高田馬場フィドラー

K師匠のBLUEGRASS INCを聞きに、馬場のフィドラーへ出かけた。

K師匠のBLUEGRASS INCを聞きに、馬場のフィドラーへ出かけた。

城田じゅんじ+坂庭省吾の、ライブのはずが、事情により城田じゅんじソロライブに。
ところでこのバナナ、ただのバナナではない。
ちょっと熟れすぎてるかな。なにかに押されて痛んでるんじゃないか。しかも、なんだよ、皮だけぢゃないか。
と、なれば、ただの生ゴミである。早く捨てろよ。
そうなんだけど、ライブのはねた店へフラリとやってきた酔っぱらいオヤヂ、と思いきや、なんと高田渡さん。そしてしばし呑んだあと、おもむろにカバンから取り出して城田じゅんじさんに手渡し、じゅんじさんが食べたのが、畏れ多くもこのバナナ様なのである。
やっぱ生ゴミかあ。

最近、メンツになったらしい(爆)モンスターグラスピッカーズの出演で、辻堂まで遠征した。ホントはベース&コーラスのはずが、メインボーカル&ギターのネーサンが病欠になったため、急遽ギターで参加した。バンジョーのN川さんは、なんと三重県から馳せ参じたのである。スゴイ。

いつもお世話になっているS部御大率いるGENERAL STOREのライブに行った。某BBSにも書いたが、まるでCDを聞いているような演奏と歌を、生身の人間が目の前でやっていた。いつかは、あんな演奏ができるようになる日が来るのだろうか。インスパイアされる点もあるにはあるが、どちらかというと少し気が遠くなるような、小さな絶望感を感じたりもするのであった。うーむ、道は遠いのう。(ToT

大阪に立ち寄ったついでに、大阪の音楽友達に電話したら、これからライブを見に行くということで、そのまま拉致された。
謎べー氏が数バンドに出る日だったので、連チャンでこんとん館、である。ほとんどヤケクソのようだ。(^^;;;

福島県巡業(笑)の一箇所目は、南会津のペンション「森のこびと」だった。そう、ついにドサ回りまでやるようになったのである。っていうのはオオウソで、会津のステキなイベントに呼んでもらったので、その一環として前日、一緒に参加したバンドのメンバーの誰かがミニライブを企画してくれたのだ。
「いつものお客さん(笑)」ではなく、はじめての人々が前に座っている。しかもみなさんには、我々のやるような音楽に馴染みがない。こりゃ席を立たれるかもな、とか思っていたが、以外や暖かい拍手に接することができた。会津の人たちは、かなり寛大なココロを持っているに違いない。(ToT

同じバンドのベーシストが、LONESOME GRASS BOYSでブルーグラスの殿堂、ロッキートップにでびうするつーので、応援に駆けつけた。
書き間違いのようだが、そうではない。ロッキーに連ちゃんで出かけたのだ。今日は、こんとん館ワークショップでお世話になっているS部御大率いるGENERAL STOREと、同じくこんとん館でワークショップやってて、ママさんにぜひ出ろと言われているI富氏率いるEXTENSION。うーん、やっぱロッキーってスゴイ

S部巨匠が、なんと弾き語りをヤラカスというウワサを聞いた。なんと、明石焼きとお好み焼きの店だという。関西人としては、そろそろメリケン粉不足になっていたので出かけてみた。いやー、ギター1本でナニもかもヤラカスってのは、大変なことだなあ。

R-IIで水野さんが出るので、ベースの勉強でもしようかと出かけていった。しかしこんとんclubって、ニューロードマップT橋さんのバンドだったのね。知らなかったけど、トクした夜だった。「Love Letters In The Sand」いいなあ。(^^;;

GRASSHYUUSの出演日だったので、遅めにでも顔は出そうと思ってたのだが、ブリハチバンマスから電話が入り、京都系バンドのリユニオンをやるぞちゅーので、あわててクルマを飛ばして駆けつけ、ベースを担当した。
さらに、GRASSHYUUSさんのベースもお手伝い。そのまま来月もベース担当に(爆)

なぜか名前が載ってしまっていた、この日のこんとん館へ、ベースを届けに行った。そしたらレギュラーベーシストがお休みで、ベーシストの配達になった(爆)

GrassHyuusさんの登場日は、某バンドの直近練習日(爆)。大幅に遅くなったが、それでも顔を出した。

辻堂のんのんまで遠征した。

GrassHyuusさんの日は、ベースお手伝いの日&ブリハチ直前練習日(笑)。というわけで、今日も出かけていったのだった。

知り合いの女性がライブを聞ける店をOPENするという。そして、これまた知り合いの女性シンガーが登場するという。そこで開店祝いの花を持って、出かけた。
寿司を食べながらボサノバを聴く、まさに異風な空間。実は彼女の歌をナマで聞くのは、これがはじめてだった。(^^;;

久々のロッキートップは、湘南は世界三大珍味。しかし、スゴイ名前のバンドである。もしかしたら、このへんの人々とは、浅からぬ、いや、遠からぬ関係になるかもしれない。ヽ( ̄∇ ̄)/

ようやく、床上げ(笑)して、しかし電車に乗るのもダルイので、クルマで銀座へ向かった。30日にもなると、さすがに道路も、そして銀座の街もガラガラ。しかしロッキーは、今年最後のチャンチャカを楽しもうと、大入り満員の盛況だった。
S部師匠が前座(笑)というこの夜の、主役は女性シンガー2人。ひくぞうさんのドブロも、ジローさんのフィドルも聴けたし、いやあ、風邪で棒に振った歳末だったが、これで安心して年が越せそうだ!? 「なんぢゃこりゃああ」で動画も少し撮った。出演者でお入り用の方は、ご一報ください。(^^;;
しかし風邪で寝てたおかげで、そのS部師匠のwebがだいぶカタチになった。
http://www.sierra.co.jp/sasabe_oyakata/
よろしければ。

GrassHyuusの日だった。恒例としてブリハチバンマスも登場し、ちょっとそっちでも遊んだ。遊べる日が増えて、実に楽しい。

見舞いの機会だったので、宮崎で行われた試乗会の帰り、実家に寄った。すると、なんとも折良く翌土曜には、京都の某ホンキートンクではシュガー・オン・トップさんのライブが開催されるというではないか。なんちって。もちろんそれも視野に入れて帰省したのは言うまでもない。(^^;;;
というわけで、四条河原町からタクシーに乗って何十年ぶりかの宝ヶ池へ出向いた。ブルーグラスが、ちゃんとエンターテイメントになることを、このバンドは教えてくれる。しかし、この境地へは、単なる練習量とか、時間の積み重ねだけでは、決してたどり着けないだろうなあ。
ちなみに、ホンキートンクは、現こんとん館に某氏が置いているベースの故郷でもある。2枚目の、倉庫のような写真が、実はホンキートンクの楽器置き場。えっらい高いところに、現在の置きベースが鎮座している。アイツも、ここにいたんだなあ。

今日も今日とてこんとん館。今日はGrassHyuusの出演日でベースを弾いてたりしたのだった。うーん。ちょっとは上達しているのだろうか。(^^;;
あー、もちろん写真は、でんでん自分たちではないバンドで「Choral Sweet Home」さん。いつも水曜のトップバッターを務めておられます。

いつもお世話になっているベテランのM浦さんが、こんとん館でびう(笑)だというので、連チャンではあるが、出かけていった。ママさんに招集されて、ブリハチも3人揃い、ちょっと遊ばせてもらった。湘南組のAシカガンさんも熱唱していた。

GrassHyuus出演日なので、こんとん館。週末からの軽井沢フェスへ向けて、やらかす予定曲を予習した、んだよね?
なお、写真は豪華版(笑)東京ギブミーチョコレートさんである。あ、バンド名である。念のため。(^^;;
K師匠のバンド(ウェストコーストロック)を聴きに、つーか、つまりはメシ喰いに(笑)市が尾へ出かけた。約50km。結構遠いなあ。って、コッチが田舎にいるだけなんだけど。

大阪はUSJの手前に、安治川口っちゅー場所があって、なぜかそんなヘンピな場所(爆)にライブハウスがあって、我が親方のバンドがライブを行った。で、タイミングのいいことに実家に戻っていたので、環状線に乗り、出かけていったのだった。
ブルーグラスのバンドではあるのだが、もはやそういうジャンルを超えたレベルの演奏は、やはりスゴイのひとこと。
あれ?もしかしたらあのライブは、お笑い演芸だったのだろうか?(爆)

K師匠のライブ(ウェストコースト系デュオ)を聴きに、ちゅーか、これまた実はメシ喰いに、たまプラーザへ出かけた。Kイケ山さんも誘ったので、参考になればいいのだけど。

第二水曜はGrassHyuusの当番であった。ちなみにワタシのシャツは、いわゆるJシャツ、である。

ラナイつっても、ハワイではない。茅ヶ崎は東海岸にあるカフェバー(?)である。ぜんぜん違うキーワードで検索中に、偶然、引っかかった店のWEB。それがなんと茅ヶ崎の店で、しかもなんと今夜、なかなかソソられるライブをやっているつーので、メシ喰いがてら出かけた。
いやーしかし、自分たちがヘタクソだし、一緒に遊んでいる人々の多くも基本的には同様のレベルなので、たまにこうしてホンモノの音を聴くと、ホント、打ちのめされてしまう。あー、オレにゃ音楽は無理だ、やめちまおう、とか、ふつうの神経なら思うに違いない。
ちょっと人より神経太くて、本当によかったわ。(^^;;;

新ユニットの誕生に立ち会った(爆)
だ、だよね?(笑)
ブルーグラスという音楽は、プレイヤーのための音楽だ。
だいたい、ブルーグラスを聴ける場所に、若いヤツはいない。わたしよりちょい上か、わたしよりちょいと下か。まあ、なんにしろ世間的にいえば、まごう事なきオッサンである。さらに、わたしはこの歳まで、なんにもしないままにただ無為な年月を積み重ねてきたわけだが、ブルーグラスのライブハウス(?)では、そんなヤツはまずいない。では、周囲にいるオッチャンたちは、どういう人種なのか? それは、ちゃんと(?)大学とかでブルーグラスをやらかすクラブに入り、オマエはギターだ、キミはマンドリンだ、とか先輩にパートを割り当てられて、Gラン1000本ノック(笑)とか厳しく鍛えられ、そうして毎年夏ともなれば各地の“フェス”なるイベントで腕を磨き、そうしてワタシと同じような年齢になってしまった人々なのである。
たとえば昨日の、のんのんというお店のWEBサイトを見れば、あるベテラン出演バンドの名前が掲載されている。しかし、ほぼ満席となった観客のだれひとりとして、そのバンドの演奏を聞くこと『だけを』目的に来ている人はいない。みんなステージに上がり、ナニかやらかすつもりで、店に集まっているのだ。その証拠に、みんな当たり前のように、自分の楽器を持参している。湘南に引っ越してなお、わたしが足繁く通っている原宿こんとん館なんか、会社帰りに手ぶらで行けるよう、一通りの楽器が用意されているほどだ。そしてみんなズボンのポケットや財布の小銭入れの中にピックを忍ばせて、仕事を適当に切り上げると、いそいそと店への道を急ぐのである。
メインのバンドの持ち時間が終わると、誰とはなくソワソワしはじめる。やがて仕切っている誰かが、声をかけてくる。
「●●さん、ナニかやりませんか?」
「いや、今日はちょっと」
あ、そうですか。とか、ここで言う仕切り役は、絶対にいない。今日は飲み過ぎて、とか、今日は疲れてて、とか、ちょっと風邪気味で、とか、歌詞を覚えてなくて、とか、理由はなんでもいいんだけど、そんなもの、謙遜にもなってない、一種のポーズなのは、双方暗黙の了解事項だ。
「いやあ、せっかく来たんだし、なにかやりましょうよ。時間も余ってるし」
「そうですかあ。そうじゃ、ちょっとだけお耳汚しでも」
いやあ、司会者が困ってるんじゃしょうがないよね。そんな表情は見せているけれど、ズボンのポケットに忍ばせてあったピックは、すでに長いこと握りしめられて、ほどよく暖まり、ちょっと湿り気を帯びている。そしてステージに上がったら、かねてから練習してあったり、実は密かに自信のあるのを数曲、ドーンとやらかすというわけなのだ。
わたしは、そういう20年以上もの年季を積んできたプレイヤー氏たちと違い、まだまだトーシロである。さらに、もともと空気が読めないヤツである。でも、その程度の了解事項は、さすがに覚えているつもり。では、なんで今日は固辞したのか。なんで日付が変わる前に(笑)、家に帰ってきちゃったのか。
ホントに体調が悪かったのだ。(ToT

毎度、同じタイトルでは検索が難しいだろうが、そもそも検索してまでナニかするようなものとも思えないし、ま、いっか。
というわけで、なんとか熱も下がったので、いつものこんとん館。いつものバンドでベース。に加えて、いつもオープニングを担当するバンドのベーシストがお休みで、そっちのお手伝いも。

ロッキートップは、『ハート トゥ ハート』という、“ヘンな外人トリオ”だった。いや、わたしがそう思った、ということではなくて、ロッキートップのライブ案内に、そう書いてあるのだ。打ち込みのリズムセクションやキーボードをバックに、ギターが2本。それも、タカミネのエレアコはともかく、リードギターはなんとストラトキャスター。なんか、このダブルカッタウェイ、久々に見た気がするわ。
しかし6月にメジャーデビューしたというだけあって、レベルは高く、特に日本語のオリジナル曲なんかは、日本人以上に日本語を面白くアレンジしていたり、すんげーカッコよかったり。『ことわざマンボ(サンバだっけ(爆))』サイコー。愛だのココロだの一期一会だの、そんな言葉を連発してクサくならないのも、ガイジンの特権かもしれない。

てなわけで、箱根フェスのステージ改築を中座し、やってきたのは辻堂のんのん。Mるみさん(だから匿名になっとるんかい)率いるDIXIE BUGS V.S. 小田原ブルーグラス研究会。ばぐづは去年、どっかのフェスで聞いて以来だったんだけど、ああ、こんなバンドがやりたいんだろうなあ、なんて勝手に想像していたMるみさんの世界に、ドーンと急接近していて、ホント驚いた。いいなあ。すごいなあ。うらやましいなあ。なんちって、わたしゃそもそも、こんなんがやりたい、なんてことから、ちゃんと考えないとイカンのだろうけど。(^^;;
JAMタイムに、ブリハチ2/4として、水野さんと一緒に遊ばせてもらった。機転がきかんちゅーか、応用力がないちゅーか、そんな自分に凹んだ。(ToT
そのあと、なんと26時回るまで、フォークタイム!!(爆)

という、ベーシストとして所属するバンドの出番だったので、今日も今日とてこんとん館。それがこの日は、どのバンドも集まりがイマイチで、結局アタマから3バンド、ぶっ続けでベースを弾くことになったのだった。こらー、さすがにキツイ。しかし修行中の身としては、これほどラッキーなこともない。
この日、真っ先に、しかも唯一全員集合したバンドは、この日出番のないバンドだった。そう、千葉フェスを前に最近やたら練習に燃えるブリハチである。23時を回って、ようやくはじまったJAMタイム。超特急で3曲やらせてもらい、茅ヶ崎に引っ越してはじめて、23時54分発小田原行きの最終電車に乗ることになった。
こないだ、茅ヶ崎MARRYで“Autumn Leaves”を弾かせてもらって以来、ちょっと右手の使い方が変わってきた。進化か、退化か。あるいは、ただの横ばいか。(^^;

実質的に、客はひとりだった。日本ブルーグラス界を代表する5人の手練れを、わたしひとりのために、3ステージも演奏させたようなモンである。ヽ( ̄∇ ̄)/
とか喜んでいる場合ではないな。また時間があるときに、この続きは書いてみたいと思う。(^^;

辻堂Midnight Ramblersというと、ふつうは第二金曜に辻堂のんのんに登場するバンド。つまり、某ナターシャナイトという重要イベントと見事にバッティングしていて、だからこれまで見たことがなかったのだが、この日ようやくナマで動いているのを見ることができた。中央が、高価な楽器の所有はもちろん、その音楽活動のすべてを家族に隠しているという、クラブハウスのんのんのホストにして辻堂Midnight RamblersバンマスのAシカガンさん。ロックのリードギターで鳴らしたフレーズがやたらカッコいいのだった。
どうやら先週のJAM会でそういう前フリがあった模様で、この日はまだ10時台だというのに、前触れもなくフォークタイムに突入。フォークといっても、要はブルーグラスの枠をはずしてナンデモアリ、ということである。そして、いつのことだかわからなくなるので日記の記入時間は出来事があった日の深夜に設定しているが、実際に家に帰り着いたのは、ハッキリ言って朝だった。(^^;;

ベースのM野さんが出番。で、わたしはM野さんのクルマに乗せてもらって千葉フェスへ行くため、今日も今日とてこんとん館へ。着いたらちょうど、新しい女性2人を中心とするバンド(名前失念・とーぜん、カワイイ名前だったような)が演奏していた。楽しみだなあ。

友人であるI田さんのフィアンセ様のおかげで、今夜はジャニス・イアンのライブ。At SeventeenやらJesse、Will you dance?、そしてLove is blindなど、懐かしい名曲がズラリ。しかし驚いたのは、バックがいないこと。多少音響エフェクトが入ることはあったが、基本的にはギター一本の弾き語り。それでスローなのからアップテンポなのまで、見事な歌唱と表現力で演じきってしまうのだった。

K農師匠のON THE BORDERが出るし、去年朝霧でご挨拶しただけで唄を聴いたことがなかった“あやごん”さんもでるちゅーし、一度行ってみたかったライブハウスだし、仕事もうまい具合に夕方過ぎに終わったし(ホントだってば)で、横浜サムズアップ。
あやこさんのDESPERADO、めっちゃ情感こもってカッコよかった。SWINGING DOORSつーバンドのMiss the Mississippi and youも、ジミー・ロジャースばりによかった。永富マリさんの唄なんか、トイメンのJJさんが感動して泣いているくらいだ。
そして、ラス前にON THE BORDER、だったはずなのだが、なんとベース担当が骨折。このイベントのプロデューサー、片山誠史さんとジョイントでトリを締めたのだった。
その他、若手カントリーバンドやらフレッシュな男女デュオやら、いろんなグループが次から次へと、いろんな曲や演奏を聴かせてくれるイベントは、やっぱり楽しいし、勉強にもなる。勉強、ということでは、こないだのジャニス・イアンでさえ、そんなことを考えてしまったわけだけど、まあ、ホントはライブはライブとしてちゃんと楽しみ、自分やバンドの演奏なんてことは別口で考えるべきなんだろうな。だけど、まだまだそこまでココロに余裕がないんだろう、と思う。

こんとん館で当番の日。
水曜は、もともとはやさんだけ当番だったんだけど、ひとり取り込まれ、二人巻き込まれ、いつの間にかこの日にも3人も揃っちゃうようになったので、バンマスがやってきて、練習するようになってしまった。なもんで、GRASS HYUUSっつータイトルながら、写真はいつものブリハチなのだった。(^^;;

のんのんへ、カントリーを聞きにいった。マスターまで登場し、熱唱を繰り広げていた。

今日も、途中まで、客はわたしひとりだった。だ、大丈夫なのか!?ヘ(゚◇、゚)ノ
とかゆっとったら、ひこまいけさん登場。最終的には、今日の客は都合4人となりました。やれやれ。
左の写真は、今日の対バンだった『春秋楽団』。なんと広島から新幹線に乗って、やってきたバンドだった。明日の金曜は曙橋バックインタウン、土曜は高円寺「稲生座」、そして日曜は金沢文庫「ROAD AND THE SKY」でライブとのこと。って、東京ツアーかあ。かっこいいなあ。

あっ、こんなところにJたんが!? Jシャツの女性は、振り返ったらのんのんのアイドル、キャビアO川さんだった。あ、もちろん、Jたんがアイドルではない、という意味では、決してない。決してアイドルではない、という意味では…… あ、あれれ? (^^;;;

といいながら、写真はコットンエンジェルさんと、実験ブリハチ3/4である。(^^;;

9月5日にも書いた堀尾和孝さんのライブの日。
まず、ライブに先だって夕方から『堀尾ギター道場』スペシャルが開講されるというので、もちろん参加。右手の使い方を中心に、指弾きえでの、ツメと弦の接触や、ピックを持ったストロークなど、実は“基礎の中の基礎”の話なんだけど、やってるうちにポッカリ抜け落ちてしまっている部分を、キッチリきれいに教えてもらった。わずか1時間なんだけど、十二分に濃い。しかも、これ以上教えてもらっても、絶対覚えられない(爆)。すでに、半分くらい忘れているのだ。(^^;;;
スティービー・ワンダーの名曲、『迷信』を1小節マスター(笑)したところで、スクールは終了。先生と生徒達は茅ヶ崎駅近くの居酒屋で、塩焼きも刺身も150円(!!)という激安サンマなどに驚きつつ夕食。そして再びMARRYに戻って8時からのライブに突入。“911”の今日ということでサッチモの『What a wonderful world』ではじまり、アンコールの『ハイウェイスター』からアンコールのアンコール『天国への階段』まで、パーカッショニスト加藤華子さんとの、全3ステージ。和あり洋あり印度あり(笑)。とても内容は書ききれないので、興味ある人もない人も、一度体験すべし。12日の日曜は国分寺『クラスタ』、14日は恵比寿『案山子(かかし)」』、15日は曙橋『バック・イン・タウン』~、と各地でのライブ開催も豊富。情報はこちら。
そしてライブがハネたら、そのままウダウダと飲み。みんなでギターを弾いてみたり、ノラ・ジョーンズがラヴィ・シャンカールの娘だと教えてもらったりしながら、気が付けば26時になっていた。夕方から、9時間以上も音楽浸りの一日だったんだなあ。堀尾さん、ホントにお疲れさまでした。
ナニ? 日記の日付がオカシイ? この茅ヶ崎日記は、フレックスタイムなのである。(^^;;

ナッシュビルを拠点とするカントリーシンガー、ハンク佐々木さんが、フェニックスバードに出演。折良く大阪にいたので、出かけた。たまに、“梅田のホンキートンク(一般名詞)”なんて書いてた某店は、実は曾根崎にある『フェニックスバード』っちゅー店だったのである。こういう小さな店(爆)でも楽しそうに唄われているのって、やっぱりすごいなあ。
で、やはりというか、お客さんも多く、呼んでいた小学校の同級生(笑)たちが入れそうもないので、1stステージが終わったところで退出。残念。

いつも第二金曜が多くてナターシャナイトとカブってしまい、なかなか顔を出せなかった辻堂Midnight Ramblersが、今月は第四金曜ということで、久しぶりに聞くことができた。
どのタイミングをさらっと流し、どのタイミングで、どういうランを入れるのか、実はM浦さんのギターをずっと見てたんだけど、結局のところセオリーなんかきっとなくて、自分がカッコいいと思うタイミングで、カッコいいと思うランを入れてるんだろうなあ。と、いうことは、言うまでもなくM浦さんはカッコいいブルーグラス、というモンの確固たるイメージを持っているということであり、それがまったくないわたしは、いつまでたっても、絶対カッコいいランを入れられない、ということなのであった。(^^;;
最近はフォークづいているクラブのんのん。JAMタイムになって、まずフォークの人が登場。続いて沖縄三線の人が登場し、有名な『花』などをソロで数曲やられた。で、次にわたしが呼ばれたのだが、誰も出てきてくれない。(;´д`)ノ 確かにブルーグラスって感じでもなかったので、三線の人を再度引っ張り出して『涙そうそう』。続いてリクエストにより『花嫁』と、なぜかマスターのリクエストで『DESPERADO』をやらかした。しかしなんでJAMなのに、弾き語りさせられたんだろう?(爆)
なお、三線をさわらせてもらった。めっちゃ面白い。こりゃ買わねば。
もっとも次のナターシャナイトには、きっと間に合わないだろうが。(^^;;

のんのんでは正統ブルーグラスバンドとコミックバンド(爆)の対決だった。いやあ、久々に音楽で大笑いしたような気がする。(^^; そのまま、えーっと昨日は何時に帰ってきたんだっけ。(^^;;
11月には、フォーク系のイベント(笑)が動くかもしれない。

Mるみさん企画『箱根サンデー・ピッキング・パーティ』。当初は内輪のお遊びパーチーかという雰囲気だったのが、ふたを開けてみればこれはなんちゅーコンサートですか、つー一大ページェントに化けていた。
そして会場は、あの、ロッキートップである。銀座である。わたしは、そのボーイズその2だったので、栄えある伝統のステージに上がらせていただいた、というわけだ。さらにブリハチまで、その末席を汚させていただいた。といっても運動会その他諸事情(笑)により、ふたりしかいない。(^^;;
キャビアさん、すんません。カメラの方向が動いて外れてしまったようです。m(_ _)m

出番で、こんとん館。写真はもちろん自分たちではなく、コットンエンジェルさんである。

リハビリ、その3は地元近くの辻堂のんのん。写真は、今日の登場バンド様である。あ、そうでもない人もいるようだ。(^^;
しかもわたしが出かけた目的は、実はすべての演奏が終わった後の、19日のフォークDAYの練習だったりする。(^^;;; しかし、当初は一回目だから様子見とかいうことで、3曲ほど持ち寄りの弾き語りで気楽にやろうつってたはずなのに、いつのまにやらk本格的バンド形式になってるし、事前に曲目決めちゃわないとイカンつーので急遽決めさせられたし、さらに練習日まで決まってしまった。な、なんちゅーこっちゃ。ヘ(゚◇、゚)ノ
今日は、金曜の練習に集まった(爆)ブリハチ合わせて3バンドしか集まらず、出ずっぱりで遊べた。カメラをこんとん館に忘れたので、写真は後送。(^^;

前に、R2つータイトルで別バンドの写真載せたらR2バンマスに怒られた(笑)ので、今日は正真正銘、R2の写真。もちろん、左である。

M浦さん率いるRISE AND SHINEの対バンは、ロッキー初登場の辻堂ミッドナイトランブラーズ。湘南組としては、こりゃなにがなんでもお祝いに駆けつけねば、ということで、夜の銀座。そして会場は、満席どころか立ち見さえ出そうな大入り状態。
いやー、さすがロッキーでびう果たすだけあって、うっかりすると大御所バンドの一角でもあるRISE AND SHINEさえ喰われそうなノリの良さ。そfれに刺激されたかRISE AND SHINEも、いつも以上にピシッとしたパフォーマンスを繰り広げていた。たまたま横に座ってたJAZZボーカリストのH沢さんなど、銀座にこんなに楽しい店があるなんて、と、大感激。確かにロッキートップのWebには、「ここは銀座で一番楽しい」と書いてはあるけれど。(-ω-;)

サンバなのか、ボサノバなのか、ショーロなのか。あるいはフュージョン?
そんなクロスオーバーな、スーパーなライブだった。
--
追記(extend)を本体に移動(^^;;
--
尾花毅さんのギターは、弦が7本あった。ショーロとかではCにチューニングしてベース的に使うことが多いが、自分はBだったりする、ということだった。Dのときもある、つってたんだっけな。話を聞いてもちょっとピンとこないけど、弾いてみれば、ああ、なるほど、ってなことかもしれない。
そういえば、ここでも誕生日だってことで、尾花毅さんが「はぴばーすでー」弾いてくれるは、店からはロウソク点いたフルーツ皿のサービスまであるはで、珍しく印象に残る誕生日となったのだった。尾花毅さん、MARRYさん、ありがとうございました。
の、日だったのだが、バンマスのY倉さんが事情により欠席で、よーわからんことになった。
それにしても煙かったなあ。いつもの三倍増し。雀荘かパチンコ屋並み。換気扇でも壊れてたのかなあ。目はチカチカ、喉はイガイガ。とても唄えたもんじゃないぞう。(-_-;;


突然のライブブッキングで、人の都合が付かなかったおかげで、なんと某S部親方のバックで、こんなに大きなハコで、演奏ができた。リハとかもあって入りは早かったけど、なんと100人以上ものお客さま。しかも、なんと『営業』である。お、親方様、ありがとうございます。コレに懲りることなく、次回もまた、お声がけヨロシクです。(^^;;

ギターデュオ。いろんなカタチに、いろんな音楽。

一気飲み大会ではない。あくまでも、11月に続いて行われた、堀尾和孝さん茅ヶ崎MARRYライブ、のはずである。カテゴリーも、もちろんMUSICだ。仕事を中座して、顔を出したのだ。
♪てきーらぁ!!
とゆーわけで、関係者ならびに主催者(笑)のみなさん、たまにゃーコメントでもどうですか?( ̄ー ̄)

リードボーカル&バンマスのY倉さんが復活し、年明けから幸先のいいライブとなった。……よね?(爆) 写真はいつものように別バンド。(^^;;
そういえばJAMのとき、弦が切れた。演奏中に切ったのは、これで2回目くらいかもしれない。
よく、弦が切れる、というのは見たり聞いたりはしてたけど、自分はかなり激しく弾いたつもりでも切ったことはなく、こりゃきっとみんな、よほど気合いの入った、かっこいいGラン(笑)でも入れてんのかな、だからへたくそなワタシの弦は切れないのかな、とか思ってたんだけど、昨日は何気ないストロークで切れた。やっぱ、店に置いているギターだから、弦の消耗も激しかったのかなあ。

(p)小野智司 (dr)鷲尾利雄 (g)塚田護 (b)谷田部明元&お客さん(笑)。
ボーカルの女性は、すでにステージを降りている。

コーラス、かっこいいです。特にマイナー調のなんとかストレンジャーズ、はて、ナニ・ストレンジャーでしたっけ。
しかし曲名、覚えられません。(-_-;;

ちょいと火急の用(爆)を思い出し、辻堂のライブを中座。しかし、用はmailを1通送るだけだったので、あっちゅー間に終了。一方、今日は某M子ちゃん初ミニライブがMARRYで。ということで、後半戦は茅ヶ崎。(^^;;

ボーカルのAカガンさんが会議で遅れ、明日も明後日もヨロシク、であるI川さんが先にゲストタイム中。

人ごとではない(笑)。対バンはDIXIE BUGS。迎え撃つのは、つっても地元はわたしだけだけど、The BRIDGE 8とコイケ & ザ・ブリハッチー。相変わらず、いろいろ問題のある演奏だったけど、どうでしたか、ちょっとはお楽しみいただけたでしょうか? (^^;;;;;
Playerのみなさん、GUESTタイム設けられなくてスンマセンでした。m(_ _)m

江戸川区から遠征してきた山崎さん夫婦と、迎え撃つのは栃の子BROS。JAZZを唄う原沢知子さんも乱入(?)して、相変わらず楽しい店なのだった。なのに、なぜかその片隅で、パソコン開いて会議をしていたのは、どこの誰だ(爆)。

今日も今日とて、コッチ側からの写真。今回は自分の親指入りだったりする。(^^;;

あの赤べーこと赤木一孝さんが、マンドリンの谷村順造さんにベースの田川昌二さんを引き連れて関東遠征。関東勢からはフィドルの茂泉次郎さんにバンジョーの大森康弘さんが加わって、赤木一孝 & Red Wood Pickersとしてライブ三連荘。その初日が、なんとめちゃ近の平塚だつーので出かけていったのだった。

ステキな新宿2丁目のど真ん中の、めっちゃ怪しいビルの地下にある、看板もないライブハウスで、K子さん(違う種類のトクメイになるなあ)とJ子どんがライブ。いつもは外房で活動されてるだけに、なかなか聴く機会がないんだけど、初の都内ライブ(笑)ということで、久々に見参。
このK子さん、昔はカントリーバンドやってたんだけど、最近はソロか、このアコースティック・デュオばっかのようだ。やっぱギター2本あると、音の広がりがでんでん違う。いろいろ参考になった夜だった。

JBBのジミー赤澤さんが、バンジョーのSATさんとともに上京し、ロッキーでライブした。当然(?)親方も出てきて、左3人JBB状態。親方右にはひくぞうさんがいて、だから右を見るとGENERAL STOREかNAS2状態。ベースはジョンさんという、コレはヘルパーか?(笑) 急造バンドなんだけど、多少の緊張感を感じさせたのは最初だけ。セカンドステージにはもう、長くやってるバンドのように息の合ったプレイが繰り出されるのだった。さらにステージ終了後には、親方ヨメに加えて、なんと観客で来ていた有田純弘さんもステージに登場という、ビッグなオマケも付いていた。
しかしなにより、今日のイベントの白眉は、わかってた(期待してた)ことだけど、やはりジミーさんのMCだと言えよう(爆)。やっぱカネ取って聴かせるバンドってのはこのくらいしゃべれないとダメなんだよなあ。

当番の日。こんなところでも働いてます。(;´д`)ノ
月曜にも来たけど、結局、大半の時間は向かいのハンバーガー屋で打ち合わせしていてつぶれ、ただコーヒー頼みに(飲みに、ではない)来ただけだった。(-_-;;

MるみさんのDIXIE BUGSが、今夜はのんのん、明日は秦野の春フェスに参加と湘南大遠征。バンマスMるみさんは、今夜は、湘南のアイドル、キャビアさん家にお泊まりするという気合いの入り方だ。ほかの男どもは、そこらでテントでも張るのか?(笑)
コイケさんもやってきて、遠慮がちに(笑)2曲ほど遊ばせてもらうはずが、アンコールまで頂戴した。ありがとうございます。(^^;;
なお、来週9日土曜(ちゃんと右メニューのスケジュール、コッソリ更新してるの知ってます? (^^;;;)は、ウチが湘南遠征。茅ヶ崎MARRYでやります。
というわけで、これをお読みのあなたも、ぜし!


3カ月ぶりに、湘南遠征。ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。
左上の写真は、今回は用意できたお客さま演奏タイム。ついでに自分たちの記念写真も撮ってみた。初めての経験かも。(^^;;


確か2000年、K農師匠にバンジョーを習い始め、初めて行った銀座ロッキートップで、初めて聞いたまともなブルーグラスバンドが、まさに活動を休止しようとしていたAsh Groveだった。なんと、カランパタンとドアを開けたら、客は自分だけ。まあ、もちろん一般的に人気のあるジャンルの音楽ではないのはわかっちゃいるが、それにしても客がゼロってナニ? こんなにウマイのに、と驚いたのだった。いまとなってみれば、たとえば某親方(笑)のバンドがやっぱり坊主だったりしてるのも驚かないちゅーか、いろいろわかってきてはいるんだけど。
それはともかく、このAsh Grove、最後にやったのは去年の箱根じゃなかったっけ。今回はオリジナルメンバーのHさんが復帰ということで、ホント久々に、ていうか、ほとんどJAM的にやらかしてるはずなんだけど、それでもこれだけ(つってもワカランか(笑))の演奏ができちゃうてのはスゴイよなあ。
あれから5年もたったんだなあ。いろいろ思うこともあるけど、それはまた、おいおいに。(^^;;

1時間ほど顔を出せた。というか、出した。リハビリ第一弾、になったかなあ。(^^;;

当番の日。カラス天狗マスクのM野さんは、なんとこの夏、南仏へ転出!!!
べ、ベースどうすんだー。(;´д`)ノ

♪ダダダダダダダダダン カ~~
よさくぅ~~ よぉ~さぁくぅうぅ~
左はその、カー、という音を華ちゃんが出しているところ(笑)。
右は、♪てきーらぁ!! な新人さんである。

ボーカルワークショップの先生だったI富さんが、関西Uターンされるっつーことで、最後の公演となったロッキートップに出かけてきた。実は、こんなこと言ったらファンの人(笑)に怒られるかもだけど、わたしはI富さんの唄は、いわゆるブルーグラスより、カントリー風味の方が好きだったりするんだが。(^^;
で、今回咳がお隣さんで知り合った人たちですが、コイケさん、コメントお願いします。( ̄ー ̄)

某仕事先の会議が終わって表に出てみたら、ミョーなイベントをやっている。オサレ(なのか?)なサザンテラスにおよそ似つかわしくない、ポペコンポポコンというサウンドは、まるでバンジョーだな。と、近づいてみたら、どこぞで見たことがあるような、ウェスタンな格好をしたフィドラーとバンジョーマンのユニット。ありゃま、原さんやんか。「川名祥哉とブルーホース」ともらったチラシには書いてあるから、バンド名的にはブルーホースさんなのかもしれない(爆)けど、まあ、なんにしろ例のバンジョーサウンドを思いがけず耳にできてラッキーだった。
そういえば、原さんの主宰するバンジョークラブというブルーグラスバンドが、なんと6月3日のロッキートップ公演をもって、しばらくお休みするというので、行ってみようと思っている。
『プロブルーグラスバンドとして今出来る限りの最高のパフォーマンスをお届けします。乞うご期待!』
とのことだ。
というわけで、写真他にもいっぱいあります。お入り用な方はご連絡ください。(^^;;;

コーラスバッチリのキララのライブ。ところがお客さまにピッカーなみなさん(笑)が多すぎて、2ステージ目からはJAMタイムになっていた。写真右はフォルクローレな人たち。めちゃウマ。

いきなりフォークルの『風』で始まったのは驚いたけど、ここ最近はそいう感じらしい。フォークコンサート、というのにもナットク。キャパ600弱ってところのホールは、ほとんど満席。歌にしろ演奏にしろ、激ウマ! ってのとはもちろん違うんだけど、トータルの“表現”として、プロのすごさを感じ続けた2時間だった。

当番の日。写真はオープニング担当Choral Sweet Homeさんと、エミルーが得意なCotton Angelさんである。

今月も無事行われた、アッシュグローブのライブ。日時曜日未確定。そもそも来月もあるかどうかわからんという、ある種の閉店セール状態。今日も大入り満員なのだった。客席にはY本さんのご子息が。

わたしはなににつけても節操がないので、JAZZも好きなのである。右写真でフルート吹いてるゲストは、なんとピアノのM島さんのご息女なのだった。親子でフォークもいいけど、親子でJAZZてのもいいなあ。


演奏のレベルはもちろんのことながら、構成やMCなどもちゃんと考えてやらないとダメだよな、と思わされるBGピッカーズさんとこのライブ。やっぱブルグラ関係者の前でしかやってないバンドとは違う。バッチリ揃っているのは、衣装だけぢゃないのである。それに比べてウチは、揃ってるのは衣装だけだったりするしな。(^^;;
先月に続き、フォルクローレな人々も参加していた。MARRYにもお誘いしておいたので、そのうち茅ヶ崎でも、ケーナやサンポーニャの響きが聞けることだろう。
そして最後の方のJAM大会(縦パノラマを作ってみました。ケータイとは思えないような、チョーワイドな画面でしょ)は、一部寝ちゃった人たちをのぞき、客席空っぽな勢いだった。もっともわたくし、過酷なクルマイヂリで疲れてたので、早々に失礼させていただきました。(^^;;

MIKAさんと。エレアコ弾いたり、12弦弾いたり、ボトルネックまで使ったりで、大忙しのK農師匠

いつも参加バンドであふれかえっている第二水曜日。の、はずなのに、この日はいろんな人の都合が悪かったらしく、なんとか2バンド揃う、という寂しい状況。それでもまあ、HYUUSのフィドル、謎べーさんのラストステージは盛況のうちに終えることができた。
本日のゲスト(笑)は、いつものんのんなどでフル編成のサウンドを聞かせてもらっている、BGピッカーズのK村さん。バンドも寂しいし、写真のようにJAMで活躍してもらったけれど、なんと、こんとん館初登場だという。意外だなあ。


Cloud Cuckoo Band、長さんバンド(上写真2枚は長さんバンドと歌う女性の方々)という猛者の陰にこっそり隠れて、噂のバンド(笑)、コイケ & ザ・ブリハッチーがこんとん館でびうを果たしたのだった。(^^;;; まだろくにレパートリーもないのに、なんとこれから毎月第三木曜日、である。みなさん、ひとつヨロシクお願いします。(^^;;

市民ホールコンサートという、市役所の窓口前の広場で昼休みにやらかすミニコンサート。高橋三雄さんのカルテットが出演するというので、MARRYさんや常連さんと一緒にでかけた。ショボイもんかと思ってたら、公式発表600人。ま、それはないと思うけど300は入ってたんじゃないかな。しかも、大盛り上がりだった。



千葉フェス、今年も熱かったんだろうなあ。湘南は涼しくていいねえ。あ、エアコン効き過ぎ? え、いや、ちょっと演奏が寒くて。(ToT
というわけで、お暑い中、お忙しいところ、わざわざご来場いただきありがとうございました。なんと何仏よりベーシストも参加(ただしJAMだけ(爆))したハッチー合同ライブ。次回は、なんと、夏場所後半(爆)として、8月20日、再びこのMARRYでやらかす予定です。ま、お寒いライブは真夏の怪談、ぢゃないや夕涼みの代わりに。そしてそのあとは、ちょうど箱根の前週でもあるし、ちょいと指慣らし。つーわけで、ぜひご来場ください。m(_ _)m

お盆のシーズンのせいか、レギュラーバンドで揃ったのはGrassHyuusだけ。レギュラーじゃないのに揃ってたバンドが、なぜかふたつ。(^^;;;; というわけで、複数練習させていただいた。(^^;;; 写真はもちろん、混成JAMである。

こんとん館登場、第二回。やるたびに退化するバンドって、なんか珍しくていいかも。(ノω・、)
左はCloud Cuckoo Bandのみなさん。右は、なんとコイケさんがコッソリ誘ってたというGんさんとJんこどんのSala's Bankのおふたり。いやあ、こんなところでお目にかかろうとは。(^^;;;
--

そのGんさんから写真送ってもらったので、追加。(^^;
(8月20日)

先月に引き続き、今月もMARRYでライブさせてもらった。ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。
まあ、バンマスやはやさんが埼玉なもんで、湘南遠征はシーズン一度だねとか言ってたのだけど、なんと連チャン。さらに来月も、既に穴だけは掘ってあるのだった。(^^;;
写真はFumi@茅ヶ崎さん。ありがとうございます。しかしキレイに写り杉(爆)。

先月は実家に帰っていたので行けなかった第一金曜日。でも、引っ越し準備はじめ中(^^;;なので、ちゃんと日付が変わる前に家に帰った。
それにしても今日12枚目の写真である。(^^;;

今日は銀座でも、いつもお世話になってるこーちゃんさんのバンドのライブがあり、かーなーりー行きたかったんだけど、引っ越しの準備に来客の予定もあって断念。3週ちょっとに迫った引っ越しだが、準備は遅々として進まず。さらに間近になるにしたがってライブのブッキングが増加しているというスケジュールに、カミサンの目が刺すように痛い。ここらあたりで荷物を減らしておかないと、引っ越しどころではなくなるかもしれなかったのであります。(^^;;;;
で、ようやく22時になって、近場ののんのんに顔を出せた。Two Who’sさんの最後のセットだったようだ。その後、フォルクローレなY田さんのクルマのエンジンがかからなくなった。セルが回らないというので新品バッテリーを搭載したばかりのばたばたからジャンプコードでつないでみたが、カカカカカっつーかケケケケケっつーか、ミョーな音が出るばかり。セルクラッチ噛んだかベルトが滑ってるか。原因は後者だった。
しかしクルマのユーザーなんて、デーラー任せなんかまだいいほうで、ボロいのを乗りっぱなしなんてのも珍しくないだろうに、最近のJAFってお客を叱るのね。ヽ(・◇・ )ノ

4バンドにわたるいろんな人たちや、とりあえず楽器弾けるぜ歌唄えるぜな人たちがたくさん集まってくれた。みなさん、オオキニです。しかしどういいうわけか、いっぱい写真撮ったはずなのに、写真がない。寂しいのでバンマスのところから盗んできた。同じ写真見た方、すんません。(^^;
大阪からのぞみに乗って、こんとん館直行。見事に1バントもフルメンバーが揃わなかった。ていうか、ひとりしかいないバンドが複数。みんな忙しいのねえ。写真撮り忘れた。

そしてこんとん館では、Hルデさんの歌声を聞き、今回も遊びに来ていた(?)宮前ユキさんのプロのボーカルを堪能した。え。ブリハッチー? それなんだっけ。ヽ(・◇・ )ノ

秋の情緒に浸ってる場合ではなくて、怒濤のハシゴ第一弾は辻堂のんのん。写真はどっちもキララさんではありません。(^^;

コレは落とせない堀尾師匠のライブ。なんとか2ステージ目の序盤に間に合った模様。やっぱコレだけははずせない。多少無理しても来る価値があるのよねえ。
ちょろっとヨッパになりつつヨケイな話をしながら、サクッと日付が変わっていった。

出演を予定していた、ソレイユの丘ブルーグラスピクニックが台風のせいで飛んだので、今日は引っ越しの準備ができるとか思っていたところ、やっぱり呼び出されたこんとん館。当番の日よりも豪華なメンバーで、当番くらいの曲数を遊ばせていただいた。レギュラーバンドのみなさん、オオキニさんでした。
なお写真はレギュラーの山崎FFバンド(フィドルのクマさんは子守りで欠席)と、音がめっちゃ分厚いケンタッキー・ベアーズのみなさんである。

Mるみさん率いるDIXIE BUGSが湘南遠征。こりゃ行かずばなるまい。と、こんなことばっかりしているから、段ボールが減らないんだけど。(^^;;

そしてMARRYでのライブ。いつものようにつたない演奏の我々が前座を務めたあとは、お客さんのJAMタイムという名前の、上手な人たちの演奏がはじまったのだった。
なんか最近、ウチのバンドの役割がわかってきたような気がする。ヘ(゚◇、゚)ノ

いつものベースの当番で、いつものこんとん館。それにしてもこのふたり、最近ではどこへ行っても撃った撃たれたのサバイバルゲームである。日記っちゅーのは、本来、その日にあったことを日記に書くモンだったように思うけど、このふたりは日記に書くために、ネタを作る。そして、そんな本末転倒なことをやっているウチに、どういうわけだかカメラでの撃ち合いに発展したのである。FOMAのカメラが素早くて画質もいいらしく、movaで勝ち目がないとわかると、なんとデジカメを買っちゃうという、本末転倒のための本末転倒ちゅーか。( ̄ω ̄;) そして撃たれると、演奏中であろうともカメラ取り出して撃ち返すという、本末転倒のための本末転倒のための本末転倒、になってきているのだった。うーん、なんて楽しいヤツらなんだ(爆)。
とりあえず、引率した“ウッチーまもなく26歳”の、バカオヤヂたちを見つめる生暖かい目が気になる今日この頃である。(-_-;;

というわけで(なにがだ)、コイケ&ザ・ブリハッチーとして4回目の当番の日。これはホストバンドのクラウド・クックー・バンド。もう一バンドのゲストで来ていた宮城久弥さんが加わって、ツインフィドルの豪華演奏に。

そして「長さんバンド」はフィドル宮城久弥さんに加えてゲストシンガーも豪華。ヒルデさんに、今月も登場の宮前ユキさん。うーん、そのうちチャージ取られるかもしれない。(^^;;

さらに、こーちゃんさん(いつもありがとうございます)を中心に、おフランスからベース弾きに帰ってきた(爆)謎ベーさんに、とうとうスーパーベーシストのはちべえさんが、すんごいソロ爆裂!! ゲストタイムは少なくともウチよりずっとリッパで聴き応えがあるのだった。(-_-;;

そして、コイケ&ザ・ブリハッチーである。この苦悶の表情が、ナニよりも雄弁に、演奏の出来を物語っているようだ。(ToT
(写真提供(しかも無断(爆)):こーちゃん) (写真追加(from バンマス日記・もちろん無断(爆)):2005/10/22)

ウマイだけじゃなく見せられる演奏のケンタッキーベアーズと、山崎FFバンドの日。今日は実はこんとん館だけじゃなく、のんのん、ロッキートップ、横須賀などでも行きたいイベントが目白押しだったんだけど、しかも3年7ヵ月に渡って当番をしてきたFFバンドが、多忙のため本日最終回。さらに某M本さんをあるイベントにリクルートする用があって(笑)こんとん館をチョイスしたのだった。どうせ10時頃には中座する必要があったし、こんとん館ならメインのバンドは全部聞けるしね。

ひさびさ、とはとても言えない。今日も今日とて、に近いかもだけど、とりあえずOPPiDOMで女性デュオ。2ステージやらかして、1曲をのぞいて全部オリジナルってのもすごいなあ。店主も、だんだん店主らしくなってきたような気がします。ヘ(゚◇、゚)ノ
のぞみは東へ。え、小田原止まらないぞ。なんと久々終点までのぞみに乗って、その足は銀座ロッキートップに向かってたりするのだった。言わずと知れた(あくまでも一部のファンだけに、だけど)ブルーグラスの殿堂。それがあろうことか、なんと12月3日、この我々もここに出ちゃうというのだから、世の中、右も左も真っ暗闇よ、である。(^^;;;
しかし、コーラスもステキなMFB、ツインMCで客席爆笑のJ-プロジェクトバンド、そして演奏で観客を沸かせるケンタッキー・ベアーズ。どれも、この殿堂に相応しいバンドだ。それがこともあろうに、なんと12月3日、この我々もここに出ちゃうというのだから、世の中、渡る世間は鬼ばかり、である。(^^;;;

ワレ、なにメンチ切っとんねんコラ。なーんて言ってるわけではもちろんない。こんなにも厳しいアイコンタクトがあってこそ、次の瞬間、観客も思わず体操したくなる↓のようなパフォーマンスが生まれるのである。
ですよね? もちろんお互いのアラを探しているだけ、なんてことはないですよね? ヽ(・◇・ )ノ

写真はよそからパクった。なぜならこんとん館にケータイ忘れたからだ。
orz

3バンドのライブのタイトルに自分たちの名前を書くなんて、なんて謙譲の精神のないヤツなんだろう。なんていつも思うんだけど、自分たちの写真がないことも多いのに余所様のバンド名書いたら、自分の日記なのに自分の行動を忘れてしまいそうなので、しょうがないのだった。ということで、写真はクラウド・クック・バンドのみなさんと、長さんバンド with レギュラーゲスト(?)の宮前ユキさん。どっちもウチなんかよりよーぽどまともなバンドであるのは言うまでもない。(^^;;;;

といっても、ウチの写真はまだない(笑)ので、これ↑はライブ終わったJAMタイム、I川オンステージ。さらにFumiさんバンジョーでブルーグラス(左下)も、T中さんのピアノ弾き語りDesperadoもあったし、さらにギター弾いてたので写真は撮れないけど、死んでたBOBさんを除く全員が唄ってくれた。加えてその後、新規で3人もお客さんがあり、唄ったり唄ってもらったりしているうちにスゴイ時間になったのだった。(^^;;;


3バンドライブで、自分たちよりすごいバンドを差し置いて自分らをタイトルにするのは、そうでないと自分の日記なのに自分の行動を忘れちゃうからであって、決して僭越な思いからではない、と、長い前置きを書いておいて、日記だ。行動の備忘録だ。
今日はこーちゃん様のお引き立てを給わり、なんとコイケ&ザ・ブリハッチーが、ロッキートップデビューを果たすことができた。こんなことはもう二度とないのか、あるいは奇跡が二度起こるのかは知らないが、とにかく12月3日という日は、そんなわけでひとつの記念日となったのであった。ちなみにキャビアO川さんとS部親方の誕生日でもあったという。(^^;; おめでとうございます!!
なお、写真はブルーグラスピッカーズのみなさん。ウチの写真も、きっとあとから追加するでしょう。なんちゅっても記念日だし。(^^;

そうそう、忘年会のあとには楽しいライブもあったんだった。Lonesome Cannonballのみなさん(^^;;;に、この写真はJAMのハレルヤなみなさん。他にもナニか、大事なことがあったんだけどなあ。うーんうーん。思い出せない。ま、いっか。ヽ(・◇・ )ノ
そういえば、この日の夜は電車がどうこうあったとかいう話ですが、みなさん無事に帰れたんでしょうか。ウチのバンマスは、埼玉まで帰るのをあきらめて、佐野ぶーさんと一緒にウチに泊まっていきましたが。


というわけで、夜は今週なんと2回もお休みしてしまったこんとん館で、コイケ&ザ・ブリハッチー。写真はホストバンドのクラウドクックバンド、今日はペダルスチールまで加わって生ギター2、エレキ1、バンジョー、フィドル、ベースに司会者と総勢8人のバンドに、ボーカルにいつものレギュラーゲスト(?)宮前ユキさんと、どんどんすごいことになってきている長さんバンド、そして隅っこでささやかにやらせていただいた(^^;;ブリハッチー。わたし相変わらず頭の中で音が反響してるし音程マトモに取れないし、一方のコイケ姐も風邪で声がよく出ないちゅーので、短めのセット。暑いはずのステージで、フリースのジッパー首まで上げてたことに、いま気が付きました。(^^; 横の人は、ありゃ、セーターと下着の順番を間違えたんだろうか。ヽ(・◇・ )ノ
なお、奇しくもこの日は故・坂庭省吾さんの命日でもあったので、急遽セットに「花嫁」を入れてみたけど、これがまあしばらくぶりにやったもんだからなにもかもボロボロ。万が一あっちで耳に入ろうものなら、安らかに眠るどころか、怒り狂って化けて出たに違いない。(-ω-;)

いつもお世話になりつつ、ここんとこカブってなかなか顔を出せなかったキララのライブ。年の瀬とあって、いろんなバンドな人々が集まっていて、そりゃもう大騒ぎの大盛り上がりに。って、いつものことか。(^^;
耳もちょっと回復したか、とか思って気を抜いて遊んでたらやはりぶり返してきたようで、音程おかしくなるとともに猛烈な寒気が。(ノω・、) なもんで、平塚なクルマの人(笑)もいたしFumiさんも安心だよね、ということで、とっとと早退け。といっても24時は回ってたけど。(^^;;


こんとん館も、今日が今年最後の営業日。というわけで、忘年会風味にTOKYO BLUEGRASS BOYSのライブなのだった。他にはR2や1/2 Honey Beesなんかも登場。自分たちとは大違いのマトモな演奏で、今年の音楽ライフを締め括れたのであった。あ、締め括れてないか。明日、練習なのだった。忘年会もあるんだった。ひやー、なんて楽しい年の瀬なんだ。(^^;;;;


辻堂のんのん / 小田原BG研究会ほか
イベントもない年末年始に退屈しちゃってたのか、今日ののんのんはフルキャスト揃い踏みの大賑わい。三十数人は入って、数人のバンドが出てるときは全員座れるけど、ジャムでデュオとかになっちゃうとイス獲りゲーム状態。上の写真は、うひゃーいっぱいだなあ、とか思って序盤に撮ったんだけど、このあとさらにすごいことになっていったのだった。ステージには、Live In Grass。さらに小田原BG研究会、The Forty'sの当番バンドに加えて、もちろん次から次へといろんな人々が登場し、たまりにたまったストレスを解消、ぢゃないや、音楽への情熱を爆発させていた。(^^;;
てなわけで、のんのんなみなさん、今年もヨロシクお願いします。


今日は、フルコースなのである。第二部がワークショップなら、第三部は駅前の飲み屋で新年会状態のメシ、そして第四部が、堀尾和孝師匠によるライブ、「アコギ一本勝負」なのだった。いつものように、チョー濃い内容で3ステージ。お馴染み「与作 in ジャマイカ」ではスペシャルゲストとしてBOBさんが和太鼓で参加。さらに日付が変わってからも、まだまだお楽しみは終わらないのだった。
気が付けば12時間コースの、長く、しかし充実した一日。しかも思い出せば昨日ってばのんのん終わってガストで茶シバいて、家に帰ったのは28時だったんだよなあ。(-ω-;)

題するならば、今日のはやさん。その1は「コーラスのとき、手が止まってまっせー」、そして「いつもの武器のストロボ炸裂」、ってなところか。ヽ(・◇・ )ノ
それにしても世の中では、風邪がめっちゃ流行っている。どのバンドもひとり欠け、ふたり欠け。わたしとて例外ではなく、やっぱ軽くひいてんのをゴマカシてるのだった。金曜のナターシャナイトまでに直ってるか、悪化してるか、それが問題だ。いや、さらに翌土曜は新年会という名前の恒例宴会(爆)と、そのあとにライブもあるのだった。うーん、せめて小康状態を維持できればなあ。



というわけで、毎月第二土曜はMARRYでコイケ & ザ・ブリハッチー。先月よりLonesome Cannonballもレギュラーになって、ますます賑やかになってきた。今日もJ-PROからこーちゃんにじゅんじゅん、FumiさんK山さんにM浦さんN藤さん、フォークで相棒組ませてもらってるI川さんに日曜夜のMARRYを担当するBOBさんらにご来場いただき、さらに仏国より謎ベーさんも帰国して参加し、しまいにはフォークの会会長まで登場。何部まであったかわからないこの大騒ぎは、もちろん深夜に及んだのだった。
それにしても、ここんとこ雨なんか1mmも降らなかったのに、今日に限って嵐である。殴りつけるような強い雨に雷ゴロゴロ。腫れ男に晴れ女が揃ってるのになんでだよー、とか思ってたら、今日はI川さん所属の某“嵐を呼ぶバンド”が動いていたそうな。なるほどー、I川さんが連れてきたのかあ。(-ω-;) もちろんわたしが家に帰るときには、キッチリ雨も上がっていたのは言うまでもない。


銀座ロッキートップに行ったら、あれま奇遇にも、やってるバンドもお客さんも知り合いだらけぢゃないか。なんちって。お、そこで写真撮ってるのはこーちゃんさんだし。写真1枚、拝借させてもらいました。(^^;
で、エクスペディションさんと一緒に、何曲かやらせてもらった。55年のD-28に34年のF-7なんかまで借りちゃって。(^^;;; というわけで、まだ極秘のインサイダー情報(笑)だが、桜の花が咲く頃には、このお店にもちょくちょく顔を出させていただくことになるかも、である。

そもそもこんな日にやるのか? 運動会や遠足ならもちろん中止である。で、店に電話したら誰も出ない。そうだよなあ。こんな日にやったって、誰も来ないよなあ。行く前に電話して、ホントによかったわ。真っ暗な店内、ドアに貼られた“本日定休日”のプレートをイメージしながら、念のために某M浦さんに電話したら、「いま、店にいるよ」。どうやらWebの電話番号は、古いヤツだったようだ。

大雪の中、のんのんへ。着いたらキララのK山さんM浦さんと、クラブハウスのんのんの主、アシカガンさんのみ。キララのマンドリン氏は雪で来られないという。おうちは八王子だそうな。そらそうだよなあ。もし来ることができても、きっと帰れない。ま、今日は少人数でまったりだな、とか思ってたんだけど、そのうち頻繁にドアが開くようになり、最終的にはなんなんだこの人数は。結局、いつもより多いんじゃないのか。(^^;;;
昔、箱根のフェスが台風直撃を喰らったことがあるそうな。その記録はいくつかのWebに残されているが、それらに共通しているのは、荒れ狂う天候の中を続々やってくる人の、風雨なんかものともしない強靱な神経の描写と、みんなのうれしそうな表情が捉えられた写真である。客観的に見れば、山中で遭難しているも同然なのに。ていうか、遭難というのは難に遭うから遭難つーんであるが、この人々は台風来てるのに、わざわざ山登りに来ているのだ。キャンプしてたら雨になり、川が増水して酔っぱらいたちが中州に取り残された、とかいう事件が昔あったが、この人たちは、増水した川を無理矢理渡り、危険な中州へやって来ているのだ。ライオンの檻にわざわざカギ壊して入り、寝ているライオンの横っ面をパンパンパンとはたいているようなもんである。
どうもこの音楽の愛好家は、過酷な環境に奮い立つ、逆境に燃える、あるいは単に常識に欠けた人が多いようである。(^^;; そして、嵐の箱根の時代に、わたしはまだこの手の音楽をやってはいなかったが、もしやってたら、もちろんわたしもその場にいたに違いないんだけど。(^^;;;;

申し訳ない、お名前失念しましたが、のんのん初というボサノバを披露してくれた奥さんと、カントリーを唄うご主人。のんのんの拡張が一気に高くなった、という声が飛んでました。

どこで発祥したんだか誰がはじめたんだかは知らないが(^^;;、最近では誰彼なく、すぐに撃ち合いがはじまるようになった。背後はもちろん、ステージ方向さえも気が抜けないのである。(-ω-;)

なんとベースを弾くこーちゃんに、デイブレイク・イン・デキシーを弾くI川さん。そう、今日ののんのんは、撃ち合いから異種格闘技に進展してしまったのである。(^^;;

今日の演し物(笑)は、実力派の双璧、Rise & Shineと大江戸多摩バンド。緩急強弱自由自在。どうしたらこういう厚くバランスのとれたサウンドを、当たり前のように繰り広げられちゃえるんだろうか。そんなことのできる日が、いつかはウチのバンドにも訪れるんだろうか。(-ω-;)

もちろんたまたま仕事がそういう時間に終わったので、たまたま訪れた銀座(爆)だったが、客席を見回すと、おや、ここで焼酎ボトルに名前書いてる紳士は!? おや、こっちでジョンさん奥さんとともに笑ってる金髪のおねーさん(笑)は!?

ゲストタイムのはずが、たちどころにロッキーを乗っ取ってしまうこーちゃんに、ありゃ、こんとん館のジャニーズ系、たっちゃんまで。

さらにはこんとん館第二水曜にご一緒しているYellow Hummer Stringsさんによるステージジャックも。右はたっちゃんの超絶バンジョーに顔色をなくす達人たち、といったところ(笑)。

何度も書くけど、ウチなんかこの日のオマケみたいなもんなんだけど、こう書かないと自分の行動の備忘録にならないので、「原宿こんとん館 / コイケ&ザ・ブリハッチー他」なんて大それたタイトルなのである。「他」のみなさんの方が、よっぽどウマイしエライのである。さらにこの日は、「他」以外にもウマイエライな人々に大挙してお越しいただいていたので、我々の演奏は6曲に圧縮し、こそっとお送りしたのであった。
上は、長野から東京初進出なのか、初レギュラーというべきなのか、「ピーチボーイズ」のみなさん。このバンドを目当てに、こんとん館はご覧の通りの大入り超満員となったのに違いない。下は、なんだ、まあ、あくまでもコレは個人的な備忘録ですから。(^^;; いつもと変わらぬ出来の悪さに、いつものように笑ってごまかす懲りない面々なのであった。(-ω-;)


というわけで、お友だちバンド(と呼ぶにはおこがましいが(^^::)がダブルで登場する銀座ロッキートップ。●みさんのボーカル、前にのんのんで聞いたのいつだっけ。メッチャよくなってた(なんて言うのもおこがましいが(^^;;)ので激おどろいた。やっぱみんなどんどん進化していくんだなあ。ウチとこも頑張らねば。(-ω-;)
以下はゲストタイム。こーちゃんにネヅさん、アシカガンさんにFumiさん、そして浅暮さん。一番右下に、もしかしたらわたしの乱入シーンを追加するかも。(^^;


なんとJ-プロジェクトバンド、のんのん初登場だったそうです。他に、Nezu BandとKen & Jimi、そしてキャンセルになっちゃった栃の子ブラザーズの代役に、急遽ブリハッチーならぬミニハッチー。(^^;;;; いやー、シツレーしました。(^^;; それにしても、M浦さんのベースが安心なのは言うまでもないとして、M本さん(今日はマンドリン)の対応力の高さには、いつもながら驚きの連続です。(@o@;;

↑写真2枚は単に写真を接いだだけのコラージュ(笑)なので、遠近感もへったくれもありません。(^^;;;
↓は、題して「今日の戦場」(爆)。




というわけで、毎月第二土曜はMARRYでコイケ & ザ・ブリハッチー。いつも大勢のお運びをいただき、ありがとうございます。昨日は特に、Webで見たということでご新規様にも何人かお越しいただいた。ほんまにオオキニです。Lonesome Cannonballに、ベテランたちによるJAM、そして電車が終わった頃からはフォーク大会に移行。(^^;; 結局、25時までウダウダと歌ってたような気がする。
しかし、コイケさんもワタシも風邪ひきだったとはいうものの、相変わらずバンドの出来はさんざんだった。(-ω-;) ブリハチバンマスいわく、「ここってロッキーより緊張するなあ」。おいおい、そゆこと言うと、ロッキーの後での言い訳を自ら封殺することになるぞ。(-ω-;)
あ、そうだ。そんなわけで突然ですが、3月29日水曜日、銀座ロッキートップ出演が決まったようです。ヨロシクお願いします。

のんのん行けないと思ったら、こんなところに出没していたりするのだった。(^^;;;
谷村さんのマンドリンは相変わらず絶品だけど、やっぱ感心しちゃうのはバンドとしてのアンザンブルの安定感。リズムもそう、コーラスもそう。ドシンとした基調があるから、安心して音に身を委ねた上で、ソロなんかの見せ場を楽しめるんだよなあ。それにしても、ご近所のO森さんに、こんなところで出くわすとは思わなかった。(@o@;;;
その後、旧友T本くんとファミレスで深夜まで茶をしばく。彼も奥さんK子ちゃんとともに、オピドムのひな祭りライブ(?)に出るそうな。

今日も今日とて大騒ぎのこんとん館。Lonesome Cannonballでベースを弾き、コイケ & ザ・ブリハッチーでは歌とギター。ここまでは聞くも不安なサウンド(笑)なんだけど、ちゃんとメインイベントにケンタッキーベアーズが控えているので、安心して遊ばせていただけるという貴重な夜なのである。(^^;;; さらにこの日は、珍しく天気は悪くなかったけど、非常な高確率で嵐を呼ぶバンド、DIXIE BUGSが練習帰りに乱入。もちろんいつものプレイヤーな皆さまもわらわら参集して、毎度楽しい第四土曜の夜が更けていくのだった。
で、例のルシアーF田渾身の作は、なんと現場で使おうとしたらネックのヒールにストラップピンがない。ヽ(・◇・ )ノ で、店で探したけどペグ側に付けるストラップもなくて、使用を断念したのだった。しかし、そこら中のプレイヤーな人々には軒並み触ってもらい、高評価を獲得していた。
●報告:先日誰かに破壊されたウッドベースですが、本日修復を終えてこんとん館に戻ってきました。しかし、修理代の捻出問題、および今後も予想される同様のトラブルにどう備えるか、まだナニも決まっていないので、当面は『封印』させていただきます。また、なるべく早く、みんなで使えるシステムを、みんなで考えていければと思っています。しばらくご不便をおかけしますが、ご了承いただけますよう。


のんのんの案内ポスター通りに出演バンドを書いてみた。やっぱベテランバンドって違うよなあ、てのが今日の感想。こればっかりは、我々のような駆け出しには真似できない。お互い生きてる限り、追いつきようのない差である。だからナニでカバーするかを考えた方がいいんだろうなあ。
いつものプログラムが終わったあと、例によって“フォーク大会”という名の第二部に突入。やがて銀座で京都の女性バンドを迎撃してたはずのこーちゃんとじゅんじゅんが、突然に合流。って、24時をとっくに回ってたようなような。(@o@; そして明日はMARRYでフォークDAYがあるんだしそろそろ終わろうか、とかゆってた段階で、26時になっていた。(-ω-;)


毎月第二土曜は、茅ヶ崎MARRYでコイケ&ザ・ブリハッチーとLonesome Cannonball。とはいうものの、なんちゅーか、お唄の担当者が揃いも揃って風邪引きで咽がオカシイ。Lonesomeのキャビアさんなんかは声がセクシーになってたりで、それはそれでええやんか(爆)だったりするわけだけど、ハッチーの方の、特にわたしは、昨日のナターシャナイトにも来て頂いた方ならご存知のように、声が風の音にしかなっていなかった。関東の方なら、アメ横の“十畳千円”海苔売りオッチャン、関西の人なら“ホーホケキョ”っちゅーか。(-ω-;) なもんで、昨日は完全に伴奏マシンに徹したわけだ。でも、今日はちょいと復活したので、なんとか変則的にではあるがやらかしてみた。あ、まあ、そもそも正則が成り立ってないのに変則もへったくれもないんだけど。(^^;;
第一部がLonesome Cannonball、二部にコイケ&ザ・ブリハッチー、そしていつものように三部はみなさんの時間。あとでマリーさんに「今日は第三部が一番まとまっててよかったね」と言われてしまいました。
orz
さらにそのあと、第何部なんだ、お店のスタッフのみなさんも一緒になんだかんだ唄ってたら26時を回り、回復基調だった咽も元の木阿弥か、それ以下に。(ノω・、)


2月18日とまったく同じ日記だけど、ちゃんと一ヶ月の時は流れている。Peaceful Easy Feeling、コーラスめちゃ厚になっている。ネバリンさんにそう言ったら、練習してないんだけど、なんてケンソンしていたけど、わたしはベテランな人たちが練習したときの底力を垣間見たような気がしたのであった。

毎月第四土曜は、ケンタッキーベアーズ、Lonesome Cannonball、長野からやってくるPeach Boys、そしてコイケ&ザ・ブリハッチーの日、ということになっている。そして今日もJ-PROなみなさんやDIXIE BUGSなみなさんに浦安米民研なみなさん、茅ヶ崎隣組のみなさんなどにお運びいただき、大賑わいの夜が更けていったのだった。


そして、29日水曜のロッキートップデビューを間近に控えて、ハッチーもこの日は午後からカラオケボックスで練習、続いてこんとん館裏でカレー喰いながら戦略会議、さらに早めにこんとん館に入って何のアイサツもなくいきなりロッキー用セットのリハ開始。(^^;;; ところが土曜だけあって、早く来ちゃうお客さん(爆)も多くて、公開リハになってしまって生き恥をさらすことに。(ノω・、) そして本番も、ほぼ復調したというコイケさんはともかく、今日ようやく声が出るようになってきたワタクシはもう、かなり悲惨なボーカルに終始する羽目に。(ノω・、) ただ、明るい材料もないわけではない。写真見てわかるように、メンバーが増えている。ウルトラ強力なドブロ弾きの助っ人、某ひくぞうさん登場。あ、助っ人ちゃうのか。コイケバンマスは、既に固定メンバーだと決めているのだった。ヽ(・◇・ )ノ 某ひくぞうさん、今後とも、ひとつヨロシクお願いします。m(_ _)m

のんびり合宿してたせいで、茅ヶ崎に帰り着いたらもう5時前。そして今日は5時から、堀尾道場茅ヶ崎校が開講されるのだった。というわけで、家にも帰れずMARRY直行。と、いうことは、そのままBOBさんも一緒にメシ喰ってライブになだれ込むという、いつものロングバージョン。今日はルシアーF田さんも来てくれて、3人でまったりラブミーテンダーをモノにしたのだった。( ̄ー ̄)
ライブはもう、なんちゅーか、堀尾和孝アコギ一本勝負を知ってる人なら、説明不要。今日は新曲も多く、よりお買い得感(笑)高し。しかもライブ前の焼き鳥から合流(笑)されたみっきぃさんはJamStringsというユニットの方で、堀尾師範と何十年の付き合いというギターのホセさんと乱入。これがギターとバイオリンなんだけど、こらすごい。いやー、一晩で二度もオイシイという、激盛り上がりのライブになったのだった。なお、JamStringsさんもMARRYライブのブッキングが急遽成立したようなので、こっちも要注目!!
なお、四谷三丁目ソケースロックでの堀尾和孝アコギ一本勝負ライブからオリジナル曲を収録したDVDも販売中だよん。

もちろん本日のメインイベントは対バンの内田正昭&メニーアザーズさんなんであるが、それだと自分らが出たことを忘れちゃって備忘録ではなくなっちゃうので、こういう不遜なタイトルに。といういつもの言い訳なんであるが、なんと、対バン、てことは、もしかすると向こう様からすればコッチが対バン!? ということで、なんととうとう、あの殿堂、ロッキートップにデビューしちゃったのである。思えば前回、、こーちゃん様のお引き立てによってこのステージに立たせてもらったのは昨年12月3日「ブルーグラス サタデーナイト」だったわけだが、今日からはなんとレギュラーバンドらしい。とかいいつつ、4月の出演はない。ヽ(・◇・ )ノ

内田正昭&メニーアザーズさんの、安心して聞いていられる演奏に引き替え、コッチは第二部に入ってもテンパった演奏に終始。しかも、まあなんちゅーか、ロッキー出演が決まってレパートリー並べてみたら、これが全然足りない。なもんで、なんとアメリカ民謡(?)であるブルーグラスの殿堂で、リコーダー吹いてじゃぱにーずな民謡まで披露する羽目に。(^^;;; それでもなんと次回の出演が、5月31日に決まった。心の広い皆さまに、心から感謝するものであります。もちろん新メンバー(爆)ひくぞうさんも一緒の予定だ。( ̄ー ̄)

関連リンクヽ(・◇・ )ノ
はやさん日記
バンマス日記
カフェ WAN_U^ェ^U
よーちゃんのちょっと一服コーナー
J-プロジェクト

ベースをお手伝いしているLonesome Cannonballが、ケンタッキーベアーズ、祢津バンドと一緒に、なんとのんのんデビュー。それにしてもこの店、出演バンドもJAMで出てくるお客さんもレベル高いよなー。まだ東京に住んでて、初めてこの店に来たときの印象は、まだまったく変わっていない。あ、それってもしかして、自分がでんでん進歩していないってことか!? Σ(=゚ω゚=;)





というわけで、第二土曜は茅ヶ崎MARRYでLonesome Cannonballとコイケ&ザ・ブリハッチー。Lonesomeの方はバンジョーのAベちゃんが休みで、いつもよりオトナっぽい出来だったような。ハッチーはというと、半熟はおろか生卵まで飛んでくるような出来だったけど、まあ、とりあえず楽しくやれたからいいか。(ノω・、)
バンド演奏(?)が終わったら、全員参加必定の、恐怖のJAMタイム。さらに12時回ってからご来店のお客さんもいて、さらに何曲かやってたら、やっぱりスゴイ時間になってたのだった。

GRASS HYUUSの日なんだけど、なんとギター/ボーカルでバンマスのY倉さんがバイクで事故ってアバラを4本折り、欠席。そこでトラとして立ってもらったのが、明後日の練習という理由で呼び出された我らがバンマス。ステージでは、最近Kens Houseという英語塾をはじめたN本さんのバンドが熱演してたんだけど、バンマスはそれどころではなく、M野さんのPCで曲と歌詞の確認にパッツンパッツン。(^^;;

K農師匠のライブ。このバンドを聞くのははじめてだったけど、他の師匠参加ウェストコースト系(笑)よりも好みな傾向が強くてよかった。
そういえばホテカリをリリースした直後のEaglesの海賊ライブビデオをK農さんと見たとき、あの有名なツインリードの上がるところをミスってごまかしつつ苦笑いしているシーンがあって、いやあ、ホンモノがミスするんだから自分がミスするのなんて当たり前ですよね、とか笑ってたけど、いやー、K農さんが間違えるのを見るとワタシも安心できますつーか。(^^;;;

いつものようにタイトルはウチの名前だが、もちろん、メインイベントはケンタッキーベアーズさんなのである。今日は美野里帰りのとでぃ一家も乱入。この騒音の中で、すやすやおねんねし、ごくごくミルクを飲めるって、しかしいったいどういう教育されているんだ。ヽ(・◇・ )ノ

隅っこで燃え尽きた灰になってても、呼び出されりゃやっぱり寝惚けながらもステージへ上がり、いいところをかっさらっていく人々。うーん、自分たちとは力量が違いすぎます。(-ω-;)

一応自分たちも、一夜の存在の証明として、写真を載せておくものであります。(^^;;
好きとかキライとかじゃなく、とにかくナニもかもにおいて、完膚無きまでに叩きのめされた夜。人の前で音楽をやらかすというのは、こういうことなんだ、とまで言ったらちょと大袈裟か。
演奏、歌、MC、構成などのすべてが、実にのんびり、リラックスして進んでいくように見えて、実はめっちゃくっちゃに緻密。キッチリ客席の空気を読めて、それに即時に対応できる引き出しの豊富さがあって、しかも出てくるモンの完成度がめちゃ高い。ああ、プロっていうのはこういうことなんだなあ。もちろんあんな化け物のようなエンターテイメントと自分たちを比べるてもしょうがないんだけど、しかし実際に、基本的にはアレと同じことを、自分たちもやらかしちゃってるわけなんだよなあ。いいんだろうか? ヽ(・◇・ )ノ もちろんいまのままでいいわきゃないんであって、うーん、精進あるのみ、か。(^^;;

師匠と一緒に近くの焼き肉屋でメシ喰って、そしてなだれ込む怒濤のライブ。そしてケータイで写真撮って某mixiで中継するJoseさん。さらにこの日の第三部は急遽ゲストタイムもあって、これはこれでなかなかの大騒ぎになったのだった。え、ワタクシ? もちろん写真はありません。(^^;;


ホントはGrass Hyuusというバンドでベースを弾く日だけど、ギター&ボーカルのY倉さんがアバラ4本折ってるため今日はオーディエンスなのだった。右のY山さん、透明感あって音程安定してて、いい声だよなあ。

というわけで、第二土曜は茅ヶ崎MARRYで、コイケ&座。ブリハッチーとLonesome Cannonball。足元悪い中ご来場頂いたみなさん、ホンマおおきにでした。そろそろ新曲も目白押し、の予定です。きっともうちょっと、うまくなる予定です。今後もひとつ、なにとぞ。(^^;;

キララ他とか書きながら、聞き惚れてて写真を撮り忘れ、写真は対バンのducky's。なんと最近できたばっかりの、なかなかナイスなライブハウス、オールドフレンズバーに、6月から出演される予定。
あ、そういえば他人事ぢゃなかった。右メニューのINFORMATIONにも書いてあるように、コイケ&ザ・ブリハッチーも、なんと5月24日、六本木「Old Friends Bar」へ出してもらうことになってます。きっと英語と日本語、半々でやるんじゃないかなあ。コーヒーなら600円。ビールならエビス樽生700円。ワインやモルト類もいろいろあって、カレーやハンバーグから各種のフード類もいろいろあって、ほとんどのメニューが1000円以下。六本木とは思えないリーズナブルさです。お時間のある方は、ぜひ、一緒に新しいお店で楽しみましょう! チャージ未定。(^^;;;

堀尾師匠のライブに乱入されたとき急遽決まった、Jam Stringsさんの茅ヶ崎初ライブに駆けつけた。やっぱプロってすごい、という、バカみたいな感想しかありません。(^^;; 乱入モードしか見たことがなかったので、みっきぃさんが唄うの、はじめて知りました。プロに向かって言うセリフじゃないけど、すげーいい声。ぜひ、もっと唄う曲を増やしてください。
それにしても、プレッシャーが増しに増しに増しに増してきた六本木。堀尾師匠といいJam Stringsさんといい、こんな人たちが出てる同じ店に、われわれが出してもらっちゃってホントに許されるんだろうか。(-ω-;) まあ、プロとアマの落差をその目で確かめたい! なんて酔狂な方は、5月24日、六本木のOld Friends Barへ!

日時を間違えて行っちゃった、なんてわきゃもちろんなくて、これは六本木泥縄カラオケBOX練習が終わり、腹減ったのでメシ喰いに行っただけのことなのだ。( ̄ー ̄) 決して同額ミュージックチャージのバンドを偵察に行ったわけでもない。(^^;;; わけじゃないんだけど、実に見事なS&Gの曲。ゲストのS&Gもステキなら女性のキャロル・キングもサイコー。パーカッション、かっこいいなあ。なんかウチごときが同じチャージを頂戴するのが犯罪のように思えてきてしまった。( ̄ω ̄;)
ちなみに肝心のメシは、ワタクシ、ハンバーグステーキにライス、そしてエビスのHalf & Halfで2000円ちょうど(税抜き)だった。このお店で最も高価なメニュー、“シェフのおすすめ料理”は牛シャブのポン酢なんとかで1200円。そっちにも惹かれたけど、なんとなくハンバーグに。(^^; バンマスはカレーライス(ひとくち味見したらフォンドボー系欧風でした)にエビス生で1600円。なお、ギネスもあります。モルトもスコッチもバーボンもあります。ワインはシャルドネ、メルロー、ピノ・ノワールがあるようです。
と、いうわけで、あなたも今夜は六本木でメシ喰いませんか? ( ̄ー ̄)


というわけで、堀尾師匠から紹介されたチョーナイスなお店で、夕食会という名前の(違)ライブがはじまった。なんちゅっても初めてのお店。しかも堀尾師匠にJam Stringsさんなどホンモノのプロが出ている店。そしてブルグラ系の特殊な客層(爆)ではなく、普通の音楽好きなお客さんが集まるお店。どこにいればいいんだろ〜、ぢゃなく、ナニをやったらいいんだろ〜状態。まあ、そんなこと言ってもそもそも音楽のレベルは語るに落ちるレベルだし、前日に泥縄練習したらどんどんドツボにはまっちゃったわけだし、そもそもやることを選べるほどできることに幅があるわけでもないので、結局MARRY一回目と同じ、なんでもありのミックスグリル状態だった。(^^;;
雷雨の中、12人ものお客さま。足元まぢ悪すぎる中、ほんまオオキニありがとうございました。


参加バンドが減り、一方で朝霧フェスと重なるは天気は大荒れだはでお客さんは少なく、だから時間もいっぱい。一緒に出てるLonesome Cannonballとともに、30分×2回×2バンドっちゅー某ロッキー状態構成でやらかしました。(^^;; 写真は、それでも1時間もあったJAMタイムの、ギター&リードボーカルが比較的珍しい人たち。( ̄ー ̄)


いろんなジャンルの音楽をやってるバンドを集めて、ごった煮的に楽しんじゃおうというブッキングナイトという試みだった。女性ボーカルが茅ヶ崎に住んでる太田裕美コピーバンドのハーフムーンズから、ふたりだけで「ハーフ&ハーフ」。ブルース、ロック、ポップスから懐メロまで幅広いレパートリーを武器に、平塚から大磯を中心に活動する男性デュオの「海水じいや」。常連I上さんが急遽でっち上げた(爆)ボサやJAZZをやる(名前からすると企画段階ではハワイアンもあったのかも)バンド「アロハブラザーズ」、そして某フォークイベントのホストI川さんと某(爆)の、これまたでっちあげユニットだったはずがI川さんが来られず某Sソロ(爆)の「T&S」。もちろん某Sソロ以外は、そらもー実に素晴らしい演奏だった。みなさん、お楽しみいただけましたか? (^^;;;
なお、海水さんは、7月MARRYでライブ決定!!


バックインタウンに久々に行った。というのも、某SNSのマイミク(爆)Lさんの話では、そらもーすんばらしい人々だっちゅーことで、朝霧のステージを楽しみにしてたんだけどそっちへは行けなくなったので、あわてて翌日のBIT公演を予約したのだった。まあでも結果的には、朝霧で聞いてもなお、きっとBITでも聞きたくなったはずの、とんでもなくすごい演奏だった。東テネシー州立大学になんとブルーグラス学部(?)なんちゅーもんがあって、レイモンド・マクレーン氏はそこの先生であり、Lさんの恩師なんだそうな。さすがにフィドル、バンジョー、ギターなどを超絶ピッキングで自由自在に操りながら、あったかさが伝わってくる笑顔とハートフルな歌声と軽妙なMC(英語がわからなくても面白いんだとわかる不思議(爆)。内容は31日のロッキートップで英語が得意なコイケさんにでも聞いてください( ̄ー ̄))でステージを進行させていく。一方の、ブルース・ハーモニカの名手マイク・スティーブンスって、はじめて聞いたけどこりゃハンパじゃないわ。音数もすごいけど、絶妙にカッコいいフレーズがこれでもかこれでもかこれでもかと溢れ出してくる。いやー、やっぱホンマモンは違うわ、という、バカみたいな感想しか出てきません。(^^;;; 第二部ではゲストに笹部益生、徳武弘文、TARO各氏が加わって、さらにいろんな演奏が展開された。しかしなんでまたリトルキャビン?ヽ(・◇・ )ノ
ちなみにいつもお世話になってるフェス主催者N西さんジュニアのデル君!?にも、久々に再会。その、相似形としかいいようのない造形と笑顔に、某Tでぃ家優香ちゃん同様、遺伝子の恐ろしさ、おっとっと、もとい素晴らしさを再確認したのであった。


ウチのような“なんちゃって”ではなく、このお店に初登場の“本格”ブルーグラス。こら応援に行くべ、というわけで六本木に行ったら、なぜかみんなが。ヽ(・◇・ )ノ しかも京都にいるはずの人まで。ヽ(・◇・ )ノ いやー、やっぱ本格は違う。演奏がスゴイのは言うまでもないが、弦が切れても、ボーカルソロのときに弦を取りに行き、コーラス入れながら張り替えちゃったり、飛び散るツバを楽器を盾に避けたりなんていう名人芸まで披露してくれた。もっともわたしらのレベルでは、あの、ドンとはじまりドンと終わるのん、どうやりゃできるんだろう、なんていう初歩の初歩みたいなことしか参考にならないわけですが。(^^;; また、この店の本道(笑)であるはずの、PPM系の方とも知り合うことができた。先日はS&G系な方とも知り合ったし、ステキな店からの出会いがどんどん広がっていく。これも、出会い系の元祖(爆)、堀尾師匠のオカゲである。
なお、我らがバンマスは、高校のときからのツレと再会し、いつもよりピッチも上がって実に饒舌。この面白さを、21日のロッキーで披露してくれる予定です。


というわけで、M浦さん率いるライズアンドシャイン。ピンで3ステージ、レパートリーから適当に選びつつやらかしてしまえるっちゅーのは、やっぱすごいなあ。とかいいつつ、ワタクシまでも2曲もやらかさせていただいてしまった。しかもオトモダチなバンドのときって、湘南まで帰る電車が、また楽しい時間なのよねえ。(^^;;


直前にライブとは無関係なヤヤコシイ話もあったりで、ちょっと上の空(爆)だったりしちゃったわけだけど、みなさま、お楽しみいただけましたでしょうか? (^^;;;

まあ、要するにナマBGMである。ドカヂャカやかましいのではなく、いわゆる酒飲んだり談笑している後ろで、邪魔にならず、お店のゴージャスな雰囲気を盛り上げる(爆)BGMをナマでやってみよう、という企画。もちろんお客さまのリクエストがあればやるし、唄いたいお客さまなら伴奏するし、前出てやるとなればステージお使いいただくという、そういう企画である。出演者の力量を度外視しているのは言うまでもない。こっちもはじめてなら店もはじめてのことなので、試しにやってみるかとたいした告知もなく、ちょろっとやってみたのだ。
どうせもともと月曜だし、人がいっぱい来るなんて思ってもいなかったわけだけど、現場で、ワールドカップとやら(笑)の日本戦と当たってることに気が付いた。(^^; 日時決めたときには思いもしなかったなあ。だからまあ、どうせ誰も来ないよ、I川さんとふたりで静かな練習日になるよなんて言ってたところ、なんと当blogで知ったルシアーF田さん(写真拝借しました(^^;;)が来てくれて、ちゃんとお客さまを前に、まるでライブのようにスタート。もちろんF田氏はじめ、Kーちゃんにも登場してもらって唄ってもらったし、さらにN月ちゃん交えて江ノ島に向けた3曲の練習もできちゃったりと、意外と内容のある(笑)夜だったような気がする。
それにしても、いろんなのをやったなあ。こないだOがわにさんに譜面もらったビートルズに、これまた最近影響受けちゃった(爆)S&G、J.D.サウザーからキャロル・キングにニルソンにジョン・デンバーにケニー・ロギンスに、その他いろいろ。日本語もテレサ・テンに美空ひばり、都はるみに松田聖子に、もちろん日本語フォークも暗いのを中心に(笑)もろもろ。I川さんも、ドロドロに暗いのばっかり、これでもかとやっていた。なんちゅっても人が少ないので、F田さんにも、いつもよりたくさん唄ってもらった。7時くらいから12時くるっと回るまで休憩もろくになく、非国民にもサッカーなどそっちのけの音楽三昧な夜。来月も、何回かやります。でも、毎週●曜日なんてのは、MARRYさん、そらーいくらなんでも無理ですから。ヽ(・◇・ )ノ

というわけで、ベースのお手伝いの日。もっともウッドベースはすでになく、お店のエレベ使用。何年かやってると、いろんなことが変わってくるんだなあ。

まったく個人的に、しかも完全に一方的に、10代の頃から縁があり、またプライベートな用(笑)まであったのに、そして周辺には単なるファンから、かなり懇意にしてもらってる知人まで何人かいたのに、一度もナマで見ることのなかった北村謙さん。それが今日、日曜なんかヒマしてるだろうから茶飲み話でもとか思って東淀川OPPiDOMのドアを開けようとしたら、まさしく写真などで何度も見た北村謙その人がバンジョー弾きながら唄っているではないか。あわてて看板見たけど、「そのちゃん送別ライブパーテイー」!? ゲストが何人か書いてあるけど、北村謙という名前はない。サプライズ、だったのかなあ。
そのちゃんというのは、ヤマナナ・カンパニーというバンドのメンバーで、北海道へ転勤されるそうな。そんな送別パーティだから、ヤマナナ・カンパニーが何曲も演奏するわけだけど、ウマイヘタ以前に、自分たちが楽しんでるし、みんなと楽しもうという雰囲気にあふれていて、なかなかに楽しい。プライベートなパーティの場所に、部外者がポツンといたわけだけど、いやあー、とてもあったかい空気を吸わせてもらった。
OPPiDOMに着いたとき、謙さんはステージ最後の歌を唄っていた。「彼は船乗り」という曲だ。思えばその昔、近畿放送のアクションヤング大丸といいう公開番組に、ララバイというフォークデュオの跡を継いで北村謙&ザ・バックスバニーが初登場したときにも、ラジオから流れる「彼は船乗り」を聞いた。ブルーグラスにCOLD SAILORという曲があることも、よもやそれから20年以上もたってから、自分が似たような音楽をはじめるなんてことも知らず、よく名前だけは耳にしていた北村謙という人の唄を聞いた日。時間の環というものがあるとしたら、今日、その一本が結ばれたのだろう。
プライベートな用というのは、昔、謙さんにバンジョーを習っていて、わたしに北村謙という名前を教えた、中学時代の同級生の消息だった。残念ながら北村謙さんも彼女の行方は知らなかったけれど、まあ、縁があればいつかまた、どこかで会えるだろう。今夜のような、ちょっとステキな偶然に演出されて。

相変わらず大緊張のロッキーのステージ。しかも、いつものように対バンはベテランの、とっても上手なバンド。ていうか、ロッキートップで一番ヘタクソなバンド(ドブロ除く)としては、それは当たり前の毎日なわけだけど。(^^;; 今回はOld Friends Barにも出ているDucky'sをやってるH間さんのNEW EXPEDITIONだった。よくお見かけする、Morning MilkteaだったF崎さんがゲストボーカルで参加。はじめて彼女が唄うのも聞くことができた。ああいう、ステージにパッと花が咲いたような、まさに華のあるシンガーだとは知らなかった。ウチにも華はいるが、おっとと、深く語るのはやめておこう。とにかく、もー、なんちゅーか、やっぱ何度も何度も何度も書いているんだけど、とりあえずはドンとはじまってドンと終わる演奏ができるバンドになりたいなあ。(^^;;;
今日は、新生バンド「ブルーグラス ヨコハマ」がデビューした記念日である。Lonesome Cannonballも新バンドを迎え撃ち、トリを勤めたのである。京都の某W岡さんがなぜか登場し、オープニングをやらかしちゃったのである。トロントからのオハツなお客さんが、超絶リードギター入れながら唄ってくれたのである。と、そんな日だったよね。あれ、なんか、もうひとつバンド出てたっけ。そんな気もする。いまはもう、遠い昔の話だ。(^^;;
いつもは店の中から外をみているわけだけど、珍しく店の外に座ってみた。こんとん館ってこんな風に見えるのねえ。ウチの華が踊っている。実に楽しそうである。面白いので動画掲載。ヽ(・◇・ )ノ 右の写真をクリックすると、ケータイで撮った636KBの3g2ファイル。きっとQuickTimeで見られると思います。
なおコイケ&ザ・ブリハッチーは、メンバーのスケジュールの都合により、しばらくこんとん館でのライブをお休みさせていただきます。長らくのご声援、ありがとうございました。

対バンは「ぶっくえんど」さん。なんちゃってブルーグラスに、ホンモノのS&Gサウンドの組み合わせである。(^^;;
それにしても、今朝起きたらすっごい寝汗。こうしてスッキリ熱も下がるんだよな。とか思いつつ体温はかってみたら39度超!? 上がってるやん。(-ω-;) で、しょうがないのでタクシー呼んでT病院行ったはいいが、診察券できるまで20分待ち、診察室に呼ばれるまで3時間待ち、咽をア〜とか言って3分の診療。「風邪ですね」。おいおい、それではわざわざ総合病院に来た意味がない。で、無理矢理インフルの検査をしてもらったら、さらに40分待たされて、結果は「陰性です」の10秒で終わった。都合4時間、クーラーの効いた待合室にブルブル震えつつ座って、こりゃまぢで熱も下がったに違いない。ていうか、こういう過酷な環境に耐えられるなら、そもそもこんなところに用はない。二度と来ないぞ。(#`皿´)
第二土曜はMARRYでコイケ&ザ・ブリハッチーとLonesome Cannonball。いや、風邪なんです。唄ってるばーいでわないんだが。(-ω-;) あ、写真1枚もない。きっと後ほど追加。(^^;;

というわけで、Fumiさんが写真を送ってくれたで、追加。(^^;
2006.07.09

というわけで、今月もI川さんと