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鬼女の息子

本日のランチの友も、御宿かわせみの一編です。

ミスドも美味しくなりましたねぇ。
KKドーナッツはまだ機会がなく(並んでまで買いたくない)、その分ミスドの利用が増えるわけです。
そんな折も折、ちょっと縁あってミスド20%オフのカードをいただきました。
10月末まで何回でも利用できます。
これを使わない手はない、とさっそく行きましたら、先月とは違うドーナッツがいっぱい並んでいます。
あれもこれも食べたくなりましたけど、自分に許しているのは1回2個まで。
ミスド女子に「お決まりでしたらどうぞ!」と何度も促され、「えーっと、えーっと」となかなか決断できない私なのでした(笑)。
CAFL78EL.jpg

どうしても思い切ることができなかった2種類はお持ち帰りにして、明日食べることにしました(爆)。

コメント (2)

Dad:

「鬼女の息子」ってどんなエピソードでしたっけ? あれ わりと始めの方の巻に収録されていた記憶が・・・・

題名きいてストーリーがすぐ浮かぶのが『白萩屋敷の月』 

コイケ:

>Dadさん
「鬼女のXXX」というタイトルはいくつかありますね。
著者のお気に入りなのかも。

これは、若い娘を江戸に売り飛ばす女衒の母(=足立ヶ原の鬼婆)とその息子のお話。
てっきり自分の娘が「かわせみ」で働いていると思い込み、訪ねてきた在所者の父親が哀れでした。

「白萩屋敷の月」は幻想的で素敵です。通之進様は光源氏のよう。

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2009年05月22日 13:29に投稿されたエントリーのページです。

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