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      <title>親方日記</title>
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      <description>ブルーグラスの、あれこれ</description>
      <language>ja</language>
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         <title>今夜はカントリー</title>
         <description>今夜は年に一度しかやらないカントリーのステージ。
どうなることやら。メンバーさんはＴ川姫様とスケさん、カクさんにめちゃうまのＭ平様のクラリネットやその他家臣たち。
場所は六本木ホウキパ。主に（重荷）ウエスタン・スイング曲とジャズ？　おじさんにはコードが多すぎてどうなることやら。
第一、楽器が電気製品なので、そもそも使い方がわからん。</description>
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         <pubDate>Wed, 17 Jan 2007 10:21:13 +0900</pubDate>
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         <title>ご新規開拓</title>
         <description><![CDATA[<img alt="oyakata01.jpg" src="http://www.sierra.co.jp/sasabe_oyakata/blog/archives/oyakata01.jpg" width="480" height="360" />

夕べは家族で外食。目的地はいつもの１５０円餃子（お土産の生餃子は１４０円）。するとすぐそばに別の中華屋が出現しているのを発見。店内を覗くと６帖くらいの狭いフロアーの端っこにテーブルひとつだけ。メニューの写真を見るとどうやら本格的中華が並んでいるので、おもしろいから今日はここで食べてみようということに。
焼き餃子２人前、上海ヤキソバ、青菜炒め、タンタンメンを頼んだ。値段はどれも５００円程度。でもタンタンメンは３５０円！　まず３５０円のタンタンメンが出てきた。見たところ中華街老舗のタンタンメンと同じだ。そして味も負けていなかった！！！　うま〜い。タイシも辛いと言いながら食べる。あっという間に完食。次に餃子２人前。これがでかい。普通の餃子の３倍はあるか？これが５個づつ（１０個で７００円）のっている。これは食べきれないと思ったので一皿はお土産に包んでもらう。そして一皿を食べ始めるとこれが又うまい。中は肉汁たっぷり（日本の餃子とはちょっと違う食べ物）。で、ヤキソバはそこそこだったが、青菜炒めは中華街の変な店よりうまい。これで２０００円ちょっと。酒は売っていない。今度はビールの持込を聞いてみよう。面白い店の発見でした。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 16 Jan 2007 10:57:18 +0900</pubDate>
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         <title>テレビが壊れた</title>
         <description>夕べ、テレビが自分でスイッチをオフにした。
え？と思ってリモコンスイッチを押すがウンともスンとも言わない。で、しょうがないから本体のスイッチを押したら映りだした。でも画面の両側が黒くなっており、映像は本来の半分くらいの幅。なんじゃこれはしょうがないな！と見ているうちにまた自分でオフにした。そしてもうスイッチは二度と入りませんでした。はいお陀仏。
このＴＶ受像機はソニーの当時としては大きかった２５インチ。しょうがないから、子供のビデオやＤＶＤ専用に使っていた１４インチのを置いた。ちいさ〜い！でも子供から文句が出ること必須。
一応年の瀬。そしてうちの奥さん入院中。それもちょっと長引きそう。まして従業員のボーナスをどうにかしなければ。子供の養育費も馬鹿になりません。親父は歳で動きが取れない。
それに新バンドも作ると言う（これ関係ないか）。でも泣く。
誰か３０インチくらいのください。</description>
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         <pubDate>Sun, 10 Dec 2006 13:48:41 +0900</pubDate>
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         <title>最近はこれということがないので</title>
         <description>横浜に住んでいます。駅で言えば横浜駅からひとつ東京寄りのＪＲ東神奈川駅下車徒歩３分。ここは新幹線の新横浜駅に行くＪＲ横浜線のとりあえず始発駅なんであります。でも横浜駅まで歩こうと思えば歩ける距離なので、開発に取り残されています。その新横浜へ向かう場合、東神奈川からの停車駅は大口駅、菊名駅、新横浜となります。この横浜線に快速が走るようになった当時、大口駅と東急東横線乗換駅の菊名駅（東横線は急行も止まるのに）にはその快速は止まりませんでした。すごく敵対しているのだなと思いました。ですから東神奈川の次は新横浜と、とても早かったのです。でも最近、東横線に特急ができまして、それに伴って菊名には横浜線の快速が止まるようになりました。そんな横浜線の各駅に東神奈川から乗りますと、車掌は怒ってこんなアナウンスをします。
「この電車は・・・・おおぐちきくな・・・・」

又東神奈川駅は、関東地方を縦断する京浜東北線の停車駅でもあります。この電車に乗ってイセザキあたりにフラフラとナニしに行くわけですが、この最寄駅は関内駅です。するとひとつ手前の桜木町を発車するとこんなアナウンスが聞かれます。
「つぎ、わかんない」
しっかりしろ！と投書が寄せられるそうです。</description>
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         <pubDate>Thu, 07 Dec 2006 17:15:07 +0900</pubDate>
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         <title>さて、じみい達のツアーが終わって</title>
         <description>クールダウンする暇も無く、気が付けば今度の日曜日、茅ヶ崎マリーでのライブであります。さてどんなライブのなるかこれも楽しみ。又、関東での新しいバンド結成の声もあり、頭の中だけはいろいろ忙しいこのごろです。皆さまには如何にお過ごしでしょうか？　
さて茅ヶ崎マリーでの共演は、素晴らしいバンジョー弾きの大森君がやってくれます。現在元祖で一緒させてもらっていますが、昔から一度はブルーグラスバンドを一緒にやりたいねと話をしていました。そんな話がこの度実現しそうでとても楽しみです。
１１月２６日　茅ヶ崎マリー
開演　７：３０頃かなあ。
是非お運びを。</description>
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         <pubDate>Thu, 23 Nov 2006 16:52:21 +0900</pubDate>
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         <title>愛媛・広島ツアー</title>
         <description><![CDATA[<img alt="oyakata02.jpg" src="http://www.sierra.co.jp/sasabe_oyakata/blog/archives/oyakata02.jpg" width="240" height="180" />　<img alt="oyakata03.jpg" src="http://www.sierra.co.jp/sasabe_oyakata/blog/archives/oyakata03.jpg" width="240" height="180" />

久しぶりにJBBでツアーしました。場所は愛媛県朝倉村のフェスと広島県府中市。
朝倉村は毎年JBBを呼んでくれます。ありがたいことです。
でもいつも前夜祭の宴会フェスでほとんどの体力を消耗してしまいます。この夜も朝の５時までジャム。宴会ステージでは神奈川県に住む誰かさんとよく似たとても歌の旨い人が居りました。後で尋ねたらやはりご本人のお兄さんだったようで。
写真ー１
翌朝は８時にたたき起こされて会場へ。この日が又夏のような天気で、ステージ上では参りました。そして午後に広島府中市に向けてドライブ。
ここでの会場は府中第一ホテル。まずホテルでシャワーを浴びて生き返りました。満員のお客さんも乗っていました。おかげでこの夜の演奏は燃えましたね。演奏後ホテルオーナーのご自宅で軽い打ち上げ。というのもほとんどのメンバーはその足で関西まで帰らなくてはいけない。夕べは２，３時間しか寝ていないので、ロングドライブは心配です。でも僕はそのままお泊りですから飲む呑む。でも寝不足からかよいも早いようでした。翌日は府中市内をオーナーの車で散策させてもらいました。府中って昔のままに残っている場所が多く、流れる川の水もとてもきれいでした。写真ー２
その後名物の府中風お好み焼きをご馳走になりました。
ちょっと辛い赤ソバ入りを注文しました。しかしおばちゃん３人がかりで次から次へ店内の注文を目の前の鉄板で焼きます。鉄板の前に座った我々は、その鉄板の端っこの方で迫ってくる他人様の注文のお好み焼きと、ほとんど境界線がないくらいに食べるのです。ソースはちょっと甘め。そして中のソバはピリカラ。けっこういけます。写真ー３
その後府中駅から、１時間に１本しかない電車に揺られて、新幹線停車駅の福山へ。そして横浜までスイスイと帰って来ました。
再来週の土日は神奈川、東京でのじみい赤澤ショー（ＪＢＢマイナスワン）でツアーします。そちらもよろしくお願いします。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">LIVE</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Nov 2006 11:01:30 +0900</pubDate>
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         <title>横須賀ドブ板通り</title>
         <description>こんばんは、ハイな！　ではなくて、
今晩は横須賀ドブ板通りのさる店でライブ。
６０人の予約でいっぱいで、２０人近くを断ったという。
ほうほう、それなりのキャパがある会場なのかと予想して向かう。でも、渡された地図を頼りに店を探し当てたが、そこは通りから見ると奥行きが６帖くらいしかない。その後ろは断崖絶壁だから、まさかここではときょろきょろしていると店からマスターらしき方が手を振っている。あれえ？と驚いて手招きして迎えてくれた中に入ると、奥がとても深い。ありゃ、なにかの錯覚か？私は一級建築士でありますから、一目見ただけで建物の規模がわかるつもりだ。こりゃあ焼きが回ったかなと思ったが、すぐに錯覚の訳がわかった。
ここは防空壕の空間を利用した店であった。なんということだ。リハに忙しくって店構えの写真を取るのを忘れてしまいました。ゴメン。
又、ここは米兵とのもめごとが時々新聞に載るドブ板通り。
店の厨房が臨時の控え室なので、そこへ入ると、冷蔵庫に通達が１枚張ってあった。
その通達には「米軍人による事件・事故は下記へ電話してください」。その下に警察の電話番号、ならびに米海軍保安部の電話番号。正にここはドブ板だあ。
でもお客さんの中には一人の米軍人も居ませんでしたが、スシ詰めで息も出来ないほど。そしてお客さんは前方のステージを見つめる以外に何も出来ないから、とても静かに聴いてくれていました。
本日は、引退宣言をきっかけに益々素晴らしいパフォーマンスを見せてくれる尾崎ブラザースの助演をどぶろひくぞうさんとお付き合いしたのでした。
来月は米軍池子住宅内での演奏も控えており、横須賀方面に又出向くことになります。ここはこーちゃんのショバだ。
今度挨拶しておかなければ。</description>
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         <pubDate>Tue, 17 Oct 2006 01:56:51 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>禁煙したらタバコがおいしい</title>
         <description>ちょっとタバコをやめてみようと思った。というのは、どこのライブハウスでもエアコンの風が喉に良くなくて、この喉が敏感に反応してしまうのもタバコが原因かもと感じたから。そしてタバコをやめた初日をなんとかやり過ごすと、なんだか今までと体調が明らかに違う。鼻炎の調子もいい。なるほどなあと感じながらも、タバコの誘惑にも時々負ける。久しぶりに１本味わってみたらタバコが凄くうまいんだこれが。でも吸わないと明らかに体調が良いのもわかったので、また一日中スパスパには戻らない。だから、日に２、３本だとタバコもうまいし体調も良い。ということでどうだろう？</description>
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         <pubDate>Fri, 13 Oct 2006 09:54:50 +0900</pubDate>
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         <title>あ、ライブお知らせを書いた日記が消滅</title>
         <description>本日（９月２９日金曜日）夜の、反町No Borderにて決行する予定をお知らせしようと書いた日記が無い。消滅したかな？それとも最終クリックを忘れてPCを終了してしまったのでしょうか？

ちなみに今夜８時からです。乱入よろしくお願いします。
本日の出演メンバーは
笹部、柴木、祇園の皆さんです。
濃いブルーグラスをさらっとやります。

来てね！</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">INFORMATION</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Sep 2006 12:55:00 +0900</pubDate>
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         <title>新客</title>
         <description>夕べ近所の大学生さんがフィドルを携えてやってきた。
数日前にその学生さんから電話があって、先日滋賀のくらま楽器でフィドルを買ったそうで、横浜に住んでいるなら僕に連絡付けよと教わったらしい。そして彼には妹さんが居るそうで、今年神戸大のブルーグラスに新入生で参加したそうだ。又H井君の餌食になるのだなあ。いやいや失礼。毎年立派なバンドを育てておられます。たいしたもんだあ！　彼の名前はK藤君といって、うちの近くの横浜国大の２年生だそうです。そうそう、神戸大のマイミクさん、妹さんの K藤さんをよろしくね。彼女の担当楽器はギターだそうです。
さて、駅まで迎えに行ったのだが、初めて会ったｋ藤君は背が高くて、とても好青年。どうも育ちが大変よろしいようで。
そしてmixiにも参加しているそうです。そこいら辺にいるのだな。オーーーイ！
あいにく当日はゆーたんはバイオリンのお仕事で留守。それじゃあ変わりに僕がフィドルの手ほどきをしてあげようじゃありませんか。とはいかないので、G!ONのおっさんを呼ぶ。しかし、この男は会社の飲み会でちょっと遅くなるが寄るというので、それまで音楽談義。K藤君はブルーグラスも弾きたいがアイリッシュも興味があるそうです。そうなれば華ちゃんのお出ましもお願いしたいですね。いつの時代でもフィドル弾きさんは駒不足ですから、早くうまくなって欲しいですね。そうこうしているうちに、ほどよくできあがったG!ONがやってきた。で、お互いに何処に住んでるの？という話をし出してびっくり。なんと同じ町内ではあーりま温泉。んなら夜討ち朝駆けいつでも押しかけて習ったらいいよね。でもおっさんがしらふの時をねらわなくてはいけませんよ。なにせくどいんだから。
というわけで、関東のブルーグラッサーの皆さん。何卒若い芽を摘むようなことをしてはいけません。立派なフィドル弾きに育て上げようじゃありませんか。しかし神戸大の方も気になるな。</description>
         <link>http://www.sierra.co.jp/sasabe_oyakata/blog/archives/2006/09/post_18.html</link>
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         <pubDate>Sat, 23 Sep 2006 18:26:44 +0900</pubDate>
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         <title>ギターストラップのかけ方</title>
         <description>ブルーグラスプレーヤーのほとんどは、ボディにネックが接続されている部分にストラップピンをねじ込んでいます。するとその立ち姿は、左肩（左利きの方は右肩）からストラップが真下に下りて、ギターのネックから先だけが体からスウッと伸びるわけです。これと対照的に、フォーク系のミュージシャンはギターヘッドの付け根にストラップの先端を巻きつけています。そうしますと、なんだか田舎の送電線のように、肩からネックに向かってストラップが延びてしまっているのですね。このようにその立ち姿にもかっこよさの違いが出てくるのではないでしょうか。又、ストラップを架ける位置によって、ネックにも大きな力がかかってしまうのも事実です。細長いネックは非常にデリケートで、ギターを鳴らしてからネックを前後にちょっと力を加えてやるだけで、音が上下してしまいます。まるでベンダーを使用したのと同じようです。こんなに簡単に肯動いてしまうネックの先端にストラップをかけ続けていますと、ネックのねじれや反りに影響が無いわけがありません。と思いませんか？ブルーグラスという一種のスポーツのような動きの激しい運動によって力が加わるのですから、まだストラップを肩から送電線のように伸ばしている人は、今すぐにでも位置の変更をするべきだと思います。そしてこれからストラップ・ピンを打つ人のために。
これはどこの楽器屋でもやってくれますが、ピンをねじ込む穴をまずドリルで開ける工程が必要です。その工賃を取るか取らないかで値段の差が大きくなります。でも工賃は取られても１０００円程度でしょう。そしてピンの値段は１００円単位の値段です。この時に注意して欲しいのは、ピンの座金の代わりにフェルトで出来たものがありますから、それをボディ際に敷いてもらうことです。ちなみに、うちの近所の楽器屋は工賃に１００円しか取りませんでした。又そこでは最近べっ甲のピックをおき始めました。三角型とティアドロップがあり、値段は両方とも８５０円でした。安いでしょ。質はどうなんでしょうかね？あ、急に欲しくなって来ました。これから買いに行ってみよう！ではさらばじゃ。</description>
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         <pubDate>Tue, 20 Apr 2004 00:50:15 +0900</pubDate>
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         <title>ギターのブリッジピン</title>
         <description>6本の弦をとめるピンのことですが、エンドピンとも言うのかな？
こんな小さなパーツでもギターの音ががらっと変わるのです。
高級なギターには、元からそれなりの性能を持ったブリッジピンが付いていますが、もしご自分のギターの鳴りに不満があったら試してみるといいと思います。しかしこのピンの素材は各種有りますから、いろいろ試してみることも楽しいです。以前使っていた1956年製のマーチンD-18では、エボニー（黒檀）のピンにしたら音がきりっと締まって気持ちよい音質になりました。又、水牛の角製にしましたら、低音弦がドローンとした音になり、なんだかベース音が大きくなったようです。ピンはほかにもブラス（真鍮）、牛骨、など沢山あるようです。値段は１５００円から３０００円くらいですから、チューンアップとしたら安いものでしょ。でもギターの中にはピンの穴が狭いものがあります。その場合は広げてやる必要がありますが、専用工具のリーマが有ればいいのですが、もし無ければ、近所の金物屋で売ってる丸箸型のヤスリでも可能です。楽器作りのプロから見たら無謀といわれるかもしれませんが、ここまでだったら意外と誰でも出来ると思います。あ、なんだかクレームが付きそう？</description>
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         <pubDate>Wed, 07 Apr 2004 00:48:04 +0900</pubDate>
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         <title>ブルーグラスを歌うって？</title>
         <description><![CDATA[<img alt="sinbun.jpg" src="http://www.sierra.co.jp/sasabe_oyakata/blog/archives/sinbun.jpg" width="320" height="234" />

そういえば子供の頃にギターを覚えてから、ずうっとこの音楽ばっかり歌って来ていますが、そんなことに今まで疑問を持ったことがありませんでした。そこで、なぜこの音楽ばっかりやってきたのか自問自答してみました・・・・・・・。でも、今までそんなことに疑問を持ったことが無い僕は、やはり書くことがありませんでした。終わり。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 23 Mar 2004 00:31:13 +0900</pubDate>
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         <title>ラーメンギター、その後</title>
         <description><![CDATA[<img alt="BR-1060.jpg" src="http://www.sierra.co.jp/sasabe_oyakata/blog/archives/BR-1060.jpg" width="240" height="320" />

安もんラーメンギターを使い始めてそろそろ5ヶ月になります。その間に自分なりの工夫をいくらか加えてみました。このギターは良く鳴るののですが、ドワーンというような多少しまりの無い音がみられたので、これを改善するためにエンドピンをエボニー（黒檀）にしてみました。ただこのギターのエンドピンの穴が狭く、リーマーで広げないと市販のピンは入りませんでした。ところが、僕はその工具を持っていない。くそー、なんだこの中国製！と怒りながら頭の隅では、あ、助け舟（窮地になるとどこからともなく現れる友人たちに感謝）がありそうだと予感がありました。その予感はなんだろうと頭を絞りましたら、そうだ、そろそろ嶋さんが来そうだということに気づきました。嶋さんと言う方は、富山で楽器の個人作家をなさっていて、Vrai（ヴレ）というブランドで、バイオリン、マンドリンやギターを作っておられます。そしてそのメープルで作ったギターを僕に提供してくださっています。その新しいギターがそろそろ出来る頃で、わざわざ我が家まで届けてくれると仰っていた時期が近づいたのでした。早速連絡して、ついでに工具を持って来てもらうことにしました。なんだ自分でやったんじゃないのか！その通り。結果エンドピンの交換は効果てき面で、どわーんという音がしゃきっと締まりました。ズン、とか、ドウンとか、なんと表現したらいいのか、お聞かせしないとわかりませんね。とにかくいらぬ余分な音が消えて、欲しい音が出てくるようになったわけです。しかしこのギターは、ＳＡＧＡが日本での楽器フェアの展示用に急遽持参した感があって、フレットなどの調整もできていないようでしたし、それからしばらくして、ネックのテンションを受け持っているロッドも調整する必要があるのがわかりました。ラーメンギターはロッドの調整が簡単にできるよう、レンチの口が
サウンドホールのすぐそばにありますので、自分で簡単にネックの調整が出来ます。当初サドルの高さが低すぎると感じて、弦の切れ端をサドル下に埋め込んだのですが、このネックの調整でそんなものが必要なかったこともわかりました。そのように手を入れたラーメンギターは今とても良い状態にあります。又、1月にステージを3回ほどやりましたが、このラーメンギターを使用しましたら、お客さんや知人から欲しいと頼まれ、なんと19台もオーダーしてあげることになってしまいました。その後、メーカーのＳＡＧＡから、ラーメンギターの高級版を日本においていったから見て欲しいと連絡が入りました。そのギターとは、マーティンでいうなら、０００−１８ＧＥタイプ、ＨＤ−２８Ｖタイプ、Ｄ−４５タイプなどでした。これらは僕が所有している合板製ではなく、ちゃんとマホガニーやローズウッドの単版で出来ています。これらを取り寄せて試奏した結果、仰天して直ちにキープすることにしたお話は次で。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 18 Mar 2004 00:36:12 +0900</pubDate>
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         <title>今使っているギターなど</title>
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只今使用中の3台のギター
・ラーメン・ギター
この名前は通称（僕だけこう言ってる？）です。本当の名前はBlueridge guitarと言います。そしてそのドレッドノート・シリーズの中の一番安いモデルBR-40を使っています。で、これがなんと上海製。えー？そんなもん使えるのか、と誰でも疑るでしょう。実は僕がそれにお目にかかったのは、去年横浜で開かれた楽器フェアの米SAGAブースでのこと。そこで、このギターがどこで作られているかとか、そのびっくりするほど安い価格のことは知らずに弾いてみたのです。楽器フェアでは、いろいろな展示ブースからあらゆる楽器の音が騒音のように渦巻いている中でしたが、自分が弾くこのギターの鳴りが只者じゃないと感じることができました。新品なのに、6弦や５弦のベース音が腹にドーンと伝わってきたのです。そして、あれ、これ何？とそのブースの若いアメリカ人のスタッフに聞いて驚いたというわけです。このブースのスタッフは、社長のRichard Keldsenをはじめ、みんなブルーグラスを演奏します。そしてつい先ほど別のブースで彼らとジャムセッションをしたので、気軽にいろいろと聞いてみました。そしてこの安もんギターのスペックがとんでもない奴だと知ったのです。まず、ボディのブレーシング構造は、マーチンの戦前モデルと同じということ。と言うことは、スキャロップでホワード・シフトだということ。実はスキャロップ・ブレーシングだと良い音がするというのは知っていたので、昔アメリカで４００ドル買ったマーチンD-28のサウンドホールから手を突っ込んで、ナイフでブレーシングを削ったことがあるのです。そうしましたら、これだけでも効果てき面、低音が俄然唸るようになったのでした。しかしその後時がそんなに経ないうちに、そのギターは盗難に会ってしまい、その後手にしたのはD-45のカスタムモデルでしたし、その次は１９５６年のD-18でしたから、楽器つくり素人の僕が手探りでブレーシングを削るなんてアホなことはしませんでした。しかし、マーチンの戦前モデルへの憧れはずうっと引きずっていましたが、そんなの高くってとても買えたものじゃありません。で、この安物ラーメンギターがその思いを叶えてくれたのかというと、そこまでの物では決してありません。だって、ボディのトップだけはシトカスプルースの単版ですが、サイドとバックは合板なのです。でも一応マホガニーの合板ですけど。そして、ナットとサドルはプラスティックだし、弦を留めるブリッジのエンドピンも安そうなプラスティック、いやセルロイドに近いかな。でもこのギターの唸りだけは買いなのです。今まで持ったことのあるあらゆるギターの中で一番でかい音がします。ただ音色は多少がさつなところや、サスティーンがちょっと足りないところがあり、一度市販のエボニーのエンドピンを買ってきて付けてみようと思いましたが、穴が狭くて不可能でした。くらま楽器の店主が穴を広げてくれるというので送ってみようかと思います。え？これがいくらするのかって？聞いて驚くなよ。日本に輸入される値段は６万円を切るでしょう。どこで買えるのかって言いますと、現在これを置いてあるショップが日本には有りません。でも、米SAGAでは僕には送ってくれると言っています。試したい方はcall me.]]></description>
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         <pubDate>Wed, 07 Jan 2004 00:39:37 +0900</pubDate>
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