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ルーツ・ミュージックの歌姫Maria Muldaur

ディープ・サウスのmuddy waterに腰まで浸かったような、湿度と粘度の高いブルースを中心に、横浜サムズアップにてマリア・マルダーの濃いライブを堪能してまいりました。

若い頃にOld Time Ladyと呼ばれた当時の「声」「歌唱」「選曲」、今はどれをとっても趣きがかなり異なるのですが、あれはあれ、これはこれ、と割り切っておおいに楽しませてもらいました。
サポートは、キーボーディストに自身のプロデューサーを同行させている以外は日本人のミュージシャンによるもの。

マリアが写真撮影を好まないため、本日の写真はありません。
でも、大好きなRichland Woman Bluesが聞けたので「ほしみっつ!」のライブでした。

コメント (4)

利取兄:

残念ながら行けませんでした。

デビューアルバムの頃が一番好きです。
クラレンスとかライ・クーダーとかバックミュージシャンも充実してましたし。

Richland Woman Bluesもいいですが、同じジョン・ハートの曲でMy Creole Bell もいいですよ。(歌詞が違うだけですけど)

コイケ:

>利取兄さん
追加公演のクアトロではディキシーランドジャズのバンドが花を添えるようです。
それも見たかったりします。

>(歌詞が違うだけですけど)
ブルーグラスで慣れっこになりました(笑)。

ようこママ:

おひさしぶりです~。

マリア・マルダーときいて久々にコメントします(笑)
実は「Midnight to the oasis」しか知らなかったりしますが…でもこの曲好きで、カラオケに行ったときに歌本に載っていれば歌ったりしています。
来日公演中なんですね。全然知りませんでした。

コイケ:

>ようこママさん
ご無沙汰ですー!
Midnight to the oasisはとーーーっても難しいぢゃないですか!
さすがだわー、と関心しきりです。

私はといえば、たまにカラオケ行っても、洋楽ならIt's so easy、邦楽なら「天使の誘惑」というレパの少なさを誇っています。(^^;

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2008年02月27日 23:53に投稿されたエントリーのページです。

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