができた。しかもステキな友人たちのおかげで、こともあろうか午後に加えて、暗い時間のステージにまで立つことができた。感無量である。(ToT
左がDIXIE BUGS、右がじんたんファンクラブ。なお、なんとワタクシ、ベーシスト、である。(^^;;;

木曜からのフェスだが、ワタシの参加は土曜の午前中からだったので、2日目にして最終日。この日はお茄子さんのステージの手伝いと、本来の出番(笑)だったThe Monster Grass Pickersで、ステージに立つことができた。いやあ、なんて楽しいんだ。なお、この日もワタクシ、ベーシスト(&コーラス要員)である。

なんと宝塚から戻ったその夜に、こんとん館ビギナーズJAMに参加した。アホである。どうかしている、と、我ながら思わずにいられない。
しかし、前日深夜に東京に戻ったはずのなおみネーサンも、当たり前のように参加(笑)。宝塚の復習と、箱根へ向けた予習(爆)を行った。また、残念ながら宝塚に行けなかったブリハチのバンマスも登場し、週末ナターシャナイトの予習も実現した。

The BRIDGE 8、6回目のナターシャナイト登場。新曲は「海原」。ギターがDADGAD風、ぢつわただのOPEN Dなんだけど、ということはオリジナルのキーで歌うしかないのだった。

福島巡業(笑)二日目は、山深い針生(はりう)という里だった。フォークからポップス、キューバ音楽など、バラエティ豊かで、しかも誰もかれもハイレベルな演奏を繰り広げる中、結成半年の我々もステージに登ったのであった。(^^;;;;
しかし、8月16日なんだから、盛夏のはずである。気温14度って、どういうことなんだいったい。日本全国寒かったようだし、そして一方の欧州は猛暑と、地球規模で気象が異常らしいけど、会津の山はひときわ冷え込むのであった。フリース、持ってきてよかったわ。
だった。結構少人数だったので、なんでもアリになっていた(笑)

だった。しかも浴衣デーだった。どこぞのキャバレーかいな(笑)。

フェスの双璧と言われるのは西の宝塚、東の箱根(らしい(^^;;)。その一方の雄、宝塚を制した(爆)からには、当然、箱根にも赴かねばならない。並び立つ雌雄を共に制しよう、というわけである。(だから違うって)
いやあ、箱根、レベルもバンド数もスケールも、ナニもかもスゴイ。見事に返り討ちである。な、なんて楽しいんだよぅ(爆)

箱根に限らず、フェスのメインイベントは土曜日である(らしい)。ステージには夜が更ければ更けるほどに、すんごいバンドが登場する。こりゃぜひ、見に行かねば。一方、自分たちのキャンプサイトや、あるいはそこらのサイトへお邪魔してやらかすJAMも、また夜が更けるほどに楽しさを増す。う、歌わねば。もちろん、自分たちの練習だってしなければならない。ひ、弾かねば。しかし時間は流れていくのに、カラダはひとつしかない。つまり、三重苦である。な、なんて楽しいんだ!!(爆)
左:我が師匠、K農さん率いるASH GROVEのようなチョー激ウマバンドも出てくる、深夜のステージ
右:一方、キャンプサイトでは、寒さに震えながらJAM大会が始まるのだ。って、おい、いま何月なんだよ?!

どんなに楽しいお祭りも、やがて終わりはやってくる。♪祭りの~あとの~寂しさは~、ってのはなんちゅーブルーグラスの曲だっけ。違うよね。拓郎である。いい歌詞だよなあ。
しかしワタシが一番好きなのは、やはり木々の枝枝をシルエットにして、夜のとばりが静かに舞い降りてくる、その群青の空である。もちろんタダのキャンプでも、いや、都会の日常の中でも、そんな空だけなら見ることもできよう。しかし、バンジョーやらマンドリンの音に誰かの歌声が混ざり合ったようなのが、あっちこっちから響いてくるような場所で、そんな空を見るのは、案外に希有なことなのである。少なくとも、このワタシにとっては。(^^;;
これからさらに楽しくなる夜の始まりを、期待感でいっぱいにしてくれる、豊かに流れゆく風に心を開けば、きらめく星座の物語も聞こえてくる、ハマってしまったオトコの、なんと饒舌なことでしょう。ってジェットストリームかいな(爆)
この、ディズニーランドはカリブの海賊のような、ってのは前に違うところで書いたな。そうだ、スターウォーズはRETURN OF THE JEDIのエンドア星。イウォークの村が、こんな感じだ。な、なんて楽しいんだ(爆)
そして今日も今日とてこんとん館。アホである。ホント、そう思う。しかしこんとん館に行ってみれば、ありゃ、あの人もこの人も、昨日まで一緒だった顔。なーんだ、みーんなアホだったのか。こりゃ安心だあ。(爆)
S部巨匠のワークショップ。古くからのプレイヤーには、ナニをいまさらのぶるーりっぢ。でも、今年からのワタシにとっては、ぢつわ未経験な曲なのだった。結果的には本メロ、テナー、バリトンのパートを覚えられたという、とても有意義なワークショップだった。あまつさえ、最後にS部巨匠にまた1曲オネダリして録音させてもらった。Is the blue moon still shinin'。な、なんてカッコいいんだ。
恒例のナターシャナイト。しかも今日は、ライブが終わったらそのままブリハチバスが、千駄ヶ谷こんとん館バスターミナルから一路滋賀フェス会場へ向け、旅立つのである。な、なんて酔狂な連中なんだ(爆)。
で、肝心の出演だが、ブリハチは複雑なコーラスがキモの新曲をやらかしてみたものの、やはりロクに練習もしてないゴスペル(?)がキレイに決まるわけもなく、会場はいつもの失笑の渦に包まれるのだった。(ToT
写真は後ほど追加予定!?

ブルーグラスキャンプin滋賀、いわゆる滋賀フェスに参加した。
前夜から東名・名神をひた走り、会場最寄りのSA、レストイン多賀で休憩するつもりが、なんと満室。休憩室もイッパイとのことで、ちょっと時間をつぶしてみたものの、やはりダメ。こりゃしょうがないから誰よりも早く現地入りするかと会場へ向かえば、なんと湘南のI川さんに先を越されていた。
いやあ、滋賀フェス、主催者の人々が「日本一、世界で13番目(笑)」と胸を張るだけあって、細部にまでキモチの行き渡った、とてもステキなフェスだった。ステージも、とても気持ちいい空間でPAもバッチリ。「The BRIDGE 8」は残念ながらマンドリンのはやさんが不参加だったのだが、トラで入ってもらったM利さんのフィドルもメチャウマ。問題なのは、ワタシの歌と演奏だけだった。(ToT

2日目は「MONSTER GRASS PICKERS」だった。
滋賀フェスは、きっと何年も何年も全国津々浦々のフェスを渡り歩いてきた主催者のみなさんが、ココはアアだったらコンナなのに、なんて意見を集大成して、運営に当たっているんだろう。スタッフのみなさんはタイヘンだとは思うが、ホントに気持ちよく参加できるフェスになっていた。しかも、みんなのそんな姿勢がある限り、このフェスは来年、再来年と、どんどん進化していくのだ。
ってまあ、今年から「フェス」なるものに行き始めた人間が、エラソーに言うこっちゃないか。でも、そういう“初心者”だからこそ見えるモノもあるのよん、ってことで。(^^;;;
JAMだったのでベースの練習に出かけた、が、バンドみんな揃ってヒミツ会議のはずだった、が、結局ほとんどJAMに終始した。(^^;;;
だった。元気なオヤヂたちで大盛り上がりのなか、ひたすらベースを弾いていた。あり、1曲も歌ってないぞ(爆)

というイベントに参加した。昼間はフェス、夜になったら土浦の花火大会を眺めて楽しむという、グリコのようなイベントだったのだが、ちょっと急用が発生し、午後一の出演を済ませた段階で出立。そのまま羽田からヒコーキで伊丹という、まるでプロのようなスケジュールとなってしまったのだった。ヘ(゜◇)ノ
K農師匠のビギナーズナイトなんだけど、バンドのメンバー全員集合で、ちょいと乗っ取り練習などやらかしてみた。(^^;;;;

The BRIDGE 8の新曲は沖縄曲だった。一夜漬けならぬ当日漬けでは、やはりデキはソレナリ。すんません。次回までに、もっと熟成させておきます。(^^;;
詳細はバンドのwebを。

お茄子さんという京都のブルーグラッサーがこんとん館襲撃っちゅーことで、バンドのみんなで迎え撃ちにいった。結果的にはまるで貸し切り状態で、まさにお茄子ナイトの様相を呈した。

風邪ひきで、熱もあるは喉はイタイは悪寒がするは、なのに、こんとん館へいった。週末に行く予定の軽井沢フェス、そこへ運ぶベースをクルマに積んでおかないと、という理由で。(^^;;;;;
長かった今シーズンの野球が、今日終わった。9回表、広沢の一発に男を見た。(ノω・、)

風邪ひきのままではあったが、「軽井沢カントリー&ブルーグラスフェスティバル」に参加した。豪華ホテルのステージで、とりあえず土曜のセットをなんとかこなした。

軽井沢カントリー&ブルーグラスフェスティバル」2日目は、陽光燦々と差し込むステージで、ヘンな曲中心にやった。やはり、ボロボロだった。(^^;;
3連休の中日で、しかも昼過ぎには出発したのに、帰りは大渋滞だった。(-_-;;

なんとか顔を出せたのが、21時半。こんなのはじめて、である。しかもセットもその場で考えるっちゅー準備状態では、新曲入れてみてもやはりボロボロだった (-_-;;;
精進あるのみ、か。(^^;;
今日も9時くらいになってしまったが、K農師匠のJAMに出かけた。喉イタイのでベースでも弾いてるつもりが、結局何曲か歌うハメに。でも、思いの外、喉には負担がかからないことに驚いた。発声、ちょっとだけワカってきたのだろうか。(^^;;

だった。喉痛くて声がよくでないので、ベースばかり弾いていた。音程が、相変わらず自分でガックリくるほど悪い。ちょっとは上達してるんだろうか。(;´д`)ノ

Green Grassさんの結成3周年記念ライブに参加した。

今年最後のナターシャナイトだった。この手の活動も、いつのまにか1年近くなった。ちょっとは進歩してるのかなあ。(^^;;

に、ブリハチで参加した。花嫁を歌った。お客さんには、楽しそうに歌ったように見えてたらいいんだけどなあ。

だった。練習がてらバンマスも来ていたので、カントリーというお題には気づかないフリをしながら、日本語を4曲もやらかした。キーを下げた方がいいんじゃないか、というアドバイスを複数いただいていたので、やってみたのだが、恐くてまだ聴いてもいない。(^^;;

新しいバンドの誕生に立ち会った。BGMという。その由来は、バンジョー、ギター、マンドリン。(-_-;;;
K農師匠に、ベースの音がベーシストみたいになってきた(爆)、とホメられた。って、ホメられたんだよなあ、きっと。わあい。ヽ( ̄∇ ̄)/ と喜んでおこう。(^^;;

昨年2月3日にはじまったナターシャナイトは、とうとう第12回。こんな音楽(笑)の愛好者が、こんなにいるなんて思わなかった。こんなコアなイベント(爆)が、こんなに続くなんて思わなかった。この「縁」に、深く感謝するものである。

今日はひとりでの参加(笑)だったので、カントリー風味に4曲ほど歌ってみた。風邪で喉ガラガラ。やるんぢゃなかった。(-_-;;;

結成一周年。そしてナターシャナイト出演は、なんと12回目だった。うーん、あっという間だったような、とっても長かった1年だったような。いずれにしても、きっと忘れられない1年になったのは間違いない。

某発表会を参観しにいった。ほとんどがシロウトさんなんだが、最後に模範演技ちゅーのか、先生が20分ほど踊った。やっぱプロは迫力が違うわ。
なお、写真はベテランのシロウトさん(?)である。

というわけで、茅ヶ崎からやってきました、原宿こんとん館はビギナーズJAMである。
といっても、実はクルマの売買が目的で東京に来たのだった。そしてこんとん館の前で、レンジローバーという巨大な四駆は、ジムニーというカワイイ四駆に化けたのである。(^^;;;

だったけど、お客と呼べるのは、ブリハチのバンマス、マンドリン氏とワタシだけだった。ということは、なんだろう、とにかくナターシャナイトのようだった(爆)。
フクちゃんが連れてきた、新しいピアノのキャンディ岡田さんが、パンチのある歌声(死語?)で、唯一、カントリーナイトをアピールしていたように思う。
今日も今日とてこんとん館。ホンマに湘南に引っ越したんかい。市ヶ谷におるのとかわらんやん、というペースで顔を出している。(^^;;
そして、今日もやはり(?)お客さんは少なくて、かなりいろいろ遊べた夜だった。しかし、ナニかやるたびに、力量不足、練習不足、才能不足その他、ありとあらゆるモノの不足感に苛まれるのは、なんとかならんかなあ。(^^;;;

一周年を迎えたバンドのテーマは、温故知新。ただ、1年前のでびうステージでヤラカした曲を、そのままヤラカしてみるという、実に安易な企画だった。しかもリターンマッチだったはずが、どうやら返り討ちにあった模様である。(-_-;;
今日もいつものこんとん館。こいけ山さんが来られるちゅーので、1/ブリハッチーとして参加(笑)。ベースのフクちゃんが指をケガしていたため、座るヒマはほとんどなくて、腰に来たナイトだった。

8ダラ? それは「8時間もダラダラと歌って楽器弾いて遊ぼう」の略だった。ブルーグラスやフォーク、ポルトガルの歌からタンゴまで、なんでもありの8時間は、あっちゅーまに過ぎ去っていったのだった。
だったのだが、なんとまあ寂しいことに、謎ベーさんとふたり。ギターとフィドルで遊んでいたが、JAMにもならず、寂しさが募るうちに曲のネタも尽き、とうとうさだまさしだかぐや姫だのに流れてしまった(爆)
やがてマンドリン&フィドルのN宮さんが現れ、ちょっとはJAMっぽくなりつつ、濃密な夜は流れていった(爆)

ご近所イベントとなってしまった、二宮公民館での春フェスに顔を出してきた。去年、あっちこっちのフェスで見かけた人々が、いっぱい揃っていた。ああ、そろそろシーズンなんだなあ。
それにしてもファイナルステージの、バンジョーな人々を見ていて、あ、It's a small worldだ、とか思ってしまったワシって...(^^;;
だった。ふくちゃんは今日も指が静養中で、ベーシストな一日だった。
まあ楽器のサイズがアレなので、こんとん館でしか触ってないようなもの。いっぱい練習できるのは結構なことなんだけど、どうも頭打ちな感じが。(ToT
こんなもんのスクールって、あるんだろうか? (^^;;

もともとからしてボロボロなバンド(笑)だが、今日はいつもにも増してスゴイものがあった。やっぱ、やったこともない曲を、いきなり現場で数曲も、なんてのは無謀だった。
でもまあ面白いのは、この日はどこのバンドも、みんなそんな感じだったということ。ま、もともと、練習場所のような夜だしなあ(爆)

今年最初の参加フェスは、「軽井沢カントリー&ブルーグラスフェスティバル」。ゴルフ場隣接の豪華ホテルでのフェスは、とりあえず家族から不満の出にくい希有なフェスなのであった(爆)。
いろいろ変な出し物(笑)も考えたのだが、前回のナターシャナイトがあんまりにもあんまりな出来だったこともあって、堅く選曲してみた(笑)。
2日目は、ちょっと背伸びしてみたが、やはり見事に散ってしまった。音源、写真ともに、未入手。

なんと、ホンキートンク、である。銀座ロッキートップではない。京都は宝ヶ池にある、あの、ホンキートンクである。
頼もう~!!
そう、もちろん道場破りである。言葉を換えれば殴り込みだ。花の東京で鍛えしこの技で、京都のステージを征服したんねん。やはり、すでに関西弁である(笑)。
そして高価なマーチンを貸していただき、ヘタクソな歌を歌わせていただき、心優しき京都の人々の心の広さに救われて、楽しい京都の夜は賑やかに更けていったのである、てなわけどっせ~。

ありゃ、ブルーグラス・ワークショップの某先生が、カントリーソングを!!

いつものバンドは、新曲(つっても昔々の曲なんだけど)を山ほど用意した。そして新しいバンド(?)も、デビューを果たした。そう、今夜はチャレンジの夜。そして、みんなで枕を並べて討ち死にしたのである。(-_-;;;

ベタな名前のイベントではあるが、オアフ島後援によるバンドとフラの出演があった。ワイキキの一流ホテルでも歩いてりゃ、当たり前のようにガーデンレストランから聞こえてくるようなレベルなのかもしれないが、うーん、やっぱ本場の連中ってンマイなあ。

オアフ島後援。ブルース・シマブクロやジョディ・カミサトが出演するというし、ハワイ系のグッズもウェアも好きだし、なによりウチから歩いてスグの場所でやってたこともあって、うろうろしてみた。音楽を聞きにいったつもりが、結局、出店やフリマでモノ買ったり喰ったりばかりしてたような気がする。写真は戦利品。あ、ちゃうか、カネ奪われたんだから、逆か。(^^;;; それにしても、湘南祭。なんてベタな名前のイベントなんだ(爆)
ちょっと実験で、写真を2枚並べるという小細工をしてみたが、どう見えるんだろうか。
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追記に写真貼ってみたら、別ページなのね。ってことで、だったら続けてみる(笑)。今日のバタバタは、134号に面した茅ヶ崎デニーズの駐車場。ウチのと同じような年式。車高落としてるけど、ありゃ、これってストラット?


ビギナーズJAMの日。いつもならワタシ個人参加で気楽に遊んでいるはずなんだけど、さすがにこの週末には今シーズン初参加の朝霧フェスを控えているだけあって、メンツにはプレッシャーかかりまくり。少しでも練習しようということで、3人揃っての予行演習となった。泥縄とはこのことである。そして結果は、うーん、朝霧高原に暗雲が垂れ込めてきたようである。(^^;;

去年、見学のつもりで出かけて、ひょんなことからフェス初ステージを体験させてもらった「朝霧フェス」に、今年はバンドでエントリーした。
フェスってなんだよ?
えー、なんちゅーんだ、いろいろ文化的背景から書き出すと本になってしまうのでザックリ省略するが、ブルーグラスちゅー音楽は同好の人々が、キャンプ場などに集まって、みんなでワイワイJAMしたり、順繰りにステージで歌ったりすることになっていて、それをフェス(ティバル)と呼ぶわけだ。で、夏場を中心に、北海道から九州まで日本列島津々浦々、週末ともなればアッチコッチのキャンプ場で、その「フェス」が開催されている、というわけだ。
夜遅く到着する予定のメンバーがいたので、土曜はエントリーしていなかったのだが、いろんな事情がンマイ具合(?)に働いて、昼過ぎにはメンバーが全員集合。オープニングジャムに続くトップバッターとして朝霧フェスのステージに再び立つことができた。

そして、ステージの灯りが落ちてもあっちこっちでジャンジャカ続けられるJAMの夜も明け、日曜のステージに出番がやってきた。同じような写真に見えるだろうが、服装に注意。今日は、一応、揃いのユニフォームなんか着ていたりする。土曜? 土曜は、ドタバタで出演が決まったので、そんなことまでアタマが回らなかったのである。(^^;;
ヒルメシ喰ってバンドのみんなと別れ、すでに祭りの後となったフェス会場へクルマを取りに戻ったら、ゲストのミュージシャンまでが、主催者N西さんたちとともに撤収作業をしていた。う、こりゃ素通りもできん。というわけで、ステージやテントなどの撤収作業をお手伝い。さらにステージ上ではK師匠がPAを撤収していたので、これも手伝って、ラス前で会場を後にした。いやあ、ステージでかく汗はイヤ~な汗(笑)なんだけど、肉体労働の汗はキモチいいわ。(^^;;
それにしても、この週末は天気がよくないはずだったのに、なんとか持ったどころか、ほぼ理想的展開で、腕も顔も真っ赤である。ところが、会場を右に出て、ギアをセカンドにシフトしたあたりで、なんと雨がポツポツと。そして会場を離れるにつれて、雨は激しさを増した。う~ん、またひとつ、自分の晴れ男ぶりに自信を深めてしまった。ヽ( ̄∇ ̄)/

ハットをかぶったアベックが。そう、今日はカントリーナイト、なのである。イーグルスやウイリー・ネルソンを中心に5曲ほど歌ってきた。S野さんも、バンジョー担当した挙げ句、カントリーソング(?)を1曲披露。:-)
しかし昨日まで朝霧フェスで音楽三昧の週末だったのに、その翌日、またまた茅ヶ崎から原宿まで。なんて酔狂なんだ。
ってな話を、去年も書いてたなあ。(^^;;

第二金曜日は、恒例のナターシャナイト出演。またひとり、隠れナターシャを発掘した。この、貴重な“としこさん”要員は、次回からきっとレギュラーで参加してくれることだろう。( ̄ー ̄)
さて、ナターシャってナニ? な方。そのうちネタに困ったときや、現実逃避が必要なとき、きっとタラタラ書くことになるとは思うが、まあ端的に言うと、一種のフォークグループ(?)である。率いていたのは、受験生ブルースで、そしていまは高齢(爆)マラソンランナーとしても有名な、高石ともや。そして正式なグループの名前は『高石ともやとザ・ナターシャ・セブン』だったかな。で、若かりし頃にその音楽にハマった人々が、月に一度集うのが、ナターシャナイトなのだ。
残念な事件を引き起こし、先頃メンバーだったひとりが逮捕されちゃって、ちょいと巷間の話題にその名が復活したザ・ナターシャ・セブン。そしてナターシャだった人々は、ある人は心の隅っこに、そしてある人は全身全霊に事件のショックを引きずりつつ、今日もみんなで『陽気に行こう!!』だったのである。

町田市のつくし野というところで、今年で6年目になるという、ブルーグラスのイベントがあった。リリーってのは神奈川の県花だそうで、神奈川エリアで活躍するバンドが十といくつか出演。さらに、『尾崎ブラザーズ』という、古稀のブラザーが本場アメリカの“ブルーグラスの殿堂”入りするので、今週から渡米して演奏するのだが、その壮行演奏会(?)も兼ねていた。打ち上げでも、終始ご機嫌のブラザーズ。これからも現役で、いつまでも頑張ってほしいなあ。
なお、サポートしているS部親方は、アメリカ公演まで同道する介護隊の隊長でもある。外人から見れば、歳も顔も区別つかないだろうし、間違って一緒に殿堂入りしちゃうんじゃないだろうか。

バンマスとふたりで、出かけてきた。黒いネクタイを締めた、残念な集まりだった。
その夜、高田馬場のローンスターカフェはブルーグラスJAMの日だったので、仲間な方々に報告がてら連れ立ってでかけた。
ここのバックな人々はそれこそ錚々たるメンバーなので、なんちゅーのか、前に出るとちょと萎縮しちゃって、ただでさえ持ち合わせの少ないチカラなのに、それがろくすっぽ出せない。(^^;; しかも、ふだんは自分と大差ないレベル(爆)の人たちとやってたりするので、ある意味、低次元ながらある種のアンサンブルが成り立って、なんとなくまとまりのいいサウンド(爆)になってたりするのだが、ここのJAMはバックがあまりにも上手なので、自分のヘタクソさが、立体・輪郭強調・シャドウ付き、ってな感じで浮き上がってきちゃうのである。ううう、なんて勉強になるJAMなんだろう。(ToT
やはり、精進あるのみ、か。

ピアニストI藤さんのマスコットキャラが鎮座するエレピ。ということは、今日はカントリーナイト、なのである。
某バンドも勢揃い。その面々の発する異様な意気込みを敏感に感じ取ったK農師匠は、オープニングのMCで「ようこそ、カントリー&ナターシャナイトへ」なんて紹介してくれちゃったのだが、実は本日の主目的は、千葉フェスでデビューする新バンドのリハーサル。『スト様命』と異名を取るメインボーカルの出自が反映され、カントリー風味のブルーグラスは全曲全編イングリッシュなのだった。
さらに、引き続いてステージで遊ばせてもらった某バンドの方も、ジミー・ロジャースやらクリス・クリストファーソンやら、これまたカントリー風味を織り交ぜつつ、英語ソングに終始した。きっとバンマス、日本語のレパートリーを忘れていたに違いない(笑)。

てなわけで、今日も今日とて原宿こんとん館。ビギナーズJAMは、勢揃いした某バンド(複数)な人たちの、低レベルな練習場と化していた。千葉フェス、そして今週末のナターシャナイトを目前にして、そろそろ焦りの色が濃くなってきたようである。(^^;;;

第二金曜日は、恒例のナターシャナイト。前回に参加し、別れの恋唄その1を唄った、としこさん要員のJたんは、なんと無断欠勤(爆)。しかし、カントリー畑からやってきたコイケさんが、なんと別れの恋唄その2を隠し球として披露したので、帳尻は合ってたような気もする。
また、謎ベーさん同僚の、某部長に昇進氏が、なんと奥様同伴で登場。しかも、ナターシャ・セブンを縁に知り合うという不幸な出逢い(爆)をし、今年、一緒に“宵宵山”へも出かけるというこの奥様が、やたら唄も上手。というか、とてもトーシロとは思えない。というわけで、常連が増えたどころか、いきなり実力派の夫婦ユニットが誕生してしまったのだった。
なお、我々のバンドは2004年バージョンのユニフォームで初見参。視聴者参加コーナーでは、トリにママさんまでマイクを握るという、ホンマに全員参加かいな状態になって、なんと50分以上という長丁場をこなすことになった。さらに、別名「女工哀史」と呼ばれる新ユニフォームの制作者がはるばる名古屋から登場し、フラまで披露。もちろん、“三歩進んで二歩下がる”ブリハッチーも、英語曲を3曲もやらかすなど、相変わらずなんでもありの夜は更けていったのである。


というわけで、酔狂にも金曜の夜中からフェス会場に駆けつけて、千葉フェスははじまったのだった。今回は、某コイケさんをバンマスとするバンドのフェスデビューでもあった。
キャンプサイトで練習し、出演時間が来たらステージに。そしてそのデキは、近来にないヒドイものだったような気がする。バンドがひどい、とかいうのではなく、わたしがヒドかった。上が見えているからひどく感じる、とかいうんではなく、ホンマによくなかった。いろいろ悩みつつ、この件はそのうち続きを。(^^;;;
ひくぞうさんがどっかに書いてたように、千葉フェス、それは“過酷なフェス”として知られている。会場は、もともとが野球のグラウンドだった前回までと異なり、一応は整備された緑地、なのかな。ただ、公園としての機能はないので、水とトイレは仮設という、なににつけても手作りのフェス。前はコンビニまで歩いていける、というのが絶大のメリットだったんだけど、今回は横浜バブルオーバーが出店し、アメリカンな軽食やブレックファースト、そしてなんと生ビールがいつでも飲めるのだった。
それにしても、暑い。一昨年よりマシ、とは聞くんだが、わたしにすると初参加の去年より、めっちゃ暑い。もちろん、死ぬほど暑いのは天気のせいであって、千葉フェスのスタッフに責任がないのは言うまでもない(笑)。
それでも夜になると、ヒートアイランドと化した都心部と違って、かなり過ごしやすくなる。音楽とともに、バンドのみんなと一緒に、更けていく夜を過ごす。なんて楽しいんだ。(^^;;

日曜は、O茄子さん(だからトクメイになっとるのか)のお手伝い。フィドルなんか、トリプルで炸裂している。去年、まさに千葉フェスでフェスデビューしたO茄子さんだったが、この1年で激成長。うらやましいなあ。(^^;;
昼前にエンディングJAMも終わり、午後の早い時間に横浜経由で帰宅できたので、シャワーで3日分の汗と埃と泥と涙(爆)を流し、爆睡。
千葉フェス・スタッフのみなさん、お疲れさまでした。楽しいフェスをありがとうございました。
写真はそのうち貼り替え希望。どなたか、ヨロシクです。(^^;;

なぜか昨日まで一緒だった人が、今日も集まってくるこんとん館。本日の白眉は、Mるみさんのカーペンターズにイーグルス。思わず、キミ、ブルーグラスなんかやめてしまえ、とアドバイスしてしまった。(^^;;;
ま、言うまでもなくホントにやめる必要なんかないんだけど、たかが趣味の音楽、ナニもひとつの尖ったジャンル(笑)に操を立てる義理もなし、どんどん他の音楽も楽しんでしまえばいい、とわたしは思う。自分がやりたい音楽と、人が聴いて向いてると思う音楽は得てして違ったりするし、聴いてるときには微塵も思わなかったようなことが、やってみたらイッパツでわかったりすることもあるし。
たとえば大学生の頃からよくJAZZも聴いた。だが、あれはセンスやスピリットが全身から溢れ出しちゃってるようなスペシャリストがやらかすのを聴くものであって、自分で演奏するなんて、それこそ1mmとて思ったことがなかったわけだ。それが、ひょんなことからMARRYでベース持って枯葉やらかしてみたら、JAZZって演っても楽しいんだ、なんてことを、この歳になってはじめて知っちゃったりしちゃうわけよねえ。(^^;;
だから音楽ってのは、楽しいんじゃないだろうか。もっともそんなこったから、どれひとつとして上達せんのぢゃ、というのも、当たってるのかもしれないけど……。(^^;;

JAMって、なんのJAM? もちろんブルーグラスの、である。でも、この日はフラの先生が生徒さんを多数引き連れて来襲し、隠れハワイアンナイトになってしまったのだった。それにしてもこの女性率の高さは、きっとこんとん館はじまって以来ではないだろうか。

先遣隊として場所取り、なんてゆってるが、要はちょっとでも早く行きたいだけ。コドモである。(^^;;
グリーンが飾られたオサレーなステージでは、大谷大や神戸大のフレッシュな演奏(死語?)がはじまるところだった。実家に用があったので、雨の中タープを張って、早々に会場をあとにしたが、明日はバンドメンバーも到着して、土曜に向けて泥縄の練習が待っている。なんつっても、まだやらかす曲も決まってないのだ。(^^;;

京都へはクルマで行った。なんでならば、そのまま深夜、京都駅でバンドのバンマスとはやさん拾って、宝塚フェスの2日目へなだれ込む予定だったからだ。
まず、天一でラーメン喰ってから、楽器屋へ行った。宝塚でナニをやらかすか、実はまだナニも決まってなかったのだが、ちょっと最近の曲に自信をなくしていた(笑)ので、もしかしたらスペシャルな技(爆)でお茶を濁す可能性もあった。そして、その技に欠くことのできない、大事な笛(ヤマハのプラスチック製/約2500円)を忘れてきたので、買いに行ったのだ。
が、そこで目に付いたのが、コレ。そう、アコーディオンである。それも、鍵盤ではなく、ボタンが並ぶヤツ。で、何気なく触ってみたのだが、これってひとつのボタンで二つの音を出す。ひとつ目のボタンを押し、蛇腹を縮めるとド、蛇腹を伸ばすとレ、次のボタンが縮めてミ、伸ばしてファ。そして次を縮めてソ、伸ばしてラと来て、その次は伸ばしてシで、縮めてド。そう、ハーモニカと同じパターンなのだった。
鍵盤のアコーディオンは、小学生の時、鼓笛隊でやったことがある。左手は単に蛇腹動かし、基本的に安定して、そして時には強く弱く、空気を送り続ければよかったのだが、コレは出したい音と蛇腹の動きが関係している。ド、ミ、ソ、ド、と続くと、蛇腹は縮めっぱなし。レ、ファ、ラ、シだと、蛇腹引っ張りっぱなし。当然、蛇腹には限度があるから、エアーバルブを開けて音を出さすに蛇腹を伸縮させたり、いろいろアタマを使わんとイカンのだ。
なんて面白いパズルなんだ!! というわけで、思わずつかんでレジへ持っていったのである。税込み1890円、だっけ。子供用のオモチャなのであった。
で、バンマスやはやさんが乗るのは、21時18分に東京を発つ、のぞみの最終。京都駅へは23時30分に迎えに行けばよい。一方その夜、京都ホンキートンクでは、一度ぜひ見たいと思っていた、Eagletsつーカントリーやイーグルスやってるバンドのライブをやっているではないか!!(爆) しかもアコーディオンと笛を買って、お、時間もそろそろ夕方、である。と、この、計略としか思えないような偶然(爆)を活用すべく、岩倉へ向かったのだった。
そして、宝塚フェス会場へ向かう車中の、ナニをやらかすか考えよう会議で曲目も決まり、買ったばかりの笛は、用無しになってしまった。(;´д`)ノ そして深夜まで、練習練習練習、したんだっけ。いや、寝ちゃったんだっけな(爆)。

そして土曜の夕方、あの宝塚のステージに、みんなで揃うことができた。デキは、うーん、デキはいいわけがない。いいわけがないんだけど、それなりに楽しいステージだった。ような気がする。(^^;;
やがて日が暮れて暗くなってくると、どんどんステキなバンドが続々登場する時間となって、ステージ前にはみんながイス持って集まってくるのである。

4日に渡って繰り広げられる宝塚のブルーグラスフェスも、とうとう最終日。日曜はOナスバンドにベースで参加した。前でギター持って唄ってるのと違い、後ろでベース弾いてるのは、やっぱかなり気楽ではある。と、書きたいところだが、実は宝塚フェスはステージベースの用意があるということでマイベースを持っていってないから、練習なしのブッツケ本番。しかも、なぜかベースなのにコーラス担当。うーん、キビシー。
でも、終わってしまえば、みんな、この笑顔なのだった。

13日の金曜日。呪われた日のような、仏教徒にゃ知ったこっちゃないんでい、な日のような。でも、とりあえず8月のナターシャナイトであるこの日は、世の中みんなお盆休みなのだった。
で、さすがに今日は集まりが悪いなあ。みんな海外かねえ。なんてことになるかと思いきや、どこにも行く場所のなかったナターシャナイト常連は、とんでもなく早い時間からゾクゾク集結。なのに結局終電にビビる時間まで、いつもの夜が繰り広げられたのである。(^^;;

あるプライベートなパーティにお呼ばれして、ちょっと遊ばせてもらった。こいけ山ケイコ & The ブリハッチーで3曲、The BRIDGE 8で5曲、さらに、なんとワタクシ、生まれて初めてソロでステージデビュー(笑)。しかも4曲もやらせていただいた。
ただ、誰かが気を利かせてくれたのか、ここはカラオケスナックかっつーほどボーカルマイクにはエコーが効いてて、しかしカラオケと違ってここはステージだからスピーカーはアッチ向いてるし、モニタースピーカーの返しも弱いし(ていうか、あったのか?(笑))で、音程取るのに四苦八苦した。
……と、日記には書いておこう。(爆)
ま、我々の演奏を聞いたことがある方には、いまさら言うまでもないことではあるが、もともとウチらのバンドにそんなこと言えるほどのチカラがあるわけではない(爆)し、いつも聞いてくれている人からすれば、もしかしたら、今日はエコーのおかげでいつもより誤魔化しが効いてたよ、ってことなのかもしれない。(^^;;;
さて、持ちネタが尽きたところで、我々の予定にはなかったんだけど、プロのシンガーが登場。ピアノの猛者のリードを受けつつ、我々の拙い演奏をバックに、テネシーワルツを唄ってくれた。あのスレンダーなカラダのどこから、あの迫力ある声が出てくるのかなあ。
続けて、よく話も聞かずにベースを受け取って、何だろうと思ったら『ルート66』をやるという。ま、有名な曲だから聞いたことくらいはあるけど。え、ナニ? ベースからスタート? え? キーはEフラット!?!? (@_@;)
こんどから、Aで、2ビートのをお願いします(爆)。
| 近所のJAZZ系ライブハウス、茅ヶ崎MARRYの常連さんが実行委員長を務め、常連さんたちが委員やスタッフ、ボランティアを務める江ノ島音楽祭に行ってきた。 ちょっと酔っては、音楽祭の夢を熱く語っていた委員長。彼らみんなで手作りした、第一回江ノ島音楽祭は、好天にも恵まれ、満帆の船出となった。中川さん、ボブさん、スタッフのみなさん、楽しかったすよ。 |
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| というわけで、江ノ島音楽祭。そしてこのバンドは、サザン通りオールスターズ。たまに行ってる茅ヶ崎サザン通りMARRY。そしてMARRYの常連がこのイベントのために組んだのが、このバンドなのだ。遠くでドラムを叩くのが、MARRYの日曜のホスト、ボブ大久保さんである。見えないけど左にピアノの方も。(^^;; | 展望台(ていうか、私設ながらリッパな灯台なんだが)の外を螺旋状に下りる階段からステージを見下ろしたところ。気持ちのいいデッキがあって、そこがイベント用のスペースとなっている。PAテントの後方、小さい三角テントの手前に、MARRYの出店が見える。……って、こんなの見えるとは言わないか。(^^;;; | |
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| トリを飾ったのは、「アコギ一本勝負!」ギタリスト堀尾和孝さんと、パーカッションの加藤華子さん。なんちゅーか、これ、ホントにギター1本ですか、と疑いたくなるような、超絶モンのライブが繰り広げられる。 | ひとりベンチャーズ、ひとり与作、ひとりビートルズにひとりイーグルスにひとりディープパープル。ハイウェイスター、ぶっ飛びます。知ってたけどナマで見るとさらにスゴイ。9月にはMARRYでライブ。行かねば。 | |

チョー貴重なブツの受け渡しも兼ねて、いつものこんとん館。なんと、さらに貴重(なのか?)なブツもお持ち帰りする展開となった。詳細は明日にでも。(^^;;;;

と、いうわけで、山ごもりは2日目になった。木曜にタープやテント張って、頼まれてショップ2軒分の場所を確保して、んでとりあえず一旦は帰るつもりだったんだけど、明るいウチはPA機材運んだり受付テント張ったりして、夜は夜でJんたんや関西のAべえさんたちと泡盛飲んでるうちに、帰る気が失せたのだった。いや、うまい泡盛がある、と聞いた段階で、帰る気なかったかも。(^^;; それにしても悪天候が予想されたせいか、みんなの出足が早い早い。木曜夕方に着いた時は、第一駐車場もガラガラだったのだが、夜には人がどんどん増えてきて、朝には上の駐車場もイッパイになっていたらしい。
そんなわけなので、金曜からフェスは大盛り上がり。ステージ前も、この人の数である。しかし、昼間はよかったんだが、夜の、この異様な寒さはなんなんだ!?

そしてフェスのメインイベント、土曜日。残念ながら、雨、である。
金曜深夜に到着した、我らがバンマスとはやさん、そして土曜午前にやってきたこいけ山さんと、まずは『こいけ山けいことザ・ブリハッチー』でステージへ。ベースは、あれ? K農さん!? そう。謎べーさん遅刻である(爆)。しかも、ステージの途中で登場してメンバーチェンジと、軽井沢フェスでも経験したようなシーンの再現。そして我々、自慢じゃないが、そういうハプニングに滅法弱いのである。(^^;;;;;
続いて『オナスバンド』のベース。こっちはこっちで、謎ベーさんが大幅遅刻していて、つまり前日夜や当日午前中の練習にもベースがない。だからまったく練習ができてない。そもそもわたしは、久しくベースに触っていないのだ。(^^;;
とりあえずステージはブッツケでやるにしても、ベースがないと話にならないので、急遽神戸大の方に借りる算段をするなど、襲い来るハプニングに対処していたのだが、なんとかブリハッチー途中でベースも到着。で、なんとか自分ベース持ってステージに上がり、1曲目が練習皆無の新曲。ところが、なんと、音がでんでん取れない。あれ、キーが違ったっけ!? で、途中で気づいた。コイツ、背がえっらい低いので、自分のスケールの感覚が狂っているんだ。ていうわけで、1曲目が終わるやいなや足を伸ばして、いつものマイベースに戻った。
まあしかし、足が出てなかったってだけでスケール狂うっちゅーのは、単なる練習不足つーか、慣れ不足つーか、いやそれ以前の問題か。(-_-;;;;;
さて、動揺して歌詞も飛び、ステージの段取りの目論見も霧散した『こいけ山けいことザ・ブリハッチー』のステージ。ボロ雑巾のような気分を引きずったまま、夕方には『The BRIDGE 8』としてステージに臨んだわけだが、こんどは出番待ちのステージ脇でハプニングは起こった。まず、持って上がるのを忘れないように、ストラップを首に掛けていたのだが、わたしはそのことを忘れて大騒ぎ。オデコの上にあるのに、メガネ、メガネ状態だ。横山のヤッサンちゃうっちゅーねん。(-_-;;; さらに、誰だっけに首を指さされてストラップを発見し、ギターに付けようとしたら、こんどはなんとエンドピンがない!! こっ、こらアカン~~。演奏中に抜けてガッコーン、ってのもイヤだけど、この、さあステージだ、というところでエンドピンがない、てのも、かなりキツイ。まあ、エンドピンはケースの中で見つかり、なんとかギターを提げてステージには上がったものの、もう、気持ちがぶっ飛んでしまっていたのは言うまでもない。そんな気持ちで、まともな演奏ができる道理もないのである。(^^;;;;
しかもこのステージ、自分の唄がよく聞こえない。バンドのみんなもそうだったようで、コーラスが、もうなんちゅーか、ぜんぜんコーラスになってないやんか、なのである。そもそも我々、自慢じゃないが実力がとても低い。加えて、どんなにウマイ人も、ステージでは実力の100%は出せないと言うが、我々はその実力とステージの比率が、ただでさえめっちゃ低いバンドなのだ。S/N比ならぬS/J比は限りなくゼロに近づいた。
折良く雨足が強まって、ステージ前の人々が激減したおかげで、このヒドイ演奏の目撃者はそう多くなかったかもしれない。しかしPAによって、音だけはキャンプエリアを含む会場中に響き渡ってしまった。ちょっと立ち直れないかもしれない。(ToT
でも、落ち込んでいるヒマはないのだ。明日の日曜は日曜で、『サンセット娘。 & シスター・ボーイズ』というスペシャルバンド(爆)のベース、そして『ブリハチ村とたまごの木』というシーズンスペシャルバンド(笑)のギター&コーラス要員として、出番があるのだ。
ところがブリハチ村だが、なんと、もともと新店オープンでヤバイと聞いていたはやさんのみならず、なんとバンマスS野氏まで急遽帰ると言い出してしまった。こりゃー急いで村民を集めねばならない。そこでまず、マンドリンとフィドルのベテランO橋さんと、バンジョーの達人N川さんに入村を依頼。さらにN川さんが奈良で一緒に活動されているマンドリンのH作さんを引っ張ってきてくれてO橋さんは楽器をフィドルに持ち替え、サウンドがブワッと厚みを増した。こっ、こりゃースゴイ楽しいやんか!!
夜が更けるにつれて、雨足が強くなってきたが、深夜に及んだステージではハイレベルな演奏が繰り広げられ、立錐の余地もないほどに詰めかけた観客たちが、熱気あふれる声援をおくっていた。そして全バンドの演奏が終わった深夜、こんどは『サンセット娘。 & シスター・ボーイズ』の練習がはじまった。スゴイ。フェスって、すごすぎる。(^^;;;

雨は夜更け過ぎに、雪には変わらなかったけれど、めっちゃ雨足が強くなってしまった。そして雪こそ降らなかったけれど、しかしなんなんだこの寒さは。いま何月なんだ。息が白いぞ。手がかじかむぞ。
雨は朝になっても弱まらず、とうとうこの日のスケジュールはキャンセルになってしまった。日曜のみに出番を予定していた、『サンセット娘。 & シスター・ボーイズ』と、『ブリハチ村とたまごの木』は、残念ながら練習だけで姿を消すことになった。もっとも、きっとその練習成果は、どこかのフェスやライブなどで現れることとなろう。いや、いつかは血となり肉となり、というような意味ではない。このメンバーで、その構成で、どっかでやらかすことになるんじゃないのかな、ということである。さて、その場所は滋賀フェスだろうか。あるいは、こんとん館?(爆)
テントやタープが撤収され、一組、また一組と、夕日の滝から人が去っていく。ああ、終わっちゃったんだなあ。と、そこに主催者N西さんから声がかかる。
「そろそろPA降ろしますから、ヨロシクー」
なんつってもわたしは、この世界が2年目のチョー新参者である。こういうふうに、スタッフから声をかけてもらえると、なんていうのかな、仲間に入れてもらえたような気持ちになって、とてもうれしいのだった。まあ、仮に声がかからなかったとしても、祭の後がキライで、終わるならみんなで一緒に終わりを楽しみたいタイプのわたしは、その結果、イベントの撤収作業まで残っていることになり、自動的に撤収作業を手伝うことになるのかもしれないけれど。
そんなわけで、この世界のみなさん、ひとつヨロシクお願いします。(^^;;;
箱根は強羅に近い宮城野温泉にある温泉施設“勘太郎の湯”経由で帰宅。林道一本、金時山を越えると、箱根の温泉街に出るなんて知らなかった。ホントに“箱根”のフェスだったんだなあ。駐車場も、なんか観光地の気分に溢れているような気がしてくる。(^^;; なお右後方はS部親方の愛車である。

ギターデュオのライブではない。ミシガンはカラマズー(!)からやってきたジェイさんが、K農師匠とやらかしているところである。
なんでカラマズー(Kalamazoo)つー地名が引っかかったかと言うと、昔ギブソンの工場があり、セカンドブランド名として使われていたからだ。なんちって、ごく最近、どっかのWEBで知ったばかりの知識なんだけど。(^^;;;

というわけで、今月も第二金曜の当番DAYがやってきた。遠く九州から、レギュラーで参加(笑)するさのぶーさんはじめ、今日も万難を排して、原宿に集まるオヤジども。ウチのバンマスなんか、なんとついさっきまで名田庄村にいて、のぞみで駆けつけたという根性の入れ方である。まるで、乾坤一擲、ライブに臨み聖地で水垢離をしているようなものだ(爆)。あ、でも、今日は紅一点、初参加のKeikoさんがいたのだった。来月もS&G、ヨロシクつーか。:-)
選曲は、来週末に迫った滋賀フェスに備えるべく、ちょっと特異な選曲(笑)となった。というのも、なんとウチのバンマス、フェス参加がキツくなってしまったようで、つまり今日の当番は、バンジョー抜きで演奏できる曲を探すというスペシャルなミッションを秘めていたのである。そうしてわかったことは、バンジョーいないとスローな曲になり、メロディアスな曲になり、コードが増え、唄が難しくなる、ということだった。いやあ、こんなに疲れるとは。(;´д`)ノ

滋賀フェスは正式には『ブルーグラス・キャンプ・イン・滋賀』というそうだ。規模としてのデカサっちゅーより、ホスピタリティだとかエンターテイメント性を重視した、なかなか快適なフェス。バンガローを予約し、手ぶらで出かけた。“雨の降らないフェス”としても有名で、ブリハチ出演時は諸事情(笑)により、全天候型ドームステージが使用された。いきなりの、ワンマイク。雨宿りの、あ、雨じゃないか、雷避けの人がみんなドームに押しかけたせいか、見たこともないようなお客さまの数。しかもMるみさんのちょい後ろには、I富師匠が……。てなわけで、緊張度も5割増。いつも以上に、イヤーな汗をかいたのだった。(^^;;;

ちなみに、これが全天候型ドームステージ使用の理由と、その状況(出演しているのはJたんファンクラブ)である。畳敷きという、なかなかジャパネスクな舟天井、ぢゃないや、ドームなのだった。(^^;;;

好天となった日曜は、滋賀フェスで最も人気があるといわれている「Nじさんのありがたいお話」に続いて、バンドタイムのトップバッターとして『ブリハチ村とたまごの木』で出演した。箱根に続いて村民になっていただいたN川さん、平作さん、どうもありがとうございました。しかしJたん、ワシもちゃんとファインダーに入れてくれよう。(;´д`)ノ

だった。しかし最近、どんどんヘタクソになっていく気がする。(-_-;;;

JAMといいながら、自分たちにとっては練習DAYだった。ブリハチは新曲、ブリハッチーも新曲。ステージで打ち合わせしながらやらかすわけだけど、どっちもほとんど玉砕状態だ(爆)。
一方、某Mるみさんプロデュースの『娘。』(違)は、銀座ロッキートップデビューに向けてのリハーサル(大違)。こっちは、明るい展望を感じさせるデキだった。だよね?(爆)

連休前日の、雨。結構キツイかと思ってたけど、九州から出張し損なったぶーさんを除き、だいたいいつもの顔は、ちゃんといつもの場所に見える。それどころか、別バンドの某GGさんなど、新人女性が増殖している。さすがコアな人々なのであった。(^^;
接近する台風22号の影響か、雨がさらに強くなっている。駅からタクシーに乗ろうと思ったら、なんとタクシー待ちの人が、乗り場から駅の階段の上まで並んでいた。並んでみたら、約27分でタクシーに乗れた。意外と回転早いんだなあ。

リハビリその2は、バンド的音出し。バンマス、はやさんも集まってくれて、ブリハチ、ブリハッチーの両方でいろいろ試すことができた。辻堂のM浦さんも来てて、客席で聞いてる限りはなんの問題もないよ、と言ってくれた。ていうか、もともと問題だらけだったからなあ。(^^;;

いつもの第二金曜日は、いつもの顔ぶれ。そして恒例の季節曲は、ハヤさんオンステージだった。もちろん季節曲つっても、歌詞のどアタマに“秋”って言葉があるだけの、いつものこじつけであるのはいうまでもない。(^^;;

好天のプリンスショッピングプラザから浅間山方面を見る。手前にひとつ小さな山があってよく見えないが、噴煙はそう多くないような気がする。なんたって今回のフェスは、命がけの参加なのだ(爆)。

そして秋の軽井沢フェスがはじまった。京都から珍客も来襲し、かなりの時間ステージに上がっていた。いつものように、快適、安楽、そして美味なフェスである。
そういや某Tでぃさんが、前に「軽井沢フェスてブルヂョアフェスなんちゃいますのん」と言ってたのを思い出した。どうも勘違いしてる人も多いようだけど、このフェス、ハッキリ言って、他のたいていのフェスより貧乏人向きなのだ。
ふつー、フェスといえばキャンプ場である。キャンプ場だから、テントを張る。もちろん有料で、一張り1000円×2日なんてことで、テントにタープで4000円くらいになったりする。さらに、加えてバンガロー借りたりもするから、これがひとり2000円とかかな。そしてもちろんメシも喰うからには、弁当買ってこようが自分で作ろうがカネもかかる。そして、もちろんフェスの参加費も支払わねばならぬ。だから節約(笑)しても、トータル数千円の出費は免れないだろう。
キャンプっちゅーからには、山の中にしろ、河原にしろ、屋外である。雨がふりゃ濡れるし、暑けりゃウダるし、寒けりゃ凍えるし、虫にも喰われる。で、そのへんひっくるめて全部が楽しいわけではあるけれど、つまり、言ってみればキャンプというのは、カネを払ってやらかす“耐乏生活”なわけだ。
一方、軽井沢は、なんと豪華ホテルである。窓からは緑も鮮やかなゴルフコースが広がる、かなり広めの客室に、ピシッとベッドメイクされた大きめのベッド。バスタブも、うーん、とカラダをめいっぱい伸ばせるサイズ。横の便器がウォシュレットであることなど、いまさら言うまでもない。ふつーなら、もちろん一泊ウン万円コースだろう。
さらに、メシだ。このホテルの夕食は、バイキング形式で、オードブルからデザートまでさまざまな料理がずらりと並び、しかもかなりウマイし、量も食べきれない。続いてフェスっちゅーからには、みんな夜中まで起きているのが当たり前なわけだが、ここでは夜中まで遊んでおなかが空いても、しっかりと夜食の用意がある。やがて朝になれば、和食膳や洋食などの、いわゆる日本式のホテル・ブレックファーストがある。そして、それらの一切合切にフェス参加費まで含んで、その費用は、ハッキリ言ってフツーのフェスに参加するより安いんじゃないだろうか。
また、このフェスは、家族を伴うにも便利だ。軽井沢、という言葉自体が、そもそもブランドであり、ステイタスになっていることに加え、「軽井沢のアウトレットモールにいこう」、「紅葉の観光地をドライブしよう」など、あんなチャンチャカ音楽(爆)に興味のない家族をも、一緒に行きたくさせるファクターが山ほどある。ちなみにゴルファーの人なら、これまたフェス関係者ならではのウルトラ格安料金でプレイできるそうな。わたしは無粋にしてクラブを握ったことさえないので、そこんとこの魅力はサッパリなのだが。
右の写真は、会場のそこらここらで、深夜まで続くジャム。これはどこのフェスも共通だけど、違うのは、ここがホテルの快適なメインダイニングであり、横にカップ麺ではなく豪華な夜食と暖かいお茶が用意されていることであり、眠くなったら快適なバスルームとベッドが待っていることなのだった。

浅間山を見ながら朝食。結構な量の噴煙が山腹を流れていく。そもそもこの浅間の火山活動が活発になっちゃって、今回のフェスが命がけになってた(違)んだけど、それはそれとして、朝食を食べたら日曜のステージがはじまるのだった。ゴルフをしている人には、午前中のラウンドが終わって帰ってきて、そのままステージへ、なんてツワモノもいるのだった。
ブリハチは、昨日に続いてひとり一曲唄うという、別名“罰ゲーム”システム。謎ベーさんは、お子さまとゴルフっちゅーことで欠席である。(^^;

ホントに開催された、のんのんのフォークライブ。ライブといいつつ、むちゃくちゃなJAMになってたような気もするが、まあ、第一回だしな。次回は12月18日、だっけ。しかし、のんのんとは思えない風景だ。


そして第四月曜は恒例カントリーナイト。店内は早くも、クリスマスムードにあふれてきた。歌うピアニストI藤さんのピアノの上に鎮座する、いつものキティちゃんにも、なんとウェスタンブーツ型の電飾を装備!!
しかし、そろそろクリパの曲目も、考えなくっちゃなあ。

八耐といえば、ふつー鈴鹿の8時間耐久オートバイレース。一方、京都で故坂庭省悟氏がはじめた、8時間耐久ライブは、ハチタイ。そしてハチダラは、みんなでそのくらいの時間、ワイワイ音楽で楽しめたらいいね、ということではじまったのだった。つっても、八耐なんて名前を付けると、まるで鈴鹿や京都の向こうを張ってるように思われちゃいそうだし、そもそもライブなんてカッコいいもんじゃなく、8時間ダラダラと音楽を楽しもう、ってな趣旨だったので、なんと趣旨がそのまま「ハチダラ」という名前になってしまったのだった。
で、その第2回ハチダラに、ソロ(爆)とバンドで参加したのだった。ホントにソロでやるとも思ってなくて、なんか時間が余ってスキマを埋めるにしても2~3曲かと思ってたら、なんと45分もの枠がとってあった。ヘ(゚◇、゚)ノ

Mみさんのバンド、DIXIE BUGSが湘南遠征。こりゃ熱烈歓迎せねば、ということで、ハチダラを7時間目くらいで不本意にもリタイアし、辻堂へ向かった。今日も今日とて満員御礼状態。そして最後に残るは、いつものメンバー。I川さんに送ってもらって家に着いたのは、午前3時を回っていた。わたしは、ギター弾いてなんか唄いながら、歳をひとつとったらしい。ヘ(゚◇、゚)ノ
今日は人数の割に時間の余裕があって、英語編、日本語編と二度も遊ばせてもらえた。さらにFくちゃんが帰っちゃったこともあって、ベースでも出ずっぱり。まあ、最近のビギナーズは、個人的にはベースの練習のために行っているので、そういう状況は望むところではあるが、しかし注文したアイスティーに口を付けられたのは、片づけの後だった。
そんなわけで、1枚の写真もない。(^^;

何回目の出演になるんだっけ。ナターシャナイト。しかし出来は、あんまりよくなかった。ていうか、史上二番目に悪かったような気がする。
うまい人たちって、突然にJAMに巻き込まれても、そこそこピシッと決まった演奏ができるんだよねえ。ところがウチらときたら、昔何度も練習して、何度もステージでやったはずの曲なのに、しばらくやってなかったり、ちょっと練習していないと、見事なくらいボロボロになってしまうのはなぜだろう。
やっぱ、地力が足りない、ってことなんだろうなあ。(;´д`)ノ
ちなみに写真はJAM風景であり、ウチらではない。(^^;

第二回フォークライブ。I川さんと一緒に、なぜかホストを仰せつかっている。まだまだ試行錯誤の途中だけど、ご覧のように、まごうことなきフォークな人々(笑)が集まり始めている。なんと某茅ヶ崎MARYYからも、フォーク同好会会長が敵情視察(爆)に登場した。
このフォークライブ、名称も決まってないけど、毎月第四金曜日と開催の固定化も決定。「ギター一本ぢゃ、やっぱ音が寂しいぜ」というマスターのお言葉もあることだし、さらなるバージョンアップを企画中、である。

クリスマスソングといえば、もちろんアレである。え? ベースがいない? いまごろフロリダでバカンス、なのだ。いいなあ。

ピアノを弾きながらラッパ吹いて、ひとりJAZZを完成させるオカマ(本人希望で記載(笑))さん。プロのブラジル系(?)歌手。キャンドルの明かりが仄かに揺れるなか、アルコール度数96っちゅースピリタスを飲み(なめる、だな)ながら、クリパの夜は更けていったのだった。
で、ナニがパーティだったんだろう。あ、わたしが帰ってからはじまったのか!? ヘ(゚◇、゚)ノ

会長はじめ、いつものMARRYな人々に加え、常連化してもらいつつある辻堂のMさんも登場。I川さんと一緒に、Mさんの本を中心に遊んだ。
それにしてもMさんは、いつもこんなに歌本を持ち歩いているのである。特にルーズリーフのノートに書き留められた、自作の歌本が秀逸なのだ。しかしもはや、何冊、とかではなく、ハッキリ言ってキログラム単位の分量だ。
今日が今年の歌い納めだちゅーので、全部貸してくれた。チャリのカゴに積んだら、かなりフラフラして恐かった。いやあ、唄うのも命がけである(爆)。

え? クリスマス? いや、もう27日である。ママさんが、片づけるの面倒だ、もう正月にやる、ということで、飾り付けが放置されているだけなのだった。
さて、親方来賓のタテマエは、ベースの運搬、である。12月15日のヨコハマブルーライブ以来、親方に預かってもらいっぱなしになっていたベースを、カントリーナイトの今夜、わざわざ横浜から持ってきてくれたのだ。もちろん、そもそもベースを積めるクルマを持っていない、わたしがイカンのである。京都方面では、なんとミニ(旧)に積んだという恐るべき事例もあるようだが、わたしのバタバタはシートが倒れないので、きっと無理だろう。そうかー、バタバタってミニ以下だったのか。ヘ(゚◇、゚)ノ
それはともかく、そんなわけでカントリーナイトに、親方登場。もちろん、ギターを手にするやステージに立たずにいられない(左写真参照)という本能の持ち主なので、数曲、カントリーソングが聴けるのは当たり前。驚くべき“演し物”は、ママさんの強烈なリクエストによって実現した、『親方、ナターシャを唄う』だったのである。( ̄ー ̄)

第二金曜は、恒例ナターシャナイト。今日は久楽粋(クラシックと読む/写真左/約2名はお手伝い(笑))という、ナターシャや五つの赤い風船をやってるバンドが遊びに来てくれた。うまい。鈴さん(芸名?)のボーカル、美空ひばり的(もちろんいい意味)にスゴイ。ぜひ、はがきに名前入れてレギュラーに!!
正式名未定(笑)。みぞれ降る中、チャリで出かけた。酔狂にもほどが……、あ、ワシってもともと、ほどのないヤツなのだった。ヘ(゚◇、゚)ノ しかもI川さん、もちろん先に到着し、すでに準備万端整ってるし。うーん、上手がおったか。ヘ(゚◇、゚)ノ
なお、写真ナシ。(^^;;
打ち合わせや会議のハシゴのあと、遅刻しつつ参加。写真なし。

第二回フォークライブ。常連さんも固まってきた。わたしは大遅刻。しかもホストとしての機能は、まだなんにも果たせていない。(^^;;
来月までには、ホストバンドとしての仕込みも行う予定。というわけで、来月はあなたも、どうですか? 第四金曜に、お待ちしております。( ̄ー ̄)

たまにはコッチ側からの写真など。歌詞を探すJJさんと、K農師匠の手。弘法筆を選ばず、とは言うが、あの割れたモーリスが、なんであんな音で鳴るのか。不思議だ。

名称未定(笑)。とにかく始動した、のかなあ(笑)。ハッキリ言って仕込み不足でした。すんません。次回は、もーちょっとカッコついたものにしたいと思います。
なお、スペシャルにも、1月28日の日記にコメントを残してくれていたS木カツさんとFるやさん(だからトクメイになってない)も遊びに来てくれた。写真はオートハープを弾きながらブルーグラスを唄うFるやさん。年季の入ったオスカーシュミット、いい音してましたね。それと、チョー軽量00-18も味わい深い音だし。今度は、例の00-21持って行きますね。
で、はて、いったい何時まで店にいたんだっけ。みなさん、これからもヨロシクです。あ、会長、大幅時間オーバーすんませんでした。(^^;;

先月、ダイジェストメンバー(?)で来てくれた『久楽粋(くらしっく)』さんが、6人全員で登場。フルメンバーならではの分厚いサウンドを聴かせてくれた。しかもなんと、わし呼び出されて1曲参加。人前で「五つの赤い風船」唄うなんて、高校生の時以来です。(^^;;;
ウチはというと、バンマス欠席にみんな鼻声。病み上がりどころか、病んでる真っ最中。もちろんいつものように練習不足。ドブロY氏ハッチー加入が、最大の明るいニュースか!?

M浦さんのスリーフィンガー、日本語、そして岡林が聴けるのも、このイベントならでは(笑)。
しかしどうしたんだ、この集まりの悪さは。風邪がはやってるせいか。それとも直前の告知忘れてたら、みんなイベント忘れたか。いつもの顔が、ちょいと足りないイベントになった。

当番の日。ゲストで引っ張り出された、“唄う監査役”。いやあ、仕事のシガラミって大変ですね。(^^;;
メンバーがなぜか足りず、不完全ながら、それでもお勤め完遂。 (^^;;

頭痛をおして当番。MIYAさんの娘さんがゲストで登場。母娘で唄うフォークソングって、すばらしい……というより、情操教育歪んでるんじゃないか、とか思ってしまうのはわたしだけだろうか。(^^;;;;
チューニングしてたら、首が回らないことに気づいた。帰ったら、もうなんちゅーんだ、頭痛つーか、肩から上全部激痛。カミサンに救急車呼ばれそうになった。
仕事もあるんでパソコンに向かうんだけど、モニター見たら、2秒でガンガン。ノートパソコンをラッコ打ちしようとしても同じ。とにかく細かいモノを見ようとするとアウト。目を閉じてじっとしてると、耐えられなくもないちゅー感じ。
2月から風邪ひいたままのところに、インフルを喰らった模様。しかも去年から眼精疲労が蓄積し、しかも生活の基調には過度のストレス。まあ、カラダからもレッドフラッグを振られた、ということなんだろうな。

だった。ホストK農さんはラップスティールまで持ち込む本格的ハワイアンナイト。といいつつ、ゲストのMるみさんは、リンダにCCR。さらにH師匠にバンジョーを習うゲスト女性は、年季もののリゾネーターマンドリンでキレイなトレモロを聴かせてくれた。いったい何の夜なんだっけ(笑)。

だった。この写真は、そこに向かうバンマスカーよりの、市ヶ谷の堀の桜である。今年、初めて桜をみたわ。もう今年はダメかと思ってただけに、窓から見えただけでも、なんかウレシイのが悲しい。(;´д`)ノ
そしてナターシャナイトは。……。まあ、こういう日もあるのだろう。(;´д`)ノ
オツトメの日。(^^;;
喉マヂ痛くて、伴奏だけに終始した一日だった。

すんません。こないだの日曜から、声出ません。てなわけで、伴奏させていただきました。(-_-;;
写真は、I川 on STAGE! (笑)

いつもと立ち位置が違う? そう、ワタクシ、相変わらずの声なので、メインボーカル3名様のために伴奏させていただきました。(-_-;;
さて、こんなチープな値段で、こんな豪華ホテルに泊まって、こんなにおいしいバイキングが食べ放題で、浅間山に旧軽に白糸の滝に鬼押し出しにと観光もできて、プリンスのアウトレットで買い物までできて、ゴルフやる人はこれまたチープにコースも回れて、そのうえで、まあ、これはどうでもいいかもしれないけど、物好きなヤツは音楽も楽しんだっていいよ、というステキなイベントが軽井沢カントリー&ブルーグラスフェスティバル。
しかーし、個人的な感想ながら(って、他にナニがあるんだ(笑))、あんなにステキだったはずの料理は、うーん、黄色の信号が灯ったようである。まともなレストランで、こんなふうに料理の種類やカタチ、そして味が変わるというのは、もちろん個人的な推測の域を出ないが(って、他にナニがあるんだ(笑))、やっぱシェフが変わったパターンだろうなあ。主催者がバンケットの総額をケチったとか、レストラン側が食材費を締めたとか、そういう感じではなかった。ということは、まず元には戻らないし、滅多なことでは改善(あくまでも個人的な(以下略))しないということでもある。
というわけで、ワタクシが軽井沢フェスにお誘いしたみなさん。他の美点はそのままなんだけど、料理の評価だけは、秋のフェスでもう一回食べてくるまでペンディングにしておいてください。(-ω-;)

2日目、である。カントリーミュージックにしろブルーグラスにしろ、共通しているのは女性の少ないことだろう。さらに、若い女性となると皆無に近く(笑)、その傾向は特にブルーグラスに顕著だ。が、どうしたことか軽井沢フェスは、若い女性が増えてきているのだった。ほんと、どうしたことだろう。みんなどうかしてるんじゃないのか。ヘ(゚◇、゚)ノ
もちろん今日も今日とて、バンドのみなさまの伴奏。1曲目なんか伴奏もなかったので、ステージでのんびりチューニングなんかしてたりして。(^^;;;; 写真もないので、代わりに浅間山でも。(^^;

いつもの顔も、初めての人も。いつものように今月も九州からやってくる人も、来月か再来月に南仏行っちゃう人も。そしてきっと、毎月ナターシャナイトのために、フランスから来ちゃう人も!?(爆)
会長は長期休養中、I川さんは銀座で別口出演、みやさんは日時の勘違い。てなわけで、ひとりでやりました。指がイタイです。

今日は、なんとWebサイトを見て出演を申し込んできたという、ブラザーズ・フォーなどをコピーして結成3ヶ月、Singing Fourのみなさんがのんのん来襲。もちろんんバンドは結成3ヶ月でも、みなさんこれまで長くやってきてた人たち。そらもー見事なコーラスを披露してくれたのだった。しかも、フォークライブの日がはじまって以来の、大入り満員。いやあぜひレギュラーで参加してください。(^^;;
もちろんいつもの常連さんも順番に登場し、フォークの夜は更けて、更けて……。アレ?

熱唱するマスターを中心に、フォークライブ深夜の部。夜も更けて、というか、ほとんど明けてしまいました。というわけで、28日の日記に。(^^;;; 内容も、ロックやらなんでもアリになっていて、もはやフォークではありません。(^^;;

さらに今日は、当番の日。二宮から、いつもの人々を拉致監禁したので、MARRYは日曜とは思えないほどの大盛況だった。(^^;;;;
写真はバンマスS野くんとこより拝借。(^^;

毎月第二金曜はナターシャナイト。このI飼さんご夫婦も、はじめは社内のシガラミ(爆)で参加されたのかもしれないが、いまではすっかり常連化。そして、ついに湘南での活動にも引きずり込んだのであった。( ̄ー ̄)


パーティということで、大セッション大会が開かれていた。もちろんMARRYはJAZZの店であるからして、ほとんどのお客さんはJAZZを演りに来てるわけだが、右上の珈生(かお)さんは、オリジナル中心に、ピアノの弾き語りを披露。見せてもらった歌詞カードからリクエストした「さとうきび畑」も、ちゃんと風に揺れるさとうきびが目に浮かぶ、ステキな歌唱だった。11番までのフル歌詞で、キッチリ11分(笑)。ぜひ、フォークの日にも来てほしいわ。
で、そんな演奏や唄の合間を縫って、フォークの日の宣伝がてら、お客さんのリクエストで3曲ほど。(^^;
7月のフォークの日は、まだ日時が決まってない。MARRYのWebやスケジュール表に間に合わない可能性もあるので、右INDEXのSCHEDULEか、このblog本文(笑)をチェックしてください。(^^;;
というわけで、毎月第4金曜はのんのんのフォークの日。どんべえさん、りりさんも初登場し、レギュラーメンバー確定。( ̄ー ̄)

JAMといいつつ、バンド練習でジャック。(^^;
某所で写真拾ったので(笑)、追加エントリー。
「フォークル特集」だった。だったはずだが、どうなんだろう。まあ、かなりやったはやったかな。しかし、そうじゃないのも、かなりやったような。いや、ほかののほうがずっと多かったか。って、いったいなにを書いているんだ。
てなわけで、会長も無事復活したようだし、フォークDAY始動。会員名簿も制作中。ご希望の方は、mailでもください。

ブリハチに先立って、謎ベー on STAGE開催。来週末にも南浦和ぢゃない南フランスへ旅立ってしまうので、定期出演としては、今日がラストステージなのだった。あ、そういや、ブリハチの写真がない。記念に撮るのを忘れたなあ。(^^;
ナターシャナイト自体は、いつもの九州からのお客様(笑)はもちろん、栃木からも国立からも、そして湘南方面(笑)からも、大勢の方にお越しいただいた。いつもありがとうございます。;

某所で写真見っけたので追加。(^^;; 本人も写ってるし、てことは、撮ったのは太郎さんだろうか。
てなわけで、ママさんよりの花束贈呈(笑)と、誰もハモれない四ヶ国語版「さよならが言えない」。あるいはアンコールの「9ポンドのハンマー」だろうか。

昨年11月からだから、なんと9回目にもなるのに、まだ進行もヘッタクレもあったもんぢゃない、のんのん のフォークLIVE!。誰が悪いのか、って、言うまでもなくホストのワシらが悪いのである。すんません。(^^;; それにしてもこのイベント、位置付け的には、ある種の発表会じゃないかと思うんだけど、実際には「こんどは練習してこよう」とか「なんかネタを仕込まなくては」とか思うための場になってしまっているような気がするぞ。(^^;;
日付が変わってから、茅ヶ崎のご近所さん、T中さん初登場。(^^;; そして家に帰ったのは、28時でした。(^^;;

注文していた弦やDVDを受け取りがてら、台風接近中だっちゅーのに、久々に顔を出した。わたしが顔を出すと、みんな来るの? と聞かれる。どうも、バンドの乗っ取り練習だと思われるようだ。(^^;;;
が、乗っ取りどころか、今日は都合により21時で早退。(^^;; 電車や店内からは強い雨も見たが、わたし自身は雨に濡れることもなく、MARRY経由(爆)で無事帰宅。実は傘を持ってなかったのだ。

大阪駅で、久々に乗る福知山線。前に乗ったときはDF50が旧客を引いてたような。って、そこまで前じゃないか。(^^;;
落雷の強烈な破裂音と、バケツをひっくり返したような雨のなか、定刻発車。先般の事故現場は、最徐行で通過した。それにしても、なんだこの天気。宝塚、大丈夫か。引き返すならいまなんだが。(爆)

途中は雨が上がってたのに、三田に着くころからこれまた強烈な雷と強い雨に見舞われはじめた。電車の窓をふるわせて、パッシーン、ドッシーンとか、かなり頻繁に、どっかそこらに落雷している。当然、駅を降りたら、駅舎は避難所状態(笑)。駅前でこうなんだから、こりゃとても人里離れた山に登ろう(爆)なんてことができる天候ではない。勇気ある撤退をするなら、これが最後のチャンスだ。(^^;;;
うーん。とりあえずコーヒーでも飲むか。(^^;;
で、喫茶店でコーヒー飲んでたら雨も小降りになったので、意を決して出発。まあ、行ったら行ったで、いうまでもないことではあるが、やっぱりフェスは楽しいのだった。
「あれ、なんでこんなところにいるの?」
別にサハラ砂漠の真ん中で会ったわけでもないんだけどね。でも、カレー買おうとワイワイ並んでて、関西弁同士なんだけどみんな首都圏に住んでたりするのに気付けば、やはりこの世界のおかしさに思わず笑っちゃったりもするのだった。いやあ、フェスっていいなあ。
でも、諸般の事情により、そろそろメインイベンターたちが登場するかという時間の前になって、わたしは会場をあとにすることに。(ToT
あっちこっちで、いろいろ相手してくれたみなさま、ありがとうございました。

ベーシストが南浦和ならぬ南フランス(楽屋落ち(^^;)に旅立ってから、はじめてのナターシャナイト。それに伴って社内のシガラミから解放されたはずのI飼さんご夫婦(写真左)は、しかしもうレギュラーバンドとなっちゃって、社内しがらみどころぢゃない縛られ方(爆)である。こんとん館のスケジュール表にも名前が出ている「グリーングラス」さんは、初登場の「ウクレレ三人娘」さんとの合体版? そしてMARRYやのんのんのフォーク系イベントでご一緒している辻堂のMやさんも初参加。ナターシャナイトというコアな集まりに、フォークのオーソリティであるMやさんも、知らん曲ばっかりや〜と大喜びされていた。茅ヶ崎のFumiさんも、今月も遠来。もっとも毎月博多から来る人もいるし、たまにゃ南フランスからも人が来るナターシャナイトだから、湘南なんかじゃ遠来とは呼べないのかもね。

第二回(実質的には第一回か?)のMARRYフォークDAYが、窓の外も明るい“昼間の”MARRYで開催された。盆ウィークのど真ん中の、しかも好天に恵まれた行楽日和。さぞや閑散とした会になるのかとビビっていたのだが、ふたを開けたら十数人もの人に集まっていただいて、なんと満席状態!! 予定通り、特集した「かぐや姫」などを中心に、はっと気づいたらもう夕方だよ、という盛り上がりになりました。参加されたみなさん、ありがとうございました。
この「湘南フォークの会(あくまでも仮称(笑))」は、フォークが好きなら誰でも一緒に遊べます。コレをお読みのアナタも、次回は、ぜし!! 不明な点があったらコメントに書くか、コッソリmailください。( ̄ー ̄)
なお、次回は8月26日(金曜日)19時より「辻堂のんのん」、そして「茅ヶ崎MARRY」のMARRYフォークDAYは9月11日(日曜日)14時よりやらかす予定です。
ハチダラも、なんと3年目に突入。幹事のみなさん、こんな楽しい時間を作ってくれて、ホントありがとうございました。なんと、実力に見合わないトリなんかをあてがっていただきました。(^^;; 聞いてくれたみなさん、ホントにありがとうございました。
ベーシストはなんと南仏から帰国して参加! 久しぶりに4人揃って遊ぶことができたのも、楽しかった理由のひとつかも。てなわけで、なんとかのひとつ覚えぢゃないけれど、ケータイ写真をパノラマ化。(^^;;

バンマスのところで拾った(笑)ので、写真追加。(2005.08.23)

あなたたちのバカ息子は、口では殊勝なことを言いながら、葬式の次の日にはこんなところに来ています。そろそろ出番です。バンマスたちがステージの袖に向かっています。神様、仏様、ひとつよしなに。(^^;;
| なんとオープニングバンドを務めさせていただいた江ノ島音楽祭2日目の、とりあえずのレポート。自分たちの写真を入手したらコッソリ更新予定。(^^;; | ||
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| お、そこでフラのおねいさんを撮ってるのは委員長ぢゃないすか。 | というわけで、3人並んで記念写真。 | |
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| ウチの次に登場したのは、広島から来たアイドル系ボーカルパフォーマンスユニットのサンフラワーさん。こりゃオッサンバンドは太刀打ちできません。(^^;;; | 鴻池薫さんなんかも登場。もちろんプロ。もちろん、太刀打ちできません。(^^;; | |
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| スタッフとして、サムエル・コッキング苑入り口で客引き。(^^;; サクラ付き。しかしこれでわ逆効果かもなあ。(^^;;; | そしてアコギ一本勝負の堀尾師匠登場。『出航』、いい曲だなあ。 | |
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| と、某はやさんが、睡魔の国へ出航してしまいました。後ろで証拠写真を撮っているバンマスが約一名。(^^;; | 『テキーラぁ!!』江ノ島灯台版。一気飲みですか、やっぱり。(^^;; | |

箱根フェスと江ノ島音楽祭の写真を某所からくすねてきた(笑)ので、とりあえず記念に掲載。(^^;;

バンマスの日記で写真拝借。つーか、この写真見て、そんなことがあったのを思い出して、後書きしてたりするのだった。(^^;;
ブルーグラスの日にもかかわらず、日本語で山のように練習させてもらった。大雨が見えてる日だし、きっと人も少なくてイッパイ練習できるぞ、という確信犯だったわけだけど。(^^;;;

エライ状態である。30人弱か、あるいは超えたか。瑞江の店を拠点とするみなさんや、京都の大学サークルのOBOGのみなさん、そしてふらりとやってきたみなさんやいつものみなさんが、時間いっぱいまで歌ったり聞いたりを繰り広げた。やっぱナターシャナイトって、いいなあ。
なお、写真はクリックしても大きくなりません。(^^;; ケータイだったりヘタクソだったりでろくな写りぢゃありませんが、元サイズご希望の方は遠慮なくお申し付けください。


今日もフォークな人々が集まって、楽しい何時間かを過ごした。この楽しさは、あのころ(つってもかなり幅広いけど)の歌が好きなあなたなら、きっと同じはず。ご覧のように20代前半の女性でも楽しく唄えます。来月は、ぜひご一緒に!!

第四金曜は、のんのんでフォークの日。連休とか鬼ヶ城とかと重なったけど、それでも十数人のフォークな人でにぎわいを見せた。しかも明日がソレイユだというのに、家に帰ったら3時やんかー。(^^;;
今日の珍客は、茅ヶ崎MARRYから、某Mリーさん(爆)。茅ヶ崎のウッチーと3人で、ばたばたでやって来たのだった。このウッチー、どこぞで本買って独習したらしく、のわんとほとんどのメージャーコード(F以外(笑))をマスターしちゃっているでわないか。弦のないギター(爆)しかなかったはずなのに。こらー上達早いぞ。
いつものメンツに加え、赤羽から来てくれたご夫婦もいたりで、今日もあっという間に3時間が過ぎていったのだった。あまりにもあっという間だったので、今日も写真を撮り忘れた。(^^;;

なんもわからんかもだけど、とりあえずこんな感じ、ということで。
しかし今日は特ににぎやかな店内。にぎやかすぎて、自分たちの演奏さえ聞こえません。

謎ベーさんが遊びたいというので(だよね?(笑))、今日も今日とてこんとん館。やたら大入りとなったカントリーナイトの片隅で、この人は今日も、小さい画面の小さい文字と格闘しているのだった。ヽ(・◇・ )ノ

毎月第四金曜は、のんのんでフォークの日。今日はなんと茅ヶ崎の歌姫(爆)ウッチーが弾き語りでびう! 六本木の歌姫Coro♪keicoさんが湘南来駕! そして横須賀の歌姫に辻堂の歌姫も登場し、もちろんいつもの男どももいつものように結集。さらにパソコン通信黎明期(笑)からのワタシの友人、I川くんも来てくれて、昔の唱歌からウチナーソング、そしてカレッジフォークから四畳半フォークまで、まさに「フォークLIVE!」な夜が繰り広げられたのだった。なんて楽しいんだ。と、こうなると、もう時間の感覚も飛んでしまう。オレはいいよ、とか言ってたマスターもやがて登場し、ああ、もう2時(26時)だなあ、とか思ったのは覚えてるんだけど、はて、何時にお家に帰ったんだっけなあ。(^^;;
※一部写真:Fumi@茅ヶ崎さん。いつもオオキニです。
追記:フォークの会についてはココ参照。ホンマ、誰でも気軽に参加できます。あなたもぜし! 次回は11月6日の14時、茅ヶ崎MARRYです。

ちょっと人が少なかったけど、そのぶんまったり、キーを探してやり直したりしながら、いろんな曲を唄うことができた。相変わらず、あっという間に3時間過ぎちゃうんだよなあ。

なんか日記に書き忘れてるイベントがあったなあと気になってはいたんだけど、バンマスの日記見て思い出したわ。月曜夜、こんとん館に行ったのだった(実は既に水曜未明(^^;; )。バンマスと、軽井沢の選曲とか12月3日に向けての決意表明など、軽い世間話(爆)をするつもりだったのが、ほとんどずっとベース弾いてたのでろくに話ができなかった。まあ、それもいつものことなんだけど。自分の写真はバンマスとこから拝借。(^^;;